国立博物館や美術館に収入目標設定の件で文化庁に意見を送りました。窓口がムダに細分化されててよくわからないので「その他文化庁の政策全般に関すること」に送りました。
www.inquiry.mext.go.jp/inquiry90/
国立博物館や美術館に収入目標設定の件で文化庁に意見を送りました。窓口がムダに細分化されててよくわからないので「その他文化庁の政策全般に関すること」に送りました。
www.inquiry.mext.go.jp/inquiry90/
「いるorいらない」とか「便利or不便」とか、その手の情報発信系の動画や記事にはもう少し「私は」とか「僕が」をつけていいんじゃないかしら?と思ったり。
自分を指す主語を落として「QOLに~」とか「子育てに~」と主語を大きくして個人の意見や感想を言うの、わたしはあんまり好きじゃないな。
自分をうやむやにして主語を大きくしたほうが正解みたいに見えるから気持ちがいいのかもしれないけれど。
フォロワー数や知名度がなくたって、n=1はn=1としての意見の価値があるわけで。
逆に自分の感想や意見だとはっきり言えないものは、匿名だとしても、世に放たないほうがいいんじゃないかしら、と思ったりする。
明日から発売のビッグイシューは、猫の日大特集です!
表紙は「ますむらひろし」、特集は「知られざるネコ」/2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』521号
bigissue-online.jp/archives/27338
そういう丁寧な調整もせずにずっと仲のいい人たちもいるんだろうけれど。
そこまで相性のいい人ってそう簡単には出会えないから、自分なりに相手に役立つ方法を考えて、それを相手が受け入れてくれるか。
それを毎回確かめながら互いにとって良い関係を築ける人を見つけていくんだろうなぁと思う。
これは人生レベルでやっていくべきことなんだろうなぁと思ったりする。
「自分は優しくしている」と思っていても、相手にとって正しい優しさかはちゃんと見極めておかないといけなくて。
甘やかしたり何でも肯定してあげることだけが優しさじゃないし、大切に思うからこそちゃんと言っておいて方がいいこともあって。
それをめんどくさいと思うなら、それは多分あんまりその人を大切にはしてないんじゃないかな、と思う。
自分がなんか大切にされてないなと思ったら、行動を起こす前に、自分は他人をちゃんと大切にしているかを一回確認した方がいい。
そこができてないと、何度人間関係をリセットしても、また同じことになってしまうから。
高額療養費制度が変わっても、民間の保険会社の商品でどうにかすればいいと言ってる人がちらほらいるけれど、そんな簡単な話ではないと思いますよ……
たぶんその保険料は、期間限定の食品消費税の減免額よりも大きい金額になるはずですからね……
高額療養費制度をいじると、本当に大変なことになりますよ…
現役世代が病気などになったら、家族の生活が立ち行かなくなる可能性がぐっと上がる。
もしものためにと保険に加入する人や、今よりも手厚い保障を求める人も出てくるでしょうが、保険会社も加入者に支払う額が上がるから保険料を上げることになる。
つまりもしもに備えて加入したとき、今までと同じ保障を得るためでさえ今までより高い保険料を払わないといけなくなる可能性が高い。
病気になっても治療を諦めるしかないとかも発生するだろうけど、それ以外にも、健康な人や家族の備えとしての保険料も家計の負担増となっていく可能性が高いんですよね…
投票してきた。
こんなに必要性が薄く、海外在住者など急すぎて投票する権利を奪われている人もいる総選挙、今まであったのだろうか…
この結果で生活がさらに逼迫していく可能性も高いから、本当にもどかしい。
某国のご婦人をテーマにした映画が公開するとネット広告でみかけるけど、誰が今なぜこれを作ったの…?と思ったら、作品のプロパガンダ性以前に、製作された理由にものすごく政治的な意味があると知って辟易している。
そうでもなかったら、少なくとも今は作らないよね……
【実験】こちらのポスト、拡散お願いします。
blue skyでの日本市場における拡散力のテスト調査となるのでご協力ください。
中国語と韓国語も少しかじったまま放置しているので、もう少し使えるものにしたい気持ちがある……
英・中・韓・独語の学習がすべて中途半端なの、すごく気になっているんだよなぁ。
東京外語大のオープンアカデミーがとても気になる。
ドイツ語をもう少し勉強するのもいいけど、中・韓・西語を勉強するのもいいなぁ。
スペイン語は半拍が入るような独特のリズム感が好きなんですよね。
tufsoa.jp
雪がすごいエリアがあるのですね…!
