ありがとうございます!
滝口悠生
2025年度文芸創作研究プログラム
「作家特殊研究」研究冊子15
法政大学大学院人文科学研究科日本文学專攻
ありがとうございます!
滝口悠生
2025年度文芸創作研究プログラム
「作家特殊研究」研究冊子15
法政大学大学院人文科学研究科日本文学專攻
はてなブログに投稿しました
本の命は、人の命よりも長いのだ──和辻哲郎文化賞(一般部門)受賞の言葉
- 日比嘉高研究室
#はてなブログ
hibi.hatenadiary.jp/entry/2026/0...
ありがとうございます
本書のこと、書いたっけな?
待望の復刊、そして増補版であります
買いそびれていた方は、チャンス!
沖田信悦
植民地時代の古本屋たち
増補新装版
樺太・台湾・朝鮮・満洲・中華民国 空白の庶民史
寿郎社
ありがとうございます!
梶尾文武
戦後文学の相続者たち
青土社
1950年代以降の日本の文学者、批評家たちは「戦後文学」をいかに読み、どう受け止め、何を引き継いだのか。
テクストを精緻に読み解き、戦後文学史を刷新するとともに、その現代における意義をも考究する画期の書。
姫路文学館 @himeji_bu...1時間... 【明日・3月1日】 第38回和辻哲郎文化賞授賞式・記 念公演会、開催® 式典では、受賞者メッセージや選考評を発表。続く記念講演会では、昨年の受賞者・鷲田清一先生によるお 話も 受賞者の日比嘉高先生、渡名喜庸哲 先生をお迎えする記念の1日をぜひご一緒ください! 第三十八回 和辻哲郎文化賞授賞式 第一部 投質式典第二部 配全磷演 「しんがり」の心構えー地域社会と「私 日點 令和八年(二〇二六年)一月一日(日) 午後一時三十分(十時開) 湯產 販路市市民会館大ホール
明日ですよー
ありがとうございます!
西原志保
花と少女の日本文学
春秋社
手折る、花咲く、種を蒔く......
植物表象と、性を忌避する
少女たちの系譜
記紀神話から源氏物語、四谷怪談、森茉、京極夏彦、吉本ばななまで日本文学における植物表象と性愛・生殖のイメージの変遷をたどる
学生へのレポート課題はもう出せないという嘆きとか、その分野のほぼ素人の修士学生が専門家も驚く質の論文を書いてしまったとか、いろいろ目にするが、もう人文系の研究レベルでもフェイズが変わった気がする。
自分のやりたいことをうまく言語化できていない大学院生が、私の示唆を聞いて顔を明るくする瞬間があるのだけれど、なんかそれを思い出した。
つまりそういうことだ。
自分のDH系の研究のことはだいたいChatGPTと壁打ちしているし、今回もタイトルの推敲からスタートしていたから、無から有がでてきたとはまったく思わないんだが、自分が与えた文脈と自分が与えた概要の先に、自分が思いついていない「まとめのセリフ」を出力されると、なんて言ったらいいんだろう、、、敗北感、、に近いかもしれない。研究者(ここでは=講演者ぐらいの感じか)としての、です。
某レクチャーの要旨を送らなければならなくって、ちゃっぴーにお願いしたんだけど、そしたらわたしは書いていない末尾の決め台詞を付けて返してきたんだよね。あ…、それまさに自分で言わなきゃいけないことじゃん、採用!ってなったんだけど、なんかもう驚くような、打ちのめされるような感じやね。
ありがとうございます!
西山康一
芥川龍之介の(他者)表象
へ歴史)・<異性と異国)・<狂気>
翰林書房
文化研究的視点を作品分析に取り込み、<作品読解研究>と<原稿・草稿等資料研究>を接続・統合させ、芥川龍之介作品における、共有性の否定された先に立ち現われる<他者>という存在の表象について検討する。
今日はこれで話をしている
本日、富山大学です!
立山みえるかなー
シンポジウム
「越境するナラティブ―他/多言語による文学は何を紡ぐか―」
x.com/univ_toyama/...
児童文学・文化研究の拠点へ新たな礎 ― 故・星敬氏旧蔵の「コバルト文庫」少女小説コレクション寄贈受け入れへ - お知らせ║白百合女子大学
https://www.shirayuri.ac.jp/news/2025/002124.html
うれしいお知らせ。
この度、拙著『帝国の書店』(岩波書店)で、和辻哲郎文化賞(一般部門)を受賞いたしました。
支えてくださったすべてのみなさまに、感謝します!
