何故かつい先ほどまで今日が火曜日だと思い込んでいて、仕事のスケジュールを確認して焦っていた。
何故かつい先ほどまで今日が火曜日だと思い込んでいて、仕事のスケジュールを確認して焦っていた。
『センチメンタル・バリュー』。
ケースは稀なれどささやかだけど複雑な親子(家族)関係というどこにでもあるものを、他人にはわからないが当人たちによくわかっているからと行間を空けまくって描いて、それをすさまじいショットと演技を積み重ねて底上げし続けるという、静かなわりには剛腕で仕上げた作品。どこを切っても力あって写真集にできそう。脚本の構造もわりと巧みだった。
私は誰の視点かわからないモノローグは、たぶん家が話しているのだろうと思って見ていた。
《ロシアとウクライナの関係は、中国と台湾、ひいては日本との関係とパラレルに考えるべきです。中国は今、猛烈な勢いで核弾頭を増やしており、2030年代には米ロに匹敵する可能性があります。核を持つ大国が暴れ出したとき、果たしてアメリカは介入できるのか。ウクライナに介入できなかった現実を前に、台湾や日本での介入に楽観的でいられる理由はどこにもありません》
《日本は核を持つ大国ではありません。だからこそ、大国の暴走を何が制約しているのか、そのメカニズムを精緻に分析し、解像度を上げていく必要があります》
《ウクライナで見せつけられている現実は、数年後の我々自身の問題かもしれません》
《最大の教訓は「戦争は理不尽に、向こうからやってくる」という事実です。ウクライナ自体は、汚職のまん延など問題の多い国でもあるのですが、侵略を受けるような落ち度があったわけではありません。それでも侵略は起きた。そして、これは日本にとっても他人事ではありません。小国に対する大国の侵略がどう決着するかは、将来、日本が軍事的危機に直面した際の国際社会の対応を占う試金石となります。「ウクライナは見捨てられたが、日本は助けてもらえる」などという虫のいい話はないのです》
→ 小泉悠が語る、ウクライナ侵攻が日本にとっても他人事ではない理由 realsound.jp/book/2026/03...
「本当に終わったのか?」と疑心暗鬼になるまでがセット。
カミさん「春が来た(確定申告が終わった)」
お疲れ様。
めちゃくちゃ偏ったラインナップになってしまった。マッチョっぽく見えるけど、別にそういうばかりが好きではないのだけれど。
かなり悩んだが、今日のところはこれかなぁ。やはりあくまで「私を構成する」映画。
#私を構成する9つの映画
「私は構成する9つの××」、映画が一番難しくていまだ悩んでいる。
そうか、野球はCM入れやすいんだな(Netflixで WBCをつけてみた)。
《戦争に必要な「国家情報局」はいりません》って、戦争を防ぐのにも情報の分析などは必要でしょ。
ちゃんと問題を理解していなかったり、何もかもをごっちゃにしたりして騒いだり批判したりするのはやめた方がいいって、本当に。害あって一利なし。
「国家情報局」って情報工作の分析と、他の省庁の情報アクセス及び情報一元化が目的であって、いま騒がれている点は的外れだと思うんですが……。
しかし、こうして見るとゲームはともかく、漫画は姉と母の影響を受けまくりだな……あと音楽と映画も……あの二人に育てられた我が感性……。
他に魚喃キリコのどれか、『船を建てる』、楠本まきの『KISSxxxx』ではなく『耽美生活百科』、やまだないと『西荻夫婦』も入れたかったが……うーむ。
漫画の方もやろうとしたらいつの間にかサービスが終了していた。
検討途中のものがこれで、とりあえず『スラムダンク』を『ろくでなしBlues』に、『ベルセルク』を吉野朔実のどれかに変えるつもりだった。
あくまで「私を構成する」漫画。
やってみたら、わかってはいたが私の三分の一はSUDA51でできていた(初期作ばかりだけど)。
私を構成する9つのゲーム
#My9Games
甥っ子が小学校のお楽しみ会で時間が余ったからと落語を披露して大うけだったそうな。演目は「平林」だったとか。いいな、私にも聞かせてくれ。
真顔で動かなかったのでカメラ近づけたが反応なくアップがとれた。老猫にしては毛並みがよいな、君は。
最初に聞いた時、「トークン」という響きから通話アプリ的なものだと思っていた。
汚い話で恐縮だが、耳掃除をしたらこれまで見た事もないような大物がとれた。思わず誰かに見せたくなるほど。こんなんあってよう聞こえてたな。
古本屋で初めて実物を見かけた小野島大編『フィッシュマンズ全書』、ややお高めだったけど買ってしまった。お高めといってもAmazonや楽天での値段より格段に安いし。
よく行く中華料理屋にて。
「新しくできた『昔ながらのチャーハン』ってどんなんですか」
「簡単に言えば、具がしょぼいチャーハンです」
「だから安めなんだ」
「そうですね」
「じゃあ、それを」
「まいど」
そしてうまかった。信用できる店だ。
SNSで誰でも発言できるようになったからこそ、ロラン・バルトの「ファシズムとは、何かを言うのを妨げるのではなく、何かを言うことを強いる事」を頭に置いておきたい。
まぁロラン・バルトが言う事が間違いないわけではないという事も頭に置いておくが。
Netflixで久方振りに『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』を見る。このころはウェス・アンダーソン調の兆しといったところだな。
署名の部分は単なる私の名前でなく全て「××××相続人代表⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎」と書け、と保険関連の書類がつっかえされた。そう書く事に何の意味があるんや……。
豆花にタピオカと白玉トッピングしたら腹いっぱいに。
しかしこのタイミングで高市訪米か。あの言葉の軽さを思うと不安しかないな。
アメリカとイランの関係や状況を、アメリカと日本の関係や状況に当てはめたところで何の意味もないと思う。参考にすらならない。全部違うから。これは他国の国際関係全てそう。それぞれ違うから、そのつど見て考えるべき。
小泉の会見から「日本は米・イスラエルによる攻撃を支持」と見るのは行き過ぎだと思う。「支持はしないが反対・批判もしない」という曖昧さで乗り切ろうとしているのでは。
とはいえ、それはそれで危うい。危ういけど、米国に防衛などを依存している以上どれだけ強く言えるのか。結局は自衛隊をはじめとした日本にとっての自立自存の問いかけになる。