なお、これがシオマネキの眼にある毛。なんとなくまつ毛にも見え、ちょっと可愛らしい印象がある。
なお、これがシオマネキの眼にある毛。なんとなくまつ毛にも見え、ちょっと可愛らしい印象がある。
最近読んだ『琉球蟹探訪』がとても良かった。一見、生物探索テーマのマンガかと思うタイトルと表紙の、少し不思議なSF短編集。どの話も祭の後の様な少し寂しい後味がある。狂言回しのキリコのキャラクターが謎めいているのも良い。シオマネキの眼の毛がしっかり描かれているのが個人的推しポイント。
画像
駅の壁にあった黒いシミ。もしやと思って近づいたら案の定、トビモンオオエダシャク!いそいそとカメラを出して不審者にならない程度に激写してきた。巨大な幼虫と比べるとやや拍子抜けする程度のサイズながら、胸部や腹部の迫力がすごい。
啓蟄だったので帰りにちょっとだけ寄り道して昆虫を見てきた。早くも満開になった気の早いアセビの花に来ていたのは、シロテンエダシャクかな。すっかり春も間近。
国立博物館や美術館に収入目標設定の件で文化庁に意見を送りました。窓口がムダに細分化されててよくわからないので「その他文化庁の政策全般に関すること」に送りました。
www.inquiry.mext.go.jp/inquiry90/
樹上から降りてきたムラサキシジミ。冬の景色を見慣れた目に鮮烈な青。あと少しで長い冬を乗り越えられる。
最初みた時、ボヤかと思いました。
憧れのクモガタガガンボ!雪の上を歩く姿は見れば見るほど異形の昆虫。まさかこの目で見ることができるとは!
春の陽気にスギも満開
NHKの朝のニュースで減税の問題を検証した後で「国民会議での丁寧な議論が求められます」と結んでいたけど、いや待てそこは「国民会議」じゃなくて国会だろと思った。政府広報かよ。
伝説の東京駅に初めて来た
「父の遺品で古い市販品のような貝類標本があります。学術的価値は低いと思いますが寄贈できますか」という問い合わせを受けて、まあ昔の観光地で売ってた類いかなと思いつつもひとまず写真をお送りください、とお伝えして見てみたらびっくり、大正時代の平瀬貝類博物館の販売標本でした。とても状態がよく、殻の向きもきれいに揃っていて、ほぼ購入時の状態そのままではないかと思います。紙の外箱があるものは初めて見ました。今日ありがたく拝受しましたので、資料として活用させて頂きます。昨年の貝に沼る展の時だったら、間違いなく展示していたでしょう。
海藻をそっと動かしたら下にいた体長5cmほどのハゼ。体側の黒斑が濃い様な気がするけど、顎の下に皮弁が見当たらないのでエドハゼで合ってるかな。
暖かかったので、先日入手したTG-4のテストを兼ねて干潟に行ってきた。
小形なので、水深数cm程度の水たまりでは無類の強さを発揮する。
背面モニタが見えないので構図とピントの調整が難しいものの、これは楽しい。
見つけた生き物を何でも撮ってみたくなる。
「森の創造主」
乾燥に弱いドングリは、カケスによって土に埋められることで芽生えやすくなるようです。すごい!
もともと「論文執筆側が不正を仕込むコスト」と「査読側が不正を発見するコスト」は全く釣り合ってなかったのに、LLMと画像生成AIの進歩で前者のコストが限りなく0に近づきつつあり、査読側は一種の飽和攻撃を受けてる状態なんだろうなと。
「大半の研究者は意図的な不正行為を行ったりしない」という性善説に立ったうえで「論文の執筆者と評価者の数的バランスは保たれている」という条件が維持されることでアカデミアの査読システムはかろうじて成り立ってるのに、その根幹部分が崩れつつある。
あれは厳密には先端がくっつくタイプですが...
あと、アワビもそうかもしれませんね
スカシカシパンでした。失礼しました
毒強めの奴(アシグロフキヤガエル)が助っ人(🐸)に来ました。
ヨツアナカシパンは該当しませんか?
【「ロッテリア」半世紀の歴史に幕】
ゼンショーホールディングスは16日、運営するハンバーガーチェーン「ロッテリア」を3月をめどにすべて一時閉店し、「ゼッテリア」に順次転換すると明らかにした。
1972年の1号店開店以来、半世紀以上親しまれてきた「ロッテリア」のブランド名は国内から消えることになる。
下生えの中からぴょこんと飛び出してきたミソサザイ。このフィールドにいるとは思わなかった。
河川敷にて。対岸からハシボソガラスに追われつつ飛んできたタカ。よくノスリを見る場所なので、またノスリかな、と思ったら違った。若いオオタカで合ってるかな。
ヤナギの切り株に、体長5mmほどある大型のクダアザミウマがいた。採集して来なかったので同定できないけど、絵合わせだと日本原色アザミウマ図鑑に掲載されているElaphrothrips sp.に似ている。周囲にアシが多い環境なのもそれっぽい。
久々に鵺に出会った。
<社説>首相の改憲意欲 多数派の強行許されぬ:北海道新聞デジタル www.hokkaido-np.co.jp/article/1274...
A collection of six ominous bird valentines set against a background of pink hearts. In the first one, a Canada Goose looks angry and hisses and the text says "Baby, I'll make you fall head over heels if you approach within 10m of my nest." In the second, an American white pelican opens its mouth to eat the reader and the text says "There are plenty of fish in the sea, but I want this one." In the third valentine, a Black Vulture looks suspiciously at the reader and the text says "I will love you until you die. And after that, I'll love you even more." A Southern Cassowary stands proudly against the heart-covered background. The text says "My wattles are red. My head is blue. My deadly reputation has been somewhat overblown, but I'd kill for you." In the fifth valentine, a Northern Giant-Petrel stands open-billed next to a large brown furry object, and the text says "Let's seal the deal by sharing a 3000 kg elephant seal carcass." In panel 6, a happy-looking Bearded Vulture holds a bone in its beak, and the text says "I love every part of you, especially your bones."
Ominous bird valentines.
こんなにすぐ上がるとは思ってなかったぞ……
> 「ツナマヨネーズ」が178円から196円に
www.jiji.com/sp/article?k...