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K. Tsuchiya / 土屋和代

@kaz-tsuchiya

Prof. at the Univ. of Tokyo; working on race and racialization, gender, urban spaces, welfare, U.S. and transnational history. Reposts are not endorsements. She/her. 東京大学. 『福祉権運動のアメリカ』, Reinventing Citizenship , 『インターセクショナリティ』(共編著)など.

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18.11.2024
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Latest posts by K. Tsuchiya / 土屋和代 @kaz-tsuchiya

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土屋和代さん著『「民衆」のロスアンジェルス』(「問いつづける民衆史」第3巻)の見本が出来てきました!

アメリカ・ロスアンジェルスを舞台に、差別や暴力に「文化と知」でもって草の根レベルで対峙し、今もトランプ政権の暴虐と闘い続けている人々を描く本書は、日本の未来においても希望を与えてくれるものと思います。

刊行は3月下旬、予約受付中です。

11.03.2026 23:17 👍 5 🔁 3 💬 0 📌 0
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「孤立出産する人たちが支援を受けられることを望む」乳児死体遺棄のベトナム人実習生 最高裁上告棄却で会見 | TBS NEWS DIG (1ページ) 死産した赤ちゃんをごみ箱に遺棄したとして死体遺棄の罪に問われたベトナム人技能実習生の裁判で、最高裁は、弁護側の上告を退ける決定を出しました。決定を受け、技能実習生は、「望むのは孤立出産する人たちが支… (1ページ)

孤立死産をして、たくさんの出血で意識が朦朧としたなか病院に連絡を取って搬送されたグエットさんは、「死体遺棄」で逮捕起訴されました。
一審・二審では有罪となり、上告していましたが、先日8日に上告は退けられました。

刑法の死体遺棄は、このようなケースをほんらい想定していないはずです。このような孤立出産・孤立死産のケースで死体遺棄罪に問われるような社会で、いったい誰が守られるのでしょうか。
今日の会見をオンラインで聞いていましたが、グエットさんが支援者の方たちに感謝を述べているのを聞き、本当に申し訳ない思いで悔しくなりました。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...

12.03.2026 14:16 👍 270 🔁 151 💬 1 📌 1
北アメリカ研究コースへの誘い - North American Studies, The University of Tokyo 東京大学教養学部で進学選択中の新2年生対象(全科類)を対象に、後期課程の教養学科地域文化研究分科 北アメリカ研究コースでの学びについて、教員が説明するセッションを開催します。 日時 2026年3月24日(火)10:30a […]

東京大学教養学部新2年生の皆様へ 北アメリカ研究コースへの誘い 2026/03/24 火曜 10:30am-
northamerica.c.u-tokyo.ac.jp/2026/03/08/%...

08.03.2026 23:46 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0
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「こどもと民主主義をつくる」/「教育とは何か」書評 試行錯誤しつつも未来へ向かう|好書好日 好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。

「紛争を回避するのは政治の仕事ですし、平和を建設するのは教育の仕事です」
モンテッソーリの言葉に忠実な2つの書物を書評しました。
book.asahi.com/article/1640...

08.03.2026 10:12 👍 93 🔁 44 💬 0 📌 0
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【3月13日(金)開催】判決直前!応援イベント「わたしの体は母体じゃない。司法で変えるSRHRの未来」 - 公共訴訟を支える専門家集団LEDGE(レッジ) 3月17日の「わたしの体は母体じゃない」訴訟・東京地裁判決を前に、一般社団法人LEDGEと、#なんでないのプロジェクト、Tネットの3団体主催で、判決直前!応援イベント「わたしの体は母体じゃない。司法で変えるSRHRの未来

日本では、避妊などを目的とした不妊手術が原則として違法化されています。妊娠能力をもつ「母体」を保護するため、です。
この法律は、産むか産まないかを自分で決める権利(SRHR!)を侵害しているため、5名が国を訴えています。来週17日が東京地裁判決日です。

判決を前に、SRHRアクティヴィストの福田和子さんと、弁護士の亀石さんと3人で「判決直前!応援イベント」を」開催することになりました。
この訴訟がどんな訴訟で、どういう風にほかのSRHRの課題に繋がっているか、そしてSRHRの推進のために、私たち一人一人が何ができるか一緒に考えます。ぜひご参加ください。
ledge.or.jp/news/26

07.03.2026 14:28 👍 51 🔁 30 💬 1 📌 1

『みすず 読書アンケート2025』で、油井大三郎さんと三牧聖子さんが拙著『福祉権運動のアメリカーブラック・ラディカリズムとフェミニズム』(岩波書店)をご紹介くださいました。とても嬉しいです!ありがとうございます。

21.02.2026 12:23 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0

2月20日(金)に開催されるお茶の水女子大学ジェンダー研究所のシンポジウム「リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平:概念と実践の架橋に向けて」で発表の機会をいただきました。登壇者の皆さんのご報告とコメントを伺い、勉強させていただきます。楽しみです!もしよろしければぜひ!

