なぜかわからないんですがロンドンで借りてるお部屋代が予定より£300近く下がったので、月で£50程度の芝居を6本多く観られることになりました(予算)。£288するヴァン・ホーヴェ観るかぁとも思ったんだが、まぁ映像で良いかなと。わーい!お芝居観るぞ!(なんで下がったのかは深く考えないことにした)(恐いから)
なぜかわからないんですがロンドンで借りてるお部屋代が予定より£300近く下がったので、月で£50程度の芝居を6本多く観られることになりました(予算)。£288するヴァン・ホーヴェ観るかぁとも思ったんだが、まぁ映像で良いかなと。わーい!お芝居観るぞ!(なんで下がったのかは深く考えないことにした)(恐いから)
マジでクソ怖かった。今は「帰るまで死ねん」の気持ちでいる。ロンドン生活は「こんなメシまずの土地で死ねるか」の精神で生き抜くのが大事。おつです!
以前東京でも、電車でイヤホンをノイキャンして結構な大きさで音楽聴いてたら、それなりに混んでたのに何か私の周りだけ空いてるな…?って思った瞬間に、隣の席の人が私に向かってめっちゃ怒鳴ってた(音漏れやマナーについて怒ってたとかじゃなくて意味不明なことを怒鳴り散らしていた)ってことがあった。
どちらのケースもそうだが、多分周りからすると「志村ー!後ろ!後ろー!」状態だったんだろうな…気付かない方が幸せなこともある…。
「えっ」って思って画面見たら、意味わからん文字列がダーって書いてあって(単語の切れ目がないから文章だと思えない)、で「は?」ってなってその男見たら真顔でこっち見てんの。
うぉぉぉぉ本気のヤバめのやつ!となり、どうしたもんかわからんくて本に目を戻して何も見てなかったフリをし、次の駅で降りました。その男、ずっと喋ってました。ずっと。どうやら私に。怖かった…。
かなりガラガラなのにわざわざ目の前座らんでも…と思うけど、ロンドンだからまぁ皆座りたいとこに座るやろと思って、私は気にせず本読んでました。そしたら、その人、ずっと一人でマシンガントークかましてるんですよ。内容はイマイチ聞いてなかったんですけど、イヤホンして電話してるのかな?って思ったんです。気にせず本読んでたら、その人が「その子こんなメッセージ送って来たんだよ、みろよ」っつって私にスマホの画面見せて来たんです。
いやこっち来てそんなに怖い目に遭ってなかったんですが、今遭いました。財産と身体は無事です。でもめっちゃメンタル削られた…うぉー!恐いー‼︎ってなった。NYでもあんまりなかったのに!
何があったかというと、地下鉄乗ってたんですが、結構空いてて、そしたら派手めの格好した男の人が目の前に座ったんです。
昨日は「Thank you Mr. Trump」って書かれた板持ったり、イスラエルの旗を大きく振ったりする人たちとバスですれ違った。アメリカ国内はどうなんだろうか。
写真は先ほどハイドパークコーナーを出発したデモ(顔が分かりそうな部分は隠してあります)。
ロンドンでは今回の戦争について意見がかなり割れており、シンプルに「戦争反対」って言ってる人もいれば、「イランの独裁政権を倒したからイスラエル・アメリカ支持」からの「イギリスはそれに加わらないって言ったスターマー何しとん」て人もいる。ただ、この後者は必然的にイスラエル擁護に繋がるので、ガザ攻撃を度外視はできないとする人もいる。そしてそうなると、イギリスは自分達も問題の発起人としてこの問題に向かわざるを得なくなる。難しい問題だ。
ハイドパークコーナー。大きなデモが起きている。
トランプ政権下のアメリカから高市政権になった日本を経て、ロンドンでスターマーみると、なんつーか「国のトップってマトモなこと言うんだな…」という気分になる。
4月21日より、『教皇選挙』の原作を英語で読むオンラインイベントをやります。英語がわからないところについては基本的に私が全部質問を受けて処理するようにしますので、映画のコンテクストをもうちょっと理解したいなという方、洋書にチャレンジしてみたい方はお気軽にどうぞ。英語教員を使い倒しながら本が読める便利な機会になる予定です。
nekomachi-club.com/events/4f19c...
