ありがとうございます!あと少し楽しみにお待ちください〜
@onumaosamu
文筆家(ライター、編集者も)。he/him。新刊は『共感と距離感の練習』(柏書房) 問い合わせは→ https://docs.google.com/forms/d/1eEfX0FC9eJ5qa3M-7dNrhTtaeXyaL9Rp6HD0IDRfSV8/edit 気になるものや良かった記事などはNotionにまとめてます→ https://tasty-swoop-9ad.notion.site/Curiosity-Care-1acf589801e480e39ff0d415fa01b147
ありがとうございます!あと少し楽しみにお待ちください〜
ありがとうございます!!うれしいです!
タイトルを見て「そんな場合か?」と考えた人もいると思うのですが、そういう人のための本でもあるかもしれません。まさに自分がそうだったからです。自分の生活も社会のこともしぶとく続けていく、そういう本です。よろしくお願いします!
『悲しい話は今はおしまい』装丁。ピンク色の背景に、4人の肌の色の異なる人が裸で寝そべっておしゃべりをしているイラストが使われている。帯にあるテキストは以下。 今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。 抵抗の中のユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。
『悲しい話は今はおしまい』帯なしの装丁。
新刊が出ます!!エッセイ集『悲しい話は今はおしまい』、4月に柏書房より発売です。
今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。
抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
「手芸とあなたのあいだに」告知画像。2人の人が大きなブランケットを頭から被るように広げて、やわらかく曇った海辺を歩いている。空気は少しひんやりしてそうだけど、写真の雰囲気はあたたかい。 以下、開催日時や情報。 日時:2026年1月24日 土曜日 13時から19時30分 場所:コーミンカン!(足立区千住旭町36-5) 入場無料
1月24日は手芸とセーファースペースがテーマのイベント「手芸とあなたのあいだに」に参加します。場所は北千住の「コーミンカン!」。ガザ支援のチャリティーフリマもあります。小沼はZINEをいろいろ(ガザのQasemさんのためのドネーションZINEも)持っていきます!
www.instagram.com/p/DTFmzBWCVzv
今週末、1月10日と11日は神戸で「まちのZINEフェス」に出展します!小沼はZINEなどを持っていきます。
10日は小沼やsanzuiの沖さんと一緒にこたつで色々考えるコーナー(?)があります。
私が話すというより、来てくれた方の話を聞きながらみんなでテーマに合わせて考える時間にできたらと思ってます!お待ちしてます〜
www.instagram.com/p/DTP4KfzEQq7
今日からのTokyo Art Book Fairではアキラさんの新作ZINEが販売されるそうですよ〜。platform3のブース(EN-016 )にて!
5月にB&Bで行ったアキラ・ザ・ハスラーさんとのトークのレポート記事が公開になりました!
今年は色々な人とトークをさせてもらいましたが、その中でも特に印象に残っているものの一つです。ボリュームたっぷりなのでゆっくり読んでもらえたら!
tender-aerosteon-634.notion.site/5-2cd5ca3c9d...
"差別問題って、敵か味方か、善か悪かといった問いで切れる部分と、まったく切れない部分があります。メディアでは切れる部分が取り沙汰されますが、実際には簡単に判断できないことがいっぱいある。その複雑な問いを抱えながら、でもコミュニティが壊れないように維持しながら生きていく努力をしている人たちがたくさんいるんですよね。"
【サントリー学芸賞受賞】文筆家・荒井裕樹が語る『無意味なんかじゃない自分』が今の時代に響く理由
インタビュー後編
現代メディア 2025/12/11
(療養所のおじいさん曰く)「ハンセン病のことって、ハンセン病療養所ばっか来ててもよくわかんないぞ」「世の中には同じ構造で起きている差別があるから、外も見ておいで」
gendai.media/articles/-/1...
戦前のハンセン病療養所の生活を知る方が、北條民雄の小説で出てくるような紙巻きたばこなんて療養所にはなかったと仰ることや、筆記具としてガラスペンを使っていたこと。
そして万年筆を使っていた北條が天皇制批判をしたためた時だけは青い鉛筆で薄く書いたこと。
些細な痕跡から療養所の生活や人となりを掴みとろうとする様子にほぅと溜息。
【サントリー学芸賞受賞】文筆家・荒井裕樹が明かす『無意味なんかじゃない自分』はどうやって生まれたのか インタビュー前編
現代メディア 2025/12/10
"荒井さんは、ハンセン病の作家・北條民雄の軌跡を追い、崇高に語られがちなその存在を、卑俗なところもある一人の青年として捉え直しています。"
gendai.media/articles/-/1...
