船の本をいろいろと漁っているけれど、屎尿海洋投棄船は等閑に付されているというか、無視されている感じがする。造船史にも出てこない。帝国海軍の艦艇よりも大事な話ではないかと思うけれど。
船の本をいろいろと漁っているけれど、屎尿海洋投棄船は等閑に付されているというか、無視されている感じがする。造船史にも出てこない。帝国海軍の艦艇よりも大事な話ではないかと思うけれど。
#1m132 #1m132延長戦
結局延長戦になってしまいました。楽プラ1/32S30型日産フェアレディZ-L
日露戦争で三笠が「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」とZ旗を掲げた故事にちなみ、片山豊がZの開発陣にZ旗を贈り、それが車名になったという逸話から、お世辞にも勝算があるとは言えない独立開業した自分へのZ旗として。
しかし改めて、S30Zのプラモのラインナップ見てると、だいたい純正仕様は432か240ZGで、Z-Lはサファリ仕様かチューニング仕様(マンガ、アニメの劇中車含む)で意外とこういうプレーンなZ‐Lグレードのキットってあまりない。
Xはどんどんダメになっているけど、それでも現状、日本のオタク向けコンテンツビジネスの宣伝においてXに代替できるサービスがないというのがとても困った状況だよなぁ。生殺与奪の権を握られているってこういうことかと、日々痛感している。10年以上かけて、X(Twitter)での宣伝に最適化した仕組みが出来上がってしまった。
19世紀のスチームトラクターですらハコスカとかスバル360みたいな感覚で走らすレストアクレイジーのイギリス人(イギリス人からすればジャガーEタイプなんざS13シルビアかAE86みたいなもん)ことだから、たぶん誰か作って走らせてる人いるんじゃないかな。
スリットの抜けたメッキパーツやボディパネルの加工などかなり困難だと思われましたが、パテと鋸の進化により難所をわずか3日で攻略。スペアタイヤのパッチワークはよく思いついたなと……
「鋸を入れてしまったのだからとりあえず前進してしまえ」としたらここまで来ました。向こう見ずは美徳です!
黎明期ダットサンも欲しいですわよ
部品商的視点で見ると、やっぱり5ナンバーワゴンと4ナンバーバンでは、まだバンとワゴンの境目が曖昧だった時代でも、アブソーバーやバネの品番が違ったり、130系クラウンに至ってはバングレードはリーフリジットですが、ワゴンだとコイルリジットになっていたりとバンのほうがヘビーデューティーな部品を使っていたりで、細かく作り分けてあったりします。商用車と乗用車の排ガス区分の違いもありますが、バンのほうが低速トルク型のエンジン・ミッションが載ってます。
面白いなぁ。大量の荷物と定員乗車で長距離移動をこなす必要があったがゆえに強大パワーとスタビリティが必要だったという意味ではレガシィやステージアのフルタイム4WD280馬力はステーションワゴンとしては正義だったのか。
levolant.jp/2025/09/27/4...
カローラフィールダーがカタログ落ちしなかった理由も、業種によっては「中小零細の事業者で機材や計測器を載せるのでワゴンタイプのクルマがいるが、お客さんを乗せて現場や物件を案内する必要もある、でも何台も社用車を持つことができないので、1台で済ませなきゃいけない」という需要もあるようです。
#バントウスペース
日本ではステーションワゴンの歴史は商用バンと見た目が似てるという理由で1988年のスバルレガシィまで不毛の時代が続いて、90年代にようやく日の目を見て、21世紀に入ってトールワゴンとSUVの隆盛で一気に廃れてしまってた不遇のカテゴリーな一方で実は、1960年代初頭から国産セダンのバリエーションに乗用登録ワゴンはカタログに存在していて、かつてステーションワゴン王国だったアメリでは現行モデルからステーションワゴンはカタログ落ちしてしまったにもかかわらず、スバルレヴォーグ、マツダ6、トヨタカローラフィールダー/ツーリングでかろうじて現在も命脈を保ってるという一面もあったりします。
#バントウスペース
所沢⇔名古屋往復もこれが最後、R2は名古屋に置いてきた、今月一杯で今の職場の契約がきれたらあとは会社の倉庫に置いてあるセリカとアパートを名古屋に引き払うだけ。最後の記念の贅沢にGR86のMTのレンタカー借りてみた
遅ればせながら無事回復、待期期間を終え週明け職場復帰です。 ただ、今回は味覚と体温調整、筋肉痛などの後遺症が残ったようです。
youtube.com/watch?v=VUXI...
