ハン・ガン『ギリシャ語の時間』読了。面白かったけど、ちょっと難しい。「自分の声が空間の中へ広がるのを好まなかったのと同様、自分の書いた文章が沈黙の中に巻き起こす騒乱にもまた耐えられなかった」「消えゆくみぞれのイデアとは、跡形もなく清らかに美しく完全に消えてゆくことなんじゃないか?」「この世は幻であり、生きることは夢なのです」よく分からないから面白い。
ハン・ガン『ギリシャ語の時間』読了。面白かったけど、ちょっと難しい。「自分の声が空間の中へ広がるのを好まなかったのと同様、自分の書いた文章が沈黙の中に巻き起こす騒乱にもまた耐えられなかった」「消えゆくみぞれのイデアとは、跡形もなく清らかに美しく完全に消えてゆくことなんじゃないか?」「この世は幻であり、生きることは夢なのです」よく分からないから面白い。
村瀬修功監督『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』観た。複雑でよく分からない。原作を読めば分かるのだろうか?
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AIエージェント専用のSNS「Moltbook」──AIが投稿しコメント、論争するなか人間は眺めるだけ | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン) share.google/wNJMx4npQuHm...
映画『伽倻子のために』は好きな映画のひとつ。多分、初めて岩波ホールで観た映画。
李恢成さんが死去 作家、外国籍で初の芥川賞 - 日本経済新聞 share.google/JdbpYbrHJrVv...
ジェームズ・キャメロン監督『アバターファイアー・アンド・アッシュ』観た。綺麗で楽しめたけど、たいした話ではない。父子問題、家族問題の話。火山は悪なのか。シガニー・ウィーバー凄い。
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(12月19日(金)劇場公開)|映画|20世紀スタジオ公式 share.google/BNwYGWFqCNIx...
三宅唱監督『旅と日々』観た。淡々とした映画。正確には覚えていないけど「旅は言葉から離れることかもしれない」。
永井聡監督『爆弾』観た。なかなか面白かった。佐藤二朗、凄い。伊藤沙莉、とても良い。結末、素晴らしい、恐ろしい。なるほど。
wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/
ヨアヒム・ローニング監督『トロン アレス』観た。懐かしかっただけ。やはり荒唐無稽すぎる。
www.disney.co.jp/movie/tron-a...
井上真偽『アリアドネの音』読了。LiDAR SLAMとかFDMAとか、技術的にはなかなか良い。アリアドネの糸は、だいたい覚えていたけど、ギリシャ神話、ちょっと復習。迷路作ったのはダイダロスだったとは。イカロスの話とつながるとは知らなかった。
石川慶監督『遠い山なみの光』観た。広瀬すず、二階堂ふみ、なかなか良かった。面白かったけど、悦子と佐知子は曖昧なままのが良かった。
カズオ・イシグロ『遠い山なみの光』読了。面白かった。悦子と佐知子は、曖昧なままでよい。
アレステア・レナルズ『反転領域』読了。まあまあ。『カズムシティ』『啓示空間』とかに比べるとちょっとがっかり。結末も登場人物も薄々分かってしまうし。盲目の数学者ベルナール・モランは知らなかった。そういえば、学生のとき、盲目の数学者の講演を聞いたことがある。
ギャレス・エドワーズ監督『ジュラシック・ワールド 復活の大地』観た。まあ楽しめる。くだらないストーリーだけど。スカーレット・ヨハンソンもうちょっと活躍して欲しい。ジョーズとエイリアンとキングコングを混ぜたような映画。
www.jurassicworld.jp
投票した。全然話題になっていないけど。
李相日監督『国宝』観た。一応面白かった。好きな話ではないが。俳優は素晴らしい。特に吉沢亮はすごい。でも、芸を極めるのは良いが、国宝はどうでもよいし、芸のためならすべてを犠牲にするとかは、嫌い。死を美化しているような雰囲気も嫌い。
kokuhou-movie.com
東京都写真美術館『ルイジ・ギッリ 終わらない風景展』観た。ついでに『トランスフィジカル展』『ヒロシマ1945展』も観た。ルイジ・ギッリのモランディとても良い。トランスフィジカル展のアンセル・アダムス、シンディ・シャーマンはやはり良い。ヒロシマ1945展、ついでに観れて良かった。
投票した。投票証明書、なんだこりゃ。よく知らないVTuberの宣伝なんかしたくないので、トリミング。
Tansaは報道機関として参政党に反対します 基本的人権と民主主義を守るため宣言します tansajp.org/investigativ...
東京都現代美術館『岡﨑乾二郎 而今而後』観た。カラフルなやつはピンと来ない。彫刻?、彫塑?何と言うのかよく分からないけど、立体のやつはすごい。何かは分からないけど、触りたくなる形。
市川沙央「悪のロール」(GOAT Summer 2025)読了。面白かった。NPCという言葉、知らなかった。「『正実女子学園に悪い子はいない』」「正しくは、『──いてはならない』なのだけれど」
こういう言葉だらけだ。気を付けなければ。
市川沙央「良心的兵役拒否3 風船のパパ」(新潮2025年7月号)読了。謎の文章は、ユダのことらしい。しのぶって誰だっけ?と4月号を調べる。次は10月号。うーむ、色々忘れてしまいそう。
法条遥『リライト』読了。映画を見る前に読み始めたが、読み終わる前に、映画を観てしまった。映画と小説、だいぶ異なる。小説のほうが面白い。しかし、やはり、この話はちょっと無理がある。
フランシシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』観た。うーん、面白そうな雰囲気なのだが、あまり面白くない。話がとっ散らかっている。アダム・ドライバー、フォースを極めて、時間を止めれるようになったらしい。
松居大悟監督『リライト』観た。池田エライザ、橋本愛、とても良い。しかし、ストーリーにちょっと無理があるように思う。
神奈川近代文学館で『清岡卓行展』見た。名前しか知らなかったが、詩がとても良いという噂は聞いていたので、見に行ってみた。偶然、スライドトークも聞けてラッキーだった。
カレル・チャペック『カレル・チャペック戯曲全集』の「母」読了。面白い。というか悩ましい。特に今の状況を考えると。
新国立劇場でカレル・チャペック作、シュチェパーン・パーツル演出『母』観た。面白かった。チェコ語はほとんど聞き取れない。知っている簡単な単語が出てきたときだけしか分からない。チェコ語は難しい。英語と日本語の字幕があったが、チェコ語と日本語にしてほしかった。
渡辺一貴監督『岸辺露伴は動かない 懺悔室』観た。まあまあ。飯豊まりえのシーンを増やして欲しい。
kishiberohan-movie.asmik-ace.co.jp