そういやブルスカのまったりくんはどうなったかなと思って見に行ったら2月末で止まっていた。人間は虚無の暗黒に弱い
そういやブルスカのまったりくんはどうなったかなと思って見に行ったら2月末で止まっていた。人間は虚無の暗黒に弱い
ひろゆきがブルースカイで全くインプレッションを集められず、2ヶ月前にツイートを辞めているというのが判明、結構嬉しい。ブルースカイはこれくらいのリテラシーを最低限このまま維持し続けてくれ
蕎麦屋の日替わり定食が1120円だったので、いや蕎麦屋の日替わり定食って560円とかじゃなかったっけ?と不意に我に返った
さっきのやつについてたコメントでいちばんアツかったのは「相手の立場によって接し方を変えるのは幼稚園児でも習うこと。常識を教わらなかったのか」です。滋養がある
でもこのひとたちトランプが目の前でお行儀悪くしてたときは特に何も言わなかったんでしょ?というのがおれの主張の本線です
普段インターネットで変なことを言ってる人を見るときは、「ご大層なこと言ってるけど実際に対面で話したらきっつい感じなんやろな」という判定をすることが多いが、さっきのポストについてるコメント群は「実際に対面で話したら素朴に普通の人なんだろうけどこうして思考を言語化させたらものすごくダサいことを自信満々で言っててすごいな」という逆の感想になるので面白い
コメントや引用欄から濃密大量の「和の心」を味わえて滋養が高い
https://x.com/pen_pen2020/status/2030906325711143287
ぽこあってVチューバーの名前じゃないのかよ
まあいちおう仕事用のゴム手袋を買い置きしておいた。最近はコンビニの店員とかも終日ゴム手袋してるのだけど、あれ窮屈だったりしないのかな
表ボスは出してもいいが裏ボスは登場させてはいけない4コママンガ劇場のネタバレ配慮ルールに準拠するせいで矛盾と心臓が登場しないスレイザスパイア4コママンガ劇場
スレイザスパイアのことずっと「こんなに4コママンガ劇場と相性のいいゲームはないのに」と力説しているのに現代では4コママンガ劇場じたいが滅んでしまったせいで
スレイザスパイアの新作がバカ売れすればおれがずっと出せ出せと言っているスレイザスパイア4コマ漫画劇場もきっと出るはずだ(出ません)
昨日は「野党は左のグリップ捨てて取れもしない右ウイングに色気を出したせいであんなことに」みたいな真面目な総括記事を見てそうだそうだと拳を振り上げていたが、大勝した与党の前総理がショート動画で3万票吹き飛ばされているのを見たら「ショート動画のせいにするな」は正しいが「ショート動画のせいではない」わけではないだろうと思う
参政に流れた1万票とかはしかたないと思うが、虚空に消えた3万票が怖すぎる。
先月の開票速報のときはすぐに当確出てたから別段気にしなかったけど、実際の数字を見たら石破が4万票溶けてるのゾッとするな
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E7%AC%AC1%E5%8C%BA
敗北を悟ったカズヒサが最後に残された1本のダイナマイト(繰り返しますが核戦争の隠喩です)を自分を狂わせてきた家族との心中に使うところまで極まっている
どらン猫のラストバトルは、大阪組の虎の子の遺品である(三途の猫街の象徴であり、露骨に冷戦のモチーフでもある)ダイナマイト3本を「こんなもんに頼ってたらスキを作る」と景気よく使い捨てて、苦労して手に入れて体得したブーメランをオヤジを助けるために使い捨てて、ブーメラン使いとの戦い方を身につけた自分の身一つで挑んだ雷蔵が、最後までブーメランに固執したカズヒサを格の差で圧倒するところがいいんですよ
しかし本当に好きなのはスピンオフのどらン猫小鉄なのだが、なんなら最初の2ページだけでもテキストが素晴らしいのだから無料範囲で紹介できるのでは?と思ったが残念ながら電子化はされていないので、かわりに昔の人が書いた変な感想テキストサイトを張ることしかできない
https://www5a.biglobe.ne.jp/~hawk13/baka/raizo/raizo.html
初期じゃりン子チエは密度が高いので、チエちゃんが学校の国語作文で「うちのお父さん」をテーマに課題を出されて(家父長制促進機構だ!)現実を書くわけにはいかないのでウソの父親像を書いたら入賞してしまい表彰式で聞かされたテツが自分には絶対にできない生き方を突きつけられて曇る話と、同窓会で真人間に育った教え子たちの自慢話を聞かされることに辟易した花井がテツを呼び出してメチャクチャに破壊させてそのあと心底嬉しそうにテツとミツルとラインダンスを踊る話が同じ巻(2巻)に入っているのでお得感が強い
強い人偉い人古い人は痛みに耐えられるのだから責任を持って痛みを引き受けるのが組織の健康な姿だと思いますのだが、まあ野次馬のみなさんは誰かが破滅するところを見たがっているだけのようなのでこういう理屈はあまり好かれない
そりゃあマイナーや新人の作家が版元の出版社を理由に貴重な読者からキャンセル食らうんだとしたら、それはかわいそうだなと思うけど、天下のフリーレンなら別にいいのでは…と思ってしまったのでそこでフリーレンを例に出すのはうまくないなと思った。ていうか義憤のためにフリーレンを切れる人、普通にご立派やろ
つまり「模範的なふるまいをしない病人」に医療を受ける権利を認めないような建付けを本邦の憲法はしていない(はず)
マイナンバー通知書をもらったその場で焼き捨てた友人、いちおう大病持ちで高額医療費免除を受けているはずなのだが、マイナンバーについては「知りませんがそれがなにか?」で押し通せているらしいので実は大した法的拘束力はないっぽい。まあたたかいかたの勘所を知っている上での話だろうけど
インターネット検索がゴミになったせいで「天ぷら本」とか「天ぷら 同人誌」で検索しても探したいものがなかなかでてこない
患難前携挙となりの山田くんの検索結果はありません
しかしこう、こうなんだよな
訃報の時も書いたけど、Dr.スランプってものすごく「新人類の時代のはじまり」なんだよな
おれにとってドラえもんとじゃりン子チエともうひとつ何があったかといえばDr.スランプなのだが、あれも(当時のジャンプ基準で)「戦後ノリの漫画」の時代を終わらせたという意味で重要。いや当時のおれ一桁歳だからそんな事考えてなかったけど
話を戻すとテツは善とか悪とかではなく、限りなくヤクザでありながらフリーランスなのでヤクザではなく、すべての組持ちヤクザを狩るヤクザスレイヤーであるみたいな文脈で語られてほしい
小学生の娘を持ちながらいまだに「両親」になれずに花井いわく「ヨシ江はんは簡単に男の立場になって考えるようなアホやない」「テツは今でも恋愛しとるんやろな」みたいなバチバチの関係をしているふたりと対比して、チエちゃんの後見猫である小鉄とジュニア(両方ともオス)のほうがよっぽど典型的な「マンネリ化した夫婦」が刺激を求めるムーブをしているというのがとてもおもしろい(さすがにこのへんは大人になって読んでからわかってきたが)