昔はこういう方向性のアイディアって日本から出るものだったような気がするのに、こういう発想すら出てこいないくらいに、すっかり日本は衰退しちゃったんだな。
コロナの部品売る仕事してるからって、コロナにかかるこたないだろ。
RT20型コロナかRT40型コロナくらいかな。
ハセガワの1/24セリカLB2000ST(1600改)完成した。
亡父が新車で買ったというシビリアンパープルメタリックのセリカLB。数枚の写真があるだけで詳細な仕様とナンバープレートは不明、生前の話から4速のウッド模様のインパネではないかという推測。
昭和52年にRX30マークⅡ2000GLに買い替えているので、亡父のセリカと」自分のセリカの48年越しの邂逅。模型って時として現実には起こりえないこういう楽しみ方も事もできるのか。
#ハセガワ
「ビーガン/ムスリムの前で肉食べたらショックで卒倒しちゃう笑」系の人、人格がつまらないだけでなく想像力に致命的に欠けているせいか、別にムスリムの人だって普通に豚肉なんか見慣れているだろとか、ビーガンの人だって以前は肉食べていた(けど色々考えたうえでやめた)人の方が多いだろうから目の前で誰が肉食べようが特にショックは受けないだろ、みたいな一般常識にすら思い至らずにイキってるのはなんなんだよと思う
肉よりお前のつまらなさがよほどショッキングだよ
いつ頃の話かわからないが、自動車用の鈑金修理用ラッカーが入手できたのは1990年代まで、最後までラッカーに拘っていたのはわたびきの伝説の塗装工中沖満じゃないかな。最近は2液ウレタンですら廃色が多くて日本ペイントは撤退、自動車メーカーに新車用塗料を納入してるメーカーで2液があるのは関西ペイントだけ、自動車補修用塗料のみ供給してるメーカーだとイサムとエスコート位、塗料業界全体としては1液ウレタンか、安全と環境問題で水性塗料に移行してる。
>>rp
レストアとしてならラッカーで塗りたいし、仕上がりの風味もウレタンでは全然違ってくるので、オーナーが怒り心頭なのは理解できるが、板金屋としては今さらガソリンで溶けるようなラッカーで塗りたくないだろうしそもそも在庫もしてないだろうし、そこは塗る前に詰めとくべき要件でしょうよ。
ラッカー仕上げの古いロールスだかフェラーリだかを鈑金した時にウレタンで塗ってクソ揉めた話を思い出した。
キューバの音楽というと、実は加藤茶の「ちょっとだけよ」のストリップショーネタのギャグのBGMの「♪ズンチャララチャチャチャチャチャ~」も実は1930年代のキューバのマルガリータ・レクオーナという歌手の曲が原典です。情熱的で妖艶な曲です。
youtu.be/fvtfLBKVIGc
#バントウスペース
戦前名古屋市バスの色、車体上部が淡緑色、下部が濃緑色ということなのだけれども、残されている写真はどれもこれも、いくら白黒写真とはいえ、ツートンには見えない。でも、濃い緑は黒っぽく写るはずなんですよね。もしかしたら、黒だと思っていたフェンダーが濃緑色なのかなぁ。
いやぁ、バスについて資料を漁っていたら、日中戦争前の色について確かなことが言える事業者というのはつくづく限られるということを思い知らされました。言葉でだいたいはわかっても、そのだいたい以上のことがわからない。あと、銀といっても、たいがいは塗装の銀なんですが、油断しているとアルミニウム無塗装の銀もあったりします。
点火時期の進角を手動で進めないとバックファイヤー起こして逆回転しますからね。
そもそもキャデラックが世界初の電気式スターターを開発した理由が、キャデラックのヘンリーリーランドの友人のバイロン・カーターのエンジン始動時の大怪我による入院時の院内感染にょる死亡ですから
#国民健康保険(国保)
2025年7月29日 しんぶん赤旗
有効期限が切れた健康保険証を捨てないでください!
#しんぶん赤旗は日本共産党の新聞
多分アメリカ車とアメリカンカープラモをアメリカ車とアメリカ製品の歴史の文脈から見ているのがバントウさんで、私はアメリカ車とアメリカンカープラモを、アメリカ車とアメリカ製品に追い付け追い越せの日本車と日本製品の歴史の文脈から見ていることによる齟齬という気がします。
(こういういらん事いうから、また盛大にバントウさんのダメ出しを食らう)
#バントウスペース
恐れ入ります。
自分時々、解釈や出典が見事なくらい、バントウさんと相反することがあって、そのうちバントウさんに出禁食らわないか、心配になることがある。
#バントウスペース
続き〉視察当日はメーターの数値もまともに読めない状態にして、上役も面倒ごとは避けたいので、碌に現場を見ないで問題なしと報告し「上が数字で現場を押さえつければ、現場も嘘の数字でやり返す。」という事が常態化し、1950年代半ばからアメリカ車の品質低下の兆候が出はじめ、次第に技術力をつけ始めた日本車に市場を奪われ、デトロイトは破滅に向かっていったという記述があります。
#バントウスペース
エドセルの雨漏りの話、デイヴィッド・ハルバースタムの「覇者の驕り自動車・男たちの産業史」とそれを下敷きにした「NHK特集自動車」の中で当時フォードの最高経営幹部候補生のロバート・マクナマラが現場に達成困難な目標値を押し付け、現場もマクナマラがクルマには情熱の無い数字しか見ない重役というのを熟知して、嘘の数字を報告することが横行するようになり、シャワーテストでは、実際の水圧より低い水圧で検査してるのに、さも規定値でテストしてるように見える用の巧妙にテスト設備を偽装して、さらに本社から上役が視察に来たときは視察前夜、盛大に接待して翌日二日酔いになるくらい酒を飲ませ、〉続く
#バントウスペース
お金の心配をしないで戦前バスの研究をしたい。