NHKでの二つ目のMC番組やります!
タイトルは「ノンフィクションで読み解くニッポン」。
ノンフィクション作品を一つ取り上げて、著者やそのテーマに詳しい方とお話しします。今回は、速水健朗さんの『1973年に生まれて』。
ゲストは著者の速水さん、そして水無田気流さんです。
放送は2/23(月・祝)22:05〜22:55、NHKラジオ第一。
www.nhk.jp/p/rs/2KKMWXG...
NHKでの二つ目のMC番組やります!
タイトルは「ノンフィクションで読み解くニッポン」。
ノンフィクション作品を一つ取り上げて、著者やそのテーマに詳しい方とお話しします。今回は、速水健朗さんの『1973年に生まれて』。
ゲストは著者の速水さん、そして水無田気流さんです。
放送は2/23(月・祝)22:05〜22:55、NHKラジオ第一。
www.nhk.jp/p/rs/2KKMWXG...
zineをつくりました。今週末の京都文フリで売ります。
note.com/sukezane33/n...
先週は『細雪』を読み、そして今は『ブッデンブローク家の人々』を読んでる。
こういう長編をずっと読んでるのが本当に幸せ
現代小説を読むこととか、現代のカルチャーについていくことに飽きてしまったから、永井荷風とかばっか読んでる
先日福井に行ったら、巨峰味のいろはすがあった
おいしかった
イベントの楽屋にまるまるグッズ置いてあった
ただいま
文學界2024年7月号の表紙の画像が斜めにタイル状に並んでいます。左より中央に、6.7 on saleの文字があります。
7月号の目次の1枚目の画像です。 【創作】 町田康「男花嫁」 結婚の条件に、舅の敵幹部の店への嫌がらせを命じられた竹治郎は―愚かしく哀しい“愛”の顛末 古川真人「風呂の順番」 「家族ばするって、なんや?」―年の暮れ、「新しい方の家」に集う吉川家の人々が形づくる、家族とは 山下紘加「可及的に、すみやかに」 離婚し、子どもを連れて実家に戻った詩織。折り合いが悪い母と暮らし、旧友とショッピングモールに行く生活だが 又吉直樹「生きとるわ」短期集中連載第7回 【新連載】 渡辺祐真「世界文学の大冒険」第1回 歴史学はどのように変化してきたか 【リレーエッセイ 身体を記す】 第6回 上田岳弘
7月号の目次の2枚目です。 【対談】 北方謙三×松浦寿輝「創造の熱情は枯れず」 小林エリカ×中脇初枝「いまに繋がる戦争を書く」 【連載】 筒井康隆「自伝」第3回 喜劇への道―青年前期 松尾スズキ「家々、家々家々~男、松尾スズキ。魂の物件漂流物語~」 江南亜美子「『わたし』はひとつのポータル」第4回 津野青嵐「『ファット』な身体」第5回 【窓辺より】 鈴木結生「私にはどれほどの本がいるか」 芝田幸一郎「蚤とペルーの考古学」
文學界7月号の目次の3枚目です。 【詩歌】 向坂くじら「ベッドで」 【強力連載陣】 綿矢りさ(最終回)/金原ひとみ(最終回)/東畑開人/千葉雄喜/金川晋吾/江崎文武/王谷晶/辻田真佐憲/藤原麻里菜/津村記久子/平民金子/松浦寿輝/犬山紙子/渡邊英理/宮崎智之 【文學界図書室】 奈倉有里『ロシア文学の教室』(小野正嗣)/諏訪哲史『昏色の都』(富岡幸一郎)/高橋源一郎『DJヒロヒト』(千木良悠子) 表紙画=下山健太郎 グラフィックデザイン=REFLECTA,Inc.
6/7発売🐸文學界7月号の表紙と目次です。創作は、町田康さん「男花嫁」、古川真人さん「風呂の順番」、山下紘加さん「可及的に、すみやかに」。北方謙三さん×松浦寿輝さん、小林エリカさん×中脇初枝さんの対談に、渡辺祐真さんの新連載がスタート!リレーエッセイ「身体を記す」は上田岳弘さんです。
昨日は、これまた東工大で新入生向けの「立志プロジェクト」という講義でした。
今回は書評を書くという課題なのですが、考えてみたら学生のみなさんの多くは、書評を書いたり読んだりしたことがなく、また、そもそもなぜ書評というものがあるのかもご存じないので、少し詳しく書評について解説してから、実際に取り組んでもらうという段取りです。
清水幾太郎『論文の書き方』(岩波新書)に、書評(文献案内)の意義をぎゅっと要約したくだりがあって、まずはこれをご理解いただくのがよいだろうとお配りしました。
三中信宏『読む・打つ・書く』(東京大学出版会)、豊崎由美『ニッポンの書評』(光文社新書)も参考書としてご紹介。
いやいや!だめです!恐ろしい!!!
