260304 都響×春の交響曲(大野さん)
くねくねしてる分繊細な人の声を自由自在に操る指揮
◯音色はかなり好きな部類
◯解決しない和音(ケルトの土着の死生観?)、断片的なフレーズはフランスもののよう
イギリス民謡らしさはほぼ無い
一部プロパガンダ、戦争パートはRVW4のよう
4部は分かりやすい祭り、俗っぽい音(ヤギ?)
ここら辺でお開き、イギリスの洒落さ
260304 都響×春の交響曲(大野さん)
くねくねしてる分繊細な人の声を自由自在に操る指揮
◯音色はかなり好きな部類
◯解決しない和音(ケルトの土着の死生観?)、断片的なフレーズはフランスもののよう
イギリス民謡らしさはほぼ無い
一部プロパガンダ、戦争パートはRVW4のよう
4部は分かりやすい祭り、俗っぽい音(ヤギ?)
ここら辺でお開き、イギリスの洒落さ
260217 インバル都響×マラ8
仮眠×リポD
とにかく派手〜ソロ+合唱まで幅広く
→①オーケストラらしさ(パートごとの粒、1つとしての生き物)
=個としての人間、種としての人類
②表情の移り変わり(神、草原、苦難、かつての喜び、マンドリンとミューズ)と説得力、それを貫く主題
人生は素晴らしいと信じたい→素晴らしい→その先に神がいる
バンダは3階席でここぞという時に天から振り注ぐ、最前列の独唱は子音まで聞こえる
女性による救済、神を感じる時の指揮の脇
マーラーは人間的(ブルックナーは神の視点、時間や空間を超える)
正しくは231121
260125 紀尾井フィル×NYC
伝統に裏付けされた音楽センスとそれを出力する技術はそのまま
観客の方をよく見ながら一期一会の音を楽しむよう
モーツァルトらしさと自分の作りたい音楽の割合すら変えているよう
弓のどこで弾いても開放弦だろうが自由自在の音。アタックないのに柔らかすぎない不思議な音…?pでも存在感強い
ポルカ多めな分、オケの音がWPO(テレビ)に近くなっている気が、楽しそうな音で音楽、生きているMusic
指揮も楽しそうでアンコールも3回
260123 都響×ルスティオーニ
パートへの指示、作りたい音が分かりやすい指揮。硬めな音は変わらないがメリハリ有り。テンポは王道から少し外れるが余裕で理解できる。
!普段聞こえないパートも聞こえてきてオケ全体の音色がさらに豊かに。知ってる曲ほど楽しめるかも
ワーグナーはジークフリード以外全部良かった、タンホイザーは細かいアーティキュレーションも意識して初のダサくない演奏
奏者と意思疎通はかる、カーテンコールも和やか(立たせるのを無視)
都響の殻を破ろうとしている?
251228 東工大冬定(ミューザチャイ5)
上手真横から。指揮の情報量の少なさ(右腕でのみ指揮)、奏者は頑張ってる方。
前。やかましさやダサさが逆に軍楽ぽかった
Cl頭振りながら演奏、弦は右手硬い
中、フレーズ感がワンパターン
打楽器やかましかったかも?FlとTrp上手かった
メイン、怒ってる?遅いなりに楽譜に忠実に(ダイナミクスによる音のうねり)。2はまあ良かった
パートとしてはHrが揃う、Cl(顔赤,じんちゃん的に✕),Fag>Fl>Ob(ピッチ悪,多動)
251218 都響×タコ10
チャイコン(三浦文彰)、指や移弦は正確、ダイナミクスや音色のレパートリー少ない。
低音は常にそこそこ鳴るがVnは空気読んでおとなしめ。tuttiになった時の都響の華やかな音にソリストが負けている。
タコ10は一番ショスタコらしい曲?緊張感と共に地の底から出る低音、叫ぶような高弦。暴力的からどこかおどけたフレーズ。普段目立たない楽器がわざわざ低音でメロディを弾かせる。
!奇をてらわない正統派な演奏。小泉さんだから?
