💠楽天ブックス
books.rakuten.co.jp/rb/17961566/
💠紀伊國屋書店
www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-978...
💠出版社のページ
www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/...
・
💠書誌情報(予約時のご参考に)
『大人をお休みする日』
著者:文月悠光(ふづき・ゆみ)
出版社:角川春樹事務所
ISBN : 9784758414753
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💠書誌情報(予約時のご参考に)
『大人をお休みする日』
著者:文月悠光(ふづき・ゆみ)
出版社:角川春樹事務所
ISBN : 9784758414753
"「大人」をお休みする日があっても、
それは「わたし」を生きるため。"
「わたし」を生きるための強さと柔らかさが詰まった一冊になりました📚
「恋をすること」「自分を愛すること」「女ともだちへ」など全8章で構成しています。
切なくて、まっすぐで、元気が出る詩集です☕️
皆さん是非お手に取っていただけたら嬉しいです…!
【ネット書店・書誌情報】
💠Amazon
amzn.asia/d/bg6o29V
【新刊!書影公開】
新詩集『大人をお休みする日』(角川春樹事務所)が2月14日発売決定!📚
最多収録の全45篇の詩は、約8年の歳月をかけた連載から厳選しました📝✨
amzn.asia/d/bg6o29V
・
装丁は名久井直子さん、装画はbeco+81さん。
黄色が印象的で、愛らしくも凛とした素敵なデザインにして頂きました!
・
帯の推薦文は、女優の上白石萌歌さんに頂きました。
“みずみずしくて、たのもしくて、ほんのり光をまとった言葉たち”。
かねてより読者でいてくださった上白石さんにコメントを頂けて本当に嬉しく感動です…!
(コメント全文は追って別日にご紹介します。お楽しみに☺️)
ブルスカではお久しぶりです!
変わらずX(Twitter)での投稿がメインになりそうですが、
これから新詩集の書影(表紙)を発表します!📚
校了して見本が出来るまで、本の実物がない状態であれこれ考える期間(=今)が一番不安になるけど、このデザインなら届くはず。すごく素敵だもの。
飾った言い方はしない。売れてほしい。次の本に繋げていくためにも。頑張るよ〜!
#大人をお休みする日
忘れられないお仕事になりました。
対談「悲しみに寄り添うのが詩人の役割」、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。
store.hpplus.jp/fs/shop/g/g4...
→そんな素晴らしいお手紙から始まった対談は、私にとって詩を書き続けてきたことへのご褒美のような、本当に夢のような時間でした。
また、日本に比べて、韓国では詩集がよく売れるという話は聞いていたのですが、予想を超えたエピソードの数々にびっくりしてしまいました。
(この辺りが気になる方にとっても、すごく興味深い内容になっていると思います!ぜひ…!!)
韓国の詩の書き手ともっと交流を深めていきたい、今の日本の詩(特に若い世代の作品)も韓国で読まれるようになるといいな……。そんな希望を強く抱きました。
これを機に、韓国の文学、社会や歴史についても知っていこう、という気持ちがより強くなりました。
「すばる」5月号に、韓国の詩人キム・ソヨンさんと文月悠光の対談が掲載されています。
私が初めてキム・ソヨンさんの詩に出会ったのは、韓国の映画『詩人の恋』の一場面でした。
この度、ついに待望の邦訳詩集、そしてエッセイ集が日本で刊行され、対談させていただけることになりました。
悲しみを全く恐れない姿勢、悲しみを抱え込みながらも凛としているキム・ソヨンさんの詩に胸を打たれました。
対談の冒頭、キム・ソヨンさんから小さな封筒をすっと渡されました。中にはハングルでなんとメッセージが…!
