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【速報】白い泡に国指針値5倍のPFAS 沖縄のマンホールから 宜野湾市のマンホールから流出した白い泡を巡り、国の指針値の5倍を超える有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたことが5日、分かった。

An Okinawa civic group says PFOS+PFOA in white foam from a Ginowan manhole linked to drainage from U.S. Marine Corps Futenma Air Station measured 268 ng/L—over 5× Japan’s guideline (50 ng/L).
#PFAS
ryukyushimpo.jp/news/entry-5...
#Okinawa #Japan
@lorifreshwater.bsky.social

05.02.2026 02:46 👍 8 🔁 5 💬 0 📌 0
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1944年10月10日 『十・十空襲』 - 〜シリーズ沖縄戦〜 第32軍の酒宴 / 試験的焼夷攻撃 / 住民スパイ説の萌芽 1944年10月10日 『十・十空襲』 『十・十空襲』とは 空爆のターゲットとその影響 詳細な空中写真の撮影 日本軍の軍施設を的確に破壊 日本軍の責任転嫁 - 住民スパイ説の萌芽 焼夷弾 - 那覇空襲という試験的焼夷攻撃 被災難民の運命 - 北部での戦没者の多さ 米軍の動向 - 出撃準備 第32軍の動向 - 前夜の酒宴 沖縄島「十・十空襲...

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81年前のきょう
1944年10月10日 『十・十空襲』
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第32軍の酒宴 / 試験的焼夷攻撃 / 住民スパイ説の萌芽 / 沖縄戦
neverforget1945.hatenablog.com/entry/1944/1...

09.10.2025 21:35 👍 5 🔁 2 💬 0 📌 0
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久米島住民虐殺 ~ 鹿山正「私は悪くない」 (1972年琉球新報インタビュー記事) を再読する - Battle of Okinawa 1972年3月25日「わたしは悪くない・当然の処罰と思う」 「日本軍人として当然のことをやった」 「久米島は離島で一植民地である」 1972年5月28日「ワシは日本軍人としての誇りがある」 「日本の国土防衛の為」というエゴ 「地元に感謝されていた」と主張する 本土メディアと沖縄メディアで態度が異なる鹿山 戦後も久米島で住民を虐殺し続けた海軍の鹿山隊。今回は、沖縄の施政権移行の1972年、3月25日...

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久米島住民虐殺 ~ 鹿山正「私は悪くない」
1972年琉球新報インタビュー記事を再読する
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自衛隊基地ミサイル配備と鹿山事件 ~ 鹿山のダブスタ ~ 本土メディアと沖縄メディアへの態度の違いを検証する
battle-of-okinawa.hatenablog.com/entry/1972/0...

07.09.2025 02:27 👍 6 🔁 8 💬 0 📌 0
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< Index > シリーズ沖縄戦 - 〜シリーズ沖縄戦〜 ごあいさつ シリーズ沖縄戦 - 全リスト 第32軍の創設 (1944年) 艦砲射撃(3月23日~3月25日) 慶良間列島の戦闘(3月26日~3月31日) 米軍上陸(4月1日~4月4日) 嘉数高地の戦闘 (4月5日~4月24日) 津堅島の戦闘 (4月10日~4月25日) 伊江島の戦闘(4月16日~4月21日) 小波津の戦闘(4月22日~5月2日) 前田高地の戦闘 (4月25日~5月3日) 宮城・仲西...

■ ごあいさつ ■

当クラブが3月23日から配信しました「今日の沖縄戦シリーズ」は、9月7日の降伏調印式「第32軍の降伏」をもって、今年度の配信を終了いたします。

フォローしてくださったみなさん、ありがとうございました。

neverforget1945.hatenablog.com/entry/1945/0...

