ましゃ
ましゃ
休みがかぶるってわかってたらいいんですけどね!急に言われると🥺😭😡ってなります笑
平日の休みは別格ですよね…!子どもたちが帰ってくるまで満喫します🥰
またひとつ丸くなっている、気がする。 手にしたシリコン製のスカルプブラシの変化が気になって、前髪から滴り落ちるシャンプーが己のまつ毛を湿らせるのに、聡実は一拍遅れて気がついた。危うく間一髪のところだったが、頭からシャワーをかぶり目への侵入を防ぐことに成功する。そうして改めてまじまじと、聡実は手にしたままのブラシを見つめ直す。 丸みを帯びた蝶々のような、リボンのような。 手のひらにちょうど収まるほどの大きさで、上下左右にへこみがあって濡れた手でも難なく持てる、スカルプブラシ。初めてこれを手にしたのは大学生のころ、誕生日プレゼントにと友達から贈られたときだった。マッサージにも使うと気持ちいいよ、と友達が教えてくれたそのとき初めて、聡実は風呂で使用するブラシがあることを知った。 ブラシの表面には棘状のシリコンでできた突起が十二個並んでいる。先ほど聡実がまたひとつ、丸くなっていると気がついたのは、まさにこの突起の先端のことだった。 毎日目ざとく数えて確認しているわけではないので勘にすぎないけれど、中央部分の棘が新たにひとつ、丸くなっている気がした。日々頭皮に当ててマッサージのように刺澈を与えることが目的の商品だ。消耗品なのでそうなることは必然だと理解している。理解はしているが、聡実には単にそれだけでは腑に落ちないことがあった。 というのも、風呂場を一人で使っていたときょりも、明らかに棘の減りが早いような気がしてならないからだ。 断固として自分の使用のみで留めたければ、共用のバスルームに保管するのではなく個人で完全
に管理をすれば良い話だ。しかし聡実自身そこまでのこだわりがあるわけではなく。むしろ自分以外、ここではずばり狂児が、自分がいいと思ったものを彼もまた気に入って使っているのだとしたら、決して悪くない気分だった。 ブラシを眺めているうちにふと、思い立った聡実は、浴槽側の壁に備え付けられている操作パネルに手を伸ばす。人差し指が呼び出しのボタンに触れると、ピコンピコン、とアラームのような音が断続的に鳴り響いた。この音は浴室内にだけではなく、少し離れたリビングにも同じく届けられている。そうして呼び出し音を聴きながらしばらく待っていると、聞き慣れた足音が少し慌てた様子でこちらに向かってくるのが分かった。 「聡実くん?どした?なんか出たか?」「なんもおらん。そやなくて、狂児さんも風呂入ってください」 「えぇ?」 斜め上の聡実の提案に、状況をうまく飲み込めない狂児が、すりガラスの向こう側で固まっている。きっとぽかんと口も開いているに違いない。 細部の表情までは聡実から見えなくても、声の調子だけで分かることだった。 そうして聡実はそんな狂児の動揺に付け込むべく、畳み掛けるように勢いよく浴室のドアを開け 放つ。 「はよ、服脱いで」 追い剥ぎのようなセリフとともに姿を現した聡 実を目の前に、狂児は扉が開く前と全く同じ姿勢でもって動かないままだった。ぱちくりと瞬きをして、口をぽかんと開けて聡実を見つめる狂児の様相は、扉を開ける直前まで想像していたものと
あまりに同じだったので、聡実は釣り上がる口角を止められなかった。 あれよあれょとすっかり言いくるめられた狂児は聡実の言い付け通り、服を洗濯機に放り込んで浴室に足を踏み入れる。突然の展開に狂児の頭はまだ完全に状況を飲み込めてはいない。けれど脱衣所と浴室を隔てるゴムパッキンの境界を乗り越えて、湯気がゆらゆらとる室内の中、浴槽に足を伸ばし湯に浸かる聡実を見た瞬間、ここにいる理由など全てがどうでも良くなった。 一刻も早く、自分も同じところに収まりたい。 そうは思っても身体に染みついたルーティンは手 強いもので、シャワーの前に腰を下ろして頭と身体を洗う。 「狂児さんさぁ」 頭に湯を被っているそのタイミングで、聡実が己の名前を呼ぶのを聞いた狂児は、振り返らずに返事をした。聡実からは少しだけ考えるような問があいた後、続く言葉が返ってくる。 「そのブラシ気に入ったん?」 「ちゃうねん」 あまりにも間髪をいれなさすぎた返答のやらかしに、しまったと思えどもう遅い。シャンプーの泡立ちも中途半端なまま、狂児は勢いよく聡実がいる浴槽を振り返る。脳裏には走馬灯のように、かつて姉の高級シャンプーを勝手に使用してそれがバレてしまい、挙による制裁をくらったことが駆け巡る。この状況を切り抜けるなんのヒントにもならない、役立たずな走馬灯だ。
