『さかさ星』貴志祐介 ホラーミステリーエンタメ呪物対戦。凄惨な事件があった福森家に配置されている呪物(庭に生えている植物も)を探偵役の霊能者が解説していく流れが150ページくらい続くのだが、ゲームの図鑑の説明文を読んでいるようで面白いかつしっかり怖い。幻視能力ってチートだ!#読了
『さかさ星』貴志祐介 ホラーミステリーエンタメ呪物対戦。凄惨な事件があった福森家に配置されている呪物(庭に生えている植物も)を探偵役の霊能者が解説していく流れが150ページくらい続くのだが、ゲームの図鑑の説明文を読んでいるようで面白いかつしっかり怖い。幻視能力ってチートだ!#読了
実家の猫かわいすぎる
帰りたいぬっこ
ヒートテックを着たまま外出しちゃって汗かいちゃったな
『巷説百物語』京極夏彦 有名な怪談シリーズが期間限定で都市伝説解体センターとコラボ!所長似合ってますね!
人ってやっぱり怖いな〜という話から人間の仕業では説明がつかないぞわりとする話まで。特に好きなのは最終話。「九相図」でググッちゃダメだぞ!#読了
カウンセリングとは何か 東畑開人
話を聞いてもらうだけなのにカウンセリングってなんの役に立つの?
親にかつて言われた言葉であり、私もかつてそう思っていた。そう思ったらすぐ手に取れる、とてもとっつきやすい本。精神分析、心のケアの発展と並行してケーススタディで頭に入りやすい。
#読了
あとがきまで440ページ、参考文献の記述も「形式的ではなくて○○についてより知りたい場合は、△△(文献参照)」というフレンドリーな書き方。
この1年私もカウンセリングの頻度が高くなって、冒険から作戦会議へ。本が読めなくなって、やっと読めた1冊。
『ロリータ』ウラジーミル・ナボコフ
なぜプレミアムカバーにしたんですか?(白目)
耽美で夢と現実を行き来するような美しい文章に包まれた少女性愛。いくら結婚年齢が低かったとはいえ主人公(イケメン)による性的グルーミングにしか思えなかったし、「ロリータを汚すつもりはない」からすぐ事後の描写があったり、どうしてもフェチズムの小説に感じてしまう。ちなみに主人公の好きな「ロリータ」は、大人しそうな幼児体型の女の子ではなくて、手足がすらりとした生意気な(昨今流行りの煽ってくる系女子)9〜14歳の「ニンフェット」(ニンフの派生語)である。物凄い設定の熱量...芸術作品であることは間違いない。#読了
何か生み出す側になりたいけど、自分の書いた、描いたものが嫌いすぎて、上達させる前に処分しちゃうので埒が明かない🙄
『読むと死ぬ本』彩藤アザミ
読了というか生還?古い日本の呪われし古文書とか、内容がわけわからない文字の羅列とか、そういう系かと思ったが、ロシアで書かれたとある本にまつわる物語だった。「読むと死んでも、人は皆死ぬ」の考え方が斬新だった。
#読了
『ババヤガの夜』王谷晶
義理人情を抜いたヤクザ、葛藤しつつ暴力を楽しむ主人公依子。吐き気しかない不快さの中から、依子と、会長の娘尚子は抜け出せるのか。バトルかつミステリーという斬新な小説。依子の戦闘描写がスピーディかつ重くて読みやすい一方、もっとボリュームが欲しかった。#読了
読書会課題本『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー
この前の新潮プレミアムカバー『ロリータ』と一緒に。そこそこ厚みがあるからどっちから読もうかな。
命が削れる夏から過ごしやすい夏に季節が変わりましたね☺️☺️☺️
https://www1.e-hon.ne.jp/content/shohyo/index.html
https://www.honyaclub.com/shop/pages/newspaper.aspx
新聞の書評欄が結構すき。各新聞で紹介された本をまとめたサイト、便利だし、思想の違いが見えてきておもしろい。
菊池寛先生、偉大すぎる。直木賞芥川賞菊池寛賞て。
安定の太宰治ブチギレエピソードもあって笑いました。
この日に合わせて読み終わりましたが
まさかの直木賞と共に該当作無し。この本で知りましたが80年代は9回も該当なしだったんですね🤔
直木賞(大衆小説)が該当なしだと書店が大々的に売り出せない→本屋大賞創設 というような流れがあったそうで、複雑な事情...確かに、純文学の該当なしは分かるけどエンタメで該当なしだったら書店側は売れないじゃないか!!ってなりますよね。選考側も無理に選びたくないだろうし。
「タイム・スリップ芥川賞」菊池良
対話形式で、タイムマシンに乗って芥川賞に関する出来事を見に行く筋書きで、その年の時事も併記されておりとっても分かりやすい。作家が影響を与えあい、読者も文学を通して何かが変わるしれない。表紙のコピーに偽りなし。受賞作読破挑戦したくなった🔥