皆さんどうかお気をつけて🙏
そういう経験があるから「今の若者は〜」の文脈であれこれ言う人に、首を傾げてしまう。
大体の若者は国や親の教育方針にある程度従いながら、周りにいる大人たちを見て育ってきたわけで。
つまり多かれ少なかれ言う側の人たちに責任があるわけで。
それを忘れて、急に突き放していろいろ言うことに、すごく違和感がある。
それより前もいろんな世代名が日本にはあるけど、世代をストレートに侮蔑しているネーミングなのは、ゆとり世代だけでは?と思う。
「ゆとり」という言葉そのものにはネガティブなニュアンスはないけど、あきらかにぬるい奴らの世代みたいな意味でこの言葉が使われていた。
リーマンショックによって新卒採用がすっかり買い手市場になっていたのもあったのだろう。
今考えると、だいぶ不条理だったなと思う。
わたしは「ゆとり世代」と言われる世代なのだけれど最近は「Y世代」と言われているようで。
アメリカなどでは以前からY世代と言われていたからそちらに揃えたみたいだけど、それなら最初から揃えておいてほしかった。
社会人になった頃はまだまだ新人を叩いてなんぼだった時代なのもあって、2,3年しかゆとり教育を受けていないわたしに「これだからゆとりは」と本当に言ってきていた。
言葉のキャッチーさもあって、ただ言いたかったのもあるだろう。
ゆとり教育を進めたのは国なのに、育てられた側に言われても困ると思いながら我慢していた。
あの侮辱的なネーミングは、ほんと、なんだったのだろう?
友人の結婚祝いに食器を贈ろうと思って見ているうちに、自分の食器選びになっていた。
数年前に「1616 / arita japan」さんを知って、カップとソーサーを持っているのだけれど、そろそろお皿がほしいなぁ。
1616arita.jp
今年のこたけ正義感さんのライブ「弁論」も面白かった……!
今回も社会的な問題をテーマにしながら、笑って学べて少しハッとさせられる内容になっていた。
これが無料で観られるのは本当にお得すぎる…沢山の方に観て欲しい。
x.com/kotake_seigi...
HANAが観たくてTVerで「CDTV ライブ! ライブ!」で観ようとしたら1時間ごとにパート1~4に分けられて配信されていたんだけれど、それのどれにも少しずつHANAが出てくるように構成されていて、結局全部を少しずつ見ることに。
TV局側の努力がすごいなと思った。
視聴率維持のためか、TVerの再生数のためかはわからないけれど。
他の出演アーティストさんも同じように定期的に細々と出てくるように構成されていて、好きなものが多様化・細分化され、昔よりも待てない人が増えている世の中にフィットさせるためにすごく努力されているなと、別のところで感心してしまった。
昨日はドイツ🇩🇪ドレスデンのシュトレンフェストだったようで。
巨大なシュトレンが載せられた台車がドレスデンの街をパレードし、終わると解体されて販売されるという楽しいイベントなのです。
日本に帰ってきてしまったわたしは、家族に買ってきてもらったドレスナーシュトレンをいただきます🎄
ドイツに行くまであまり触れてこなかったシュトレンが、わたしの中ですっかりクリスマスの定番になりました。
最近人類学・歴史系の本を読んでいるからか、そんなことを思うのでした。
1人がもっと働いて人手不足の穴埋めをするのではなくて、人口減でも成り立つ経済や社会構造に構築し直すことのほうが、今後のことを考えたら大事だと思うのだけれど……。
サステナビリティって環境関連の話で使われがちだけど、経済とか社会構造においても大事な視点だよなぁって思う。
人間は経済を回す「資源」だから、人間を雑に扱うようになれば、自ずと持続可能性は下がる。そして社会が再起不能になって砂漠と化したら、再生には何十年何百年とかかる。
人間は植物みたいにすぐに増えたりはしないから、50・100年単位の時間が必要になる。
その場しのぎで安易な選択をすると、とんでもなく大きいダメージが出そうだなぁ。
男性の育休取得については、取りにくくなる可能性も上がるし、そもそも結婚しない・子供を持たないという選択をする人も増えるだろうから自ずと取得率も下がるだろうって話でして。
どっちの影響も受けることになるんだろうなあと。
昨今話題の労働時間規制緩和の煽りをうけて、ここ数年で増え始めていた男性の育休取得率が再び下落するのではないかという話を聞いて、たしかに……と思った。
1日24時間のうちで労働に割く時間が増やせる(今より働けという圧力がかかりかねない)と考えると、夫婦共働きで子育てなどの家族運営はほぼ不可能になっていくだろうな。
かつてモーレツに働くことができていた企業戦士たちは、家を守り子育てをメインで担う専業主婦がいたから家族運営が出来ていた。
専業主婦がいないことのほうが多い今それをやったら、結婚しない・子供を持たないを選択するようになるのは自明だよね。
サスペンスやミステリー系のドラマを見ていて「これ、あのミステリー小説に出てきたトリックだ!」と気づくことが増えてきた。
古典作品のオマージュは、古典作品を知っているからこそシナリオに書けるし見る側も気づくことができる。
この3年くらいミステリー小説を定期的に読むようにしてきた結果だから、知識が積み重なっているのを感じる。嬉しい。
可憐なシシィも素敵なのだけれど、エリザベートのストーリー的にもモデルであるエリーザベト本人的にも、繊細さと力強さとがある人っていう印象だから、この底力があるシシィが私の中では解釈一致というか、しっくりくる感じがある。
もちろんこれは人それぞれ好みがあるだろうけども。
私は好き!