情報が速く広がる時代、災害や非常時に必要なのは拡散ではなく見極める力です。
Blueskyは3月8日(日)〜10日(火)の3日間、「確かな情報を得る訓練」3DAYアクションを実施します。
混乱時に備え、信頼できる情報源を探してフォロー・ブックマーク。そして、あなたの見つけた情報源やヒントをハッシュタグ #確かな情報を得る訓練 をつけて共有しましょう。
▼詳細はこちらのブログ記事で
bsky.social/about/blog/0...
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予稿はできるだけ丁寧に書こうと頑張ったけど,Pritchard et al. の数理生物学風の書き方の真似をしすぎていてわかりにくいと思う.潜在 Dirichlet 配分法(こないだ勉強をはじめた)を知ってる人向けに書いてあるので,このポスターのほうが多くの人にわかりやすい
ありえない不注意により,日本語学会に不受理となった😭😭😭
そういえば昔この記事を読んだのを忘れていた
直観的には年代推定はトポロジーを見てるわけじゃないからデータに多少の(あくまでも"""多少の""")ノイズがあっても事前分布とモデルが妥当なら GIGO にならなさそうな気がするのですよね Lee & Hasegawa のがどのくらいヤバいノイズなのかはこのデータを見たときの主観的な判断に依存しますが……
cipanglo.hypotheses.org/1110
こちらのご授業でしょうか?
Pellard, Ryder & Jacques (2025) をまだ拝読していない(というかこの Wiley-Blackwell companion が出版されたことに気づいていなかった)ので,これも追って読みます ありがとうございます
ありがとうございます
さきほど Bayesian evolutionary analysis with BEAST の前半を読んでいて思っていたところを述べた形でした
Molecular evolution, Inferring phylogenies はどちらも優先順位低めでしたが追って読むことにします
さいきん計算系統学の勉強しかしてない
わたしの解するところでは,信用区間を計算するときに較正用のデータの事前分布とクロックモデルの事前分布を掛け合わせる過程を踏むせいで,日琉語族のように較正用のデータが少ないと進化速度を過大評価することが生じ,観察データの汚染への頑健性が低くなる,という理由から,分岐年代の推定が危うくなるという論法であるはずだが,そもそも日本諸語の語彙データは全体に多様性がないのだからデータが多少おかしいくらいで進化速度の過大評価は生じないのではないかと思う.印欧語と同じように分岐はめっちゃ古く拡散は新しいというパターンだと思うね.
まあ空回しすれば一発でわかるからこんどやってみる.
Lee & Hasegawa の分岐年代ってべつに間違っていない気がしていて(直観だが),なんかうまいこと検証できないかなと思っている がんばればわりとすぐできそうではあるが,理系教育はおろか文系教育すらも受けていない身に計算系統学はむつかしすぎるんだよね
ポスター発表の質疑でぜんぜん喋ったことのない似た研究対象の人に質問しまくってたら怖がられて無視されてしまう怖い夢を見た ほんとうに質問気をつけないと
調査予定の地域が東京から最も遠い地域で,ほんとうに良い時期に京都に来たとおもう
ありがとうございます
そうです
K = 3 だとこういう感じで "γ群" がかなりきれいに出てくる
この予稿じたいは CSSJ2026 に提出したのでそのうちネットから読めるようになります
γ 群については文献日本語研究会が通ったらそこで話す.通らなかったらまあお蔵入りということで
文献日本語研究会というのがあったのを思い出して申し込んだ.
日本書紀歌謡には "γ 群" があるんだけど,こういうのをちゃんと発表するには一年間に発表可能な学会発表の回数が足らなすぎるという問題がある.
まだタイトルを変えられたのでタイトルを変えた
これはタイトルからぜんぜんわからないが,STRUCTURE を応用しているものになる予定である(予定,と言っているのは,あと3日で締め切りなのにまだ原稿が書き終わっていないため)
researchmap.jp/i_mage/prese...
言語学フェス,おなじコアタイムだった落合いずみさんのお話を聞けなくてめっちゃ残念…
ありがとうございます!!!
山田太郎さんも所属が変わられるようですが4月からのますますのご健勝をお祈り申し上げます
京都大学大学院文学研究科行動文化学専攻言語学専修博士前期課程に合格しました.春からしばらく京都で研究します.
下部にある2枚の地図がそれだが,1語だけ残っているというような言語も含めると信じられないほど広い範囲に分布している.たとえば非有坂的な母音共起制限は第三則では東日本全域・中国地方全域・四国地方の大半に痕跡があることがわかる.おそらく20世紀前葉くらいまでの日本各地の辺境には数語~数十語の古代以来の特異な音韻対応を示す継承語を残す言語が明治時代の言語接触を生き延びていて,そういう言語島がたまたま記録されたのが周防大島語や壱岐語なのだろうと思う.
ポスターをアップロードした
おととしの歴史言語学会で話した音韻対応を示す語彙と,去年の方言研究会で話した音韻対応を示す語彙の地理的分布を示している.
比較言語学的に面白いかもしれない日本語「方言」
researchmap.jp/i_mage/prese...
ソーシャルメディアは質の悪い情報を摂取しないこととお友達と仲良くすることの間にトレードオフの関係がある.わたしは欲張りなので潜在的に仲良くなれる人との繋がりを重視しブロックは少なめにしているけど,お友達の不倶戴天の敵でありかつ質の悪い情報を拡散するアカウントには容赦の余地がない.
昨年は元気がなかったため大量の語源を無造作に提案してしまったから,いくつかの接辞の形態論をきちんと再建しなおす必要がある
とくに重要なのは *-rA の再建だ
おめでとう㊗️🎉🎊
基礎語彙以外の借用耐性のある形質で系統樹を描いたときの δ スコアがスワデシュリストと似た振る舞いを示すかまだ実験してないのだけど(直観的にはそう),終わった後にそれについて質問された.「おっしゃるとおりです」とこたえた.Austronesian Comparative Dictionary でやってみるのが楽かなあ.
面白い植物と不思議な建物が多くていちいち眺めてしまうから学会会場に辿り着けない(寝坊したから急がなくちゃいけないのに)やたら細長い区画が多いのも成因が気になる