幼いころ、田舎の祖母宅に預けられるのが嬉しかった。
大自然と優しい祖母の愛に包まれて落ち着く場所だった。
祖母と自分だけの静かな時間。
贅沢だったな・・
幼少期の祖母との思い出が頭から離れず、大人になっても都市部での生活に馴染めなかった。
気がつけば僕も田舎に移住。
3つ子の魂100までの典型です。
@inakaman2025
大手食品メーカー→農水省職員→飲食店経営→田舎移住で有機農業|食と農の専門家|講師や本の監修実績多数|社会に馴染めなかった等身大の自分や考え方をポスト| 山奥から有機野菜のお裾分け便🍅 ⇒ https://chiisanate.com/takuhai 【無料】食選びの常識が激変するメルマガ ⇒ https://yasainoniwa.xsrv.jp/uraomote/a/3019494633 Xのフォロワー1.7万人達成☺ https://x.com/inakaman2021
幼いころ、田舎の祖母宅に預けられるのが嬉しかった。
大自然と優しい祖母の愛に包まれて落ち着く場所だった。
祖母と自分だけの静かな時間。
贅沢だったな・・
幼少期の祖母との思い出が頭から離れず、大人になっても都市部での生活に馴染めなかった。
気がつけば僕も田舎に移住。
3つ子の魂100までの典型です。
そういえば、先日、インスタを始めたんですが、写真をアップするだけで悪戦苦闘(笑)
やっぱり、おじさんにインスタは難しいのかなー?
操作がマジでわからん。
1つのショート動画をあげるのに1週間もかかるとは・・・
こっちは実名で顔写真を載せるようにしました。
ブルースカイとは違い動画なども入れています。
興味のある方は、のぞいてみてください^^
instagram.com/inakaman.2026/
ブルーカラービリオネア。
今、注目されているらしい。
ワイシャツをきた労働者より、配管工や電気技師などのブルーカラー職が富を築く言葉を表現している。
でも僕は、ブルーカラーとホワイトカラーを区別していること自体に違和感がある。
両方必要な仕事だし、むしろ融和した仕事の方が大事だと思うから。
一般的に農業はホワイトカラーと言わない。
しかし農業も経営やマーケなどホワイトカラー的要素も必要。両方大事^^
世界情勢の不安定化で、肥料価格が高騰するのを目の当たりにした。
日本は肥料をほぼ輸入に頼っているので不測の事態はマジ怖い。
身近なもので肥料を作れないか?
5年前から「米ぬか、もみ殻、納豆菌、薪ストーブの灰、山水」で自家製ボカシ肥料を作っている。
すぐに手に入る材料なので半端ない安心感がある(^^)/
自分の人生に集中できなかった10年前。
振り返ると、いつも他人やメディアの情報に振り回されていた。
移住して山奥にこもった今、なぜ、世間がそんなに騒いでいるのか理解できないことが多くなる。
比較や嫉妬は自分らしさを失う。
自分軸や信念は人生でメチャ重要。
僕は環境を変えることで自分を保てた。
もし今日、自分の人生が終わるならあなたは何がしたいですか?
僕は家族で食卓を囲み会話を楽しみたい。
そして普段、オンラインでしかやり取りできない自分のお客様に「ありがとうございました」と直接伝えたいです。
この2つができれば本当に悔いはない。
自分が人生で何を大事にしているかを知る問いだと思っています!
大学を卒業してから、社会に馴染めない自分が情けなかった。
転職しても組織の考え方に馴染めない。
自分はダメな人間だと落ち込んだ。
有機農業を始めて、初めてお客様ができた。
自分を求めてくれる方がいる。
そう思えた時、自分の存在意義を確認できた。
昨日、種を播いた。大切なお客様を想いながら。
コメントありがとうございます✨
そこなんです!
夢を無理やりひねり出させているのに違和感がありました!
気づきを与えてくださりありがとうございました🙇
将来の夢は早く決めるべきなのか?
