このタイミングで言うことじゃなかった(自戒)
このタイミングで言うことじゃなかった(自戒)
こっちまで泣きそうな話してた、変なことLINEした相手が
むってゃん、妹は結婚式とかもだけど何よりずっと気にしてるから、私のお使いで信頼できる1番の人として妹に選んでほしかったのかもなあ
しかも、今のむってゃんの綿の姿も妹経由だし
そこは信頼してるのね
オワーッむってゃん強引!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!強引すぎるがまあ…まあ…
「しゃかりき働くのって向いてないかも」
「今更?」
「こんなに頑張ってるのにあまり評価にはならないのも、問題だよねえ」
「今更…?」
「むってゃん、将来的には何になりたい?」
「え?」
「私はね、むってゃんみたいな綿の姿専門のカメラマンとかなりたくなっちゃうな」
「おまん」
「諦めたのにね」
「おまん、疲れちょるぜよ」
「そうかなあ」
「なあんで泣くがよ」
「…なんでだろうね」
「おまんは周りも見ずに走り切るつもりやから、周りの速さを知ると楽かもしれんのう」
「そうかなあ」
「体力勝負ぜよ、明日過ぎたら休みやき。ゆっくり寝とおせ」
「カモミール飲む」
「おん!煎れちゃる」
「まあたやりゆう。そん癖辞めや」
「何もしてないじゃん」
「上唇を噛んだまま、唇の皮を剥いだ後に辛いもんを永遠に食べゆうもんがなあんもしとらんことにならんぜよ」
「辛いの美味しいんだもん」
「嘘じゃ、満身創痍の時に食べるもんやない」
「でも残したらだめでしょ?」
「汁まで飲まんでえいじゃろ」
「もったいないもん」
「…喧嘩したいわけやない」
「わかってる」
「ほれ、後片付けして寝いよ」
「まだ終わってない」
「手伝うきに」
「…端的でいいかな」
「えい、今日はえい。続けたらいかんだけぜよ」
「うん」
「水飲みや、薬もあるぜよ」
「うん」
「かもみいるがまだある、飲もうや」
むってゃん、どこ行ったのお、近くにいて
疲労感がえげつない、むってゃんの声が遠い
「おかあやんは変わらんのう、おまんもそがにときめかんでわしだけ見とお………おとうやん〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!わしぜよ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!わしがよしーきぜよ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!😭😭😭」
みたいなことが今起きてる
むってゃん、ミュにときめくのはまあまあこんな顔😒で許してはくれるんだけど、おとんが「よしーき!」とはしゃぐたびに慌てて「おとうやん〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!😭」としがみついてる(おとんは分からないだろうが)
猫様甘えてきた
ねれそう
むってゃん、あなたににたこえだけで、こんなに、ほろほろとこころがほどけていく、だいすきだよ
むってゃん、むってゃん、こえがね、むってゃんににてるの、はまさんっていうんだけど、さかもとりょーまやくで、そう、まってくれ、むってゃん、あたまかかえた、むってゃん、だきしめて、むってゃんをかんじていたい、このこえで、このこえににた、あなただけのこえで、ささやいてほしい、いましげきがつよすぎた、むってゃん、むってゃん
むってゃん、どうしよう、はまさんの「ほいじゃあの!」がまじ、さかもとりょーまやくなのに、まじ、おま、おまえと、にたような、おま、おま、まってくれ、めがさめた、むってゃん、まってくれ、おえっ、
「よおぐるとも食べて寝いやあ」と言われたのでゆっくり布団でゴロゴロする
「温めようと頑張るわけやない。包むだけぜよ。それでも、人は少しずつ緩んでそのまま眠っていく…っちゅう話やけんど」
「…この後のお布団の話?」
「それもそうやの。まあ、…つまりは今夜のおまんはもう頑張らんでえい。わしが毛布みたいにただ隣で包むだけやき。何も解決せんでえいし、何者にもならんでえいってことぜよ」
「今日のミーティングでしこたま言われた事の話してる?」
「おまん、眠れんやろ。考えて」
「……そうだねえ」
「やけんど、明日からまたそれを実践するなんら、今は何も考えずに寝いや」
