読売新聞朝刊(2026年3月8日)に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の書評が掲載されました。表題は「「国民作家」のルーツ探る」で、評者は京都大学教授の福間良明先生です。書評によると、福間先生は清張の小倉・黒住町時代の家の近くに1年ほど住んでいたそうです。清張がこの頃に行っていたわら箒の仲買の副業にご着目を頂いた鋭い文章で、嬉しかったです。ありがとうございます! www.kodansha.co.jp/book/product...
読売新聞朝刊(2026年3月8日)に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の書評が掲載されました。表題は「「国民作家」のルーツ探る」で、評者は京都大学教授の福間良明先生です。書評によると、福間先生は清張の小倉・黒住町時代の家の近くに1年ほど住んでいたそうです。清張がこの頃に行っていたわら箒の仲買の副業にご着目を頂いた鋭い文章で、嬉しかったです。ありがとうございます! www.kodansha.co.jp/book/product...
戦後80年を振り返る内容として、宇野常寛さんと先崎彰容さんとの楽天大学ラボでお話しした「「戦後思想」再考―江藤・吉本・三島から読み解くこれからの生き方」が、多くの方々に視聴いただいています。江藤淳の「成熟」、吉本隆明の「自立」、三島由紀夫の「明晰」をめぐる話です。ぜひ。
www.youtube.com/watch?v=fIKl...
西日本新聞の連載「松本清張がゆく」の最新回は、1970年に「文藝春秋」に掲載された『強き蟻』を取り上げています。表題は「清張の人生映すたくましさ」です。同紙には、若松英輔著『柳宗悦 美を生きた宗教哲学者』(NHK BOOKS)の書評も寄稿しています。こちらの表題は「「もの」と「こころ」を考える」です。よろしくお願いいたします。
note.com/msakai77/n/n...
『松本清張の昭和』(講談社現代新書)のインタビュー記事が掲載されています。表題は「ナメクジ這う極貧家庭から国民作家 そのバイタリティーに迫る『松本清張の昭和』です。よろしくお願いいたします。>「人生には卒業学校欄というものはないのだよ」。最初に登場する松本清張(享年82)のこの言葉が本書の性格を表す。「文学を論じる究極の目的は人生を学ぶこと。清張の生き方や体現した昭和に迫った」という本格評伝だ。
www.sankei.com/article/2026...
西日本新聞で福岡開催の2つのトークイベント(3月14日土曜日)をご紹介頂きました。西南学院大学で実施する14時からの「『国宝』を原作から読み解く」は、入場無料です。19時からのブックスキューブリックの方は有料で、オンラインや懇親会もあります。ブックスキューブリックは、昨年サントリー地域文化賞を受賞した「BOOKUOKA(ブックオカ、福岡を本の街に)」の実行委員会の事務局がある書店です。よろしくお願いいたします!
www.nishinippon.co.jp/kyushu_event...
読売新聞の書評「本よみうり堂」の紹介予定(2026年3月6日)に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)が登場しました! 新聞では、日本経済新聞、中日新聞・東京新聞、産経新聞と共同通信配信の地方紙に次ぐ掲載です。書評を拝読するのが楽しみです。これまでのメディア掲載も下のリンクにまとめてみました。
note.com/msakai77/n/n...
『松本清張の昭和』(講談社現代新書)のテレビ・ラジオでの紹介のまとめ記事です/東京MX「5時に夢中!」「中瀬親方のエンタメ番付」で「横綱」!/NHKラジオ「マイあさ!」「著者からの手紙」「読むらじる」掲載!
note.com/msakai77/n/n...
PLANETSで、批評家の宇野常寛さんと、文芸評論家の三宅香帆さんと、朝井リョウ著『イン・ザ・メガチャーチ』についてお話しました。表題は、宇野さんらしい直球のタイトルで「<推し活>が人を壊す」です。ご視聴頂ければ幸いです。「朝井リョウの最大の問題作を完全批評」 #PLANETS批評座談会
youtu.be/mB5tSfx56V8
共同通信の取材記事が、河北新報、福島民報、北日本新聞など地方紙に掲載されました。引き続き『松本清張の昭和』(講談社現代新書、4刷)をよろしくお願いいたします。
note.com/msakai77/n/n...
東京MXテレビの「5時に夢中!」で『松本清張の昭和』(講談社現代新書)を「横綱」として取り上げて頂きました!TVerなどでも観れます/中瀬親方のエンタメ番付2月場所
note.com/msakai77/n/n...
NHKラジオ「マイあさ!」の「著者からの手紙」に出演しました。『松本清張の昭和』(講談社現代新書)について、清張の小倉・下関時代の経験が、その後の作家生活に与えた影響について話をしました。下記HPからスマホ、PCでも3月1日まで、お聴きいただけます。私の前の回の放送は『カフェーの帰り道』で直木賞を獲得された嶋津輝さんでした。
www.nhk.or.jp/radio/player...
PIVOT@ビジネス映像メディアで佐々木紀彦さんと「【徹底解説】松本清張。昭和を体現した男」という対談を行いました。清張が育った小倉出身の佐々木さんの上手な司会で『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の要点が味わえる動画になっています。
www.youtube.com/watch?v=Srhe...
note.com/msakai77/n/n...