13歳の息子は、学校からそう言われているようだ。
自分の場合は様々な経験をする中で、職業への憧れや必要性が変わると同時に、夢も変わった。
中々、夢が定まらなかったのだ。
会社員や公務員もやってみたが、結局、農業への憧れや必要性を強く感じ農家に転身した。
自分は30代でようやく夢が定まった。
なので、焦って夢を決めるべきではない。
僕は息子に、そう伝えた。
仕事が忙しく妻子に会えない日々を送っていた10年前。
別に高望みをしていたわけではない。
ただ、愛する家族と一緒に食卓を囲み「いただきます」と言いたかっただけ。
心も体もボロボロだった僕を救ってくれたのが有機農業。
土に触れ、作った野菜を家族と食べるようになった今、心身ともに満たされている。
Rieさん、コメントありがとうございます😊
はい!身も心も温まり、癒されます^^
田舎に移住して5年目になる薪ストーブ生活。
最初は暖をとるのを目的で購入した。
でも育苗や洗濯物の乾燥など、多様な用途があって嬉しい誤算。
今朝は外が-6度だったが、目が覚めると余熱で室温は18度。
電気・灯油代も0円で、停電や燃料値上がりも全く無縁。
この安心感が田舎暮らしの豊かさを感じる☺
「来年3月で退職させてください」
上司にドキドキしながらそう伝えた。
自分と組織が考える農業の乖離が大きくなり過ぎたのだ。
組織にいては、自分の意志を貫くのは難しかった。
組織にいたときの自分はまるで役者。
自分が思ってもいないことを、組織の方針として伝える必要があった。
毎日、自分に嘘をついて仕事をしていることが苦しかった・・・
僕は大規模農業より、中山間地の小規模でも持続できる農業が大切と考えていたのだ。
組織にいてもできないことは、自分でやろうと思った。
だから僕は農水省を辞めて、有機農業を始めたんだ!
田舎に移住して有機野菜の宅配を開始した数年前。
息子が食べる野菜をお客様に「お裾分け」できればとの想いだった。
ロゴは、幼かった息子がモチーフ。
小さな手で野菜を握りしめていた印象が強かったから☺
そう!有機農業を始めたのも、それを商売にしたのも全ての起点は僕の大切な息子。
息子の存在に感謝です。生まれてきてくれてありがとう。
サラリーマン時代、初めて畑を借りて無農薬栽培をやってみた。
全て失敗したが、唯一、大根だけ上手くできた。
2歳の息子は、大きな大根を持って大はしゃぎ!
その姿を見た僕も嬉しくなり、農業をしたいと真剣に考えだす。
そして今、僕は有機農家。
脱サラ農業のきっかけを息子と大根が与えてくれたのだ。
豊かさとは何だろう?
自分なりに考えてみた。
家族と「いただきます」が言えることや、電気がなくても寒い冬に暖がとれる。
災害が起きても自分で食料を調達できる。
別に特別なことではないが、今の日本では難しい気がする。
これらは別に莫大なお金は必要ない。僕の中で豊かさとは単に生活の安心感だ。
肥料や段ボール、農業資材など様々なモノの値上がりが農家を苦しめる。
種苗も全く同じ。
誰にも依存せず自由な農業を田舎でしたかったのに、結局、自分も種苗会社に依存していることに気がついた。
以降、できるだけ種は自分でとる努力をしている。
食料を企業や他国に支配されないために農家ができることを!
5年前、人口40万人の市から12世帯しかない田舎の集落へ移住した。
自然豊かな環境で子育てと有機農業に専念したかったからだ。
子供は村全員で可愛がり、僕ら夫婦にできない子育てがあった。
有機農業は様々な汚染を回避でき理想の野菜を作れるように!
