あ…あの……告知が……
早川書房さん『SFマガジン』6月号「SF少女マンガ特集2」の監修をさせていただきました!
いやこんな若造な漫画家が歴史ある文芸誌でなぜ監修?!という、いや本当に、我ながら身を縮めてそう思う…本当にそう思っているのですが
SFマガジン表紙に清水玲子先生!!!!!!
万感の思い……!やり遂げましたぞ……!
どうでもいいような日常ごとばかりつぶやいているブルースカイで突然すみません……
あ…あの……告知が……
早川書房さん『SFマガジン』6月号「SF少女マンガ特集2」の監修をさせていただきました!
いやこんな若造な漫画家が歴史ある文芸誌でなぜ監修?!という、いや本当に、我ながら身を縮めてそう思う…本当にそう思っているのですが
SFマガジン表紙に清水玲子先生!!!!!!
万感の思い……!やり遂げましたぞ……!
どうでもいいような日常ごとばかりつぶやいているブルースカイで突然すみません……
「国際女性デーに当たって何か書いてくれと言われ,真っ先に思い出したのは,去年(2025年)の春,文部科学省が2022年度に実施した「全国学力・学習状況調査」が九州大学の河野銀子教授の研究チームによって精査され,中学3年の数学・理科の全国平均正答率で,男女の差はほぼ存在しないと判明したことである。そして驚くべきは,男女別の数値が出たのはこれが初めて。日本では今の今まで義務教育期の男女別の成績を正式に公表していなかった。これは衝撃だった。正しいデータがないまま,私たちは勘違いをし続けてきたのだ。」
tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9453#e...
情報が速く広がる時代、災害や非常時に必要なのは拡散ではなく見極める力です。
Blueskyは3月8日(日)〜10日(火)の3日間、「確かな情報を得る訓練」3DAYアクションを実施します。
混乱時に備え、信頼できる情報源を探してフォロー・ブックマーク。そして、あなたの見つけた情報源やヒントをハッシュタグ #確かな情報を得る訓練 をつけて共有しましょう。
▼詳細はこちらのブログ記事で
bsky.social/about/blog/0...
【実験】こちらのポスト、拡散お願いします。
blue skyでの日本市場における拡散力のテスト調査となるのでご協力ください。
1月14日はトマス・トライオンの誕生日(1926)。コネチカットに生まれる。第二次大戦は海軍所属。戦後、エール大学で美術を専攻。画家を目指すが俳優の道を選ぶ。舞台、テレビで活躍。映画『史上最大の作戦』にも出演した。だがハリウッドに失望し作家に転向する。
トライオンは1968年に小説家に。モダンホラー小説『悪を呼ぶ少年』でヒットを飛ばす。映画化もされた。他に『悪魔の収穫祭』(以上、角川書店)など。ホラーSF映画『宇宙船の襲来』(1958)にも出演している。
1月8日はデニス・ホイートリーの誕生日(1897)。英国の大ベストセラー作家。扱うジャンルは幅広い。C・バーカーの作品が裁判になった折、裁判官に「ホラー」の概念を説明する為にホイートリーの作品が例としてだされた。それほどまでに英国では有名な作家である。
ホイートリーの怪奇小説は国書刊行会に『黒魔団』シリーズがある。これは独立した作品ではなく、聡明な英国紳士や女性作家など、ホイートリーの数ある人気キャラクターシリーズのなかからオカルトもののエピソードを選んで抜き出した傑作集。だがぐいぐい読ませる手に汗握る冒険活劇である。
趣味のアカウントや開かれているSNSで戦争反対といった言葉を言いづらい気持ちはわかるんだけど、与党議員が核を持つべきだと発言したり、防衛費の増額、スパイ防止法のような市民の監視・情報統制が強まるような法案が推し進められている今、一人でも多くの人が戦争反対だと主張することが大事なので、今までそういった発言をしてこなかったとしてもぜひ戦争に反対しているのであれば自分の言葉でそう表明して欲しい…戦争反対って声が押し潰されるようになってからでは遅いので
それにしても80年代から90年代の雑誌の中身の濃さ・密度には改めて驚く。活字の小ささと密度には老眼になったいまは閉口するが、数十ページの特集でいまの書籍1〜2冊分の充実した取材や論考が組まれているものも多い。雑誌なので書き手も複数にわたりバランスもいい。図像資料も豊富だしレイアウトは面白いし写真は撮影者の作家性が強い。これを処分すると同様の資料は他に無い(手に入れにくい)と思わせられ、加えて内容とともにそうしたものがかつてあった時代の証拠物件でもある。棄てづらい。
永遠のなかの刹那を歩みゆく
空と大地に抱かれながら ――三枝昴之
(↑ 新聞に載っていた好きな短歌)
あけましておめでとうございます
なかなかTLに来れておれませんが、時々寄ると何となくホッとします
今年もゆるりとよろしくお願いします
今年は217本の映画を見ました。/2025年映画ベスト10 - Commentarius Saevus saebou.hatenablog.com/entry/2025/1...