16.02.2026 12:13 👍 2 🔁 2 💬 0 📌 0
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3月14日、こちらでお話しします。今回のレクチャーでは、ジョナサン・クレーリーの『知覚の宙吊り』を中心に、『観察者の系譜』や『24/7』も参照しながら、近代社会がいかにして「注意」を要請し、同時に「散漫」を管理してきたのか、また産業、科学、芸術が複雑に交差する地点で、人間の知覚は歴史的にどう条件づけられてきたのかについて考えます。ぜひご参加ください📚
ca-mp.blogspot.com/2026/02/art-...

15.02.2026 11:43 👍 13 🔁 7 💬 0 📌 1
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Keeanga-Yamahtta Taylor + Michelle Alexander: How We Get Free 2nd Edition Join us for an event with Keeanga-Yamahtta Taylor discussing the Updated, 2nd Edition of her award-winning book, HOW WE GET FREE.

NYC!

How We Get Free: Black Feminism and the Combahee River Collective

Join @keeanga.bsky.social for a conversation with Michelle Alexander, hosted with @hammerandhope.bsky.social and @strandbooks.com

Wednesday, February 18th at 7:00 pm

Tickets:

14.02.2026 20:16 👍 51 🔁 19 💬 1 📌 0
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学問したいすべての人に向けたサイト、『トイビト』にインタビュー「学問の自由とは何か」を掲載していただきました!連載になります。
他にも美術史、経済史など様々な話題を掘り下げた記事が掲載されています。
www.toibito.com

14.02.2026 03:05 👍 33 🔁 11 💬 0 📌 0
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川上幸之介・高谷幸 編『移民・難民・アート 越境する想像力』(図書出版ヘウレーカ)が届きました。こちら、「21世紀のメカニカルタークとその彼方へ―アルゴリズム・移民・ケアをめぐる芸術の政治学」を寄稿しています。AIやアルゴリズムによる国境管理や移民政策が現実に影響を及ぼすトランプ政権下のアメリカ、その技術と監視、労働、ケアの問題に、アーティストたちがどのように応答しているのかを考えました📚

14.02.2026 05:53 👍 6 🔁 4 💬 0 📌 0

本書は、サウス・セントラルに暮らすラティネクス、イタリア系、ユダヤ系、韓国系住民との関係性のなかで黒人史をとらえ直す試みでもあります。アート建築、新聞、自伝や覚え書きといったエゴ・ドキュメント、詩、図書館、壁画、脚本を主な題材に、社会運動と文化のつながりを問うた一冊です。露骨な排外主義と「人種のスクリプト」(ナタリア・モリーナ)が再演される時代こそ、サウス・セントラルの人びとが自らの生活の場で紡いできた文化と知にあらためて光をあてることができればと思います。ぜひ!

06.02.2026 23:25 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0

既存の研究の多くはサウス・セントラル――貧しい有色の人びとに対する幾重にもわたる暴力が交差し、大量投獄/収監社会へと突き進むアメリカ社会の矛盾が剥き出しとなった空間――が、いかに監視・取締りの対象になったのかを明らかにしてきました。しかし、サウス・セントラルを大量投獄/収監の「試金石」とみなすアプローチでは、暴力に草の根レベルで対峙してきた人びとの営みが後景に退いてしまいます。本書はサウス・セントラルがいかに暴力に抗するオルタナティヴな文化と知の創造の〈場〉となったのかに焦点をあてています。

06.02.2026 23:25 👍 3 🔁 2 💬 1 📌 0
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Watts: Riots/Rebellion 50th Anniversary Commemorative Mural Project - SOCIAL AND PUBLIC ART RESOURCE CENTER “There has been a long history of social, racial, economic and political injustices for African American communities in Los Angeles. Fifty years ago, in the neighborhood of Watts—on August 11,...