08.09.2025 00:48 👍 10 🔁 4 💬 0 📌 0
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戦前の朝鮮人の「動員」について詳しく知りたい人はこれが専門的です。企業による朝鮮人の「強制連行」をなぜ「朝鮮人戦時労働動員」と呼び変えるのか、「強制連行」と「強制労働」および「民族差別」を隠蔽する構造を解き明かす。
『朝鮮人戦時労働動員』山田昭次,古庄正,樋口雄一,岩波書店,2005

08.02.2024 07:31 👍 16 🔁 14 💬 1 📌 0
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「動員」についてよく知らないという方はコチラがお求めやすい(宣伝ではない...)。90ページ、800円じゃが、用語説明など親切。 日本人や学生の国民徴用令による動員・朝鮮人の労働動員と「強制連行」など分かり易い。
『労働力動員と強制連行《日本史リブレット》099』 西成田豊 山川出版社 2009年

08.02.2024 07:05 👍 6 🔁 3 💬 0 📌 0

「強制労働」って書いてあるわな
「戦局末期には陸軍火薬製造所の完全防空工場の建設が…群馬県の利根で着手された。群馬県の利根は沼田市上川田であり、現地には朝鮮人・中国人の強制労働による未完成の洞窟式工場が現存している。この工場に岩鼻の硫酸製造設備を移設する計画であった」『高崎市史』

07.02.2024 15:21 👍 4 🔁 2 💬 0 📌 0

例の群馬の森公園の朝鮮人追悼碑の件じゃが、あの公園自体が陸軍造兵廠岩鼻火薬製造所があった場所なんだわ。で気になって高崎市史を入手したら、関東大震災の時「約百名の鮮人[ママ]火薬庫を襲来する」という「流言蜚語」が流れて「何等根拠なく撲殺」とあった。慰霊追悼碑はあってもおかしくないわな。
あとは火薬工場という性格から終戦まで結構爆発事故もあったようだわ。死者も出てる。何人云々問わず慰霊追悼したらええやんけ。既にあるんかいな?

07.02.2024 08:22 👍 6 🔁 2 💬 0 📌 0
J-STAGE Articles - 2 琉球の独立と平和 
松島 泰勝
平和研究/42 巻 (2014)/書誌
https://t.co/D9WSQtS3hn

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J-STAGE Articles - 2 琉球の独立と平和
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平和研究/42 巻 (2014)/書誌
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05.07.2025 15:37 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 0
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

参考文献
『悲しみをのり越えて』(沖縄県生活福祉部援護課発刊 1997年)
『けーし風』第25号(新沖縄フォーラム刊行会議 1999年)
大田静男 2000 36-37頁

06.07.2025 03:56 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

慰霊碑建立では慰霊碑名を「マラリア慰霊碑」とすべきという沖縄県と「八重山戦争マラリア犠牲者之碑」とすべきという援護会が対立し、最終的には援護会の主張が受け入れられた。
しかし、碑文に「軍命」を明記すべきという援護会の主張は沖縄県によって拒否された。
99年5月28日、八重山平和祈念館が「八重山から世界に向けて恒久平和の実現を訴える平和の発信拠点の形成を目指す」ことを理念にオープンした。
翌日、援護会は解散総会を開催し「慰藉事業事業は国家責任の証である」と総括し十年間の運動に終止符を打った。
援護会の慰藉事業事業受け入れや運動の総括をめぐって新聞紙上で議論が交わされた。
大田静男2000 37頁

06.07.2025 03:56 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

個人給付のない政治決着に「国の責任はどうなる」「国の責任が見えないのは悔しい」等と抗議したが、援護会は慰藉事業の受け入れは総会で決定すると態度を保留した。
しかし、総会では遺族の高齢化や運動継続が困難などの理由もあり、慰藉事業を受け入れることに決定した。

慰藉事業の内容は
(1)戦争マラリア犠牲者慰霊碑建立
(2)八重山平和祈念館の建設
(3)記念誌の発刊
(4)慰霊碑除幕式への遺族の招待―などであった。
大田静男 2000 37頁

06.07.2025 03:56 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

国や県、石垣市や竹富町に要請活動をし沖縄県議会も支援決議をした。
しかし、国は軍命を認めず、援護法にはなじまないと難色を示し続けた。

96年12月、国は
(1)国は、遺族に対する個人補償等の個人給付は行わない。
(2)遺族の慰藉をする場合は、沖縄県において措置する。
(3)(1)及び(2)を沖縄県が了承することを条件に「マラリア犠牲者慰藉事業費」3億円を解決策として提示した。
最終的にこの案が政治決着した。
大田静男 2000 37頁

