ハイカロリーなタスクを次々と完璧にこなす大学院生がいて、体育会系でもないというので、どこからそのパワーが生まれるのか聞いてみた。すると、ずっとピアノをしていて、コンクールで賞を取るためには6ヶ月間も自分の体調管理とパフォーマンスの客観視をしないといけないので、自然と長期のコントロールができるようになったそうだ。1秒1秒を全力で生きろと言われた私とは全然ちがった生き方をしていてすごかった。
ハイカロリーなタスクを次々と完璧にこなす大学院生がいて、体育会系でもないというので、どこからそのパワーが生まれるのか聞いてみた。すると、ずっとピアノをしていて、コンクールで賞を取るためには6ヶ月間も自分の体調管理とパフォーマンスの客観視をしないといけないので、自然と長期のコントロールができるようになったそうだ。1秒1秒を全力で生きろと言われた私とは全然ちがった生き方をしていてすごかった。
自分は今研究者ではないんだけど、、、「論文を書く」「絵本を描く」のサイクルを回したいと思い書きかけの原稿をとりあえずひらいた
帰国しました✈️
先日発売した「いきものと熱」は自分の博士論文のテーマのひとつでもあったのですが、「学術論文」→「子供も読む絵本」に変える過程で、どういう構成にすべきか、どの情報を削るべきか(大事)を考えられたのがすごく楽しかった。完璧にできたとは思っていないけど、学術論文と絵本を猛烈に反復することで見えてくる新しい領域があるんじゃないかと感じた。そんな機会を与えていただけて嬉しい。
Cassさんありがとうございます!!!!とても勇気づけられます🙏
菊谷さんのコメント、本当に嬉しい!!!ありがとうございます!!
一種類の生き物にフォーカスした絵本が多い中、生き物の“体温”がテーマのきのしたちひろさんの『いきものと熱』(たくさんのふしぎ2026年4月号)。比較生理学を専攻した身としては胸熱な一冊です。
脊椎動物がメインですが、無脊椎動物や、なんと植物まで登場。知見の広さはさすがです。絵もとても分かりやすくかわいらしく、こちらもさすがなぁと思いました。
いきものにとってちょうど良い温度とは?絵本を読む前と後で世界が少し違って見える素敵な絵本です。
因みに一緒に写真に写っているスピノサウルスは温度で色が変わるサーモクロミック素材でできています。絵本と一緒に楽しめるおもちゃだと思います。
ガーン!なんででしょう!ひとまず福音館の担当者さんにきいてみます!!
このかっこいいコノハムシ?何だろう。分からなかった。
タオル1枚でヤシの木に登って、葉の手入れをするすごすぎるお兄さんをずっとみてた...
ぎりぎりクーラーがいらない程度のちょうどいい暑さ。昔の日本の夏の気温に似てる。昔は過ごしやすかったよねえ...
深いところに入っていくには現地語が話せないと難しい。それを当たり前のようになっている人文学系の人やガチのフィールドワーカーの人はほんとにすごいです。そのアウトプットが日本語で読めるというありがたさ。
人が近くにいても全然警戒しないミドリハチクイ(1枚目)と、警戒心がやや強めのハリオハチクイ(2枚目)。なぜかハリオハチクイのほうが都市部に多い。
セイロンゾウ。あちこちにいる。メスの集団は穏やかだったけど、単独オスはかなり気をつけないといけない雰囲気があった。
アオウミガメは浜の奥の茂みに深い穴を掘って卵を産むので、姿が見えにくいけど、ヒメウミガメは開けた砂浜のど真ん中に浅い穴を掘ってややお尻を下げて卵を産むので、砂浜に突き刺さっているように見える。
そうなのです!(はがしたい欲望と戦いながら)
真っ暗なのでナイトビジョンカメラなしではいつ産卵がおわったのかを判定するのが難しいと思ったんだけど、現地の人はカメが砂をかく音で判断していた。砂をかく音の大きさで産卵のどのフェーズなのかが分かるようだ。すごい。
産卵中のアオウミガメ。ナイトビジョンカメラなら真っ暗闇でそこそこ離れていても、個体識別できそうなくらい映ってびっくりだった。産卵の邪魔にならないよう遠くで待機し、海に帰る頃に近寄ってタグつけをします。
薮から出てきたナマケグマ
(ガイドさんと一緒に適切な距離を保って観察)
コロンボから南部に伸びている高速道路が日本と似すぎていたので調べたら日本が作った道路だった。
この砂浜では、研究の世界ではタブー視されている卵の移植が行われている。でも様子を聞いていると卵の盗掘がひどかった過去があるようで(鶏の卵よりも高く売れる)、それの対策として管理された場所へ移植をしているようだった。移植はサイエンスの視点でみるとよくないということを伝えるのは簡単だけど、本当に理解してもらうには、相手の立場を理解した上で信頼関係づくりから入らないといけない印象。
砂浜待機。アオウミガメがのそのそと上がってきました。一気に2〜3頭あがることもあって、どれを観察すべきか迷うほどじゃった。
ヌマワニ。まったく動かず倒木のよう。ヤーラ国立公園にて
※カンムリラングール
カンムリラグール。ハヌマンラングールと違って頭がとんがっている。ヤーラ国立公園にて。
シンハラ語はまったく喋れないけど、簡単な挨拶や頻出単語などを覚えておいて、要所要所で出すととても喜ばれた。英語はかなり通じるのでありがたい。
スリランカのmirissaはホエールウォッチングが盛んで、シロナガスクジラにも高確率で会えるそうです(私は見れなかった)。値段は約16000円(約5時間のツアーで、軽食付き)。
ゆったり泳いでいるコビレゴンドウ。水面からでは分からないけど、動きや場所から察するに深さ200m以上の潜水をくり返しているのかな。そうだとしたらすごいなあ。
私は見れなかったのですが、少なくとも2匹いるようです!
道路横断を試みるミズオオトカゲ