ブレット・イーストン・エリスにインタビューしました!正確に言うとインタビューしたのは『いくつもの鋭い破片』の訳者・品川亮さんで、僕は同席して2つくらい質問しただけですが。面白い発言多数なので海外文学ファンはぜひ。
bunshun.jp/articles/-/8...
ブレット・イーストン・エリスにインタビューしました!正確に言うとインタビューしたのは『いくつもの鋭い破片』の訳者・品川亮さんで、僕は同席して2つくらい質問しただけですが。面白い発言多数なので海外文学ファンはぜひ。
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あとはシャーリィ・ジャクスンの本を何冊か読んで、「厭な話だな……」と思ったりしました。近況は以上です。
インターネットを10年以上やって、どうやら交流するものらしいぞ……?とようやく実感してきた。判断が遅い。
『放送禁止』を観た後だと、TXQ全然エンタメしてくれないな……という気持ちはある。
『ピクニック at ハンギング・ロック』「謎解けないやつだろこれ……」と早々に思ってしまったのが良くなかった気がする。何か途中で観る感覚を切り替えるべきだった。
『ピクニック at ハンギング・ロック』去年観てめちゃくちゃ面白かった『トゥルーマン・ショー』と同じ監督だからワクワクしていたが、合わなかったな……。そういうこともある。
『ピクニック at ハンギング・ロック』を観た。1900年、聖バレンタインの日、寄宿学校の少女たちは失踪した。幻想的な映像、美しいキャスト、謎めいたストーリーが印象的な作品。期待して観たが、個人的には合わなかった。
"「お、恐ろしい世界だわ、少女小説界って……」 伝説の氷室冴子傑作コメディ、堂々復刊!"
"北海道から上京して花の一人暮らし生活を満喫していた女子大生・米子のところに、少女小説家の火村彩子センセが転がり込んできたあの日から、米子の毎日は阿鼻叫喚に満ちたものに! 原稿がボツになるたびセンセは暴れ回り、ついにはライバルたちを蹴落とそうと謀略を巡らしはじめ…!?"
氷室冴子/ やべさわこ 装画 『少女小説家は死なない!』
www.shueisha.co.jp/books/items/...
"嘘でしょ!? コバルト50周年を記念して、大人気8シリーズの短編と中編が奇跡の集結……! 大好きだったあの世界が、キャラが、新作で帰ってきた! ページをめくる手が、ドキドキが止まらない! 笑いあり涙あり……! 恋ありファンタジーあり冒険あり現代学園あり怪異あり……! 90年代~00年代だれもが夢中になったシリーズに溺れるなら今!"
青木祐子, 榎木洋子, 今野緒雪, 真堂樹, 須賀しのぶ, 野梨原花南, 前田珠子, 若木未生/ 明咲トウル 装画 『コバルト・プレイバック・アンソロジー part1』
www.shueisha.co.jp/books/items/...
"死んだはずの元恋人と一緒に旅に出る、アメリカのいまを描いたゾンビ小説"
"心を病んでいた元恋人リリーが自殺を図ったらしい。僕は慌てて駆けつけるが、時すでに遅し、もう埋葬されたという。だが失意の僕が墓地に行くと、生前ほぼそのまま(ただし少し腐りかけ)のリリーが。彼女の願いは「死体農場」に行くこと――全米批評家協会賞受賞、トランプ時代のアメリカを映し出す不思議なロードノベル"
ローリー・ムーア/ 栩木玲子 訳 『死んでいる元カノとの旅 〈新潮クレスト・ブックス〉』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
むかし𝕏がまだついったーであったころフォロイーのかたが言っていた、「『怒りに飲まれるな』と『怒りを蔑ろにするな』は同じ口でどんどん言っていきたい」という趣旨の言葉はおりにふれて何度も思い出すし、そうだなと思う
SNS見て具合悪くなってるから離れた方がいい気がするけど、離れられないね……。
引っ越させなかったと思う。
私はどうぶつの森で気になっていた住民がゴリラと一緒に仲良くベンチに座っていて、ショックを受けて、そのゴリラを引越させるか真剣に悩んだことがあります。
調子が悪いぜ。調子がよ……。
プロジェクト・ヘイル・メアリーを3/4読んだ段階なので早すぎるんだけど、予告編見たらプリンスの『I Would Die 4 U』で号泣してる。グレースにとってのロッキーの歌でもあり、ロッキーにとってのグレースの歌でもあり…
open.spotify.com/track/3QszJe...
