Theodore Sturgeonの短篇集でいちばんいいのは、と訊かれたら、たいていの人はE Pluribus Unicorn (1953) を挙げるだろう。この短篇集について、気になっていたことを少し。↓
Theodore Sturgeonの短篇集でいちばんいいのは、と訊かれたら、たいていの人はE Pluribus Unicorn (1953) を挙げるだろう。この短篇集について、気になっていたことを少し。↓
『ピースメイカー』S2E1。うわーそれはキツイやろ……。『スーパー!』の頃のガン味を感じる導入でめちゃおもろい。
小林泰三作品はミステリじゃないものも含めて全作品が「信頼できない語り手」なので小林泰三作品を読んで人間不信を深めよう!
>> 魔王が攻めてきた時には、アンパンマンが「前衛」となり、バイキンマンやドキンちゃんまで協力して「民衆蜂起」で撃退していますから、軍隊も存在していないということがわかります
なかなかガチで見てて笑った
そもそもどうしてアンパンマンの世界には「交換可能な価値」がないんでしょうね、アンパンマン号だってネジ一つとっても大量生産可能な工業技術があるはずなのに誰も「備え」としての蓄積可能な原資を考えつこうとすらしない
長い❗️ が結局ぜんぶ読んでしまった
読売新聞(毎日新聞)の「石破首相退陣へ」誤報は、戦後最大の報道不祥事~自民党石破総裁は厳正な抗議を!(郷原信郎) - エキスパート - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/expert/artic...
オレの選挙区、参政党候補が最後の議席を競ってるらしいので、不本意ながら与党候補に投票せざるを得んかも(比例は与党には入れませんが)。いや悩むな。
あらためまして。
速水螺旋人は平等と自由、反差別、国際主義、再配分、表現の自由を支持します。人権に順序をつけてはならないし、近年目立つようになった海外への関与を減らす意見には同意しません。
猫
もうすぐ参議院議員選挙ですね。
わたしは差別に反対します。反知性主義に反対します。自由と平等と基本的人権を尊重し擁護します。
政治が明日にでも自分を消し去るかもしれないと感じているので、より小さい悪(lesser evil)に投票しています。
生活が脅かされる恐怖や不安があるとき、それを遠ざける手段のひとつは、自ら知ること考えることです。他者が差し出す安心安全な選択肢に飛びついても自分や社会を守ることはできません。
誰もが考える余裕を持てる社会であってほしいです。
本日発売のSFマガジンをパラパラとめくっていたら、執筆者近況欄で翻訳家の酒井昭伸さんが「今年も『花の詩女』通い。四月と五月に一回ずつ。コンサート感覚ですな」などと書いていて驚愕。そ、そうなんだ。
ゴニョゴニョ版で見たのだけど、発声セリフが適当すぎて笑ってしまった。「ららぽーと」とか「京成ローザ」とか言ってたよな? 「ガッテンショー」は使っていきたい。
『JUNK WORLD』。独特の造形センスはそのままにさらにリッチになった映像と、コードウェイナー・スミスの世界観でBTTFをやるようなひねりの効いたストーリー(「スズダル中佐の犯罪と栄光」を少し連想)で素晴らしかったですね。
しかしミッドクレジットとポストクレジットのシーンはちゃんと使うと奥行きが増すねえ……。
『罪人たち』。魅力あふれる登場人物たち、ウィットに富んだ会話と深いテーマ性に満ちた脚本。そして音楽。中盤、サミーがジュークで演奏するシーンは本当に痺れた。あれは確かに魔を呼び込んでも仕方ない。今んとこ今年ベスト。
風邪というか、ストレスによる交感神経過剰緊張による慢性炎症の悪化だな。
『マルドゥック・アノニマス10』読んだ。もう10巻か〜。主人公サイドとシザース、ハンター陣営の構図が整理されてきて、ストーリーも盛り上がっているのだが、次巻が出る1年後には細部を忘れちゃってるのよね。連載を読めということか。でもいつも大幅改稿してるしな……。
最近、疲労とストレスで睡眠の状況がよくなく、案の定免疫低下で風邪ひいてふらふらになってます。『JUNK WORLD』とか『リライト』とか『ドールハウス』とか全然観にいけんかった。
しかし異様に可愛かったな。
そういえばインスタとかスレッズには流してたけど、自宅の前で子猫ちゃんを保護しまして、1ヶ月ほどお隣さんと協力して面倒見たあと、引き取り手の元へ昨日旅立って行きました。先住猫と早く打ち解けると良いね。
LINEスタンプ「黒田硫黄の日常スタンプ」のイラスト
こんばんは。
だいぶ前に「LINEスタンプは無いのですか?」という質問をいただいたのですが、このたび作ってみました。
「黒田硫黄の日常スタンプ」(イラスト32個/価格100コイン)を明後日5/23(金)に発売予定です。
5/27(火)発売『コミック乱』7月号開始の新連載「船頭安五郎」とあわせて、よろしくお願いします。
『サブスタンス』、クローネンバーグかと思ったら最終的にピーター・ジャクソンになったな……。
黒田硫黄の新連載 コミック乱(リイド社)「船頭安五郎」告知画像
「コミック乱」にて、新連載が始まります。よろしくお願い申し上げます。
第一話:7月号掲載(5月27日発売)
第二話:8月号掲載(6月27日発売)
なんというか、このサム・ウィルソンならもし現実世界のような状況に直面しても、諦めずにベストを尽くすだろうなという感慨。
あー他の人の感想読んで腑に落ちたけど、オレはこの映画というよりサム・ウィルソンというキャラが良かったんだな。
今までも米軍だのCIAはまともなことやってないでしょ、というツッコミはあるけども、相対的にね……。
そもそも、これからはFBIとかCIAとか米軍がまともなことやってる映画は虚しく見えてしまうのかなあ。
まあアダマンチウムとか、あの世界では日本は普通に軍事国家なのか? とかはちゃめちゃ要素満載なので仕方ない部分もあるけども。
今回の『キャプテン・アメリカ』、現実の底が抜けてしまった直後の大規模予算によるポリティカル・サスペンス風アクション映画なので、そのあおりをうけていっそう低評価なんだろうな。
さらにその二人の間にはGTMの能力を最大限に発揮させることを至上目的とするエストがいるわけで、このストーリーラインはしみじみいろんなテーマを孕んでいて素晴らしい。