iPhoneのビデオ機能、録画押したと思ってしばらく保持してたら押せていなかったことに気づくということがよくあるのだがなぜだろうか。
@tarotsurumi
東京大学 UTokyo ※同姓同名の鶴見俊輔氏のご子息(早大教授・日本史)との混同にご注意ください。 歴史社会学 Historical Sociology ロシア・ユダヤ人、イスラエル/パレスチナ、エスニシティ・ナショナリズム Russian Jews, Israel/Palestine, Ethnicity and Nationalism Website: https://www.tarotsurumi.com/
iPhoneのビデオ機能、録画押したと思ってしばらく保持してたら押せていなかったことに気づくということがよくあるのだがなぜだろうか。
さらにすみません。紙面レイアウトの関係で1行減らすべく、158頁の修正を簡略化し、詳細は上記サイトに移しました。
国際秩序なんて絵に描いた餅なのだから、日本のさっさと核武装すべきという意見をよくみる。いまイランが攻撃されているのがまさに(実態は措くとしてしても)核武装が理由だが、そのあたりは認知的にどう処理されているのが気になる。
日本が核武装の準備をしているあいだ、IAEAも周辺諸国も何もせずにぼーっとそれを眺めているという設定なのだろうか。
すみません、「憲法」を「法律」に修正した箇所を再度「憲法や法律」としました。憲法は厳密には法律ではありませんね(法の一種ではありますが)。
拙著『シオニズム』(岩波新書)について、戦間期ポーランド関連で事実関係の誤りが見つかりましたので、まだ次の重版はかかっていませんが、以下に訂正をお示しします(<第4刷修正分(予定)>の中盤)。確認不足をお詫び申し上げます。
www.tarotsurumi.com/%E3%82%B7%E3...
憲法が仮に国の理想像を描くものなのだとしても、時の政権が国会を軽視したり暴走したり、個人を軽くあしらったりするのが理想の国とは思えないので、どのみち、国家権力を縛ることを書くことになるのではないか。
大学教員にしても医者にしても、親が同業でも「あの人の子だから間違いない」みたいに採用が決まることはまずないので(私立病院の内部人事は知らないが)、「血筋」なるものへの信仰が当落に影響する政治家の世襲とまったく違う。
※よく誤解されてきましたが私の親・親族は学者ではありません。
新書大賞、おかげさまで、拙著『ユダヤ人の歴史』(中公新書)が2位、『シオニズム』(岩波新書)が18位にランクインしました。こんなことは人生でもうないと思うので、大切な思い出として励みにしていきます。みなさまに感謝申し上げます。
chuokoron.jp/shinsho_award/
雰囲気でこんなに決まってしまうのが恐ろしいが、民主党に政権交代した時も遠からずだったと思う。世の中がますます複雑になっていることで、どの政策がよいか判断が難しく、雰囲気以外に頼れないのが実態だろう。大学人として、世の中のさらなる解明と、簡潔かつ公正にそれを伝えることに精進したい。
憲法9条は、日本が攻められてきたときに日本を守ってくれないという限界がよく指摘される。それはそうなのだが、9条に縛られていることで、日本への過剰な警戒や、それを侵略の口実にされることを抑えられるというメリットはある。わざわざ変えることで、意図せず警戒を呼ぶリスクもある。
「世界の「自給自足」競争の一翼を担う高市自民党」
日本と世界の双方にとって大きなリスクとなる「計画経済」化を進めようとする自民党の圧勝はまずいと思い、ブログりました!これに十分な対案を持つ野党は残念ながらないですが、マシなのはあるはずです。
ameblo.jp/tarotsurumi/...
拙著『ロシア・シオニズムの想像力―ユダヤ人・帝国・パレスチナ』(増補版)の電子書籍版が出ました!
www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3...