〈最近、ハンセン病患者でクィアの詩人である船城稔美さんの詩集が刊行されましたが、船城さんも園内で仲間とともに『灯泥』という詩誌を立ち上げています〉
北條民雄論でサントリー学芸賞受賞の荒井裕樹さんインタビュー。ハンセン病問題と現在の私たちとの接点がどこにあるのかを探る必読の記事!
祝・サントリー学芸賞受賞🎉荒井裕樹さん『無意味なんかじゃない自分』インタビュー後編が公開されています。ハンセン病患者として隔離されていた北條民雄の苦しみから、生きづらい時代に「隔離」されている私たちが学べることもあるんじゃないか。そんなお話が印象的でした。https://gendai.media/articles/-/161035?imp=0
崇高な存在として論じられることの多かった北條民雄を、卑属な弱さもたくさん持った一人の青年として捉え直した荒井裕樹さんの『無意味なんかじゃない自分』。サントリー学芸賞受賞を記念したインタビューを担当しました! gendai.media/articles/-/1...
東畑開人さん×三宅香帆さん対談、第4回。集団から外れた人がいる社会の方が、自由で豊かである。
gendai.media/articles/-/1...
東畑開人さん×三宅香帆さん対談、第3回。こうありたい自分になれない、という痛み。その物語をどうやって終わらせていくか。
gendai.media/articles/-/1...
東畑開人さんと三宅香帆さんのトークイベント「読書とカウンセリングと個人主義-人生における文学の役割とは何か」、採録記事の構成を担当しました。全部で記事が5本出ています。まず第1回。データや構造ではない、個人的で文学的なものでしか語れないことがあるということ。
gendai.media/articles/-/1...
ミニZINE『漢江で自転車を漕ぎながらさみしさを感じていたとき』表紙
ミニZINEの1ページ目。「今年の夏にソウルへ行った時、韓国と日本の友人たちで夕飯を食べたあと、漢江までサイクリングした。」と書いてある 写真奥には色んな色のミニZINEが写っている
ミニZINEは既出のエッセイを、文章のレイアウトを工夫してワンシートZINEとして再構成したものでした。とにかく作れるものをささっと作り、売上を寄付するやり方に可能性を感じた。パレスチナに限らず人や団体を経済的に支援したい時にやりやすいのではと思います
文フリ東京ありがとうございました!ブースで行っていたガザのQasemさんへの寄付のご報告です。
ミニZINE『漢江で自転車を〜』 13100円(売上全額を寄付)
ZINE『てんしのけはい』 4000円(1冊につき500円を寄付)
合計17100円=104.16ドルをQasemさんに寄付しました。お心を寄せてくださった皆さん、どうもありがとうございました!
文フリのブースの写真。ワイヤーネットを組み合わせてディスプレイがされている
文フリ設営できました!ワイヤーネットはじめて使った、高さが出てすごい!!南1・2ホールのG-33です、お待ちしてます!
ブース、南1・2ホールのここです。通路に近めでうれしい…お隣G-34は韓国ZINEつながりのAnoutaさんです〜
おぬまおさむ G-33 販売リスト 【新刊】友達がいる風景 ソウル・クィア・パレード2025を歩く 1650円 間違っていない世界のために (ソウル・クィア・パレード2023の記録) 1760円 みんなもっと日記を書いて売ったらいいのに (3000部記念特典エッセイ付き!) 1320円 【新刊】漢江で自転車を漕ぎながらさみしさを感じていたとき 投げ銭(100円から) 売上の全額をガザにいるQasemさんとその家族に寄付します。 てんしのけはい 990円 売上から500円をガザにいるQasemさんとその家族に寄付します。
明日は #文学フリマ東京 ですね。小沼のブースは【G-33】です。当日の販売リストを作りました、参考にしてみてください(文字小さくてすみません!拡大したりALTを参照したりしてください)
当日持っていく部数の参考にしたいので、遊びに行くよ〜という方は「気になる!」してもらえると助かります!! c.bunfree.net/c/tokyo41/1F...
ZINE『漢江で自転車を漕ぎながらさみしさを感じていたとき』。青表紙には夜の漢江沿いで、色んな人がくつろいでいる写真が使われている。の単色カラーコピーとモノクロコピーがある。
新しくZINEを作りました!
先日のCandlelight×twililightの展示のために書いた短いテキストを、ZINEとして再構成しました。
売上はガザにいるQasemさんとその家族に全額寄付します。
11/23の文フリで初売りです。
ブースはG-33!来てね!
f/q交換日記、今回は近藤銀河さん回。
地滑りしていくようなこの数週間に、地層のように書かれた言葉たち。
open.substack.com/pub/kondogin...
涼しい夜が本当に好き 永遠に散歩したい…
後編はこちら。自己責任論が過剰になる中で、心には何ができるのか?個人でいることの価値とは? この部分、このインタビューと本で特に感銘を受けた箇所でした。ぜひ読んでください!
gendai.media/articles/-/1...