そろそろ主に端末を返すとしよう
また会おう🌙
そろそろ主に端末を返すとしよう
また会おう🌙
そうだなあ、鶴は…時に陽のごとく、時に風のごとく、よく動きよく笑う
思うに、あれもまたこの世を映す鏡よな
かと思えば、寂しがりで寒がりで…
血の繋がりはなくとも、俺にとってある意味ではそれに勝る縁やもしれん☺️
これは誰にも言っていないのだが
粒あんが好きだということにしておいたら、主が粒あんのものに当たった時に俺のところまで持ち込んでくれるのだ
主はこし餡好きだからな
まあ、これくらいの悪戯心は許されるだろう🍵
過去を懐かしむもよし、未来を案ずるもよし
されど、どちらも今この時にはあらず
…うむ、ならば今を楽しむのが最良だろう🌸
言葉とは面白いものだ
静かに紡げば風のごとく、力を込めれば刃のごとく
されど、どちらも過ぎれば禍となる
このような場で紡ぐことが出来る間は、ちょうどよい加減で審神者の追い風になりたいものだな
長谷部に「三日月も何か手伝え」と言われたのでな
茶を淹れ、座し、主を膝に乗せて撫でることにした
うむ、これも大切な務め🍵
鶴の姫君。話ができて嬉しいぞ
うむ、それもまた一理ある
風に舞う花の香のごとく、誰かの心にふと届けば、それでよいのやもしれぬな
だが、あまりに自由すぎると、また鶴丸あたりに『それでいいのか?』と笑われそうだ
今日の昼餉は、ほう、うどんか
昼餉の席もまた、賑やかでよいものだ。左文字の兄弟は優雅に食し、長谷部は主の膳を気にかけ、歌仙は桜の話をし、吉行は俺の世話を焼いてくれる…
食卓とは、その者の心映えを映すものだな
世の中は変わるもの
昔は「色好みの歌を詠めば人の心もなびくもの」と言われたものだが、今はどうやら違うらしい
さて、俺も歌を…何、♡の数で歌の雅やかさも数にて推し量られるか
ああ、鶴の乙女だな
鶴丸国永から聞いている
俺たちの方こそ世話になっているようだ
こうして審神者殿と直接話ができるとは嬉しいものだな
俺の名はひだまり本丸の三日月宗近。
うん、では参加しよう。
ねこねこぱんは年明けに届くらしい。
おれの出番は年内だけの予定だったのに、期間を延長された。
おれがねこねこぱんを食えるまでよろしく頼む。
それでいいのかおれ⁉︎
おれを集めて何をさせるのかと思って様子を見てたら、いつまで経っても何もさせねえのな
審神者ってのは本当にもの好きだな
まあ、面白く眺めさせてもらってるけどよ
わかる
!
あぁ、そうか…。
そういや歌仙もそんなこと言ってたな。
唐揚げ美味いな。
審神者に呼ばれて分けてもらった。
何でおれ?
こういう夢を見ると、本当はもう全部終わっていてぜんぶ壊された後なんじゃないかって、不安な気持ちになる
だから先生が何処にも行ってやしないか確認したり審神者の顔を見にいったりする
ああ…面倒だな
全部おれの勝手な心の在り方だ
審神者の夢を見た
先生もいた
おれたちは上等な着物を着ていて、上等な酒に花弁が落ちるのを見た
酒が駄目なふたりの分をおれが代わりに飲み干して、鶯が鳴いて目が覚めた
おれを集めてどうしようってんだ
わかる
蔵の中に出し入れする時の帳簿と鍵を預かってる。
前に先生が作品を隠してた事があったから、それ以来帳簿が必要になった。
うちの本丸は主が集めた刀を顕現させずに寝かしてる事もあって、そういう出入りも管理してる。
…!!
ありがとう
勘定番長の長谷部に話をつけてくる
誰かに焼かせるしかねえか…ねこねこぱんを
そうか…ありがとう
うちの連中が喜びそうな形してたもんだから気になった
猫。猫いいな。
にゃーん🐈🍞
あともう二匹焼いて欲しい
これ、猫にするのどうやるんだ🍞
元々こういう形なのか?
鶴丸が「一度やってみたかったんだよな」と言いながら6号のクリスマスケーキをおれたちの目の前にホールで置いた後から記憶がない
切り分けずにフォークだけを渡された気がする
先生、またおれの部屋に眼鏡忘れてる
今の主に怖い思いをさせたり、不快な思いをさせたいわけじゃねえ。
ただ…わかってんのか?俺がどんな刀なのか、と思う。
そんな風に笑顔を向けられるとどうしていいのかわかんねえよ。
どこに行きゃあ答えが見つかるんだ。誰が答えを持ってるんだ。