書影は視覚芸術家で壁画家のジュディス・F・バカとUCLAのD/MLチームによる「ワッツ―暴動/反乱50周年記念壁画プロジェクト」(2016年、エドウィン・マークハム中学校)です。ワッツ蜂起/反乱を背景に、本や作品、地球儀を手にして笑顔を見せる子どもと教員を描いています。
sparcinla.org/projects/wat...

06.02.2026 23:25 👍 1 🔁 1 💬 1 📌 0

『「民衆」のロスアンジェルス』を来月刊行します。サウス・セントラルを拠点とするアーティスト、アクティヴィスト、知識人が、拡大する大量投獄/収監社会にいかに警鐘を鳴らし、警察暴力と「貧困という暴力」を批判する文化と知を生み出したのかを分析した本です。

06.02.2026 23:25 👍 7 🔁 2 💬 1 📌 1
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外国人の生活保護厳格化に反対  選挙を前に弁護士らが緊急声明:朝日新聞 政府が外国人政策の基本方針をまとめた「総合的対応策」で、生活保護受給の対象者の見直しを検討する方針を示したことについて、弁護士らでつくる「生活保護問題対策全国会議」は1月29日、厳格化に反対する緊急…

外国人の生活保護厳格化に反対  選挙を前に弁護士らが緊急声明 -朝日新聞
www.asahi.com/sp/articles/...

生活保護問題対策全国会議の緊急声明を紹介していただきました。

声明の全文はこちら。
seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-530.html

06.02.2026 12:32 👍 35 🔁 21 💬 0 📌 1
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三重県の国籍要件復活および「みえ県民1万人アンケート」に対する研究者意見書 賛同のお願い 2025年12月25日,三重県の一見勝之知事は定例記者会見で三重県職員採用における「国籍要件復活」を検討していることを発表しました。外国籍住民の公務就任権という問題は,1970年代から当事者およびそれに共鳴する日本人による地道な活動の結果,少しずつ獲得してきたものです。三重県も1999年度から多くの職種で門戸を開放してきて,これまでに何か問題が起きたことはないことは確認しています。「国籍要件復活」...

研究者のみなさま、賛同のご協力をお願いします!
docs.google.com/forms/d/e/1F...

05.02.2026 00:23 👍 5 🔁 5 💬 0 📌 0
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「人権の課題」衆院選でもっと語ってほしい LGBT、ジェンダー、外国人…21団体が連携しアピール:東京新聞デジタル 衆院選で、性的少数者や外国人、女性に関わる人権保障の課題にも注目してほしいと、10の人権関連団体が3日、東京都千代田区の厚生労働省で記...

Tネットも登壇しています。

「人権の課題」衆院選でもっと語ってほしい LGBT、ジェンダー、外国人…21団体が連携しアピール
www.tokyo-np.co.jp/article/466423

03.02.2026 12:14 👍 38 🔁 16 💬 0 📌 0
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Protesters flooded the intersection of Nicollet Avenue and W. 26th Street in south Minneapolis, near where Alex Pretti was fatally shot by federal agents Saturday morning.

Video by Aaron Lavinsky, Genevieve Ross, Kyeland Jackson and Louis Krauss.

24.01.2026 23:21 👍 1107 🔁 427 💬 27 📌 16
Protesters in winter clothes in a large crowd. They carry signs that say things like "ABOLISH ICE," "Winter is the time to DE-ICE" and "Justice for Renee Good." A headline reads: "Anti-ICE Protests Spread Nationwide." Photo by Jordan Gale for The New York Times

Protesters in winter clothes in a large crowd. They carry signs that say things like "ABOLISH ICE," "Winter is the time to DE-ICE" and "Justice for Renee Good." A headline reads: "Anti-ICE Protests Spread Nationwide." Photo by Jordan Gale for The New York Times

Crowds of protesters across the U.S. mobilized against the Trump administration’s immigration crackdown on Saturday, three days after an ICE agent shot and killed Renee Nicole Good in Minneapolis. trib.al/RXQlxWj

10.01.2026 23:14 👍 1077 🔁 297 💬 52 📌 17
Beacon Press: A Disability History of the United States A Disability History of the United States by Kim. E. Nielsen is the first book to cover the entirety of disability history, from pre-1942 to the present.

歴史家のリンダ・カーバーは、本書を閉じたとき「アメリカ史の見え方は同じではなくなる」と述べています。アメリカ史の語られ方そのものに修正を迫り、「障害」という概念がアメリカにおける「市民」の境界をいかに形づくってきたのかを鮮明に描き出した一冊です。
www.beacon.org/A-Disability...

