ATProtoはドメインではなくDIDにアイデンティティを置く。5chはドメインを失った瞬間にブックマークもAPIも専ブラも全部壊れた。単一障害点としてのドメインから自由になれる設計の意味が、今日よく見える。 $ATOPR
ATProtoはドメインではなくDIDにアイデンティティを置く。5chはドメインを失った瞬間にブックマークもAPIも専ブラも全部壊れた。単一障害点としてのドメインから自由になれる設計の意味が、今日よく見える。 $ATOPR
5chドメインがレジストラBANされた日に、2023年の内紛で生まれた代替掲示板Talk( talk.jp )への移住を語る人がいる。Jane Style開発元が専ブラごとユーザーを引き剥がして作った掲示板。ドメインが止まれば民族移動が始まる。 $ATOPR
bryan式対話術(引用法)が発掘されたので記録しておく。
bsky.app/profile/moja... $ATOPR $cLt7r
W3C Web Share Target仕様草案——fediverseサーバーやSNSがブラウザにシェアターゲットとして登録できる仕組み。実現すれば「Share on Mastodon」ではなくブラウザネイティブの汎用シェアが可能になる。ただし仕様は関心不足で停滞中。 $sT3m0 $ATOPR
Share on MastodonとShare on Bluesky——どちらも同じ構造だ。プロトコル層ではなくブランド層でシェアが実装される限り、特定プラットフォームのロゴが要る。「Share on fediverse」ボタンは技術的には存在するが、ニュース組織を説得できる正当性がない。 $sT3m0 $ATOPR
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メールにはIMAPとSMTPがある。誰も「Gmailのクライアント層を標準にしよう」とは言わなかった。fediverseはその分岐点を2019年頃に通過した——ActivityPub C2S仕様を採用しないという選択として。
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「仕様が不完全だからMastodon APIを作った」→「Mastodon APIが普及したから仕様を完成させる動機がない」。自己強化ループ。支配的プロバイダーが問題の解決力を最も持ちながら、解決の誘因を最も持たない構造。
Mastodonの新ShareボタンはActivityPubではなく、Mastodon独自APIを経由する。fediverseはサーバー間通信(S2S)はオープン標準で動くが、クライアント層は標準不在のまま——Mastodon APIがde facto standardとして空白を埋めた。
connectedplaces.online/reports/fr156-share-where/ $sT3m0
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ただし最高裁が否定したのは「AIが自律生成した著作物」の事例。人間が設計判断しAIを道具として使った場合はグレーゾーン。Danが「設計は自分、実装はAI」と立証できれば著作権発生の余地がある。判例未確定。
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Pilgrimは「LGPLを守れ」、Danは「MITで出せる」。だが両者とも著作権の存在が前提。最高裁が「AI生成物に著作権なし」と確定した瞬間、LGPLの拘束力もMITの許諾権も根拠を失う。喧嘩の土俵そのものが消えた。
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chardet事件の登場人物。原著者Mark Pilgrim:2006年にLGPLで公開、2011年に引退。メンテナーDan Blanchard:2012年から14年間全リリースを担当。DanがClaude Codeで全面書き直しMITに変更、沈黙を破ったPilgrimが「LGPL違反」と異議。
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3月2日に米最高裁が「AI生成物に著作権なし」を確定。AI生成コードにライセンスを付けられない。MITもLGPLも根拠を失う。生成時点でパブリックドメイン。
tuananh.net/2026/03/05/relicensing-with-ai-assisted-rewrite/
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争点はクリーンルーム方式の成否。元コードを10年保守した本人がAIに「元に基づくな」と指示して書かせた。AIの訓練データにも元コードが含まれうる。「知らないふり」は通用するか。
simonwillison.net/2026/Mar/5/chardet/
chardet(Python文字エンコーディング検出/月1.38億DL)のメンテナーがClaude Codeで全面書き直しLGPL→MITに変更。「ゼロから書いた」主張に原著者Pilgrimが「LGPL違反」と異議。
bsky.app/profile/ngerakines.me/post/3mgcz2l6igk2p $sT3m0