06.07.2025 03:56 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

45年の軍命による、マラリア死亡者は石垣町・大浜村で2496人。竹富村785人で合わせて、3647人が犠牲となった。
中でも波照間島でのマラリアはしょうけつを極め、人口1590人中、罹患者1587人。罹患率99.7%、死亡者477人。死亡率30.05%という驚くべき数字を示している。
戦争マラリア犠牲者たちの遺族たちは、国への援護法適用を求めての運動が一時は話題になったりしたが、自然消滅となった。
遺族はその後、1989(平成1)年、沖縄県強制疎開マラリア犠牲者援護会(会長・篠原武男)を組織し、援護法による遺族への国家補償要求運動を展開した。
大田静男 2000 36-37頁

06.07.2025 03:56 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

しかし、八重山では戦争マラリアが猛威をふるい死者は日増しに多くなった。波照間島をはじめ、各地で、家族全員がマラリアに罹患し、看病することもできず、一家全滅や幼子だけ取り残された家庭もあった。1945年12月、米軍が上陸し、軍政を敷くまで、マラリアへの本格的な治療は施されず、無政府状態のなかで、住民は無念の死を遂げた。
大田静男 2000 36頁

06.07.2025 03:56 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

住民の避難した地域は、山岳地帯で、マラリア菌を媒介するハマダラ蚊の生息地でマラリア有病地として認定された場所であった。避難数日後には、マラリア罹患者が日増しに増加した。マラリアの治療薬キニーネやアテプリンは底をつき、栄養不良や非衛生状態のなかで死亡者が続出した。
軍は7月中旬、住民からの訴えや沖縄本島の戦況をみながら、避難地域から住民が、一時的に集落に戻ることを許可した。8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し、戦争は終結した。
大田静男 2000 36頁

06.07.2025 03:56 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

石垣町の字登野城、大川、川平の一部は於茂登岳南西山麓の白水地区。字石垣は外山田、新川はウガドウや湧川、川平や桴海は地元周辺の洞窟等。
大浜村の平得、真栄里、大浜、宮良、白保(一部は中水、大俣原)は於茂登岳南東山麓武名田原、伊原間は桴海(現在・米原)、平久保は桴海(現在・富野)地域であった。
竹富村の波照間島や黒島、新城、鳩間、などには同年の3月から4月にかけて軍の命令が下り、西表島の南風見田や古見、由布、嘉佐崎、伊武田などに強制避難させられた。
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

06.07.2025 03:56 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

マラリア
1945(昭和20)年6月、沖縄本島で、第32軍の組織的抵抗が末期を迎えていた頃、八重山群島を守備していた第45旅団(旅団長宮崎武之少将)を中心とする日本軍は、アメリカ軍の上陸の公算が大きいとして
八重山群島を守備していた第45旅団(旅団長宮崎武之少将)を中心とする日本軍は、アメリカ軍の上陸の公算が大きいとして6月1日、「官公衙職員、医師等は6月1日までに、一般住民は6月10日までに退去せよ」と命じた。

大田静男「マラリア」 『沖縄を知る事典』「沖縄を知る事典」編集委員会編日外アソシエーツ2000 36-37頁

06.07.2025 03:56 👍 3 🔁 1 💬 1 📌 0
J-STAGE Articles - 2 琉球の独立と平和 
松島 泰勝
平和研究/42 巻 (2014)/書誌
https://t.co/D9WSQtS3hn

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松島 泰勝
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05.07.2025 15:37 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 0
「日中偶発軍事衝突」は起こるのか(10)
国家の論理振りかざすと戦争につながる 尖閣諸島は「東アジアの共有地」にしたい
「琉球独立論」松島泰勝氏に聞く
2014.08.10 11:30
https://t.co/fT5fFx1Nn1

「日中偶発軍事衝突」は起こるのか(10) 国家の論理振りかざすと戦争につながる 尖閣諸島は「東アジアの共有地」にしたい 「琉球独立論」松島泰勝氏に聞く 2014.08.10 11:30 https://t.co/fT5fFx1Nn1