www.himejibungakukan.jp/0210/
──という感情的な投稿の自己矛盾については反省している(笑)
あー、留学生のやつをポストしたら、昨日からの鬱屈が明確な怒りに変わった。
自民党一色の全国地図を見て、怖ろしくなっていたんだが、分析はその筋のプロに任せる。
外国人を敵に仕立てる政治は、間違ってる。
感情に訴える政治は、危険だ。
得票数とか支持政党とか、そんなことは問題じゃない。
賛同しました。
名古屋大学も、留学生向けの支援を停止します。
この方向を打ち出したのは自民党議員。この先、博士以外の留学生へも同様の措置が広がっていきかねません。
「外国人」への「懸念」の蔓延は、留学生への援助にも影を落とす。
これが誇れる国の姿ですか。
c.org/jCGvHBTsP7
学術雑誌を編集する側も、ちょっと工夫が要るかもしれない。
私がいま編集長をやっている文学研究の学術雑誌には、英文要旨が付いている(日本語要旨はない)。が、この要旨は別ページに付いている。
この位置は、問題かもしれないな… 機械が読みに行かない可能性が高い。
論文本文の、タイトルとか名前に続けて、キーワードや要旨が載っているという体裁の雑誌も少なくない。そっちの方が、AI要約時代には推奨っぽいですね。(手で複写する時代にも、そっちの方が便利だったけど)
おしまい
→ AI開発者のみなさんに言いたい
雑誌論文には著者自身による「要約」というのがたいていあります。AIに要約を生成させるときに、それに重み付けするような調整をしてもらえませんか。そうしないと、的を外した要約によって論文の意義が誤認されてしまいます。
論文サーベイをする側も要注意やね…
→立ち止まってよかったよ。渡部さんがそんなゴリゴリの単純な議論するかなぁ、と思って確認に行った=AIの論文要約の精度を確かめたかった、のだけど、行って良かった。
AIによる論文の要約機能、現状ではマジで危険です。論文サーベイの明確な敵とさえ言える状況。
AI開発者のみなさんに言いたい→
→身体重視っぽい論文であるかのように見えるけど、内容はかなり違う。「作者の死」以後、AI時代に作家性や作家の文体をどう呼び返すかみたいな問題意識の論考で、丁寧な自然言語処理の作業をしていらっしゃるようだし、その作業からホイト・ロングさんの『数の値打ち』の論述の批判的検討をしたりしている。とってもいい論文だ。
この論文は未読だったから、ちょっと呼んでみようと思って検索した。そしたらGoogle検索のトップに、AIの要約が出てきて、要点がまとめてある。
私は危うく、それだけを読んで、うーんそっち方向の論文かぁ、と思って本文を読まずに済ませるところだった。立ち止ま→
Google検索に、論文名を入れると論文の要約が出現することに気づいた。リポジトリなどにアップされていて、クロールできるようになっているものについて、そうなるっぽい(出ないやつもあるから)。
で、この要約が問題だ。
以下は渡部麻実さんの論文の要約なのだけど、まるで同論が反AIの身体重視→
賛同しました
★ポイント
・アンケートが誘導的
・現行どおり業務内容を考慮することで対処可能なはず
・知事が外国人職員への「懸念」を表明すること自体の問題
>三重県の国籍要件復活および「みえ県民1万人アンケート」に対する研究者意見書 賛同のお願い
docs.google.com/forms/d/e/1F...
メモ
歴史的ジオコーダー
ジオコーダー(geocoder)は、住所を緯度経度に変換するソフトウェアです。歴史的ジオコーダーは、これを過去の住所に対しても実現することで、史資料に現れる住所を地図にマッピングする作業を支援します。
codh.rois.ac.jp/historical-g...
こういう超大事なことは、ちゃんと最初から正面に押し出して、準備期間をしっかりとって、それで選挙にしてもらえませんかね。
【衆議院選挙】高市早苗首相「憲法改正やらせてほしい」 自衛隊の明記に意欲 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
ありがとうございます!
「文豪とアルケミスト」
を本気で考えてみた
梅澤亜由美
大木志門
掛野剛史
山岸郁子
『文アル』は文コンテンフ
文学史にとって毒か、薬か。
その是非を問う初の学術的検証。
ひつじ書房
ありがとうございます!
国文学研究資料館
徹底討議5万字!
語りつくす
文体史のゆくえ
『文体史零年文例集が映す近代文学のスタイル』
出版記念座談会
Philology of
Modern Japanese
Literature
北川扶生子
倉田容子
杉山雄大
谷川恵一
馬場美佳
堀下翔
栗原悠
多田蔵人
合山林太郎
湯本優希
文学通信
「アルゴリズミックな親密性」読売新聞書評
今朝の読売新聞で『アルゴリズミックな親密性』を脳科学者の恩蔵絢子さんが紹介してくださいました。
〈捉えがたいはずの感情が、冷たい計算と実は深い関係にあるのであり、「情熱の計算可能性」に私は心を奪われた。〉
ありがとうございます!
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『アルゴリズミックな親密性 : AI時代の恋愛・友情・カウンセリング』(アンソニー・エリオット著 遠藤英樹,須藤廣,高岡文章,中森弘樹,鍋倉咲希,山本理奈訳)
www.akashi.co.jp/smp/book/b67...
買う
しかしすごいボリュームだ
小峯和明編『異文化交流文学史 16世紀前後の日本と東アジア』(文学通信) - 文学通信 bungaku-report.com/books/ISBN97...