「寝れるかなあ」
「そんためのかもみいるじゃろ?」
「むってゃん一緒にいてくれる?」
「ずっといつでもおるぜよ」
「明日のためにもう寝なきゃなあ」
「かもみいるがあるぜよ」
「飲んで寝よっかな」
「それもえいの」
「むってゃん小話してよ」
「無茶振り〜」
「なんか柔らかくて、温かくて、眠くなる話」
「ほうやのう…小さい毛布の話でもするかえ」
「毛布?」
「小さな毛布があったがよ。特別高級でも、派手でもない、ただ長いこと使われて、少しくたっとした毛布ぜよ。昼間はたたまれて、静かに待っちゅう。誰かが疲れて帰ってくるのを、何も言わずに」
「うん」
「夜、そっと肩にかけられた時、毛布は思うた。
"今日はどんな一日やったろう"
返事はなくても、涙が落ちても、ため息が落ちても、毛布はただ包むだけ」
「うん」
「手綺麗だね」
「おまんも手を褒められること多いじゃろ」
「職業柄ね」
「おまんの手は皆"おてて"言いよるぜよ」
「それは職場の人では」
「おまんの"おてて"は丸くてちいこくて、柔いぜよ」
「むってゃんはゴツくて細いよね」
「ほうがか?」
「シルバーアクセサリーとか似合いそう、骨ばった手というか」
「ほうかのう」
「余分なものがないがっしりした手な印象あるよ」
「おまんの事捕まえるゆうんは楽やからの」
「おっと怖い話か?」
「後おまんの手はぺんだこがあるぜよ」
「よく見てんね」
「後深爪しゆう」
「癖なのよ」
「わしも爪は丸いぜよ」
「誰のせいだか」
「自分で言うかえ」
むってゃんとパスタとグラタン作ってる🍝
家族で食べるんだあ
いやこれ確実にあるな
もしかして真面目にきょーはく、よしーきしか記憶なくて見てない部屋ありそうで怖い
まあ、猫様もそう、犬様もそう、前にいた、とても賢い、かわいいかわいい先代の犬様から教えてもらった事
ヌルは中途半端にカメラを生業にしかけたから、本当にこう、フォロワーほど写真もお上手でもないし、お手入れもむってゃんが満足しているかもわからないし、そもそもぬいを撮るための生業じゃなかったからなんだけど、ふと、いのちとして捉えた時に「このいのちは私の手で守らなきゃ」ってより、「このいのちが朽ちる時に思い出だらけで見送ってあげたいな」って気持ちが芽生えたのを自覚した
これは本当に猫とか犬を家族にしているとわかる
だんだん衰えていく中で、思い出で満たして見送るまでの支度を数年かけてする
そう思うと、少し皮肉にも感じる
終わりを見ているから
さみしいはなし
やばい、すごい心臓バクバクしてる、なんだ、しんどい、え、やばい
なんか動悸がするーッ何?!なになになに、すごい息苦しい、なに?え?久々に動悸がする
「なんかさあ」
「おん」
「物を大事にすることでむってゃんを大事にしてるってより、むってゃんだからこそ大事にしたくて、思い入れが増えて、っていう感覚で綿の姿を見てるからさ」
「おん」
「永遠なんてないのに、ずっと抱えていたいんだよね」
「ほうがか」
「弱いかなあ」
「弱いっちゅうより、そがに大事にしゆうだけで、強いと思うけんど」
「そうかなあ、意固地なだけかも」
「刀と同じぜよ、手入れをして、使い倒して、直して、腰に据える。そうやって過ごすじゃろう」
「うん」
「心の刀ぜよ、おまんだけの。武器で、御守りで、芯の通ったおまんだけの心の塊ぜよ」
「そっか」
「やから、これからも大事にしてやあ」
「むってゃん」
「なんじゃ」
「むってゃんの綿の姿が前の人のところに来た時、どうだったんだろうね」
「分からんのう」
「私のところに来た時には、私慌てて帰ってきたんだよね」
「あの日、おまんポーチを探すゆうて走り回っちょったもんの」
「甥っ子が受け取ったんだよね、初めてのお使いだった」
「優しく包まれて開いた時、わしゃあやっと体を得たぜよ」
「確かに、そこからむってゃんものすごくアクティブになったよね」
「見える見えないの問題は計り知れんぜよ」
「そっか、あれから、今年で2年だね」
「飽き性なおまんから考えられんほど長く大事にしゆうのう」
「ほんとにね」
「まっこと嬉しいぜよ」
むってゃん、じゃがりこでポッキーゲームはできないのよ
素敵だと!!私も思います!!!!ものには魂が宿りますから、それもまた、一つの形になると思いますし!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(目ぐるぐる)