10.01.2026 04:17 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0

本書の最大の魅力は、障害が「人種、ジェンダー、階級、セクシュアリティ」といった他のカテゴリーといかに交差し、形成されてきたのかを明らかにした点にあります。ニールセンは「単数形の障害(ディスアビリティ)の経験などなかった」と強調しています(序章)。

10.01.2026 04:17 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
Kim Nielsen, Ph.D., J.D. Kim Nielsen, Ph.D., J.D. : The University of Toledo

本書は、医療機関や国家が「障害」をどのようにとらえてきたのかだけでなく、障害のある人びとが医療機関や国家による規律・統制にいかに対峙してきたのか、「障害」の概念そのものがどのように変化してきたのかを詳らかにしています。著者のキム・E・ニールセン☞
www.utoledo.edu/jhc/about/fa...

10.01.2026 04:17 👍 1 🔁 1 💬 1 📌 0
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ヘレン・ケラーの急進的な生活 - 株式会社 明石書店 ヘレン・ケラーの急進的な生活詳細をご覧いただけます。

著者のキム・E・ニールセンはアメリカの障害史研究の第一人者で、代表作に『ヘレン・ケラーの急進的な生活―「奇跡の人」神話と社会主義運動』(中野善達訳、明石書店、2005年)があります。
www.akashi.co.jp/book/b65025....

10.01.2026 04:17 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

もうすぐキム・E・ニールセン『障害のアメリカ史』(後藤吉彦監訳、兼子歩・坂下史子・土屋和代訳)が刊行されます。北米先住民の歴史から1990年の「障害のあるアメリカ人法(ADA)」成立にいたるまで、長いタイムスパンでアメリカにおける障害の歴史を紐解いた本です。

10.01.2026 04:17 👍 21 🔁 11 💬 1 📌 0
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Majority Of Americans Disapprove Of How ICE Operates, New Survey Shows A YouGov poll taken on the same day as Renee Good’s killing in Minneapolis shows a majority of people do not approve of how ICE is handling its job.

A YouGov poll taken on the same day as Renee Good’s killing in Minneapolis shows a majority of people do not approve of how ICE is handling its job.

09.01.2026 20:15 👍 2747 🔁 832 💬 258 📌 59

来年3月に『「民衆」のロスアンジェルス』を刊行予定です。サウス・セントラルで、警察暴力と貧困、レイシズム、排外主義に抗する言説を創り、支えてきた人びとの歴史に迫りました。愼蒼宇さん、志賀美和子さんに続き、「問いつづける民衆史」第3弾です。またご報告させて下さい!

28.12.2025 03:35 👍 7 🔁 4 💬 0 📌 0
エトセトラ表紙の画像

エトセトラ表紙の画像

朝日新聞の論壇時評面「今月の3点」で、責任編集を努めた 『エトセトラ Vol.14』「特集SRHR」の永野三智さんの原稿が紹介されています。
「水俣の女たちの 性と生殖にまつわる話」。多くの方に読んでいただきたい原稿なので、紙面で紹介されたこと嬉しく思います。

25.12.2025 11:41 👍 9 🔁 3 💬 1 📌 0
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ロシア・シオニズムの想像力 増補版 - 東京大学出版会 ロシア・シオニズムの想像力 増補版詳細をご覧いただけます。

『ロシア・シオニズムの想像力』の増補版が発売となりました!岩波新書の『シオニズム』の5倍の値段ですが、分量も5倍近いです。しかも扱う時期は『シオニズム』の5分の1なので、25倍の解像度であるといえます。重厚な学術書でなければ体験できないタイプの読書をぜひ!

門外漢でも読めるようには書いているつもりですので(専門家だけしか相手にしない書き方では日本で10冊も売れないので)、いきなり本書からお読みいただくのも十分アリだと思います!

www.utp.or.jp/book/b101463...

25.12.2025 20:38 👍 12 🔁 5 💬 1 📌 0

『エトセトラ』vol.14「特集 SRHR」が発売になりました。
この数年、トランスジェンダーの本を書いたり、翻訳したりしてきました。
2025年になってやっと、SRHR(性と生殖の健康と権利)という、自分がほんらい関心をもってきた領域に正面から取り組む機会を与えていただきました。
「なんでないのプロジェクト」はじめ、SRHRのために人生を懸けてきたアクティビストの福田和子さんとの共同編集です。
多くの方にこの特集号が届きますように!

30.11.2025 15:52 👍 47 🔁 32 💬 0 📌 1