『現代文学風土記』(西日本新聞社)から現代文学の名作を取り上げて、簡潔に紹介するnote連載を行っています。第3回は、伊坂幸太郎の山本周五郎賞受賞作『ゴールデンスランバー』を取り上げています。作品の舞台は、宮城県仙台市で、表題は「近未来舞台 監視社会を風刺」です。暗殺をテーマとした小説は様々なジャンルでありますが、日本で多くの読者に読まれた作品の一つだと思います。
note.com/msakai77/n/n...
「週刊現代」(2026年2月2日号)に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の書評をご掲載頂きました。「日本一の書評」欄に仲俣暁生先生のご寄稿です。「著者は綿密な取材により、出生地の謎や幼少期の生活、思春期以後の女性関係など、自らは詳しく語らなかった部分も含めた波乱万丈な作家の生涯の「死角」をくっきりと照らし出すことに成功している」という一文に、感動いたしました。ありがとうございます。
gendai.media/list/author/...
新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書、3刷決定!)について、従軍経験をもとにした「日本人論」の記事も人気です。よろしくお願いいたします。>「急角度にその性格が変わっていく」…松本清張が警鐘を鳴らしていた「日本人の危うさ」
gendai.media/articles/-/1...
共通テストの国語、あまり話題になっていないですが、小説は遠藤周作の死後、25年経って発見された「影に対して」。「夏休みがすぐだから、学校をそんなに休まないで、よかったね」と母は言った、という一節から問題文は始まっています。新潮文庫『影に対して―母をめぐる物語―』(2020年刊行)の紹介文の見出しは、「両親が離婚した。母についていくべきだったのに見捨てた自分の弱さ、卑怯さが苦しい」。遠藤周作が「封印」した「母」をモチーフにした幻の作品。
www.shinchosha.co.jp/book/112340/
脳科学はツッコミどころも多いですね😊
確かに黙読の時、脳内で音変換されてるかどうかは、実感しにくいですね😊
オーディブルもいいですよね😊
「読むのが速い人は、目ではなく、耳がすごい」
読書中、私たちは文字を脳内で“音”に変換し、その音で理解しています。ポイントは「音の理解速度」/これは納得。同じ理由でAudibleは読書の敷居を下げるとも思います。>「本は1時間で読める?」科学が示した“速読の限界”がこちら news.yahoo.co.jp/articles/fb0...
ありがとうございます。もうすぐ2刷ができますので、売り切れの書店にも補充できる見込みです。3刷まで決まっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします😊
淡々としてますね😊
吉村昭記念文学館の「吉村昭「羆嵐」を描く」が面白そう。『羆嵐』は書店でも平積みされています。民衆史を簡潔な文体で記載した実力者。2006年に、扶桑社のen-taxiに追悼文を書きました。酒豪でしたが、仕事が終わるまで飲まず、執筆と同じく資料読解に人生を捧げた作家です。『戦艦武蔵』『ふぉん・しいほるとの娘』などの取材で長崎にもよく来ていて、中華料理・福壽の常連でした。私も福壽はよく行きますが、芥川賞作家の青来有一さんもよく行くとおっしゃっていました。
www.yoshimurabungakukan.city.arakawa.tokyo.jp/index.html
素晴らしいです。面白いですよね😊
『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の更なる重版(3刷)が決まりました! 本日発売の「週刊新潮」に田中秀臣先生が、この本の書評を寄稿されています。「本書は清張世界の魅力の源泉である、隠された“黒い霧”に光を当てた傑作だ」と御高評頂き、大変励みになりました。様々な書店のランキングでも上位に入っております。引き続き、よろしくお願いいたします!
www.kodansha.co.jp/book/product...
直木賞候補から芥川賞を獲得し、直木賞の選考委員を務めた松本清張について、紹介した文章です。>「この文章は殺人犯も追える」…芥川賞選考委員がズバリ見抜いていた「松本清張の才能」
gendai.media/articles/-/1...
直木賞の候補作の評価についてnoteに詳細を記しました。前回の記事も好評でした。西日本新聞の「直木賞展望」はYahoo!ニュースでも公開されていますので、ご一読頂ければ幸いです。
>第174回直木賞展望 酒井信さん 西田藍さん対談 前回はまさかの「該当作なし」、今回は?
www.nishinippon.co.jp/item/1445097/
news.yahoo.co.jp/articles/ed7...
note.com/msakai77/n/n...
『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の発売即重版を記念して、紹介動画を作成して頂きました。丸善・丸の内本店で新書全体で7位に入るなど、売れ行き好調です。引き続き、よろしくお願いいたします。
t.co/AWILeTma89
西日本新聞に掲載された直木賞の予想対談が、Yahoo!ニュースで公開されました。前回受賞作なしでしたので今回の受賞作の注目度は高いと思います>第174回直木賞展望 酒井信さん 西田藍さん対談 前回はまさかの「該当作なし」、今回は?/冤罪事件が題材、時間幅の広い社会派作の大門剛明「神都の証人」
www.nishinippon.co.jp/item/1445097/
news.yahoo.co.jp/articles/ed7...
講談社・現代ビジネスより、松本清張の代表作『砂の器』に込められた、清張と父の絆についての記事です。父と息子の物語が、清張にとって特大のヒット作となりました。>最大のヒット作『砂の器』に刻まれた父の人生…松本清張が父を見送った日(講談社・現代ビジネスより)
gendai.media/articles/-/1...