弦
Cb(5人カルメン)、Va(ハンドベルでドラクエ)、Vc(コスプレのボロボロボレロ、古川さんオタマトーン割と上手い)、Vn(仮面、2m先の水谷さん左手完全に脱力)
木管
バナナコスプレ(ハーモニカとか、Clの人がFl演奏)
251207 都響ファン感謝祭
客席からラデツキー演奏しながら入場(Fagの音の塊感!)
本物のドラクエ(曲名はオーケストラクエスト、解説付き)、日本一豪華なG1ファンファーレ
シュトラウスやマイスタージンガーなど普段では扱わない曲
打楽器(トリオパーウノ)
鬼太鼓座みたいなリズム(よりスタイリッシュ)、ガムランみたいな音(チャイナゴング)
金管
trp(水戸黄門、馬、鳥)、Hr(赤ちゃん、マウスピース無しのモーツァルト)、trb(相撲、乗り物)、Tub(牛、象)
251114 N響×デュトワ、ラヴェルプロ
常に絹のかかったような弦の音、小さな家の木漏れ日の軽やかで暖かい木管、古典のような少し乾いた金管
全身を使った意外と大振りな指揮、拍の指示はほとんど出さない。堅物のN響の音からフランスの音を引きずり出している感覚
NHKホールの2階後ろでもアンサンブルが飛んでくる
フレーズは断片的、各パートの積み重ねからなる印象絵画
対して音色・音程・ダイナミクスは連続的
盛り上がりも一瞬なので取っつきにくい?
◯夜明けの鳥、音が生きている
251030 ダヴィットフレイリサイタル
多重人格のような演奏(わずかに揺れるテンポ、明確なダイナミクス)
弾き方(腕振り回す、うめき声あげる)と叩きつけるような強音は子供のような演奏
弱音の響きは正統派で素晴らしい、ドイツらしい演奏もできる
250903 都響ショスタコ15
元でゴリゴリ弾く、荒々しい演奏
舞台に引っ込んで指揮者に隠れた結果あまり聞こえず
断片的なフレーズが解決することなく積み重なる。足を引きずるような常につきまとう低音(不安、悔恨)と打楽器(死の予感)。
ショスタコらしい軽妙な音、恐怖を感じる強音。
チェロのソロは音程微妙。出番少ない金管が吠える。
mov1 湿度低く激情
mov2 人間らしい弦、ブラ3よりブラ3らしかった
mov3 勢いでダサさ誤魔化す
mov4 盛り上がりがCoda前、Codaは終わり感が無い
→怒りとそれでも続いていくという諦念(新解釈)
250723 都響ブラ3&4
矢部さんノリノリ、武は音源聞いて振ってる素人にしか見えない
全てのパートが聞こえてきて一つの生き物のよう、ClとHrは本調子ではない
満席だがマナー良くない(携帯含めザワザワ)
mov1 揺れまくるダイナミクスとテンポ、キラキラした弦の響きから嵐まで
mov2 明るく(非内向)溜めすぎず軽め、ラストtrbはコラール?
mov3 ドラマチックすぎて(ドラクエ)陰キャ感薄い、矢部vs伊東
mov4 楽譜に忠実?(初見の良かった所が強調)BPOみたいなイメージ、宗教的な金管と叫ぶ弦
250626 Music Tomorrow@オペラシティ
記念演奏会的な役目もあるのか(尾高賞の再演など)、N響は真面目に演奏しており上手い
鮮烈な眩しさから宇宙の孤独まで、いずれにせよ無機質な響。
解決しないHを流し続ける
映画音楽のように、メロディ感は薄いがつまらなくはない
死の舞踏は良い意味で俗っぽい。美しさよりグロテスク&ユーモア(6:4)
旅するtrp(ジャズ風)、楽園は一瞬で基本無秩序
250606 RVWカンタータ、シティフィル@オペラシティ
コンマスのVコンは華は無いが知性を感じる(疲れた紳士の笑顔?)
tuttiはソロのリスペクトあるが音大きめ、全体的に音楽の流れが無く冗長
オペラシティは声楽良く聞こえる?子音すらはっきりと
〇声楽は良い意味で雑然とした響き
同じオケとは思えない音楽の流れ(誤魔化せない古典が苦手?)