#今日の入荷
どーん!
スケザネさんの俵万智さん選歌集、到着いたしました!
#新刊
『あとがきはまだ 俵万智選歌集』
歌はもちろん、オリジナル歌集へのガイドになる80ページ超のスケザネ「全歌集の鑑賞の手引き」付、これがとても良いのです…!
yorunoyohaku.com/items/62cea6...
書評家の渡辺祐真(スケザネ)さん が【群像WEB】に『レディ・ムラサキのティーパーティ』の書評をご寄稿くださいました。
アーサー・ウェイリーの人物像や拙訳書『源氏物語 A.ウェイリー版』の丁寧な紹介の導入部に始まり、最後は清少納言の『枕草子』に接続されるという、驚きの展開。鮮やか!ぜひお読みください✨
もしも『枕草子』の中に『源氏物語』をテーマにした章段があったなら? 〜『レディ・ムラサキのティーパーティ』書評〜 #群像
スケザネさん、ありがとうございます!
gendai.media/articles/-/1...
プライベートの要請で、小説を書いている。
3月からゆるゆる準備してきたんだけど、いよいよ締切が見えてきたのでギアを入れてます。
澁澤龍彦とかチェンティグローリア公爵をモデルに。
4月は本業があんまり進まないなあ。
《渡辺祐真さんと対談をいたします》
正式告知はまだ先ですが、5月31日金曜日、千駄木ブーザンゴ夜会(有料)にて、トゥーサン版ルバイヤートについて渡辺祐真さんとお話をすることになりました。古今の詩にも詳しいスケザネさんとお話しするのは市河晴子『欧米の隅々』に次いで二回目。今から楽しみです。少人数の会場なので、ブーザンゴのホームページでの告知が出ましたらお早めにお申し込み下さい。
群像webに、「紫式部・源氏物語・平安時代を知りたい人のための厳選ブックガイド」として、オススメの本を一挙紹介しました✍️
全部で20冊です📚
源氏や紫式部が初めてという方から、もっと学びたいという方にまで、幅広く選んでいます!
ピッタリの本を見つけてください!
gendai.media/articles/-/1...
あと何より改めてすげぇと思ったのはヴァージニア・ウルフの熱烈な書評。「……女君たちの赤らんだ鼻を偏愛し、美そのものを、美しいものをいっそう美しくするあのちぐはぐさを熱愛し、みずからのもてる力を無意識に総動員して書けたのだ。」この文がもう紫式部へのオマージュのよう。アーサー・ウェイリーの英訳はこんなに力を持っていたんですね。英語からの「戻し訳」とか、近代作家達の度重なる現代語訳とか、日本の「ブンガク」は源氏物語を読み、書き、整理し……という蓄積の上に作られていったんだなとしみじみしてしまった。大きな魚の上に俺も乗りたい。
渡辺祐真編『みんなで読む源氏物語』を右手で持っている写真。
渡辺祐真編『みんなで読む源氏物語』を読み終わった。一言でいえばなんて贅沢な源氏入門本!自分は今年から源氏を読み始めてまだ「夕顔」という体たらくなのだが、モチベーションを上げるにはうってつけの一冊だった。そもそも鴻巣友希子さんや円城塔さんなどの"推し"の書き手が揃っていて充実度がすごい。特に何度も問い直されるのは「女性たちがどのように描かれているのか?」という点で、「源氏物語には中産階級(受領階級)の女が多い」という指摘や小川公代さんの「コモン・ガールをケアする光源氏」と言った女性間の階級さを紐解く読みはとてもエキサイティングだった。
この度、とても大きな仕事をさせていただきました。
俵万智さんの選歌集『あとがきはまだ 俵万智選歌集』の編集と解説を担当しました。
俵万智さんといえば、『サラダ記念日』で一世を風靡し、その後も短歌界を牽引し続ける歌壇の重鎮ですが、
意外にも俵さんの選歌集は流通していません。(20年前に一度だけ出て、それも絶版)
今回の『あとがきはまだ』は、『サラダ記念日』から最新の『アボカドの種』に至るまで、すべての歌集から、俵さんと一緒に歌を選りすぐり、すべての歌集に僕が解説を付しました。
本日発売です。
ぜひお手に取ってください!
prtimes.jp/main/html/rd...