治安の悪いカムという地方の諺だそうで、パクりたい。
『ずっとお城で暮らしている』作中で描かれるのは共依存的な姉妹愛なので、百合としても読めます。
『ずっとお城で暮らしている』学生時代から読もう読もうと思って、ようやく読めた……。十何年も経ってしまった。
『ずっとお城で暮らしている』を読んだ。毒殺事件の生き残りである少女の平穏な日常が、来訪者によって変化を迎える話。常識からかけ離れた少女によって、悪意と幸福が語られ、善悪も倫理も、何もかもが反転していく感覚になった。読みながら、どうか姉妹の歪な楽園が崩壊しないようにと祈った。
俺がツイッターやる気になったら、ツイッターが壊れた……。
『男の幽霊』「作者が変わった? 小説で?」みたいな感覚になったので、読んだ方がいいです。
『男の幽霊』ホラーとして読んでいたら、終盤でジャンルが変わってしまった。
新しく短編小説を書きました。怖い話のようなものです。6000字ちょっとで少し長いのですが、ひと笑いしていただければ幸いです。
ライトノベル作家Aさんの体験談 - 怪談「男の幽霊」 - カクヨム kakuyomu.jp/works/822139...
"友人の死の真相を追い求める中で、薫はいつしか土地に隠された歴史の暗部──血と暴力に彩られた秘密の領域へと踏み込んでゆく。愛を取り戻すため、贋作で滋賀から世界を掴み取る、反逆の”純愛”小説"
●滋賀は滋賀でも修羅の滋賀。その琵琶湖(マザーレイク)は真作(ホンモノ)か?/宮島未奈さん(作家/『成瀬は天下を取りにいく』)
●純愛で哲学でヤンキーバイオレンスコメディで、そして最後は「ねじまき鳥クロニクル」。こんな小説、読んだことない。傑作!/東浩紀さん(作家・哲学者)
●人生は祭りだ。滋賀×スニーカー×ヒップホップ×ヤンキー青春小説/大森望さん(書評家)
"時価五億の値をつけた伝説のスニーカー『火喰鳥(キャサワリー)』。だが生み出した天才シューズデザイナーの深海温哉は、突然この世を去った。亡き友の故郷・滋賀を訪れた佐治薫が出会ったのは、温哉と瓜二つの顔を持つ双子の弟、行哉。彼はスニーカー贋作で裏社会を渡り歩くギャングチームのリーダーだった。二人は手を組み、違法スニーカーを巡る巨額の犯罪ビジネスに身を投じながら、温哉が生前最後に構想した幻のキックスの完成を目論む"
天沢時生 『キックス』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
“先生”を探すためトランク1つで旅に出る、異世界上京冒険譚「MAXTOONAGER」
https://natalie.mu/comic/news/659387?utm_source=bluesky&utm_medium=social
リハビリのために短い小説を書きました。実在の人物・地名とは一切関係ありません。ひと笑いしていただければ幸いです。
拡張版 - 哀しみライフバラエティー - カクヨム kakuyomu.jp/works/822139...
生きてます。
"魔術都市ミスルカラを支配する大魔術師のノーシュ・アレグラは、魔法が使えないソウルレスの弟子エスノダのために世界中の魔術を消去することを宣言、自由都市連合軍と熾烈な戦いを繰り広げた末に地下迷宮の奥に閉じこもる。魂と世界の在り処を探る15篇の連作"
円城塔 『土人形と動死体』
comingbook.honzuki.jp?detail=97841...