タイトルを見て「そんな場合か?」と考えた人もいると思うのですが、そういう人のための本でもあるかもしれません。まさに自分がそうだったからです。自分の生活も社会のこともしぶとく続けていく、そういう本です。よろしくお願いします!
タイトルを見て「そんな場合か?」と考えた人もいると思うのですが、そういう人のための本でもあるかもしれません。まさに自分がそうだったからです。自分の生活も社会のこともしぶとく続けていく、そういう本です。よろしくお願いします!
『悲しい話は今はおしまい』装丁。ピンク色の背景に、4人の肌の色の異なる人が裸で寝そべっておしゃべりをしているイラストが使われている。帯にあるテキストは以下。 今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。 抵抗の中のユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。
『悲しい話は今はおしまい』帯なしの装丁。
新刊が出ます!!エッセイ集『悲しい話は今はおしまい』、4月に柏書房より発売です。
今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。
抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
[オープンAIと米政府の契約、AIによる「国民監視」は合法か?|MIT Tech Review https://bit.ly/4sED625 "OpenAI)は、国防総省が同社のAIを「すべての合法的目的」に使用することを認める契約を締結した/その後の週末、ユーザーは大挙してChatGPTをアンインストールした/最も注目すべき点は、政府が企業から商用データを購入できることであり、そこには/「政府が米国民について収集できる情報は膨大にあり、その多くは憲法/や法律によって規制されていません」/そして政府がそれらのデータで何ができるかについても、意味のある制限はほとんど存在しない" ]
研究者、弁護士百人以上が呼びかけた「国家情報局」創設反対署名です。
c.org/nLWpLbDT9j
今日の報道によると、首相はパランティア関係者と会談したそうです。万が一技術協力をしたら大変です。
パランティアは膨大なデータを結びつけて疑わしいターゲットを絞り込むことに長けたテック企業です。
米国移民管理局ICEによる摘発や(死亡事故あり)、イランの攻撃ターゲット絞り込みにも関与した企業です。
問題は、従来よりも膨大にターゲットが増えて、被害者も多いことです。
国立博物館や美術館に収入目標、未達成なら閉館含め再編検討…30年度までに文化庁
www.yomiuri.co.jp/national/202...
みすず 読者アンケート 2025で、小川てつオ『ホームレス文化』を取り上げていただきました。
姜信子
「私たちは何を奪われ、どう飼いならされているのか、根本的な問いを差し出される」
斎藤真理子
「日本の暴力のあり方についてとことん考える哲学の書でもある」
kyototto.com/archives/3666
【脱Google、プライバシーとセキュリティのための有力な選択肢】
ブラックフライデー期間としてProtonの各サービス(メール、VPN、クラウドストレージなど)やそのセットの有料プランが安くなっています。
まだ使っていない方はこの期間に無料プランから試してみるのはいかがでしょうか?
proton.me/ja
コメントしました。イランの現体制での核開発や人権弾圧への問題視を、「だから国際法など無視して攻撃をしても許される」に直結させることは非常に危険です。そもそもイスラエルは核不拡散条約(NPT)に加わらず、事実上の核保有国として米国に「黙認」されてきました。そこにもまた、ダブルスタンダードと欺瞞が存在します。
www.asahi.com/articles/ASV...