#読了
とりあえずしばらくは新しい仕事に慣れよう
文庫本って7冊買って6000円いかないんだ...なんてことだ
目の前を歩いていた女子高生のポケットから板チョコアイスの空箱が落ちました。「落としたよ」と言って追いかけても怪訝な顔をされるだけだろう。怖くなった私はそっと箱をカバンの中に忍ばせて帰宅し・・・
ゴミ箱に捨てました。
板チョコアイスの箱の周りをウロウロしていた私は大変不審な動きをしていたでしょう。
彼女がアイスの空箱の中に貴重品を入れてなければ徳は積めたかもしれません。
しかしながら本来ゴミ落とした本人に返すべき。葛藤したおば...お姉さんでした。
『烙印の名はヒト』人間六度
超弩級アクション思弁SF。触れ込みの通り未来技術同士がド迫力でぶつかるアクションシーンと、機械とヒトの境界線がゆらぎというテーマは、面白さとワクワクをページをめくる度加速させてくれる。ルビが付くタイプの造語が大好物なので世界観に浸るのが楽しかった。
#読了
お休み中、レザークラフトやワイヤーアクセサリー、ぬいぐるみ作りなど手作業にハマった。自分の不器用さと面倒臭がりが致命的に合ってないのだけど、達成感と、作った物が残るのは充足感😉
『今日は、これをしました』群ようこ
春から体調を崩して、毎日できた、よりもできない、に意識がつい向いてしまう。作者は前期高齢者で、閉塞感のあるコロナ禍でも、よくわからないインターネット接続や引越し作業をこなし、愛猫の死と向き合う。まるで一歩一歩人生を踏みしめているようだ。
#読了
『異形コレクション49 ダーク・ロマンス』井上雅彦監修・・・芳林堂書店で惹かれて手に取ったサイン本。表紙の圧倒的不穏さを裏切らない闇の短編集。異形と言っても、身体が人と異なるもの、心が壊れているものなど色々。9年振りの49冊目とは、物凄いものに手を出してしまった(嬉)
#読了
『宇宙の果ての本屋』立原透耶編
・・・立原先生はあの「三体」の監修を行った方。帯の「世界の中で中国とは何か?」に惹かれた。こちらは第二巻にあたるらしく、『時のきざはし』も買えば良かった〜〜〜
『すべての原付の光』天沢時生
リリック、サイバーパンク、滋賀県近江八幡市。ページを捲って飛び込んできた「それは十二人の全裸の赤ん坊である」から始まる文字の暴力。表紙もめちゃ好き。
『AIとSF』
『SCI-FIRE 2023』揚羽はな他
・・・最近はAIが急に身近になり過ぎて、SFがフィクションじゃなくなる世界が来るのかと錯覚することがある。作家クラブの先生はどんな風にAIの進化と向き合ってるんだろう?
2冊目は初めて手に取った文芸同人誌。文フリ行ったら破産しそう
『第45回日本SF大賞』・・・今年は宝石の国が大賞!市川春子先生の受賞の言葉にクスリ。
『ブレイクショットの軌跡』逢坂冬馬・・・同志少女よ敵を撃てが良すぎたので楽しみ
『と、ある日のすごくふしぎ』宮崎夏次系・・・なんとサインの絵が全部違う!色々な意味で心を抉られそうな絵柄です。
『スター・シェイカー』
『烙印の名はヒト』人間六度
・・・「ハイパーインフレ瞬間移動SF」
「介護ロボットのAIアクション思弁SF」なんだこのキャッチコピー!?楽しすぎる。六度先生もめちゃくちゃ楽しい方でした。星雲賞がんばってください。
今日の #SFカーニバル の戦利品です🤤
天沢時生先生、人間六度先生、立原透耶先生(林譲治先生)、揚羽はな先生、サインありがとうございました✨✨
背表紙だけでもワクワクしますね!
↓で本の紹介
#今日買った本・届いた本を紹介する
GWはSF週間にします。
たくさんサイン本いただけて感激.....
#SFカーニバル
#読書
「ミロ展」に行ってきました。元気が出る色使い🖌🎨図録もこれだけでインテリアになるほどオシャレです。ピカソやダリもスペインの同年代の著名な画家...ショップに気になる本がたくさんありましたがお土産買いすぎて読みたい本リストに追加だけ!アートっていいな✨
#今日買った・届いた本を紹介する
色々あって5月まで仕事をお休み中。
ほぼずっと寝てる毎日でしたが、今日は外食や買い物に行けた✨
無理せず休む、焦らない🙏
#メンタルケア
先月の自分、
ハヤカワ文庫を100冊買う『覚悟』を決めていたらしいです
#読書好きと繋がりたい
『予告された殺人の記録』G・ガルシア=マルケス
実際の事件がモデルになっているルポのような小説だが、冒頭から現在過去未来が混ざっていて、これ百年の孤独で読んだやつだ!とテンションUP。どうにもできないけど時は流れる、歯がゆさと面白さ。百年の孤独を挫折した人は是非こっちを。#読了