250524 東工大オケ(ドボ8)@大和
前中は聞けず
ホールは綺麗、2階は前に乗り出してない
全体的に力みすぎ、音はそのまま来るので無理に音出さなくても
指揮者(学ラン短髪)のせいで凡庸な演奏(一団体として見始めている)
Vn元で弾きすぎ、肩の力抜いて
Va,Vcうまい、Cb楽器新しくなった?
Ob>Fl(神ちゃん的に上手いらしい)>Cl、Fag?ピッチ悪い
trp,tbはtuttiいいのにソロ力みすぎ、Hr上手い
250430 都響、涅槃プロ
〇いつもより練度低いが、生で音響を感じる体験は貴重
1曲目
スコアが普段の2倍くらいの大きさ
鐘の再現は結局それっぽくしかない
グリスタンド多用、プルトで弾き方全く異なる(2曲目も)
2曲目
客席も明るいまま(3曲目も)、作曲者降臨
バスドラ交響曲、一階席後ろの上下手にも配置し互いに干渉し合うよう。響き(重力波)も体感できる
3曲目
グリスタンド多いが楽器の使い方は西洋的?
声がオペラ的(vib)
Vn後ろは明らかに遅れてた→いつもの一体感が感じにくい理由?
250410 長唄
笑い声ありの解説付き、カーテンコールは無し
黒御簾(くろみす、オケピ)は移動中のbgm,狭い舞台だと途中で打ち切られる
世話物と時代物(こっちがそれっぽい、単音繰り返し)に大別
アタック強め(日本らしい派手さ)
〇三味線の鳴らし方は打楽器に近く、音も硬い塊(スネア?)。空拍も1人だけ小さく叩く、左手でも弾ける、頻繁にチューニング、ストロークもするしひぐらしも表現可
大太鼓が最も大事(指名入る)、自然現象を表す(雪や海の波)
〇唄はvib無し、こぶしが大きく真っ直ぐな声(涅槃ラストみたい)
メロディは少なく、楽器の種類や強弱、テンポで決まってそう
掛け声がザッツの代わり?
250325 ドラム体験
脱力が大事(力んだ音になる、指2本で押さえる程度)
楽譜の音の位置は音程ではなく叩く場所
楽譜は複雑そうでも型がある程度決まっている(8ビート、フィルイン)
バンド全体の盛り上がりにドラムもついていく(オケと同じ)
叩く場所は慣れる、大事なのはリズム感→板1枚あれば練習可能
かろうじて安寧の残る一楽章、踊るほど沈むドロドロした二楽章、死への恐怖(シロフォン、鐘、怒りの日)の三楽章。始めて怖いと思った
最後ファレルの服破れてたw
250320 Irish①、コルンゴルドVコンとか@都響×キリアンファレル
10列目→弦は超聞こえてくるが、特に木管は人に埋もれている
棒の柔剛が明確、情報量の多い指揮
はっきりした大地を揺るがすスケルツォ、おおらかで時を感じるロンドンデリーの主題(トリオ)
古代から受け継がれてきた雄大さ。未来でも継がれ続けるという輝かしいラスト、湿度低め
バイルマン→チャラそうな弾き方と音(高音特にキラキラしてる)が、スキルの高さ(正確な音程やボウイング、粒が聞こえてくる)は随一。オケもちゃんと聞けている(巨匠特有の俺に付いてこい感はない)
映画音楽らしさ(鐘やトライアングル)、王を感じるホルン(悲愴)
〜休憩(20min)
1
東欧みたいな響き?