金子文子 何が私をこうさせたか パンフレット
『金子文子 何が私をこうさせたか』パンフにコメントを寄せています。「女囚」を生む構造は本質的に変わっていない。歴史をなぞる世界になっているからこそ、闘う監督・脚本・主演にものすごく励まされる。絶望しそうなあなたにこそ見て、「万年筆」を受け取ってほしい。
浜野佐知監督『金子文子 何が私をこうさせたか』は、国家を向こうに回して植民地支配を追及し、ひとりで闘い抜いた金子文子が投げ込んだ爆弾のような映画。
文子の鮮烈な短歌に着想を得るようにして空白の最期を描く脚本は文子への敬愛に満ちていて、何度も涙がこみあげた。
文子をめぐる女性看守や女囚、教誨師たちを通して浮かび上がるジェンダー暴力。そう、家父長制、天皇制がある限り植民地主義はなくならない。この国には差別も貧困も存在しないかのような作品ばかりの日本映画(芸術全般?)に、「ついに出た」との思い。鳥肌ものです。
「「国際法必要ない」トランプ氏、「ディール外交」挫折の末イラン攻撃」(朝日新聞)
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃の背景が書かれています。
プレゼント記事にしました。24時間読めます。
大庭三枝さんのコメントもぜひ。
「対テロ戦争には英国などの同盟国が同調したが、今回のイラン攻撃ではイスラエルを除き米国を支持する動きは乏しい。「私には国際法は必要ない」と言い放つトランプ氏は、今回の攻撃に際して国際法上の正当化を試みることすらしておらず、米国民への説明も尽くしていない。
イランとの紛争が長期化すれば、孤立主義的な傾向の強い中核支持層の間でも、トランプ氏への幻滅が広がる可能性がある。」
匿名による通報を許容するようですが、
その対応に関わる費用についても書かれていません
キャンペーンを中止する要望を送りました
どうか中止のための意見を送っていただきたいと考えます
学校にもコンビニエンスストアにも外国人が普通にいて
モスクや寺院も各所にあるそういう県であるのに
吐きそう…
既に忘れ去られているかもしれないが、今日からパブリックコメントを募集するとのこと。但し、「意見の様式は任意で、同室宛てに郵送やファクス、電子メール、またはいばらき電子申請・届出サービスのいずれかで送る。」とあり、意見を出す際のハードルを高く設定している。無責任な意見を排除したいのかもしれないが、これはいかにも意見を聞いたという形だけ残したいという意図が透けて見える。
福田尚代さんの個展、神奈川県立近代美術館の鎌倉別館にて、明日から。
とても楽しみにしていました。いよいよです。
「福田尚代 あわいのほとり」
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
2/21(土)~ 5/17(日) 月曜休(2/23、5/4を除く)
「初期から新作を含む主要な作品と併せて、書き下ろしの回文により、美術と言葉を往還する福田の創作世界を紹介します」
エトセトラブックスBOOK SHOPでは、いちむらみさこさんの作品展も3月21日まで開催中です。
『ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ』のイラスト原画を中心に、連作「投げられた石を空中で変える練習のための絵」、映像作品などを展示。
とてもよいです。
木・金・土曜日の12〜20時に営業。ほかは基本的にお休み。詳しくはお店のInstagram(https://www.instagram.com/etc.books_bookshop/)などで確認ください。
etcbooks.co.jp/bookshop/
2/7にエトセトラブックスBOOK SHOPで開催された、いちむらみさこさんのトーク【想像と実践のあいだ】アーカイブが販売中です。(3/31まで)
いちむらさんのこれまで〜現在の実践を、写真や映像を交えて紹介。想像力を働かせること、「ちょっとやってみる」ことの楽しさと力。じんわり力づけられました。よろしければぜひ。
etcbookshop.stores.jp/items/698882...
『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』刊行記念
「ひらかれゆく生のことば」
toi-universe.peatix.com/view
著者の中井敦子さん&森岡素直さん、絵を描いてくださったひうち棚さんのお話でした。撮影と配信は装丁の矢萩多聞さん。
年末のひととき。大切な時間になりました。もう夢のようです。
うさやまさんが、『ユニヴァースのこども』トークイベント(toi books)に参加されたことを書いてくださいました。
ありがとうございます。
「ひうちさんは自らの作品に流れているのは死だと語り、その話が、敦子さん・素直さんの、これからだって2人の関係や自認するセクシュアリティは変わりうるんだ、という話とつながっていく。
変わりゆくなかで続いていく、記憶に残らない「ただの生活」をここに残しながらこれからもこの本と生きていきたいという話が素直さんからあって、……」
生きているうさやまさんが感じられて、このような場所から本書を読み、トークに来てくださったのだと、嬉しいです。
ぜひご一読ください。
今、ふぇみん編集部で一緒に企画、取材や編集、執筆等をしていただく正規スタッフを募集しています!
先日の投稿で、履歴書送り先が間違っていたようで、申し訳ありません!正しいメアドに書き直しました。
ご不明な点はお尋ねください。
どしどしご応募くださいね!応募締切は2月28日必着です!
note.com/femin/n/nb4e...
「スポン」が届きました!