私の詩(「大きく産んであげるね、地球」の韓国語訳など)を読まれたキム・ソヨンさんがお手紙を書いてくださったのです。
3日10時頃から営業予定。
for youth だけれど、ジュニア向けの入門書的なものが無知なold ageの私が学ぶにはちょうど良くてうれしい。
文月悠光さんの石垣りん詩集解説は、石垣さんが詩に込めた想いをわかりやすく切り出してくださり、初心者が読み解くにはありがたいです。
『胎動短歌 Collective vol.3』胎動短歌会
2023年5月21日発行。
創刊号から前作まではかなり間があったが、2号と3号の間は半年程度であり(そして現在では4号も刊行されている)、会の活動が勢力的になっていることがわかる。今回も鈴木晴香と野口あや子を面白く読み、さらに詩人の文月悠光と植物園勤務の宮内元子もよかった。
海の絵を見たあとで海を見ることは裏切りといえば裏切りだった(鈴木晴香)
短歌イズショート、バットロングと答える春の英会話教室(文月悠光)
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1201...
「対談 悲しみに寄り添うのが詩人の役割 キム・ソヨン 文月悠光」(すばる2024年5月号)読了。「韓国では、1990年代生まれの詩人の詩集が出ると、数日後には増刷するような状況なんです」凄いな。「詩はわからないということから出発するものだと私も思います。ポーランドの詩人、ヴィスワヴァ・シンボルスカさんがノーベル賞をもらった時に「わからないというところから詩は始まる」と言っていましたよね。」「「でもわたしは分からないし、分からないということにつかまっている/分からないということが命綱であるかのように」(ヴィスワヴァ・シンボルスカ『終わりと始まり』)」
【お知らせ】Eテレ「100分de名著 forユース」石垣りん特集、明日4/1(月)に再放送があります!📚
⚠️4/1(月)14:30〜に放送時間が変更になりました。録画設定中の方ご注意ください。
講師:文月悠光。司会は加藤シゲアキさん、安部みちこさん。朗読:藤間爽子さん。りん本人の貴重な映像も流れます。ぜひご覧ください!
実は番組史上初めての現代詩の紹介になります。りんの人生と重ねながら易しく紐解きます。
www.nhk.jp/p/meicho/ts/...
石垣りん作品を解説した「100分de名著 forユース」テキストの冒頭が公開中📚
"「自分の内面にありながらはっきりした形をとらないでいたものが徐々に明確に出てくる、あらためて自分で知るといった逆の効果が、詩を書くことにはあるようです。かりにも私の場合、書くことと働くことが撚り合わされたように生きてきた、求めながら、少しずつ書きながら手さぐりで歩いてきた、といえます。」
私は詩の書き手として、この言葉に深く共感します。詩を書くことは、形のないものに形を与えること。そして己を生かすために手さぐりで歩いていくことなのです。"
mag.nhk-book.co.jp/article/46693
【発売中】NHKテキスト「100分de名著 for ユース」にも、石垣りん詩集の解説を書かせて頂きました📚
番組では取り上げきれなかった詩も沢山紹介しております!
廉価な一般向けの本(600円)で、石垣りんの直筆原稿や写真などの図版も掲載。
明日再放送の番組と併せてぜひ!▽
amzn.asia/d/65372u4
【お知らせ】Eテレ「100分de名著 forユース」石垣りん特集、明日4/1(月)に再放送があります!📚
⚠️4/1(月)14:30〜に放送時間が変更になりました。録画設定中の方ご注意ください。
講師:文月悠光。司会は加藤シゲアキさん、安部みちこさん。朗読:藤間爽子さん。りん本人の貴重な映像も流れます。ぜひご覧ください!
実は番組史上初めての現代詩の紹介になります。りんの人生と重ねながら易しく紐解きます。
www.nhk.jp/p/meicho/ts/...
【出演予告】NHK・Eテレ「100分de名著」3月期の特別編「for ユース」に出演します!
文月は3/25放送回にて『石垣りん詩集』(岩波文庫)を解説します。
テキストも発売中です!