何もない田舎でも、目的によっては理想の地に変わる。
他者への依存が強く、だれからも軽く見られていた時代がありました。わたしです。
そのころ、なにをしようと、自分の価値を認めてもらえない、と悔しがっていた。わたしは、こんなに苦しんでるのに!! と思っていた。
やるべきことをやってるひとを人は認める。とうじのわたしは、「やるべきこと」をしてなかった。
だいたい、文句、というのは自分の未熟さからでてくる。何かに精通したベテランはその精通したことに関して、自分のできてない部分を努力はするだろうけど、そのことに文句は言わないのではないだろうか。
(パートナーとなら喧嘩も必要かもしれないけど、文句とは違いますよね)。
食料を自分で作っているという安心感が心地よい。
お金があればいつでもどこでも食料は調達できるが、それは供給体制が整っている場合に限る。
数年前、災害による不足の事態で、いくら金を積んでも食料が手に入らない経験をした。
農業は儲けないと言われるが、お金ではなく命を守るために必要不可欠。
農業にもリスク分散は必須。僕の場合、その方法は有機の王道・少量多品目栽培。1つの作物を大量に作るのではなく、たくさんの種類の野菜を少しずつ育てる。畑には常に15以上の野菜があるので、天候不順や病害虫で全滅することがない。「多種類が少しずつ欲しい」お客様のニーズも満たし理屈にかなう☺
田舎に移住して有機農業を始めるのに、大きな壁が立ちはだかる。それが10年以上、放置されていた荒れ地の開墾作業。これはマジで大変だった。草刈り機やクワなどで朝から晩まで夫婦二人で頑張った。ただ種を植え付けられる畑になることを夢見て。今、開墾された畑は命が吹き込まれたように輝いている。
有機農業で起業した10年前。最初はお客様0。一ケ月、二ケ月経ってもお客様は0。貯金も次第に底が見えてきたある日、一人のお客様が僕の野菜を購入してくれた。理由を聞いてみると「生命力がみなぎっていた」から。それ以降、生命力がある野菜を探求し続けた。今の自分があるのはその方のおかげです。
農業は甘くないぞ。脱サラ前に上司や同僚、親から何度も聞いた言葉。農家の方が言うなら説得力があったが、皆、サラリーマンの助言だった。ちょっと待ってくれ・・なぜ、農業もしたことのないあんたらが、分かったように話せるの?他人の助言なんてそんなもん。素直に聞いていたら一歩も前に進めない。
10年前の1月。有機農業をするためにサラリーマンに終止符を打つことを決意した。準備は入念に3年かけけた。事業計画も完璧に練った。これで上手くいくと思っていた。しかし、いざ脱サラ有機農業を始めると全く上手くいかない。計画なんてそんなもん。一早く行動し失敗する方が、何倍も早い近道だ。
これまでのポストをいくつか拝見させていただきました。
なんだか、とても共感できるものばかりで、思わずフォローボタンを押してしまいました。
特に、このポスト、、とても共感できます。
他者を強制的に、「自己価値の証明」に利用
自分が周りにしていないか、考えさせられました!
今後も、このような勉強になるポストを楽しみにしています^^
皆が同じ回答をするように教える、画一的な学校教育に違和感がある。いろんな考え方や解き方があってもいいのでは?いや、そもそも一つしかない答えを設問に出しているのが問題だ。受験マシーン養成学校の失敗は、この国の今が示している。個性をもっと大事にする教育が大事!大根を見てるとそう思う。
農地のぶん取り合戦や価格競争。農業でも争いは絶えずある。サラリーマンの頃は争いにより、人を傷つけ自分の心が荒んだ。なので争いはできるだけ避けたかった。せかっく農業したいのにそんなの巻き込まれるのは嫌だよね。結局、僕は山奥にこもった。ここはいい。雑音なく好きな農業だけに集中できる。
ここは九州 宮崎県の超山奥。カフェに行きたくても難しい。そんなとき、ちょっと畑にでてに野菜を調達。採れたて新鮮野菜でサンドイッチを作り、淹れたてのオーガニックコーヒーとボサノバ音楽をかければ立派なカフェの空間に☺お金を遣わないが、贅沢な気持ちになるのはなぜだろう?自宅カフェ最高!
学校給食をオーガニックに!みたいな風潮がありますが、それよりも土や野菜に触れる経験の方が大事だと思う。食べ物がどうやって作られるのか?そこに慣行も有機も関係ないんですよね。食と農の現場の乖離。ここが一番の問題ではないでしょうか。僕は息子を2歳の頃から畑に連れていき学ばせています。