子供の時からそんなに目をキラキラとさせて夢見るタイプではなかったと思うけども、それでも昔の自分はフィクションの中では冒険やアクションやスリルや英雄譚を見たかった。今は、穏やかな日常が続く事を夢見てしまう…
子供の時からそんなに目をキラキラとさせて夢見るタイプではなかったと思うけども、それでも昔の自分はフィクションの中では冒険やアクションやスリルや英雄譚を見たかった。今は、穏やかな日常が続く事を夢見てしまう…
スター・ウォーズep5帝国の逆襲見てた。ランドはクラウド・シティを守るために帝国と取引して友人であるハンたちを売る真似までしたけど結局帝国軍と戦う事になって、それまで普通に日常を送っていた住民たちは突然避難しろってアナウンスを受けるんだな。昔見た時にはクラウド・シティの住民の事まであまり考えてなかったけど、今見るとぐっと胃が痛くなるところだった…
そういえば、今回OGYAAAさんの作品ページにも使われている自画像は、10年ほど前に.Bloomさん用に描いたもので、その時描いてる作品が『雪と松』だったので、舞台が江戸時代なのに合わせてバナナのちょんまげにしたのでした(??
途中からコロンボ見てた。くじ引きで豪華客船の旅に当たったコロンボ夫妻だったが、その船の上で殺人事件が。船上で鑑識のいない中鉛筆を削って粉を作って硝煙や指紋を調べるコロンボ!しかし最大のミステリーは、絶対にカメラに映らないコロンボ夫人…
倒叙ミステリーのはずなのに、犯人パートを見逃してコロンボが呼ばれるところから見てしまったら、倒叙ミステリーにならない…!?
あっしまったもうコロンボ始まってた
月岡真夜と飯島久米男という名前は「月夜に米の飯」という諺から取ってます。いつも月夜で明るくていつも米の飯を食べられるような、気楽な暮らしという意味です。そんな平穏な暮らしを…!平穏な暮らしを…プリーズ!
日付も変わった事だし、読切『他人のメシ』について内容に触れるつぶやきをします。既にお気づきの方はお気づきの事と思います、がまくんとかえるくん要素に…個人の趣味として、がまくんのような繊細でこじらせた性格をしながら見た目は無骨な大の男というのがいいんではないか?いいんではないか…?という事でこういう漫画になりました。がまくんみたいに壁に頭を打ちつける代わりに、飯島には頭をかきむしって流血させる事に(がまくんは流血してません
新仕事人見てた。強盗が頻発しているお江戸。金貸しのケチ兵衛はケチすぎて用心棒を雇うにも賃金は要らないという怪しい浪人を雇ってしまい、その浪人が仲間を引き込んで数人の荒くれたちで家に居座り飲むわ食うわ。さらに娘おさとの恋人のはずの板前も金目当てで浪人たちとグルだったから救いがない。
内田勝正が、料亭の女将のヒモやってる浪人役。
主水の淹れたお茶が一番うまいと褒める田中様。壺振りしながら仕事するおりく。
人気があれば…続きが発生するかも知れません!!
目玉焼き載せご飯食べたくなった🍚
いやこれは続き欲しすぎるでしょ…
その後アメリカとイスラエルによるイラン攻撃も起きて、ますます殺伐と…
今回の読切、ネームの段階では警察の特殊部隊や銃が描かれるコマもあったんですが、原稿作業の最中にアメリカでICEによるアメリカ市民射殺というショッキングな出来事があった事を受けて、銃はすべて消した形で原稿を完成させる事にしました。現実があまりに殺伐としているとフィクションの中の武器も洒落にならなくて描きにくい気持ちになります。この作品はほんわかと読んでいただければと思います。
今回BL誌じゃないですけど、描いてる事はあんまり変わりないです!男と男の面倒くさい話です!
