エプスタイン戦争と呼んでる人がいるのも納得できる
煙幕のための戦争
エプスタイン戦争と呼んでる人がいるのも納得できる
煙幕のための戦争
遅ればせながら、おめでとうございます!
昨日の午後からハン・ガン『光と糸』を読んでいる。覚悟はしていたけれど、読み始めたら案の定、眠りが浅くなった。
夜はいつもの時間に布団に入ったけれど、目が覚めたのは1時半。それからうとうとして4時には起きだした。おそろしく早い朝食をすませて、また読み始める。一気にはとても読めない。
外がしらみはじめる。PCにことばを打ち込んでみる。昨日から書いてきたブログを、とりあえずアップする
esperanzasroom.blogspot.com/2025/12/blog...
”マッチョなアフリカに「愛はくる」か?⎯で秋は終わる”
11月1日、世田谷文学館で「マッチョなアフリカに「愛はくる」か?」という、我ながらどこから湧いてきたんだろ? と思うようなタイトルで話をした。
5回の連続講座で共通のテーマが「愛」。ええっ? そういうのめっちゃ苦手なんだなあ、と一瞬思ったけれど、他の4人の講師陣を眺めやると、ほぼ男性で、私とほぼ同世代で、となると「愛」は舌に美味なる大きなテーマに違いない。苦い愛も含めて全体には愛への讃歌に満ちた作品が登場するんだろうと⎯
(続きはサイトで!)
esperanzasroom.blogspot.com/2025/12/blog...
こういうのを「絶賛」というのかな? ちょっと褒めすぎかな🤭
でもいいのだ!🐐
esperanzasroom.blogspot.com/2025/11/blog...
97歳で逝去したジェームズ・ワトソンの生涯を、辛辣というか率直に語る記事(なんと記事の著者も2021年に死去しているが、前もってワトソンの"死亡記事"を書いていたと…)
DNAの構造を発見するという、20世紀の生物学で最も重要な業績を残したが、自分の成功を間違った形で利用し、性差別と人種差別を世に広め続け(ひどい発言が山盛り)、晩年は誰にも相手にされなかった。
またワトソンは25歳での大発見以降は、科学的業績が皆無だったので、周囲の科学者からは「ただの幸運だったのでは」と疑われているそう。ロザリンド・フランクリンの件もあるしな
www.statnews.com/2025/11/07/j...
無事に終わりました!
前半は話を交えながらJ・M・クッツェー『少年時代』第1章と『スペインの家』から短編「ニートフェルローレン」を朗読し予定時間にピタッと終わりましたが、後半は次々と質問の手があがり、予定時間を大幅に延長しての終了でした。熱心な来場者と世田文スタッフの方々に深く感謝🙏
>クッツェーはいつフェニミストになったのか?
>クッツェーは理系か文系か?
なんて質問まで飛び出して。
「愛」なんてお題をいただいたので、タイトルがちょっとひっかけっぽくなりましたが、クッツェーの「母親への愛」と「農場への愛」を絡ませてお話しました。まあ、マッチョとマザコンはどこへ行ってもコインの表裏ですし
今日です
11月1日(土曜)に世田谷文学館で朗読とトークをします。
14時から!予約不要
複数のアフリカ──マッチョなアフリカに「愛は来る」か?
www.setabun.or.jp/event/202509...
ケープタウン大学で11月5日に開催されるシンポジウム「Nobel in Africa」に、すごい顔ぶれが並んでいる。レイラ・アブルエラー、レイラ・ララミ、ハベバ・バデルーン、ect.
さらにさらに、J・Mクッツェーとアブドゥルラザク・グルナもやってくるというのだから、垂涎の催しです
JMクッツェーがポルトガルの文学祭に参加して述べたことが記事になっています
***
─トランプ大統領の演説は「歴史への侮辱」だと非難
maisribatejo.pt/2025/10/18/j...
アルベルト・マンゲルとJMクッツェー
“A contribuição dos ficcionistas para o progresso histórico é sobrevalorizada” www.publico.pt/2025/10/18/c...
藤本和子著『リチャード・ブローティガン』がちくま文庫から、ついに復刊です‼️
解説を書きました
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
藤本和子著『リチャード・ブローティガン』がちくま文庫から、ついに復刊です‼️
解説を書きました
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
キャンセルカルチャーという英語を使うな。我が国には古式ゆかしい「干す」「圧力をかける」という言葉がある。そして大統領の機嫌を取るために1人のタレントが干されそうだと、そう日本語で事実を書けば、より異常性が分かるはずだ。政治家、特に大統領はネタにされるのも仕事だろうに。何のために高い給料を貰ってんだ
暑くなる東京、世界の都市が樹木を増やす中で伐採。ヒートアイランド対策に「逆行」するまちづくり | ハフポスト NEWS
〈特に重要なのは「樹冠被覆率」だ。樹冠が大きいほど葉から水分が蒸発する蒸散率が高く、より冷却効果が大きくなる〉
www.huffingtonpost.jp/entry/tokyo-...
沼野充義さんの「解説」がめちゃめちゃ面白かった。1960年代の翻訳出版の状況と社会状況の細部がリアル。一世風靡したロープシン『蒼ざめた馬』の「蒼ざめた」は誤訳という指摘への反論が、聖書、ギリシア語、ロシア語、英語を具体的にあげていて納得の展開。超おすすめ
note.com/sakuhinsha/n...
胸打たれることばが並んでいるダイアローグ
K:毎日精一杯だと見過ごしてしまったり気がつけさえしないことに、私は詩集を読んだから辿り着けた─そこから光が見える瞬間…たとえ小さくても1人1人が無力じゃないって思えることがあってほしい
ここも重要!
>そこにすごく言葉の問題があると思っていて、空襲が「あった」とか、原爆が「投下された」とか、主語なく語られてしまう。けれど、必ず誰かが何かの意図を持ってやったことなはず
www.vogue.co.jp/article/augu...
>10月9日から19日まで開催されるフォリオ・オビドス国際文学フェスティバルでは、ベラルーシのスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチと南アフリカのJ・M・クッツェーという2人のノーベル文学賞受賞者が招待される予定
rr.pt/noticia/vida...
自分のことばで語り、質問に答える政治家を、本当にひさしぶりに目にしましたよね
それだけでも、ここ十年あまりの異常さがわかります
昨日夕刊の東京新聞に「手のひら小説」を書きました
小河奈緒子さんの挿絵に仔山羊と鶏がいて、、かあいい
esperanzasroom.blogspot.com/2025/07/blog...
The U.S. attorney general told President Donald Trump in May that his name is in investigative files related to convicted sex offender Jeffrey Epstein, the Wall Street Journal said.
強い光も透かしてみると涼しげ。今年のベランダの朝顔
気持ちを切り替えて。明日も陽は昇る
La lutte continue!
I care for you.
日経新聞にサブラーン・アルカースィミー著、山本薫・マイサラ・アフィーフィー訳『水脈を聴く男』(書肆侃侃房)の書評を書きました。よかったら!
(いま問題になってるホルムズ海峡って、イランとオマーン(の飛地)のあいだにある海峡なんですね、あらためてちょっと驚きました)
www.nikkei.com/article/DGXZ...
フランス人記者ヤニス・ムハムディ氏、同胞パスカル・モーリエラス氏、オランダ人船員マルコ・ファン・レンヌ氏は、イスラエルによるガザ封鎖を破ろうとした人道支援帆船マドリーンの最後の3人の乗組員であり、現在もイスラエル中部のギボンに拘留されている。
マドレーン号に乗っていた3人はまだイスラエルに収監されている