秋にさようならをしてきました。
秋にさようならをしてきました。
夜の底でゆっくりと養われるものについて。
ひとりであること、そこからうまれるひとりではないということ。
思考の深まりとともに探索されていく言葉たちとの邂逅。
深海からたちのぼる僅かな気泡のように、それはいのちの形をしている。
おはよう、世界。
と、ここでも独りごちてみる。
青空の世界は静かですね。
呟きが水滴のおちる音のように感じる。
環境のなかで自分自身にレッテル貼りしてしまうことを、いちばん恐れています。その状況であれば一般的にはこんな感じ、というイメージのなかに自分を押しこめてしまうことほど、無意味で残酷なものはないと思うからです。
昨日の夜はハヤシライスをつくりました。ふだんわが家は牛肉をあまり買いません。肉じゃがもしゃぶしゃぶも青椒肉絲も豚肉で、ステーキもチキンステーキが多いのですが、ハヤシライスとハッシュドビーフはさすがに牛肉なのです。久しぶりに食べましたが、美味しかったです。
春よ
シンガポールはずっと初夏が続くような気候だときいたことがあります。それだけで、とても魅力的に感じました。一方、長く住んでいると日本に帰ったときに冬が楽しくなるとか。それもまた素敵ですね。
おだやかに春になって、駆けだすように一気に初夏へ向かっていく。
この季節の美しさとさわやかなエネルギーが、一年でいちばん好きです。
ヤマケイ文庫の増殖がとまりません。学生のころ、みすゞ書房を買い漁っていたのとおなじワクワクを感じています。
そろそろ本格的に、青空の下へ移行したほうがよさそうな感じを受けています。黒いところでは、知りたいことを検索しても、インプレゾンビとよばれる人々の意味を為さない投稿ばかりが並んでいて、どうにもならないのです。
最近おむかえしたタロットさんです。カードの端が銀色に塗られていて、束にすると華やかです。
一枚一枚の絵柄も、知性と感度の高さを思わせて、とても素敵です。
出してきてくれるカードも、先の先まで見通しながら深さのある示唆をくれます。
the fountain tarotというデッキです。
五時をすぎてもこの明るさ。すっかり日が長くなったものです。
今年は開花が早そうだなと思い、そそくさと藤を見に行きました。
紫の藤は七分咲きといったところ。
それより早い白藤は満開で、すでに茶けた部分もありました。見ごろは今日明日までだったでしょう。行ってよかった。
華やかな香りが、むせるように満ちていました。
いまでも覚えられません。
オーロラみたいな色のうえに、淡い朱色をかさねたネイルをした。爪を塗るのは2年ぶりくらい。心が息を吹き返したようで、うれしかった。
美しさにも驚いたけれど、このルックスからは想像してなかった作りかたにもびっくりしたゼリー。
Glass Flower Jelly | Agar-agar Recipe
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そうやって万華鏡のようにじわじわと動いていく心のようすを眺めていると、思考の流れや心の移り変わりとはおもしろいものだなあ、などと人ごとのように好奇心をそそられたりしているのでした。
そう考えれば、気力が萎えた生活をしているとはいえ、このところ落ち込んだり絶望を感じるというようなことはなかったのだと思い至り、つまり自分はたいそうしあわせな人間なのだなと考えたりして、もしかして私は存外に楽天的なのかなと思ったりもしました。そうなれた、とも言えるのかもしれませんが。
あまりにもタイムリーでこれはどう見ても私のことだなと恣意を感じる仕草を目にしてしまい、久しぶりに落ち込むなどしました。
朝から春だったので少し浮かれました。
天使とのやりとり
おいしくてきれいなもの。
ほら、ひそやかに呟いたことばがしずかに見えない川をながれてゆく。これがいい。
どこまでもお往き、私の外にこぼれ出た私よ。
春にして君を想う。そんな日。
洗濯物が淡いオレンジの陽差しのなかで、しずかにゆれている。
music.youtube.com/watch?v=hkWU...
必要と感じていた服と靴がそろったので、おでかけをしたい気持ちになっている。いいご身分ですね。
本日、不燃物を捨てるまでのミッションを完遂した。明日から断捨離または資材の消費を始めます。
スヤァ
フフフフフフフフ
今年もこの季節がやってきた。いっとう好きな花。