一応今日がクリスマス当日なので(海外では明日とか別の日か)、
ちょっとクリスマス礼拝はしてないけど、教会見学に行ってみました
(プロテスタント系とカトリック系を1つずつ)
ミッション系に行ってたとはいえ、ン十年ぶりだなぁ
世の中が騒然としてるので、落ち着くためという感じ
TVでクリスマスソングを探すといろいろ出てくる
BBCのクリスマスの合唱&オーケストラとか本格的なものも
ケーキは食べなかったけど、チキンだのオードブルは食べました
人文学不要論を唱える人のいう「社会」は経済活動としての場しか指してなくね?というツッコミほんとそれになり なんか人文学不要論の人って資本主義社会こそが社会/現実だと思い込んでて資本主義の後に人間とか社会を置いてるよな 人間が先、社会が先、資本主義は後やぞ(ポインティの引用)
gmail使っている人、デフォルトでメールの中身吸い上げられるそうだからオプトアウトしておくといいよ〜。やり方は英語だけど以下に。チッめんどくさいな、もうほとんど使ってないけど、と思いつつ重い腰を上げて設定を見てみたらすでにオプトアウトしていた。えらいなー、過去の私。というかもうほんと完全に使うのやめなきゃな。
www.huffpost.com/entry/opt-ou...
きょう元国会議員の人に「デモって効果あるの?」って聞いたら「めっちゃある。署名もめっちゃある」って言ってたので頑張るよ……
タニス・リーの中篇集『堕ちたる者の書 パラディスの秘録』(浅羽莢子訳 創元推理文庫)を読了。幻想的なモチーフと共に「性の往還」「聖俗の反転」といったところがテーマになっているようです。
「紅に染められ」
作家のアンドレ・サン=ジャンはある夜、追われているらしき男から、紅いスカラベの指輪を託されます。友人フィリップからその指輪の本来の持ち主と目される女性を紹介されますが、銀行家フォン・アーロンの妻だというその女性アントニーナにアンドレは魅了されてしまいます…。
官能的な吸血鬼譚です。魅惑的な女性が実は吸血鬼だった…というお話なのですが、その女性が女性とも男性ともつかぬマージナルな存在、
私の所にも来ました。まったりくん
ロシア工作botということで𝕏で凍らされてた有名なアカウントですよね。
ロシアが作ったプロパガンダサイトのjapannewsnaviの記事を宣伝しまくるbotです。嫌がらせでも観測でもなく,人間のフリをしてロシアのプロパガンダを広める為だけに存在してます。
ブロックはもちろんスパムとして通報して下さい
『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』感想&レビュー記事を書きました。
すんなり2万字超えてるヤバ長文記事(久々)ですが、それでも語り尽くせた気がしないほどのヤバい傑作でした。
・なんも知らん人に『羅小黒戦記』をオススメする
・『2』のアニメーションがいかに凄いのか語る
・ルーイエはなぜ最高のキャラなのか語る
の3章構成です。
1章以外ほぼネタバレ全開なのでよろシャオヘイ戦記です
numagasablog.com/entry/2025/1...