詩の魅力を楽しんで頂けるよう、テキストも凄く力を入れたのでぜひ手にとって頂けたら!!📚
▶︎100分de名著 for ユース 2024年3月 (NHKテキスト)
amzn.asia/d/6ObVSE0
【公演チケット発売中‼︎】
「坂東祐大&文月悠光 音楽と詩と声の現場2024」@グランシップ静岡
2024年3月20日(水・祝)17時開演
音楽と詩で豊穣な体験を届けます🕊️
詩に寄せて坂東が新作を鋭意制作中。文月も新作 & 朗読で出演予定です。
静岡でお待ちしております!
www.granship.or.jp/visitors/eve...
人は身体から付箋が生えてくる仕様にして欲しい。
「人は作品が本体」みたいな考え方をやめたい(創作優位すぎて他のことに興味をもたなくなり生活人として薄っぺらくなる&世の中の大半の人はそういう発想をしないので乖離する)
私は文章があまり上手じゃない。こなれていなくてゴツゴツしている。詩の言葉もそんな感じで、年々ゴツゴツ度を増している。うまく生かせないかと色んな本を見る。鍛錬だねえ。
久々に短篇書いてるけど、小説書くのむずい!! 自分の拙さに嫌になりそう。詩や短いエッセイばかり書いてる人、たまに長いお話を書いてみてほしい。使う筋肉が全然違うから。
ワタリウム美術館で展示中のさわひらきさんの作品が素晴らしかったので、お休みの方はぜひ🌳
丁寧に暮らす作家のアトリエを訪ねたような、幻想的な空間。ずっとここで過ごしたいくらい心地よかった…🎠
地下の書店オン・サンデーズではドローイング展も。展覧会は5/6まで▽
www.watarium.co.jp/jp/exhibitio...
雪景色の写真に以下の詩が印字されている。 silent 文月 悠光 朝はすべてを整えて元通りにしていく。 山間に抱かれた町は雪に覆われ、 真っ白な林を王冠のようにたずさえる。 どこかでこう考える人もいる。 目を背けたい都合の悪いこと全部、 この雪の下にひそめてしまおう。 春まで隠し通して、そっと持ち去ればいい。 わかりはしないさ。 気づいたときには、その姿は見えないのだから。 今までたくさんの人が沈黙してきたのだから。 氷にうっかり足をとられぬよう、 薄く積もった雪の上を一歩ずつ進んだ。 氷は空の色を反射して、満遍なく輝いている。 このまばゆいほどの輝きで 何を包んで、日が昇るのか。 異国の争いも 爆撃の音も 痛ましい幼い声も ここはあまりに静かで聞こえない。 氷を割って燃やしている人たちの噂が どこからか聞こえてくるようになった。 いま氷に深くひびを入れたら、 一体どこに到達するのだろう。 悔しくはないか。 わたしたちは知らない、 否、知らないというのは嘘だ。 静けさに馴染んで 一瞬の輝きに見とれて ぼんやりと諦めることを 知りすぎている。 雪肌に吐息をあずけて 涙を拭うように強く 頬ずりをした。
"このまばゆいほどの輝きで
何を包んで、日が昇るのか。
異国の争いも 爆撃の音も 痛ましい幼い声も
ここはあまりに静かで聞こえない。
氷を割って燃やしている人たちの噂が
どこからか聞こえてくるようになった。
いま氷に深くひびを入れたら、
一体どこに到達するのだろう。"
詩「silent」文月悠光
miyoshisoap.co.jp/blogs/medium...
*「婦人之友」23年12月号掲載の詩(第84回)です。毎月ミヨシ石鹸さん広告欄に詩を書き下ろしています📝
草間さん、こんにちは。自室の喩え、すごくわかります。無駄な広告やいいねボタンもないとこんなに書きやすいのかと感心しました☺️
最近見つけたサービスでいいな!と思ったのは、「しずかなインターネット」だった。ああいう場所の方が自分には合ってるのだろうな…と思いながらも、人恋しくてつい賑やかなところに来てワタワタしてしまう。
人の探し方がわからん。
Xに疲れてしまい、そういえばだいぶ前にBlueskyのアカウントを作っていたことを思い出す。試してみるか🦋