2024年3月25日 『あとがきはまだ 俵万智選歌集』 俵万智/渡辺祐真(スケザネ) (短歌研究社) [Book] https://sinkan.net/?ean=9784862727671&action_item=true #新刊情報 #sinkan
スケザネさん、『つながる読書』(ちくまプリマー新書)に素晴らしい「本のプレゼン」をお寄せくださり、本当にありがとうございます!
書評家であり、作家であり、深く深く「物語」を愛するスケザネさんが、小川洋子の名著『物語の役割』を、いったいどのように、どんな言葉でご紹介なさるのか、皆さんも、発売日をぜひぜひ楽しみにお待ちください^_^
英文学研究者の小川公代さんの、あの名作テレビゲームにまつわる意外なエピソードも…!
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
3/5に刊行された「學鐙 春号」(丸善雄松堂)の文芸季評に寄稿しています🕯️
今回は「文学とは何か?巨大な謎に挑む実験室」と題して、山本貴光さんの『文学のエコロジー』(講談社)を書きました✨
群像で連載されていた頃から大好きだったので、じっくり書けて嬉しいです!
yushodo.maruzen.co.jp/corp/gakuto/
3月3日(日)25時からは、おなじみのTBSラジオ「文化系トークラジオLife」に出演します📻
今回のテーマは「めんどくさいにもほどがある!~“事務”から社会を考える」!
事務に泣かされる季節ですので、事務について皆さんとお話しします!
たくさんのメールお待ちしてます✉️
www.tbsradio.jp/articles/806...
群像webに、伊藤潤一郎『「誰でもよいあなた」へ―投壜通信』の書評を寄稿しました。
フランス哲学を専門にする著者が、哲学者や詩人の言葉を頼りに思索を広げる滋味深い一冊。
デリダもバルトもハイデガーも身近なこと考えてたんだ!早く言ってよ!という気持ちになります。
伊藤さんの思索はもちろんのこと、引用されてる文章がどれもとっても素晴らしくて、いっぱいメモしちゃいました。
この書評では、特に心に残った詩人の石原吉郎の言葉とを中心に紹介しています。
文学や人文学を深く丁寧に読み解く価値がここにあります。
ぜひ時間をかけて読んでほしい!
gendai.media/articles/-/1...
編集を担当した『つながる読書』(筑摩書房)、現在予約受付中ですが、Amazonランキング「ちくまプリマー新書」カテゴリでなんと【ベストセラー1位】を頂戴しました(2024 2/29)。3/7発売です。ぜひご期待ください!
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
おかだまさん、ありがとうございます〜!!!
良い読書になられたようで、光栄に思います。
ぜひ続刊も!!
宮島美奈『成瀬は天下を取りに行く』読了。面白かった。
www.amazon.co.jp/dp/4103549513
スケザネさんのオススメなら・・・と思って、オススメされていた『成瀬は信じた道をいく』のシリーズ1作目をうっかり読み始め、すっかり夜更かしをしてしまった。眠い。
まぁ、でも面白かったからいいか。夏の花火を見た後のような読後感が清々しかったし。
【共著おしらせ】
小池陽慈先生が編者を務める『つながる読書』(ちくまプリマー新書)に参加させていただきました!
総勢14名の論者が推し本をプレゼンして、しかもそれを受けてお互いにコメントを寄せ合うという素敵な内容です!
僕は小川洋子さんの『物語の役割』を紹介しました。
3/7(木)刊行!
ちくまプリマーは憧れのレーベルだし、『物語の役割』は文学の道に進むことを決められた一冊だしで、本当に嬉しい。
コメントをお寄せしたのは小川公代先生なのも光栄です。
小川先生との個人的な思い出から、小川先生の論と平野啓一郎さん訳のワイルドを通して、文学批評とは何かを考えます。
amzn.to/3Vd4BSX
U-NEXTにて、新連載「書評家スケザネが選ぶ名品」が始まりました🎉🎉🎉
毎月、小説、漫画、ドラマ、映画など、ノンジャンルに面白かった作品を紹介しまくります。
初回は小説3作、ドラマ、映画の計5作。
全文無料で読めます。
ぜひぜひよろしくお願いします!!!
・小説
森見登美彦『シャーロック・ホームズの凱旋』(中央公論新社)
宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』(新潮社)
九段理江『東京都同情塔』(新潮社)
・ドラマ「光る君へ」
・映画「哀れなるものたち」
square.unext.jp/article/suke...
@yakumoizuru.bsky.social
お忙しいところすみません!XのほうでDMをさしあげました。お手隙の際にご確認いただけますと幸甚です🙇