からあげクン山賊味。うまし!
からあげクン山賊味。うまし!
【楽しく学べる生き物グッズの祭典✨】
いきものづくし2026、当選いたしました!5/30~31の2日間、名古屋・栄駅直結のオアシス21・銀河の広場にて。コジェット カエル部、今年も名古屋の中心でいきもの愛を叫びます!💪💨💨
【お知らせ】
伊丹市昆虫館の企画展「昆虫食〜これうまいでぇ」にて、拙研究(イナゴの佃煮について)を紹介していただきました!(3枚目の写真のパネルです)
感無量でございます!感謝申し上げます!
#伊丹市昆虫館
山(フィールド)の楽しみといえば道の駅でのお買い物…っ!椎茸が袋いっぱいで200円やった。あと高山のお醤油屋さんが作ってる卵かけ醤油、これメッチャおすすめです、リピート3回め。岐阜で見かけたら絶対買って!
『利他と血縁』当店にも入荷しております。社会生物学にご興味あるかた、ぜひどうぞ。
ご注文は→ hakubutsudo.shop-pro.jp?pid=190060386
外山紀子著「生命を理解する心の発達」読了【総評】。
素朴生物学。素朴とは「素人の」の意。生物に対する認知がどのように発達するのかについて解説されています。意外と幼い時期から生物と非生物との区別がついているかと思いきや、大人でも未発達な認知が残存するなどがわかり、面白かったです。
島根県・鳥取県での地震について、何事もなく無事です。取り急ぎお知らせにて。
今年は午年ですので、競馬をテーマとした拙著文化昆虫学論文のリンクをお知らせさせていただきます。
www.jstage.jst.go.jp/article/itak...
無事出雲に戻ってまいりました。帰省の間、色々な方々にお会いし、お世話になりました。また、今回長期休暇をいただくことができましたので、帰省を果たすことができました。ありがとうございました。
お千代保稲荷でしじみ売ってた。
保科英人著「虫と日本人」読了【総評】。
常人では不可能な途方もなく地道な作業によってもたらされた本書により、近代の未解明だった日本人の昆虫観が大きく解明されたと思われ、文化昆虫学分野に対する貢献度は計り知れない。文化昆虫学徒は手にするべき。大変面白かった。またゆっくり読みたい。
明けましておめでとうございます。
今年もまたよろしくお願い申し上げます。
おかげさまで、新年を迎えることができました。年末から本日まで実家で過ごしておりました。みな元気でなにより。ご飯が美味しかったです。お会いした皆さまお世話になりました。
伊藤弥寿彦著「古事記の博物図鑑」読了。
多方面にわたる好奇心の賜物。どこまでも筆者自身が確かめることにこだわっており、推論なども冴え渡っている。膨大な労力により生み出された本書によって、読者は気軽に古事記にゆかりのある多様な生き物にふれ、旅情気分に浸れるのである。大変面白かった。
埼玉県立川の博物館 令和7年度特別展図録「昆虫いろいろ 〜標本から見える昆虫の世界〜」読了。
一般の人にもわかりやすくまとめられた昆虫の教科書のようなもので、標本の意義なども理解しやすいです。埼玉県のファウナの現況もわかります。昆虫学について伝える手段を学ぶのに良書だと思います。
小松貴・島田拓・丸山宗利著「蟻客」読了。
常人ではたどりつけない深淵の生物多様性の世界を惜しげもなく見せてくれます。まずは、写真をじっくりと眺めました。蟻客の多様性の高さ、珍奇さ、奇抜さに、私の脳の処理が追いつかなかったです。とにかくぶっとんでます。2回以上、重ねて読みたいです。
びっくりしたのですが、吉田誠著「世界の虫を食べてみたい」を読み終え、レビューを書いた日は、遡ることちょうど12年前のこの日にムシモアゼルギリコ著「むしくいノート」のレビューをしておりました。実はこの本でも名前を載せていただきました。ありがたいことです。
吉田誠著「世界の虫を食べてみたい」読了(総評)。
サラリーマンとは思えない、昆虫食に対する飛び抜けた行動力と実践力が半端なく感じられます。ただ、それができるのは著者自身が単に昆虫食に対する情熱だけでなく、確かな理念を持ち合わせているから。昆虫食ビギナーの方にもやさしい本です。
#文一総合出版が2025年に出した本 [2]
✅ 2025年2月21日発売
✅ 季節の生きもの事典1 身近な草の生き方観察12か月
✅ 鈴木 純/著
植物に近づけば「これなんだ?」が「発見」に!年間通して楽しめる、身近な植物観察のヒントが盛りだくさん🌱✨
#文一総合出版が2025年に出した本 [17]
✅ 2025年11月4日発売
✅ ネイチャーガイド 新訂 日本のクモ
✅ 新海栄一/著
日本で観察できるクモ1700種の中から、身近な種だけでなく、南方系や北方系などの地誌的に重要な種など、代表的な約600種を掲載🕷️🕸️
台風終わった感
本日は午前中健康診断でした。検査でとても疲れることがわかっていたので、午後半休をとりました。昼食に某所で知った虚無ステーキを作って食べました。疲れていたので、そのまま夕方まで寝ました。夕方ピザまん食べました。それにしても、減量の甲斐あって体重が-7キロとなり、そこは良かったです。減量続けます。
出雲市某所にてライトトラップをやってきましたが、スズメバチが多数飛来し、身の危険を感じたため、撤退しました。
ほしかったツクツクボウシのメスが採れたので、ある意味で御の字です。わかったのは、やりようによってはスズムシがたくさん採れるということです(今回はダメでしたが)。
うみねこ博物堂さん、昨日初めて行けたのでした
ほんとは自転車で行きたかったけど車で
もっと涼しくならないと自転車は無理だなあ
1時間はかかる距離なので
千葉なので、その辺のスーパーに生ピーナッツが売っているのだ。越してきた時は茹でて食うの!?と割と驚いたおもひで
焼肉🥩から刺身まで、何かしら食べれるメニュー構成。
ヤモやん、今日は良い位置に来てくれた。全身撮れた。手足にダニ付着。
ヤモやんがブロックの隙間を気にしている様子なので覗いてみたらアリのサナギや幼虫がいっぱいいた。以前は違う位置に住んでいたはずだがいつの間にか移動したらしい。植木にやった水がブロックの隙間に滴り落ちてくるとアリが次々サナギや幼虫を外に運び出した。この場所は毎日水濡れしているのだが毎度運び出しているのだろうか。ご苦労様だ。(あっという間だったので写真撮れず)
岬は、それ自体が龍だった。
眠るように、水に体を横たえていた。
その背中では、たくさんの枯死木が龍になって、風に向かって叫んでいた。
ツバキの実は赤く実り、「龍と詩人」のなかで龍が吐く、赤い小さな珠のようだった。
セミが鳴き、波音が響き、岬は確かに、絶えず歌っているようだった。
宮澤賢治の作品の多くは、韻を意識している。
自然界に響く多くの音は、くり返すもので、韻を踏んでいると言える。
だからこそ賢治は、ただひとつだけ鳴る音にも、注意深く耳を澄ますのだろう。
自然を歩かずに、その作品を理解することは、ほとんど不可能に思われる。
#宮澤賢治
#生誕日
#龍と詩人
#水と陸の境