マイノリティ体験をするために留学すべしという説に対して、金持ちも一人暮らしをして貧乏を体験せよと言っているのと同じと揶揄する投稿を見たが、じっと同じところにとどまっているより得るものははるかに多いのではないか。マイノリティや貧民とまったく同じ体験をしたと思い込む人は少数だろう。
同じ文化的上層の交流にすぎないとしても、むしろ階層は同じであるはずが疎外されるとかうまくいかないというのが差別体験というものだし。そのせいか留学して右翼になって帰ってくる人とか昔から多少いたにせよ、留学でなくても外国の観光地以外にしばらく滞在すると確実に視野は広がる。
「民主主義」にあって「多数派の専制」にないのは、①多数決という最終段階までに熟議を経て無理がないように練り上げていくこと、②そもそも何でもかんでも多数派が一つに絞るのではなく、通常は複数の線を走らせておくということだろう。与党が少数派であるのはこれを余儀なくする点で悪くなかった。
自民党の公約を見ると、投資する業種や分野がかなり具体的に書かれていて、計画経済か?(社会主義かどうかはともかく)という印象。カオスな時代には経済を計画したくなるという普遍的な流れがあるのか。ともあれ、業界との癒着や国家が小回りが利かないがゆえの非効率化の懸念はあるだろう。
また堀江氏が要領の悪い人のことを公然と馬鹿にしている。偏見に基づくことは前提として、仮に事実としても、要領の良さというのは一つの希少価値であって、だからこそ稼げてきたというありがたみがいまだにわからないのだろうか。鉄に対して金(きん)が金になれないことをいびるみたいな痛みがある。
石井洋二郎編『リベラルアーツと歴史』(水声社)に「歴史の学びが逆効果になるとき」という章を寄せました。(水声社はamazonには出荷していません。)
www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-978...
連立というのは選挙の結果生まれた勢力図のなかで、どう政策を実現していくか、どう妥協するかという観点で決まっていくものなので、新しい連立体制になったからといって、その是非を選挙で問うというのは意味が分からない。選挙後に勢力図が変わったら、また再選挙するのだろうか。
外国人も消費税や所得税を納め、働いている場合は社会保険料も払っているのに、なぜ何も払っていないという思い込みが蔓延るのか。外国人からは消費税を取らない場面でも見たのだろうか(観光客限定で、手続したうえでの免税措置は一部あるにせよ、それは観光客はすぐ帰るからである)。
「日本人ファースト」という発想がなぜ危ういのか、高校生にもわかるように書きました!(わからなければすみません。ご質問ください)
ameblo.jp/tarotsurumi/...
神戸にて、明後日(19日)に以下の内容で講演を行います。まだ少し空席ございますので、お暇な方はぜひいらしてください。登録フォームはリンク先にあります。
www.facebook.com/Japanese.ass...
サントリー学芸賞で同部門で受賞した師田さんの本がとても面白かったので、インタビューさせていただきました!
www.bookloungeacademia.com/538/
「パレスティナ」という表記はヘブライ語(פלשתינה)での音に近く(あとロシア語でも同じ)、パレスチナ人の母語アラビア語では「ファラスティーン」、英語では「パレスタイン」なので、日本語ではどれでもない「パレスチナ」でよいのではないか。
アメリカのベネズエラ侵略そのものはもちろんのこと、それに対する日本や西欧諸国の反応も大変残念に思い、どうすべきかについてブログりました。思考実験の域を出ませんが、お気軽にご意見ください!
ameblo.jp/tarotsurumi/...
これは冗談抜きで、たとえ規模が小さくてもアメリカに経済制裁しなければならないのではないか。今度こそ。
イラク戦争のときに、要するに大国に逆らうことは日本の国益に反するなどと理屈をこねてイラク侵略に協力したのは、今日までの国際秩序を大いに毀損する方向に加担した日本の汚点だった。反対論も強かった学界で大国服従の論陣を張った人々は、今日でも安泰である。Google検索レベルですぐに出るが。
ナショナリズムのなかには現在生きている国民ではなく、シンボリックなものや過去の歴史(たとえば「国体」)を重視するがゆえに、後者を守るために前者を蔑視したり、犠牲にするタイプのものがあると博士論文には書いたのだが、それに近い思想を公言する人が出てきたのはちょっと予想外ではある。
ちなみに、初版は、昨日発表になった東京大学南原繁記念出版賞の第1回をいただいて出版されたものです。
『ロシア・シオニズムの想像力』の増補版が発売となりました!岩波新書の『シオニズム』の5倍の値段ですが、分量も5倍近いです。しかも扱う時期は『シオニズム』の5分の1なので、25倍の解像度であるといえます。重厚な学術書でなければ体験できないタイプの読書をぜひ!
門外漢でも読めるようには書いているつもりですので(専門家だけしか相手にしない書き方では日本で10冊も売れないので)、いきなり本書からお読みいただくのも十分アリだと思います!
www.utp.or.jp/book/b101463...