パウパトロールをバウパトロールだと思って数年過ごしていたことをここに報告
パウパトロールをバウパトロールだと思って数年過ごしていたことをここに報告
受けディースくんに脳内を支配されてる昨今
と呟こうとしたらついったーくんが死んでいたのでこっちで
存在忘れてたから書き殴ったユシガユも忘れてたんだけど読み耽ってしまったここにユシガユ鉱脈があります!!!
見てるとイライラマックスでストレスめっちゃ溜まるので短気にはオススメしません
アニメ「ロミオの青い空」全33話をYouTubeで無料公開、本日4月1日より期間限定で
https://natalie.mu/comic/news/618222
#ロミオの青い空
エイプリールフールについった企画を準備してた企業かわいそう
ツイッターが死んだのでこっちの存在を思い出す てすてす
守れるはずだったから一緒に攻性咒式士になろうって言ったんだ
平穏無事で過ごして欲しい弟が自分のいないあらゆる死地へ向かっていくのを知りながら眺めているしかできない兄貴の気持ちを思うとされりゅ読み返せません
生まれなければよかったという自己否定はすぐさま「俺がいなければ誰が弟を守ってやれたんだ」という反論に晒される。けれど、俺が、俺さえいなければバッゴやオレットに限らずそれ以前の出来事の一つだって起きはしなかったかもしれない。ガユスが狙われる理由の大部分に俺の弟という肩書きが付き纏っていたのは紛れもない事実だ。
顔を腫らした弟が小さな膝を抱えて今の俺と同じ言葉を溢した時の出来事は未だ鮮明に覚えている。それに対して俺が吐いた言葉も。
お前は同じ言葉を返してくれないだろうという想像は、あのとき抱きしめた小さな体のぬくもりと涙でぐちゃぐちゃの笑顔と相まって氷の温度で心臓を突き刺す。
氷の瞳をしたその男の執務机は整頓されていて、埃ひとつすら見て取れない。そんな場所にあろうことか腰掛け足を組む青年に、思わず頬が引き攣る。それに気付いた男が「弟だ」と青年を紹介する。血縁を感じさせる面立ちではあるが、突然現れたその人物が本当にそうか定かではない。反応は大きく二つ。そうでしたかと相槌を打つと「兄弟に見えるらしい」と椅子に座る男の膝に乗り上げてしなだれ掛かり凡そそうとは見えない距離感を見せつけ、ご冗談をと流せば「兄さんとこれから仕事の話だろう?席を外すよ」と茶目っ気たっぷりに部屋を出て行く。結局本当のところどうなのだ?と首を捻るばかりだが部屋に入った時点で既に男の手のひらの上である。
ブルスカ開いたら昨日寝る前に書いたらしき謎の文表示されてびっくりしてもうたな
あたたかい子供部屋と言われて連想するのはガユスのために俺が準備した部屋だ。弟の帰ってくる時間に合わせて暖房を入れ、弟の好物のココアを用意して、子供らしい気まぐれさでお茶がいいと言い出した場合に備えてお湯を沸かして。俺がガユスの立場だった頃は寒い冬に子供部屋を暖めておくことはお手伝いさんの仕事だった。
俺は俺がしてもらったこと、俺がして欲しかったことは全部ガユスに与えるつもりだ。
できることなら何よりもあたたかな弟を膝に乗せて、冷えて赤くなった頬や耳を手のひらで包んでやる仕事に就きたかったが。
それが永遠には続かないことを俺は知っていたから、そこを出る選択をした。ちいさな弟の手を引いて。
考古学要素は、昨日悪エン読んでたので……
このユシスは考古学あたりを専攻してて数年海外に飛んでて弟とはその間あまり連絡をとってない。帰ってきたら手土産に遺跡で発掘したあやしいお部屋を持ってきて弟をないないしようとした。靴版の連絡取れない放蕩兄貴のイメージが強く出たユシス
そんな感じの夢を見たんだ
「その時計はなんだ?動いていないように見えるのだが」
俺は数字の書かれておらず十二個の目盛りが均等に刻まれた円盤を顎で示した。大小二つ並んだそれは長針も短針も真上、十二の位置を指している。
「お前はこれが時計に見えるのか」
問いに対しユシスが驚愕の表情を浮かべる。俺とお前で見えているものが違うとかいうそういうホラーな話はやめろ
双子、ユシスの方が兄だけど同率一位になってテストの順位が張り出される時は(張り出すシステムがあるかは別にして)ウーディースくんのほうがスペル順的に先に名前が上がるんだろうなと思うと興奮する
片割れのことも好きだし出し抜いたりすることにも躊躇を覚えているから永遠に危ういバランスで均衡が保たれ続けるやつでは……!?!?最終的に三人でまとまるし双子もふつうにちゅーくらいはしそう してくれ
ぼくが「ウーディースくん(夫)と結婚したユシス(妻)宅に宅配便を装った弟が侵入し兄を押し倒す。両思いだったが近親相姦を憂いなんやかんや弟から処女のまま逃げた兄なので逃げた先で男と結婚していた兄に対して弟の執念はすさまじく、兄の方も『駄目だ俺には夫が…』などと言いながら弟に抱かれる悦びに本気で抵抗できない。ヨシ!これなら不倫と宅配便もの両立できる!」などと考えている間にうつくしい物語が
ひい
相違点を見つけてしまったらそれが優劣というか差になってしまうから一生見つけられないでいてくれと思いつつ双子故に平等にしか愛されないことへのジレンマを抱えながらも自分たちが選ばれている限り他が選ばれることはないのだという他人よりも優秀なところは山ほどあるくせにそこにだけ優越感を覚えていてほしい……双子パロ最高です………………
今回も最高でした!!!!!!
めっちゃ文字数打てるなと限界ギリギリまで詰めてみた
「ガユスはどうやって俺達を見分けているんだ?」
俺の3番目の兄、ウーディースがふとそんなことを尋ねてきた。俺達というのは2番目の兄のことだ。ユシスとウーディースは一卵性の双子として生まれ、そっくりな見た目で誰にも見分けがつかない。
俺も眼鏡をかけるようになるまで、六歳上の兄達が入れ替わっていても気付かなかったのだが。
「さあ……どこだろう」
俺を見つめる青い瞳を俺もまた見つめる。二人の相違点を探す。時折瞬く睫毛がウーディース兄の方が長いな、と思うこともあるけれど、後でユシス兄を見るとやっぱり変わらないなとも思う。
幾度聞かれた質問に今日も答えられずに首を傾げる俺に対し、兄は優しく笑んで見せた。
佐渡はいいところ!お酒おいしい!
ちょっと兄ぶってくる先輩相手とか「はあ……そうですか……」って死ぬほどローテンションになりそう
俺に兄ぶっていいのは兄貴たちを超えるやつらだけだが?(没落した家を建て直し自分を大学まで行かせてくれた兄&国一の大学に首席で入学し地元で英雄と呼ばれてる兄)
ガユス、ジオルグやラルゴンキンに父性を感じることはあっても他の年上キャラに「兄のよう」と思ったことはないの、自分ちの兄が最高すぎて他所の兄っぽい人には目もくれない感じがしてとても良い
ちょっと年上だからって可愛がろうとしてくるやつにはむしろ「何様のつもりだ?」と反発してそう〜〜〜最高〜〜
ユシガユのユシ推しです 何度目かの自己紹介です