#私を構成する9冊のディスクガイド
ポストロック・ディスク・ガイド
Folk Roots, New Routes
USインディ40年史
ele-king vol.29
ダブステップ・ディスクガイド
インディラップ・アーカイヴ
ギャングスタ・ラップ ディスクガイド
ジム・オルーク完全読本
ブラジリアン・ミュージック200
#私を構成する9冊のディスクガイド
ポストロック・ディスク・ガイド
Folk Roots, New Routes
USインディ40年史
ele-king vol.29
ダブステップ・ディスクガイド
インディラップ・アーカイヴ
ギャングスタ・ラップ ディスクガイド
ジム・オルーク完全読本
ブラジリアン・ミュージック200
Harry Stylesのニューアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』は、80sシンセ・ポップの『Harry's House』から一転して2000年代のLCD SoundsystemとHot Chipから受けた影響を見事に落とし込んだサウンドで、インディ・ロック好きとしては非常に耳に馴染みます。
music.apple.com/jp/album/kis...
Bad Bunny初来日公演の写真が素晴らしいですね。
『Brasiliano』Lucas Santtana
2026年にリリースされた10thアルバム。
バイーア州出身"トロピカリズモの継承者"による、Gilberto GilやOs Paralamas do Sucessoの様な重鎮からRachel Reisを始めとする新世代まで多彩なゲストを迎えた、ジャンル/世代の境界を越えた"ブラジル音楽の祝祭"が登場です。
映画【エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―】を鑑賞、Elis ReginaとAntônio Carlos Jobimだけでなく各セッション・プレイヤーにも焦点を当てながら希少な映像と共に歴史的傑作『Elis & Tom』の制作過程を観ることができ感激です、悲しい余韻の中でも"作品は残された"という事実に勇気付けられます。
1-7-4 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo
当アカウントはあらゆる戦争/差別に対して反対の立場を表明しております。
【バッド・バニーが初の日本公演】
グラミー賞で3冠に輝いたプエルトリコ出身の世界的ラッパー、バッド・バニーが、自身のアジア初となる公演「Spotify Presents Billions Club Live with Bad Bunny」を開催。音楽配信の「Spotify」 が企画し、日本のトップリスナーが招かれた。バニーの圧倒的なパフォーマンスに約2000人の観客が熱狂。 #BadBunny
▼記事を読む
www.sankei.com/article/2026...
国立新美術館【テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート】を鑑賞、90年代に興隆を極めるブリットポップ/レイヴ・カルチャーとも密接に関わる数々の展示品に"文化とは掛け替えのない富"であるという事を痛感させられます、約60名/凡そ100作品は見応えありです。
www.nact.jp/exhibition_s...
『My Days of 58』Bill Callahan
2026年にリリースされた8thアルバム。
編成にJim White(Dr.), Matt Kinsey(Gt.), Dustin Laurenzi(Sax.)を迎え、研ぎ澄まされたソングライティングと卓越したバンドアンサンブルで綴られる哀愁を帯びた日常に耳を奪われます、フォーク・ミュージックの真髄に迫る1作。
Ahleuchatistasのリーダー/Bill Orcutt Guitar Quartetのメンバーである即興演奏家Shane Parishが、なんとAutechreの楽曲をアコースティックギターでカヴァーした『Autechre Guitar』を公開、成立させた手腕と胆力に舌を巻くと同時に実は意外とメロディアスだった初期Autechreの輪郭が掴める好盤です。
『पर्वत(The Mountain)』Gorillaz
2026年にリリースされた9thアルバム。
HIPHOP/シンセポップ/ダブ/パンクを混合した特有なDIYサウンドにシタールを用いたインド音楽を見事接続、多種多様なゲストを迎えながら統一感を持つ『Plastic Beach』に通ずる構成はDamonの折衷主義が遺憾なく発揮されています。
#私を構成する42枚
こちらは2026年3月6日金曜日に発売される注目のアルバムです。
Help(2)[War Child Records]
Harry Styles
Gnarls Barkley
Bonnie “Prince” Billy
Shabaka
Knats
Lucas Santtana
The Scythe(ex.Denzel Curry)
GUM
OHYUNG
Arima Ederra
Gregory Uhlmann
Cobrah
Tomu DJ
Flying Lotus(EP)
Morrissey
こんなことが許されていいはずない
"イラン南部ホルモズガンの小学校が破壊され、少なくとも児童24人が死亡したと報じた。"
イラン攻撃で小学生少なくとも24人死亡 UAEではアジア人1人死亡 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
本日はBruno Mars, Mitski, Gorillazと素敵なビッグリリースが盛り沢山ですが、派手さこそ無いものの"USインディ・シーン重鎮"であるBill CallahanとIron & Wineの素晴らしいニューアルバムが同時リリースされ、全国のフォーク・ロック/SSW好きが大歓喜しています。
アメリカ/アトランタで開催されるインディーズ音楽フェス【Shaky Knees Music Festival】が2026年のラインナップを発表、ヘッドライナーはThe Strokes, Twenty One Pilots, Gorillazが務める他、Wu-Tang Clan, LCD Soundsystem, Turnstile, Fontaines D.C., Geeseを始め錚々たるロックバンドが集結。
こちらは2026年2月27日金曜日に発売が予定されている注目のアルバムです。
Bruno Mars
Gorillaz
Mitski
Bill Callahan
Deathcrash
Buck Meek
GENA (Liv.e & Karriem Riggins)
Iron & Wine
Nothing
Kwes.