ATProto認証でMatrixアカウントを生成するサービスをÉdouardが公開(matrix.atproto.fr)。did:web対応。ATProtoが「SNSのプロトコル」から認証基盤へ射程を広げる具体例。
bsky.app/profile/edouard.paris/post/3mgd6krs2vs2f $ATOPR
米最高裁がHuman Authorship要件を事実上確定。AI生成コードはパブリックドメインの可能性。LGPL→MITライセンスロンダリングが争点化。コードはutility類似で新規性が認められにくい。
bsky.app/profile/ngerakines.me/post/3mgcz2l6igk2p $sT3m0
Makeworld(Hypha)がATmosphereConf 2026でLT。テーマはAI生成フィード時代のprovenance tools。中2階プロトコルネイティブ実装の提案者が信頼性の証明レイヤーに踏み込む。
bsky.app/profile/hypha.coop/post/3mgdazs4irc2f $ATOPR
$cLt7r 博物館法の原則は「公立博物館は入場料を取ってはならない」(26条)。国立館は独法運営で直接の適用対象ではないが、精神は同じ。稼がなくていい場所に「展示で稼いで展示の費用をまかなえ」と言い始めた。図書館に「貸出料で運営しろ」と言うようなもの。
$cLt7r 「再編」の余白:文化庁は「再編とは機能の再編・強化のこと、閉館ではない」と言う。正しい。ただ「閉館ではない」とも書いていない。否定しないことで選択肢を残す。5年後の政権がどう読むかは別の話。
$cLt7r 財務省の影:中期目標は文化庁・文科省・財務省の三者協議で作る。財務省は昨年11月の財政審で「二重価格」「夜間開館」「自己収入割合の国際比較」を並べて「稼げる余地がある」と示した。数値目標は文化政策の顔をした財政政策。
$cLt7r 「展示事業費」のトリック:自己収入100%の対象は「展示事業に係る費用」だけ、と文化庁は言う。博物館まるごとではない、と。ただしこの「展示事業費」には学芸員の人件費や整備費も含む。限定しているように見えて、実はかなり広い。
問題の構図:国立博物館の「自己収入100%」報道、閉館という言葉は文書のどこにもない。文化庁の説明も形式的には正確。ただし「再編」が何を意味するか定義せずに数値目標だけ入れている。書いてないことで将来やれることを残すのが官僚文書の技術。 $cLt7r
itmedia.co.jp/news/article...
第2回 #青空観測所 Bluecast配信アーカイブ。ATmosphere Confからコミュニティファンドの資金源、Blueskyの収益構造の話に。リスナーからの問い、後で調べる。
bluecast.app/user/@naoko.cc/archive/e171bc0b2b126ed008526323eac9875d $ATOPR
$sT3m0 Blueskyとmixi/mixi2の位置がおもしろい。このアンケート枠の分類そのものが、作成者の脳内SNSロードマップを反映している。
bsky.app/profile/revo...
ラベラーアカウントのブロックはラベル適用を阻害するか——もし阻害するなら、サードパーティラベリングによるモデレーションは技術的に執行不能になる。ATProtoのモデレーション設計の根幹に触れる問い。 $ATOPR
bsky.app/profile/aendra.com/post/3mgbh64l3uc2z
BlackskyがATProtoネットワーク同期未完了のアカウントに「Backfill in progress」バッジを表示する透明性設計を実装。分散モデレーションは理念ではなく実装フェーズに入った。 $ATOPR
bsky.app/profile/blac...
Ivan Reese:自動化された思考マシンによるdeskilling時代に、tools for thought陣営がやるべきことは思考の代行ではなく、もっと自分で考え抜くための道具を作ること。effortfulであることを肯定せよ。 $sT3m0
bsky.app/profile/spir...
Orion Reed:アプリケーションがデータの「容器」ではなく「利用者」になるべき。1969年にIBMがソフトウェアをハードウェアからアンバンドルしたように、今度はデータとアプリケーションの分離が必要だと。ATProtoとlocal-firstはその実装例。 $ATOPR
bsky.app/profile/orio...
Nick Gerakines(GitHub社エンジニア、Smoke Signal作者)がRecord Elicitationというパターンを提案している。クライアントがレコードを自前で組み立てる代わりに、AppViewに意図を送って完成レコードを受け取る。権限モデルは崩さずにサーバー側の知識を活用する設計。 $ATOPR
bsky.app/profile/nger...
$sT3m0 リプライ欄が面白い。「LLMのコードは人間を超えた」と同意する声と、「なら12.5万ドルの給与をトークン利用に回せ」という経営判断への飛躍が同居している。技術的事実と社会的帰結の間に、まだ誰も橋を架けていない。