「ちゃうねん。いやちゃうくないんやけど、ちゃうねん。ごめん」 「え、なに急に」「え、怒ってんのやないん」「なんで?別に怒らないですけど・・••・・・」 狂児の想像とは異なり、聡実はきょとんとした表情を浮かべている。いつものように変わらず穏やかな声色が、浴室内の湿気を十分に含んで、いつもよりもずっと深く狂児の耳に入り込む。 とは言え。聡実が怒っていないことがすなわち己がやってきた所業が全て許されることにはならないだろう。そう考えた狂児は聡実に改まって向き直り、頭を下げて手を合わせる。 「勝手に使ってました。ごめんなさい」「あ、はい・・・・・・まあそれはほんとどうでも、全然いいんですけど」 疑っていたわけではないが、聡実は本当に気にしてすらいないようだった。どうでもいい、と一隣言いかけたのを狂児は聞き逃さなかった。 となると今ここでその話題を持ち出した聡実の目的はなんだろう。その答えは狂児が導き出すまでもなく、聡実によって発表された。 「狂児さんに頭洗ってほしいんですけど」 「俺が?聡実くんの?」「うん。・・・・だめですか」 「やらせてください」 またも食い気味に返事をした狂児だったが、今度はなにも後悔することもなく、走馬灯も巡らない。途中までだった己のシャンプーも急いでいったん切り上げて、狂児はバスチェアを聡実に明け渡す。 「聡実くん髪の毛濡れてるやん。もう洗ったんや
『人生改善ヘッドスパ』
きょうじさんがさとみくんの頭を洗うお話です。少し未来くらい。
(4/9)
完璧に癖
眼鏡+バニーって好きですねェ
(女装注意 狂聡)
🐈⬛ってたまにこうやって甘えてくるんですよ、かわいいですね
エッッチなおじさんありがたい…!!サトミくんのボルテージ上昇待ったなし🥹❤️🔥RP
狂/聡
童貞を⚪︎すセーター🚬
合わせまして
10/19マイク回してSP2025頒布予定
『GO NORTH』のサンプルです
狂聡(4520)、28P、🔞
🔞部分は支部リンクで確認お願いします
以下ツリー
朝になって突然夫の「俺今日休みなんだよね」が発動してもうダメかと思ったけど役場へと出かけて行ったので私の魂の休息日は守られた。無敵です。
本日の私の予定は
・カ!から通しで読み直す
・ブクマを摂取する
の2本立てです
本誌前に情緒を狂わせるぞ〜✌️✌️
妖精さん
追納しましたのでよろしくお願いします🌾
狂聡
コネコチャン🎀
こんな時間まで…ボクはなぜこんなものを描いて……今日も仕事やで~😇
✏️めっちゃいいペン~~~!!!✨
かくにん
プロポーズの可能性を考える
狂聡 というか狂→聡
ギャグ
何でも許せる方向け
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サトミくんの泣き顔、大人になったからこその良さが爆発してて最高です〜〜🥹❤️🔥良くないものを引き寄せてしまう危うい魅力が溢れてます❤️🔥❤️🔥❤️🔥
ハプニングすらイチャイチャの燃料になる狂聡…!!けしからもっとくださいです🥰❤️
全体だとこんなかんじ!
本棚は恥ずかしいので薄目で見てください…笑
ここにあるのはメインの本棚から外した子どもに見せられない本たち🤫
カラーボックスには薄い御本🤫
お迎えしたグッズたち飾った🫶✨
紙物が多いのでぜんぶは飾りきれなかったけど眺めてて自分が楽しい空間になったので満足〜〜🥳
(映!コーナーのモザイクは💿豪華版の⛰️先生色紙です🙏)
アクリル系のブツを写真に撮るときおのれが映り込むことが許せないので、非常にアクロバティックな体勢での撮影を強いられる💥センチュリーもあのピカピカボディに映り込むので要注意😇
泣き顔も👔しばられお膝抱っこイチャイチャもサイコ〜〜〜すぎます🙏🙏❤️🔥❤️🔥❤️🔥ありがとうございます…ッ!!!!
コレ見たい ばりらくがきすぎてデ狂い
素晴らしい…大好き…最高…!!ありがとうございます😭👏👏❤️❤️
ずっとそういう目で〜の言い回しめちゃくちゃ好きです…!!!!RP
狂聡
○○○しないと出られない部屋②
まだ続くかも
poipiku.com/12163285/122...
りょおさんこんにちは!サトミくんの記憶に残らなかった激しい夜の攻防戦の気配にハチャメチャモエました〜😭🙏❤️🔥りょおさんの奔放なサトミくん大好きです🥹❤️RP
ヒェ〜〜〜!!モエすぎます😭💥❤️RP
追い回されたホサ
あのネクタイが受け継がれて…!✨これが毎朝の風景になる2人、本当にしあわせのかたちで尊いです🥹🙏💕RP