疏水沿い。
疏水沿い。
今日寒い………ぅ
📱画面がバキバキに……ぬん。
日本の古本屋 / メールマガジン
まもなく発売開始!『大阪古書組合百年史』
『大阪古書組合百年史』編纂委員会
坂本卓也(一冊堂)
【古書をこよなく愛し、古書に憑りつかれた古本屋たちの物語】
www.kosho.or.jp/wppost/plg_W...
終映間際ということで、急遽、弘理子監督の映画「鹿の国」を観てきた。諏訪大社に中世から伝わる儀式の再現と、米(稲作)と肉(狩猟)を巡るドキュメンタリー。神仏習合の中世的世界が垣間見える。見始めたときはちょっとイメージが違うかもしれない、と思ったのだが(ナレーションにやや違和感があった)、概ね興味深く鑑賞。「諏訪講式」が少しだが聞けてよかった。入試シーズンにこんなことができるのも今年だけか・・・。
『教化研究』第173号の一般発売が開始されました!特集テーマは「法然と親鸞」です。「特集にあたって」の試し読みが可能ですので、ご覧頂ければ幸いです。
▼こちらから購入・試し読みが可能です
books.higashihonganji.or.jp/item/IbtocN1...
本日、1月25日にPDFで全文公開。本文全体のPDFと、各論考のPDFに分かれていて閲覧しやすいです。
浄土宗開宗850年記念論集『浄土宗開宗の総合的研究』
acad.jodo.or.jp/%E9%96%8B%E5...
合評会 田村美由紀著『口述筆記する文学―書くことの代行とジェンダー』のおしらせ - Call of Unread Books bungakuron.hatenablog.com/entry/2025/0...
尼僧関連勉強中。
證空『玄義分自筆鈔』、「仏一人ヲ度サン為ニ、無量ノ法ヲ説キ給フ。罪業無量ナレドモ、凡夫ニ皆アル事ヲ知ラシメントナリ」。”皆”がポイントか。證空は、九品は”一人”のことという解釈もしている。
第9回清沢満之研究交流会の案内が公開されていましたので共有させて頂きます。
2025年2月27日(木) 於:求道会館
shinran-bc.higashihonganji.or.jp
明日、18時00分からの週刊法話ステーションに登壇します。12月のテーマは「推し」です。
www.bdk.or.jp/houwa_station/
西短から見える紅葉。現在グラデーション。
この前、JR長岡京駅から深草まで歩いてみた……2時間30分。
嶋中潤さんの新刊小説『ここでは言葉が死を招く』(講談社、2024)に、大谷由香「日本仏教における「慈悲殺生」の許容」 を参考文献として使用していただきました。
動かしがたい社会構造の中で、医療刑務所勤務の医師が、宗教をめぐる生死に、翻弄されながら格闘するお話です。
第1回 カリブ海作家と「記憶」との諍い|君たちの記念碑はどこにある?――カリブ海の〈記憶の詩学〉|中村達
note.com/kashiwashobh...
明後日です!
準備万端で楽しみにしています。💃🕺
全部で6時間の長尺講義なので、
1. 戒律とはなにか
2. なぜ日本の僧侶たちは堂々と“戒律違犯”を行うのか
3. 戒律から現代の自死問題を考える
4. 戒律から現代の中絶問題を考える
の4つの講義を行います。
日本仏教において戒律がどのような解釈のもとに運用されてきたのか、その方法論を応用して、現代問題に対して仏典から何を示すことができるのかに焦点を当てた講座っす。
よしなに〜〜🙇
長岡天神駅から非常勤先の西山短大まではてくてく歩いているのだけど、 1週間で新緑&真っ赤に。八条ヶ池。
今日は本山のお磨きに初参加。
めも、野間万里子『近代日本牛肉食史』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b100450...
前掲、197頁。とても真似できない挿入句。(先行研究にとことんまでこだわる必要性は最近特に身に染みる…)
横井清『中世民衆の生活文化』を再読。氏の自己の、自己に関わらざるを得ない主体的な問題意識が随所に書き表せれていて(特に「中世民衆史における「癩者」と「不具」の問題」等)、必然、歴史学的方法論をも再考させられる力がある。
29日にこんな感謝したことないな(まったく終わらない発表準備に目を逸らしつつ先行感謝)
サイゼリヤの注文番号が変わっててめちゃ焦った……
コンビニコーヒーのノリでコンビニ味噌汁とかないのかな……欲しい
「奈良では墓などで転ぶと猫になる」
「転ぶと墓猫という化け物になる」
等の俗信が愛読書である日本俗信辞典に載っており、本当にそういう場所あるのかな?とか疑問だったのだがTwitterで以前東大寺の猫段のツイートが流れてきた時、本当にそういう場所があるのだと感動したし、それをツイートしたら奈良の人達から、自分も墓で転ぶと猫になると親などから言われた事がある、という返信を複数頂き大変勉強になったのであります。
大分昔に(それこそ長谷川さんと一緒に)行った思い出。