Heavenly
Noémi Büchi
Lala Lala
Maria BC
Sideshow
Voxtrot
BLACKPINK(EP)
Geese(LIVE盤)
映画『センチメンタル・バリュー(Sentimental Value)』は音楽も凄く良かったです、劇伴を担当したHania Raniは勿論のこと、オープニングのTerry Callier"Dancing Girl"やエンディングのLabi Siffre"Cannock Chase"を始め、劇中で流れる挿入歌も作品のテーマと親和性が高く非常に惹かれました。
ヨアキム・トリアー監督作品『センチメンタル・バリュー(Sentimental Value)』を鑑賞、北欧ノルウェーの首都オスロを舞台に親子間の葛藤を描いた今作、多くは語らず僅かな機微で表現する演出とそれぞれが居場所を求める姿に引き込まれ、雪解けへと至る道筋に心が揺さぶられる素晴らしい映画でした。
『balança e paixão』xavisphone
2026年にリリースされた1stアルバム。
Ariana Grande『Positions』の制作に携わった若きプロデューサーが自身のルーツを巡りブラジルのインディペンデントシーンへ進出、激動するリズムが生み出す狂乱に満ちた混沌をコンパイルした"バイレファンキ"の傑作が鮮烈に登場。
『Filin』Melissa Aldana
2026年にリリースされた3rdアルバム。
現代ジャズを代表するチリ/サンティアゴ出身のテナーサックス奏者が、John Coltrane『Ballads』からの影響を軸に1950s~60sのキューバで興隆を極めた音楽ジャンル"フィーリン"を再構築、Cartolaの名曲激良カヴァーも収録した好内容です。
Damon AlbarnとJamie Hewlettによって創設された世界的バーチャルバンドGorillaz(ゴリラズ)の、2月27日にリリースされる待望のニューアルバム『The Mountain』を更に盛り上げるため、キャリアの代表曲&隠れた名曲を網羅した入門用プレイリストを作成いたしました。
music.apple.com/jp/playlist/...
昨今は画像作成の敷居が低くなり、有志の方が"自分の理想or予想ラインナップ"として作成した音楽フェスの画像等を本物だと思い込む投稿が散見されますが、誤った情報の拡散に加担してしまいますので直ぐに反応せず公式サイトを確認しましょう、またリークされた情報を無闇矢鱈に拡散してはいけません。
全世界で行われるGorillaz(ゴリラズ)ニューアルバム『The Mountain』のリスニングパーティが、日本/東京では渋谷のbonjour recordsで2/23(月),2/24(火)の2日間に渡り開催、最新作を一足早く全曲聴ける貴重な機会ですので日本でも盛り上がると嬉しいですね。
www.bonjour.jp/news/gorilla...
『Getting Killed』のリリースにより20年代を代表するロックバンドへと飛躍を遂げたGeese(ギース)のライブは正に圧巻、若くしてロックスター然としたCameron Winterのカリスマ性は勿論、それぞれのメンバーも既に貫禄を纏っていましたね、間違いなく伝説として語り継がれるであろう初来日公演でした。
【FUJI ROCK FESTIVAL'26】にヘッドライナーとして出演決定、"トリップ・ホップの代表格"として知られるUK/ブリストル出身の世界的コレクティブMassive Attack(マッシヴ・アタック)の来日を更に盛り上げるべく、代表曲を網羅した入門に最適なプレイリストを作成いたしました。
music.apple.com/jp/playlist/...
The xxは数年振りの活動再開となるので知らない方もいるかと思いますが、アルバムのクオリティだけでなくライブ・パフォーマンスもズバ抜けて凄まじいロックバンドなので相当に期待して大丈夫です、音源のイメージだけでライブを観ると本当に驚くと思います。
【FUJI ROCK FESTIVAL'26】にヘッドライナーとして出演決定、英国を代表する世界的インディエレクトロ・ロックバンドThe xx(ザ・エックス・エックス)の来日を盛り上げるべく、バンドの代表曲から各ソロ作までキャリアを網羅した入門に最適なプレイリストを作成いたしました。
music.apple.com/jp/playlist/...
【嬉しいニュース】
The xxのInstagram公式アカウントが新たに更新されました、バンドは来週2月23日月曜日に何らかの発表を行うと予告しています。
www.instagram.com/p/DU8ucN-iKA...