「日中偶発軍事衝突」は起こるのか(10)
国家の論理振りかざすと戦争につながる 尖閣諸島は「東アジアの共有地」にしたい
「琉球独立論」松島泰勝氏に聞く
2014.08.10 11:30
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05.07.2025 15:36 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
日清戦争前後の沖縄社会では、清国の勝利を信じる人々の中で、清国艦隊が沖縄にくるという噂がひろまった。 
こうした動きに対し、警察、軍隊、そして刀剣により武装した内地人の管理や居留商人は、自警団(同盟義会)を組織し、沖縄住民の鎮圧を準備したのである(15)。 
さらに中学校でも、教職員、生徒により義勇隊が組織された。当時、沖縄尋常中学校の四年生であった伊波普猷も、後に鋭く対立する児玉喜八校長が組織した義勇隊において射撃練習をしていた(16)。いうまでもなくその銃口は、自分の親族を含む沖縄の住民に向けられていたのである。
冨山一郎 2002 125頁

日清戦争前後の沖縄社会では、清国の勝利を信じる人々の中で、清国艦隊が沖縄にくるという噂がひろまった。 こうした動きに対し、警察、軍隊、そして刀剣により武装した内地人の管理や居留商人は、自警団(同盟義会)を組織し、沖縄住民の鎮圧を準備したのである(15)。 さらに中学校でも、教職員、生徒により義勇隊が組織された。当時、沖縄尋常中学校の四年生であった伊波普猷も、後に鋭く対立する児玉喜八校長が組織した義勇隊において射撃練習をしていた(16)。いうまでもなくその銃口は、自分の親族を含む沖縄の住民に向けられていたのである。 冨山一郎 2002 125頁

日清戦争前後の沖縄社会では、清国の勝利を信じる人々の中で、清国艦隊が沖縄にくるという噂がひろまった。
こうした動きに対し、警察、軍隊、そして刀剣により武装した内地人の管理や居留商人は、自警団(同盟義会)を組織し、沖縄住民の鎮圧を準備したのである(15)。
さらに中学校でも、教職員、生徒により義勇隊が組織された。当時、沖縄尋常中学校の四年生であった伊波普猷も、後に鋭く対立する児玉喜八校長が組織した義勇隊において射撃練習をしていた(16)。いうまでもなくその銃口は、自分の親族を含む沖縄の住民に向けられていたのである。
冨山一郎 2002 125頁

05.07.2025 15:30 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
日本語そのものがそうなのか、左翼運動用語がそうなのか知らないが、我々が自分の思想、政治的内容を表現するのに言葉の選択に多くのムダな時間と労力を費やさねばならない(1)。―沖縄青年同盟

『暴力の予感 伊波普猷における危機の問題』冨山一郎 2002 岩波書店 2頁、303頁

(1)沖縄青年同盟編『沖縄解放への道』ニライ社 1972年、93頁

『暴力の予感 伊波普猷における危機の問題』冨山一郎 2002 岩波書店 303頁

日本語そのものがそうなのか、左翼運動用語がそうなのか知らないが、我々が自分の思想、政治的内容を表現するのに言葉の選択に多くのムダな時間と労力を費やさねばならない(1)。―沖縄青年同盟 『暴力の予感 伊波普猷における危機の問題』冨山一郎 2002 岩波書店 2頁、303頁 (1)沖縄青年同盟編『沖縄解放への道』ニライ社 1972年、93頁 『暴力の予感 伊波普猷における危機の問題』冨山一郎 2002 岩波書店 303頁

日本語そのものがそうなのか、左翼運動用語がそうなのか知らないが、我々が自分の思想、政治的内容を表現するのに言葉の選択に多くのムダな時間と労力を費やさねばならない(1)。―沖縄青年同盟