「食うよ!」と叫ぶ刑事
お仕事のお知らせです。
読切『他人のメシ』
本日COMIC OGYAAA!!で公開です。
刑事が行って帰ってきてふわとろオムライスを食べるお話です。
ふわふわと読んでください!
comic-ogyaaa.com/episode/1220...
個人的に死後の世界というものは信じない事にしてるんだけど、一般的に死後の世界とか呼ばれているものは実は5次元時空の事ですとか言われたら信じてもいいような気に…?
新仕事人見てた。女郎たちのために三味線の講習会を請け負うおりくと勇次。年季が明けても生活力がないため廓に残るしかなかった女郎たちが、三味線を習う事で身を立てるアテができて廓の外で生きる希望を持てるようになった。だがそれでは困る奴らが三味線の稽古を妨害し、勇次も捕まって責めを受ける!
将来への希望が持てず悩める女郎たちを客にしていた占い師の巫女が、女郎たちが将来の展望を持てるようになると客が減るので悪い奴らに協力する。巫女も巫女で女一人で生きてゆくために必死なのだった。しかし自分のした事を後悔して仕事の頼み人になる。
女が自力で生きようとすると険しいという話…!
玩具っていいね…
寿司トミカとてもかわいい…
寿司トミカ見てたらおなかすいてきたしビールも飲みたい
寿司トミカ 6台
そうだ、寿司トミカがあったんだ、眺めて元気出そう…
若い頃のわしは無邪気に、保守というのは歴史的文化財とかめちゃくちゃ守るものだろうと思っていたな…そういう事じゃなかったな…
芸者になったおこうが寺社方に無体な事をされそうになって怒って啖呵を切り、才蔵の子分たちに暴力を振るわれそうになる場面。おりくがおこうを庇うが、男たちの怒りはおさまらず、主水が割って入って、へこへこと腰を低くして寺社方を持ち上げてやっと場がおさまる。おだてて持ち上げてやらないと言う事聞いてくれないえらい人!
新仕事人見てた。ほぼヤクザの宮大工の才蔵一家は仕事を横取りするために商売敵を惨殺、その凶器に名工庄吉ののみを用いた。自分の作った道具が殺しに使われて腹を立てた庄吉は才蔵のところに乗り込んでいって、後ろ盾の寺社方に斬られてしまった。父を嫌って家を出て芸者になっていた庄吉の娘おこうが、嫌っていたはずの父の仇を仕事人に頼む。
芸者をはべらせて浮かれてる最中に背後から秀に突かれる才蔵親分。息が絶えたまま芸者にちやほやされる。
呑気に漫画読んでね〜と言える気分になりにくい昨今ですが、近日中にお仕事のお知らせがありますのでよろしくお願いしますね…
こんな時間に妙にお米のごはんを食べたい…いや特におなかすいてるわけでもないんだけど…お米…
新仕事人見てた。「主水、娘と同居する」。攫ってきた子供たちをこき使うスリ団から保護されたものの、身元がわからない子供が一人。おきぬは実は御大身の水野家の娘だったが、もともと妾の子として生まれ疎まれていたおきぬを水野家では引き取ろうとしなかった。そこで主水がおきぬの養父となり、おきぬも主水を父として人生をやり直す決心をするのだが…スリ団は見逃してくれなかった。主水怒りの仕事。
10代後半くらいかと思うけどこれも子供が犠牲になる回。大人がやられるシーンはたっぷり見せる必殺だけど、子供がやられるシーンは画面を暗くして直接的な映像を避けてる。
今夜は皆既月食だそうですが雨降りですね
もしかして自分は性愛を暴力にカウントしすぎなのではないか?と思う事もあったけど、いや、やっぱりどう考えても性愛は暴力とあまりに近いのではないか?
商業BLを描いてる中でつくづく思ったのだけど、自分の中では性愛は前提として暴力に隣接していて、自分の描くBLは性愛を暴力から切り離して愛へと接続させるためにはどうしたらいいのかという試みに終始しているかもなと