戦争の記憶が、私の人生からなかった事なんて生まれてからこの方無い だから必死に避けてきた、それでここまできてしまった 私はようやく、私が誰でもないからこそ私の人生の中にある戦争を語らなくてはならないのかもしれないと気がつく
戦争の記憶が、私の人生からなかった事なんて生まれてからこの方無い だから必死に避けてきた、それでここまできてしまった 私はようやく、私が誰でもないからこそ私の人生の中にある戦争を語らなくてはならないのかもしれないと気がつく
地元の友だちはおじいちゃんが戦争で片足が不自由になってしまったので、その恩給で家をリノベしエレベーターを付けたと言っていた 学校へ行く時、戦争で片手を無くしたと噂されていたおじいちゃんがワンハンドで自転車に乗っていたし、別の友だちの家には家くらいの高さがある戦死した身内の記念碑があったりした 小学校の時のピアノの調律師さんは機関銃を打つ時に親指を詰めてしまったと私たちにこっそり教えてくれた 父方の祖父は出兵先の中国での出来事の多くを語らずにいたし、母方の祖父はシベリアに行く予定が北海道で骨折し病室で終戦を迎えたと言っていた
おれは思うの、戦争を知らない私たちにも人生という文脈の中で戦争という物語を語る個人的な方法を持つべきだと
疎開の資料を読むとむすめたちとなんらかわらない子たちが精一杯の顔を作ってこちらを見てくる その時私はどんな顔をしてそちらを見ているのだろう
こういうのをnoteに書けというのをすぐ忘れて投稿してしまう
父が本家をたたむ時に蹄鉄を2つくれた、戦争にとられた馬がつける筈だったそれを2つ 我が家の戦争の記憶が今手元にある、私は子どもたちに何を語ろうか今考えている
いつか子供の頃に読んだ、東京大空襲の時の電話交換手の女性たちの話、細部は覚えていないものの恐怖の感情が焼きついている 私は戦争が嫌いで長年苦労して避けてきた、だけれど先日ついに空襲を受け真っ黒になった母親と子供の写真を見た、首だけになった兵隊の顔を見た、私は今こそ直視すべきだと思った 本家の箪笥の奥にある、軍隊手帳を幼い頃に見た 軍服を着る曽祖父の遺影を見た、殉死した時に貰う恩給賞も見た 私は戦争を知らないけれど、私だけの戦争の記憶を持っている 私は戦争が嫌いだ、小さい頃からそれはなにも変わらない、嫌いだ
今日は東京大空襲の日だ
寒いね、アア
今年も遂に花粉症で血痰が出ましたことご報告 立派な副鼻腔炎に成長いたしましたこと、パタリ
もうすぐ今年度が終わる、今年は仕事で本当に戦争関連の本を読んだ それが私なりの抵抗の態度であり、私が未来のためにできる数少ない社会奉仕となることを願う
夏目漱石に森鴎外に小林秀雄に藤枝静岡に三島由紀夫、ランボオにマッカーシーにジッドにユルスナールにコルタサルにタブッキ、まだまだいっぱいいるね
親愛なるボル爺との出会いの一冊、長年連れ添っているシェイクスピア作品、ラヴ♡ヴァレリーのきっかけ、死んでからも読むだろうリャマサーレス、わたしというものを理解するための木村先生の一冊、幼少期より私を英国へ導いた本、私の愛読書、日文めざめの一冊、故郷の大先輩
#私を構成する9冊
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イソ・ガ・シイ(1664〜)
つまり今まで才能はあったけれど速度がなかった人は上手くAIを使えば開花すると思うんだよね 身体的な脳が二つになるイメージ 外付けの身体としての脳のお陰で、今まで相対的に負荷が高かった思考スピードに追いつくことが出来る
ゲームが出来ないので本を読んだり珍しくYouTubeを見ている、しかも選書が謎に世界図版『タペストリー』
鼻の挙動がおかしい
でも良いこともあると思う、たとえばAIの使い方によって障害というものが今まで以上に「特性」として個性の中に溶け込んでいくような気配を感じる
より残酷に、「私」であることの価値が試される これからそんな時代になると思う
生成AIが普及してそこそこの見た目のものがなんでも作れるようになったけど、結局このあと生き残るのは「ストーリーを背負っている人間」「たましいを込められる人間」だなって思ってるので、そのうちそれなりのプロンプトを打ち込んでそれなりのガワしか生成できない人は淘汰されていくと思うよ。芸術や表現の価値の本質は目に映るガワの姿形ではなく込められたたましいだから。
AIの発達は今まで以上に「才能の速度」が上がるだけで、才能自体は今まで通りで更にその差が広がる
あね、小指の骨折れてる生活がスタート 利き手の逆だったので不便は不便だろうがなんとかやっている ピアノどうするんだ、右手だけ練習? #あね9歳
所謂骨折でした…全治2ヶ月…
あね、跳び箱で指怪我
いもうと、微熱
私も漫画のやつやりたい
絶対花粉の所為
春でございます…ありがとうございます… どうぞあらやださん季節の変わり目ご自愛ください…!
子が親を超える時、どんな喜びが待っていて、私はどんな景色にであえるのかな