この時期から毎年めまいと耳鳴りがひどくなる
この時期から毎年めまいと耳鳴りがひどくなる
番外編みると岳七も人生に疲れているね…
本当にロマンスが始まるのは本編後
風信は見たいとこしか見ないから…
慕情やちーろんのほうが殿下の本質を見てたのかも
本編後も理解しようとするかはわからない 下手したらあのまま
花花はキラキラしてたときからどん底の時期まであらゆる殿下をずっとみてきて、美化も理想化もしていないけど、殿下の理想を知ってはいてもその理由を知ろうとしてたようには見えなくて、やっぱりそのへんは信徒で神様をみる目線なんだな
冰秋、理解から生まれる愛ではないのよな
互いへの理解を深めるのはむしろくっついてから
個人的にMXTXさんは恋愛より恋愛未満の組み合わせや書くほうが上手いと感じる
好き勝手言い過ぎてそろそろ刺されそうだけど、三郎とびんはの信仰心/執着がなぜ恋に変わったのかはわりと謎で
攻も受も一緒に向上できたらいい
絶対的に味方してくれて、あらゆる攻撃から守ってくれる攻って理想的な夫像だとは思うんだけど、本当に自分にとって大事な人ならときにはそれは間違ってるよと伝える事も必要じゃないかな…
あなたに何をされても変わらず愛するみたいなのも人間味がないなと感じる
一方的で相互作用がない
MXTX作品はどちらかというとブロマンス的な関係性の絶妙さに心臓つかまれてるんだよな
もしゃんに萌えるのはたぶん二人の世界に耽溺しないタイプのCP(個人的にはそうみえる)だからかも
でも前提やキャラクター造形は好き
ここ数年の心境の変化のせいでお互いしか見えてないCPはもう可愛いと思えなくなった 相手以外への無関心さが時々とてもこわい
三作ともメインCPは本質的にお互い以外に興味がないので、善良アピールは空虚で表面的にみえる
だいたい二人だけの世界にいる
蓝湛の手で重症を負わされた藍家の先輩たちのことを考えるとしれっと家宴にでていちゃついてる忘羨の無神経さが怖い もしかしたら後遺症が残った人とかもいるかもだし
君子は双道長だけ
いやそもそも君子としては書かれてないのか
蓝湛の君子設定どこいったんだよ
どんなに苦しくても、人を害した事実は受け止めないといけない フィクションだとしても逃避は卑怯
あんまり他作品と比較するの良くないけどこの点では前世の罪と向き合って贖罪を願う墨燃のほうがいい 2haにも思うところはあるけど、墨燃の成長ストーリーはほんとによかった
一回死んだらなかったことになるのか知らないけど彼が傷つけた人たちのことは放置して、夫と穏やかな暮らしエンド…
ちょっと痛みが和らいだんだろう
ぶっちゃけ今世ではひたすら逃げてるだけなんだけど、自分の身勝手に巻き込んで被害をあたえた江家から目を逸らしつづけて傷口を見ないふりしてるのと、蓝湛がそばにいて一人で戦わなくてもよくなったこと、事情を知らず偏見のない子供たちとの関わり、鬼道による心身の損傷をつねに受けずにすむようになったことで
蓝湛江澄はおろか意識なかったはずの温寧すら成長してるので彼の成長のなさは気になるけど、こればっかりはしんでたので仕方ない
感情まかせの行き当たりばったりで身近な人を苦境に追いやる
今世では控えめになってるけどトラウマによる逃避傾向のせいで目立たないだぇで本質はかわってない
しんでた間成長してないわけだし
彼は手続きの正義を無視するという感想みたけどほんとそれ