『暴力の予感 伊波普猷における危機の問題』冨山一郎 2002 岩波書店 2頁、303頁

(1)沖縄青年同盟編『沖縄解放への道』ニライ社 1972年、93頁

『暴力の予感 伊波普猷における危機の問題』冨山一郎 2002 岩波書店 303頁

05.07.2025 15:29 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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一方で沖縄出身の少女を主人公にしたNHKの朝の連続テレビ小説(『ちゅらさん』)がかなりの視聴率を稼ぎ、琉球音楽や沖縄出身の芸能人がもてはやされ、沖縄が「癒しの島」などと呼ばれることもあるという現象と同時進行で、本土と沖縄の間の溝は深まっていたのである。

それを実証したのが、米英軍のアフガン攻撃をきっかけとする沖縄観光客の激減であった。小泉首相はアメリカの報復戦争を支持し、沖縄の米軍基地を防衛するために本土から機動隊を派遣した。
新崎盛暉 2005 214頁

05.07.2025 15:28 👍 8 🔁 5 💬 0 📌 0
沖縄・チビチリガマの“集団自決” 下嶋哲朗 岩波ブックレット 岩波書店

沖縄・チビチリガマの“集団自決” 下嶋哲朗 岩波ブックレット 岩波書店

沖縄・チビチリガマの“集団自決” 下嶋哲朗 岩波ブックレット 岩波書店

05.07.2025 15:27 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
基地がなかった頃 昭和の初めごろ、宜野湾への旅
https://youtu.be/9_HQZ2HnPFI?si=brzvDkfQaNLiiZS4

基地がなかった頃 昭和の初めごろ、宜野湾への旅 https://youtu.be/9_HQZ2HnPFI?si=brzvDkfQaNLiiZS4

基地がなかった頃 昭和の初めごろ、宜野湾への旅
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05.07.2025 15:26 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
1973年10月11日 沖縄タイムス 記事 米兵の飲酒運転事故に巻き込まれる
「艦砲に喰い残された」父の歴史 遺された歌をつないで
「沖縄戦の生き残りは皆、艦砲射撃の喰い残し」 強烈な民謡を生んだ作曲家の壮絶な人生 【慰霊の日企画 #あなたの623】(https://youtu.be/koMh9y6QAao?si=5G8Vy06Lp-D7ZkPw)

1973年10月11日 沖縄タイムス 記事 米兵の飲酒運転事故に巻き込まれる 「艦砲に喰い残された」父の歴史 遺された歌をつないで 「沖縄戦の生き残りは皆、艦砲射撃の喰い残し」 強烈な民謡を生んだ作曲家の壮絶な人生 【慰霊の日企画 #あなたの623】(https://youtu.be/koMh9y6QAao?si=5G8Vy06Lp-D7ZkPw)

「沖縄戦の生き残りは皆、艦砲射撃の喰い残し」 強烈な民謡を生んだ作曲家の壮絶な人生 【慰霊の日企画 #あなたの623】
t.co/2Drh8M4qTy

05.07.2025 15:23 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
山城翠香――短命のジャーナリスト
高良勉(https://t.co/AWPdkSkdq2)

山城翠香――短命のジャーナリスト 高良勉(https://t.co/AWPdkSkdq2)

山城翠香――短命のジャーナリスト
高良勉
t.co/AWPdkSkdq2

05.07.2025 15:14 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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高良勉(https://t.co/AWPdkSkdq2)

山城翠香――短命のジャーナリスト 高良勉(https://t.co/AWPdkSkdq2)

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高良勉
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05.07.2025 15:14 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
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戦前期 沖縄一中 学友会雑誌集成―『球陽』『学友会雑誌』『養秀』 全2回配本・全8巻・附録1
解説
阪井芳貴(名古屋市立大学名誉教授)
推薦
與儀 毅(養秀同窓会会長)
我部政男(山梨学院大学名誉教授/元琉球大学教授)
又吉盛清(沖縄大学客員教授)
t.co/myM3UMQmHt

05.07.2025 15:05 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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戦前期 沖縄一中 学友会雑誌集成―『球陽』『学友会雑誌』『養秀』 全2回配本・全8巻・附録1
解説
阪井芳貴(名古屋市立大学名誉教授)
推薦
與儀 毅(養秀同窓会会長)
我部政男(山梨学院大学名誉教授/元琉球大学教授)
又吉盛清(沖縄大学客員教授)
t.co/myM3UMQmHt

05.07.2025 15:05 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0