びわの葉で染めたハンケチも。
とてもうれしい。
ありがとう。
力をいただきました。
在野社のWEBマガジン「in-Sight」が正式にオープンしました。
はばかりながら、僕も、マンガ評論「マンガ森、微かな足跡を辿って」を連載します。
第一回は、
「ノーチョイス(選択肢ないよ)」の向こう側 ~ 『バクちゃん』と、読むことの倫理~
です。
増村十七『バクちゃん』(KADOKAWA)の印象的なシーンを掘り下げ、マンガを読むという営みについて、思うところを綴ってみました。
お読みいただければ幸いです。
身近な「食」経由で初めてこのあたりのことに触れた人には、「ニッポン複雑紀行」や『ハンメの食卓』あたりを読んでもらえたりするとうれしいなと思いながら(コメ欄にリンクあり)。
c.org/WWw48NBfWP
賛同しました。なんの問題のない経営者も、外国がルーツというだけでハードルが高くなってしまう。
外国人への差別、偏見を背景にした制度的な嫌がらせでしかないです。
客が来ても、黒字でも、閉店。カレー屋を潰す「資本金3,000万円」ルールを止めてください #推しエスニックといつまでも
www.change.org/p/%E5%AE%A2%...
*寄付は署名主ではなく、changのプロモーションへの寄付です。
*実名じゃなく、名乗りたい名前で賛同できます。
植民主義の矛盾に囲まれて生まれ育ち苦悩するも、敗戦へと突き進む軍国主義に飲み込まれ、みずからの道を選ぶことすら困難であった三代目植民者たち。祖父にとってあたりまえの表現が、孫にとっては耐えがたい表現であったことは想像に難くない。本書は、世代の異なる植民者のあいだの緊張感をはらんでいる。
——松井理恵(社会学者)解説「浦尾文蔵の京城と村松武司の「京城」」より
村松武司『朝鮮植民者 ある明治人の生涯』(皓星社)
解説:松井理恵、斎藤真理子
libro-koseisha.co.jp/literature_c...
松井理恵さんは著書に『大邱の敵産家屋 地域コミュニティと市民運動』(共和国)など。
アリラン・ブックトークに『朝鮮植民者』と松井理恵さんが!
アリラン・ブックトークVol.23
村松武司著『朝鮮植民者 ある明治人の生涯』(ゲスト:松井理恵さん)
3/21 (土)15〜17時 ★対面&オンライン、アーカイブ配信有
文化センター・アリラン(新宿区大久保)
【書籍概要】
生まれ故郷を出奔した男の目に、植民地・朝鮮は無限の可能性を秘めて映った。
3代目植民者として「京城」に生まれた孫に、この初代植民者の祖父・浦尾文蔵が赤裸々に語った波乱の生涯。
その語りが、当時の日本人の生活と内面を浮き彫りにする。
戦後80年、知られざる名著を、充実の解説を加えて装い新たに刊行。
↓
最首悟が亡くなった。
最首悟と言えば、僕にとっては『能力で人を分けなくなる日』(創元社)の書き手。
こんなに素晴らしい一冊を残してくださったことに、心の底から「ありがとうございました」とお伝えしたい。
優生学に抗うための、小学生から大人まで読むことのできる一冊。
もっと、広く、広く、たくさん、たくさんの読者へと開かれていくべき一冊。
#ヨージのオススメ本
#最首悟
#能力で人を分けなくなる日
#創元社
#あいだで考える
www.sogensha.co.jp/book/b101378...
今日はほんの入り口さんで読書会。
あいだで考える『能力で人を分けなくなる日』(最首悟)でした。濃密な時間をありがとうございました。
経緯を辿っており、識者による充分な議論が行われた形跡はありません。しかも、「なぜ日本人に限定するべきなのか」についての説得力ある論拠は一切示されず、学生たちの側からすれば、ただ、突然に差別的な対応が取られたという印象を残すものになっています。
そもそも、仮に安全保障の観点から考えるならば、問題のある人物の留学自体がせき止められていなければならないはずです。しかし、SPRINGは既に日本の大学に在学し、定着している留学生が応募するものです。その上で、給付金があるかないかという話が、どうして外交・防衛に大きな影響を及ぼすというのでしょうか。」