2
技術は高いのにアドリブのセンスが合わない&ワンパターン
終わらせ方に余韻がないのが残念
3、アンコール(この素晴らしい世界に)
アドリブが少ないので良かった
250124
大西順子リサイタル
1
後期フランスみたいな和音
断片的な単語だけを発しているよう(文章じゃない)
楽譜落とすの?
2 ピープルタイム(スタン・ゲッツ、ケニー・バロン)のファーストソング
粘土をこねては形だけを変えているよう(音楽がぶつ切り&常に一定のテンション=音楽のメリハリがない)
3
音が多ければよいのか?
上昇音階が被さっててメロディが分かりづらい
4 I hear a raphsody
音色がワンパターン(キーボード特有の筋肉質な音)
+蓋が全開→ちょっと鳴りすぎ
リズムが壊滅的(たまに良いフレーズがくる)
→※拍子が曖昧だったから(逆に7拍子の時はしっくり来た)
250119 KCOニューイヤーコンサート
withライナー・ホーネック(WPOコンマス)
弦は鳴りやすいホール?管楽器は柔らかい響き(曲の性質もある)
縦を合わせるよりも音楽の雰囲気を合わせる
◯伝統に裏付けられた世界一の音楽センス(音色とフレーズとテンポ感)とそれをそのまま出力できる腕前
前回のWPOトリオからも感じた楽譜から解放された自由な音楽
少し飽きてくるがTVよりずっと良い(ワルツ以外もpizz多い曲やリゲティやカルメンなど良い意味で砕けてる、飽きない工夫=弾き振り、鍛冶屋コスプレ、燕、叫ぶ)
楽しく弾いてる=正しい音楽、生で聞く醍醐味
メインは末永隆一指揮の中でできる限りの事をした一番良い演奏だった
2341の順
トロンボーン多い?
アンコールは世界観ぶち壊し
241228 東工大オケ
のざ降り
フルート下手ではないが…モルダウ緊張してた
オーボエ段々エンジンかかった(最初はうまそうに吹いてるだけ)
クラ頑張れ、セクション間合ってない
ファゴット悪くない(前)、6人もいるの良い
ラッパそこそこ良かった、次点でトロンボーン
ホルンはソロ酷い
シンバルヘドバンしてて面白い(良くはない)
ネットリ、メリハリない、急にテンポ変わるので全然ゾクゾクしない
◯弾いてて楽しくなさそう、モルダウメロディ(楽しいメロ)は聞こえてきた、吠えや独特の緊張感がない
音も遠くてぼやけてる(特に弦)?多分ホールのせい?
コンミスグダグダ、中ソリスト拍手ないの?
全盲の音大生(MRRN、声楽)
声で距離や方向までわかる
聴覚は発達しないが使い方が上手くなる(無意識で情報も入ってくる)
夢は見る(後天的な全盲のため)
241227
Dialog in the dark
森→公園(ブランコベンチ)→畦道→電車→砂利道→コタツ→ぬかるみ道→洞窟
五感はもちろん感受性も豊かになり自己開示もしやすく
→他者の本心(LOVEとは糧、尊いものはどこにでもあるもの)も聞けてそこも刺激になる
細かな段差や空間の広さの分からない恐怖
→暗闇で手を差し伸べてくれた安心感
LOVEとは?という副次テーマも思ったほど悪くなかった
楽器に貼る(自己開示)、スタバ(助けてくれる人)や花瓶(祖母の品)(他者の開示)
→直訳(愛)の拡張として、自分を助けたり豊かにするもの
241213 ルイージ×N響のファウスト
ルイージの魅せる指揮、特にTuttiで引き締まった音
〇言う事聞くと凄いN響×ルイージのキビキビした指示(乗りこなしている)
リスト自体の相性もいいかも、ドラマチック(快活?)で筋肉質(ドイツ系)な曲が合いそう (cfオペラ畑で情熱的なルイージ)
これまで聴いたN響はドイツ以外だったので、ドイツ得意なのかも?
コンマス(川崎洋介)立つくらい動くw
NHKホールは壁際だと2階後ろでも割とはっきり聞こえてくる