スピ系とかは全く興味ないですよ。
むしろ科学系の話の方が聞いていて面白いし。
幻想文学は好きだけど、それが実生活と繋がることはないなぁ。
『ダウントン・アビー』や『ゴスフォード・パーク』をパロったコメディ映画だそうな。/Fackham Hall | Official Green Band Trailer | Bleecker Street youtu.be/g4aLyav45Sg?...
最近あまりにも、うわ…と思う出来事が世で起こっているので、ちょっとネットから離れていました。
で、ふと思い出して聖書を読んだら落ち着いた。
もうン十年忘れてたものなのに。
(キリスト教系の学校に数年間いたので、その時期だけ関りがあったってだけ。むしろ礼拝とかキリスト教学とかいやいやながら、受けてたなぁ)
赤い花と緑の葉や様々なニュアンスの緑の背景の配置がすてき
能をテーマにした絵画。桜の花びら舞い散る中での作品。
日本画、着物を着た女性二人。江戸時代の髪型のような。薄いあずき色の着物や水色の着物、赤い帯などの対比。
光が差す木の中の葉の中にふくろうのひなが数匹、顔を出していて可愛い。
(旧Twitterで呟きましたが、こちらでも)
市民が参加する美術展を見てきました。
絵画、写真、工芸、書などです。
他の仕事をしながら、美術活動、すごいなと思いました。
(スマホでの撮影はOKでした)
#アート
税金減らせとは言っても給料増やせと言わない、経営者マインドにあふれた全国の労働者よ、解散せよ!
労組もない中小企業だけど労働者代表(39協定!)が経営者と交渉する場があり、何回かその場に立ったことがある。
それにあたって社員に会社への要望のアンケートを取るんだけど、ある時「副業を認めて欲しい」「もっと残業させて欲しい」という回答が多数寄せされるようになって、おいおい、突然やる気がすごいな、とよくよくヒアリングしたら何て事はない、会社が給料を据え置いてるので手取りが足りずに苦しい、という話で。
ベアだベアだ〜!!みんなまとめてベア要望行きだ〜!!って事で少しかかかったがベアに繋げられた経験がある。それ以来、「もっと働きたい」は、「手取りが足りない」の慎ましい言い換えだと確信してる
立憲民主党と公明党は選択的夫婦別姓の法案を出せばいい。たとえ成立せずとも、いろいろと得るものがある。
・女性初の首相であるのに、高市は選択的夫婦別姓に反対せざるを得ない。
⇒ 高市は名誉男性みたいなものだと可視化できる。
・維新も反対する。
⇒ 維新の感覚が20~30年くらい遅れていると全国の有権者が認知できる。
経済界もそろそろ痺れを切らす頃合いなので、国民的議論を喚起する意義は十分にある。
【Web東京創元社マガジン 10月22日更新2/2】
[完全版]と現行版の違いについてご案内します。 #薔薇の名前 #東京創元社
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前[完全版]』、単行本で2025年12月25日頃刊行!!!【[完全版]の内容についてのご案内】
note.com/tokyosogensh...
N党と手を結ぶってことは、石破氏の所感演説はなんのインパクトも高市氏には与えなかったってことだよね。安易なポピュリズムと手を組むなといってたのに。この一事だけでも、彼女が人の話を聞かない人だってのがわかるじゃないか。野党もこの人と会談するだけ無駄だと思うよ。忙しい時間を費やすのがただの浪費になる。
野中広務氏、自身の戦争体験から戦争反対をずっと訴えていたそうだし、障害者福祉に積極的でハンセン病患者への謝罪もしていたとか。松本サリン事件で冤罪をかけられた方のパートナーがサリンで重い障害を負ったことについて責任を感じて、自分が運営する障害者支援施設の入所を勧めたり、他の施設を紹介したりと弱者目線でいろいろと好ましいことをしていたんだな。被差別部落出身であることを嘲った麻生太郎氏にもしっかり反論している
これあんまり知られてないんですかね。あんなことを言う人間、政治家になるべきではないし公職につけるなんてもってのほか。あんな人間を輩出してしまうのだから、日本の『上流階級』がクソ以下であることは明白よねえ
萩尾望都、山岸凉子、大和和紀の活動の軌跡辿る三人展、来年国立新美術館で開催
https://natalie.mu/comic/news/643444