文化庁のページ見づらすぎる 「その他文化庁の政策全般に関すること」フォームはここ❗️ www.inquiry.mext.go.jp/inquiry90/
あなた方の仕事は国の文化を守ることです。この愚案を出し、通したあなた方。日本の文化とは何か、言えますか。それを何が種まき、芽吹かせ、育てたのでしょうか。
言えないのであれば、それはあなた方が美術館や博物館に行かないからです。物理的な体はそこにいても、思考する頭がない、感じる心がない。もう一度、頭と心を連れて行って来てください。
大丈夫、間違いは誰にでもあるから。今ならまだ撤回できます。大丈夫、信じてますから。
大和日英基金で始まった藤井光の展示の内覧会に行って来ました。イギリスでどう受容されるのか気になる。しかしダイワ、良いところに物件持ってるんだな…(Baker Streetのすぐ裏)
こちらで研究されていた理系の研究者の方々にお会いして、すごく面白かった。そして打ちのめされた。色んな次元が違い過ぎる。
この分野にいると、私はやたら移動するし芝居見まくるし「金かかる人」ポジなんだが、いや全然かからんやん。全くかかってない。論文一本の原価表記したら私のなんて全然だよ‼︎
稼げる公園だけで無く、稼げる美術館・博物館ですか・・・
かつてロンドンで、ブリティッシュミュージアムやナショナルギャラリー等が外国人にも(そもそも分け隔てなく)無料で入館出来て、かつその膨大な展示に圧倒されて感動したことが思い出されます。
その文化のパワーに自ずとその国への敬意が湧いてくるわけで、二重価格なんぞ導入してはいけないと思います。
国として、別の分野でしっかり稼いで欲しいと思うのですが・・・
いやダメだ。私はHolzingerの『Sancta』を観るために帰って来なければならない(そこじゃない)。あの裸体血塗れぱーりーオペラを観なければ…
帰国するのはなんとかなりそうだが、問題はその後UKに帰って来れなさそうな雰囲気さえしてて、そうなると芝居のチケットを押さえられず、どうしたものか…。
確かにそうだ笑 いや笑いどころじゃないんですけど、借金背負わされてる…笑
RSCの『お気に召すまま』、ジョナサン・グロフ主演のオールメールだってよ!
www.rsc.org.uk/as-you-like-it
こっちはソワソワしながらニュース見てるのに、航空会社から連絡来て「やばい…来たか…」って開いたら「プレミアムエコノミーにアップグレードしませんか?」って呑気に言われてキレそう。科研費なんでしません。
フツーにそうですよね…
NYからの帰国時も、帰国1週間くらい前に戦争始めてた。しかも今回、帰ったらこっちに戻ってこれるかもわからん。
母校の院は奨学金制度が結構ちゃんとしてて、申請すればほぼ半額か少量しか負担しなくて良いという制度があったので、それを利用しつつ支援機構の奨学金受けてました。学費を自分で払って、芝居を観られるだけ観ようと思ったら、バイトするしかなく、そうすると時間がね…。かなり助かりましたが、返済が今でも続いているのは偏にまぁ、人が悪かった。今の学生さんには、私みたいな目には遭って欲しくないですね。
奨学金の返済免除(一部or全部)の仕組みももっと知れ渡って良いと思ってる。審査厳しいもんだったから狙うなら早めに成績重ね始めないとならんけど、そんなのあったんだーみたいな反応をよく見かけた気がする。
www.jasso.go.jp/shogakukin/s...
学部生にも範囲広がればいいけど、研究者育成のためって題目のもと行われてるやつだから難しいんだろうな
オンラインだから参加しますけどフツーにこっちの午前3時なんですよね…な会議が今夜(明朝?)あります。眠い。一昨年もベルリンから午前2時に会議出てた。眠い。
20世紀の偉人、一冊ずつ 知の土台に 水声社「知の革命家たち」250巻、刊行開始
digital.asahi.com/articles/DA3...
「20世紀に焦点をしぼりつつ、人文や芸術で幅広いジャンルの人物を対象に…
第1回配本として1月に刊行されたのは、哲学者ジル・ドゥルーズ、社会学者ピエール・ブルデュー、詩人ルネ・シャール、小説家ガブリエル・ガルシア・マルケス、作曲家カールハインツ・シュトックハウゼン
ハンディーな入門書にするため、200ページ以内、税込み2千円以内と同社の中では手ごろなボリュームを心がけた。
250巻を毎月5冊程度、そして5~6年で全巻を刊行する計画」
ラッセルビールかアーミテッジで迷う…いやー凄いなー
ウェスト・エンドのLondon Palladiumで上演されるミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」、ヘロデ王は6人の俳優が演じることに。ジェシー・タイラー・ファーガソン、サイモン・ラッセル・ビール、リチャード・アーミティッジ、ボーイ・ジョージ、レイトン・ウィリアムズ、ジュリアン・クレアリー。誰がどの期間を受け持つのかはサイトをチェック。
lwtheatres.co.uk/whats-on/jes...
ミュージカル「ローズ」が原題の「GYPSY」にタイトル表記を変更
https://natalie.mu/stage/news/661182?utm_source=bluesky&utm_medium=social