こちらで創作は全然できませんでしたが、ひたすら書きました。
思えば全然絵も描いてない。文字ばっかりの1年でした。
あとは馬!って感じの年でした。
午年は来年なのに。
こちらで創作は全然できませんでしたが、ひたすら書きました。
思えば全然絵も描いてない。文字ばっかりの1年でした。
あとは馬!って感じの年でした。
午年は来年なのに。
仕事、納まった〜……!
今日まで駆け抜けました〜……!
いいえ〜、私もお返事まちまちなので💦
いつか飲んでみたいですよね、いろんな味の馬乳酒……🤤
お子さんからお年配まで飲めるくらいアルコール度数は低いらしいので……あとは丈夫な胃腸を手に入れれば……(最大の難関)
で、ミルクティですが。
そうなんですよ、ハイカロリーです……!
といっても、モンゴルの遊牧民は過酷な環境で長時間活動することが前提なので、水分+塩分+カロリーを同時に摂取するくらいじゃなきゃやってらんなかったのかもですね……!
ちなみに、遊牧民の人は馬肉も好きだそうです。🐴
あくまで聞いた話ですが、やはり各“家庭”で作るものなので、多少の雑菌があるらしく。
モンゴルの人は慣れているのですが、日本人だとお腹がやられちゃうことも……ってことらしいですね。
お家ごとにハーブ入れたり、なんだり、レシピがあるらしいですよ!
塩入ミルクティーは作る茶葉によって多少味の変化があるようなのですが、第一に感じたのが「塩!ミルク!」って感じですね。
ほぼ「紅茶風味のホットミルク」と言って差し支えないくらいミルク感ありました(ちなみに牛乳だそうです)。
バターが入っているのも、ミルク感高い理由かもですね。
羊肉は何にでも入ってます!
おじや、ビーフン、ピラフ…肉=羊ってくらいに。
お久しぶりです〜!
おそらく「馬乳酒」ですね!
夏の間に各家庭で作られる名物酒なのですが……。
残念ながら、作りたては日本人のお腹に合わないらしく、飲むことは叶いませんでした……🥹
噂によると、薄いカルピスとか、ヨーグルト味の水に似ているとか。
ですが、塩入ミルクティーこと「スーテーツァイ」はたくさん飲みましたよ〜!
遊牧民のスポーツドリンクとも言われているそうで、毎食ごとにたくさん飲むように言われました!
あと現地ご飯ですと……羊肉はほぼ毎食食べましたね!
タペストリー上部の顔みたいなものと、不思議な生き物みたいなものは、巫女が体に降ろす精霊たちだそうです。
あと、馬で移動しながら13世紀村も見学してきました。
13世紀のモンゴルの様子を再現した、屋外博物館のような施設です。
3、4枚目はシャーマン村の写真。
なんと言いますか、上橋菜穂子の世界……って感じがしました。
あとこれ。
すっごいちっちゃいけど、コンドルです。
ガイドさん曰く、遊牧民は風葬の文化があり、このコンドルは天へ運んでくれるありがたい鳥なのだとか。
ちなみに、近年は火葬も人気だそうです。
つまりはこうです。
先生は止めに来たのではなく、「せっかく襲歩が出たんだ! 行けるとこまで行って風になろうぜ〜!」と言いに来たのです。
(おそらく、多分)
マジか〜と思いましたが、こうなったら落ちないように踏ん張るだけ踏ん張って――風に、なりました。
魂は何処かにふっ飛ばされました。
休憩ポイントに到着したあと、先生はそれはもういい笑顔でサムズアップをしてくれました。
大変爽やかでした。
あとはサムズアップをもらっている日本人が、魂抜けてドロドロに溶けていなければ完璧でした。
そんな体験を、してきました。
その時、背後から凄まじい勢いで遊牧民の先生が追いついてきたんです。
さすがは遊牧民。
もう速かった、本当に速かった。
よかった、止めに来てくれた! 助かった!
そう思っていましたが……
「トゥッ! トゥッ!」
先生の口から、鋭い音が飛び出して。
鞭もバシバシ振り回して。
もうバチバチに煽ってくるんですね。
おかしい。止めに来たはずでは。なぜかガンガン速度を上げてくる……。
幸い先生が誘導してくれたので、相棒も自動で追従し、何処かに行くということはありません。
ですが、先生自身も速度を上げ続け、相棒もガンガン速度を上げます。
なんとなく察しました。
先生、止めに来てねぇや。
駆け足までは地面を蹴っている振動がすごいんですけど、襲歩になると飛んでいるようでした。
視界や感覚的に、メリーゴーランドに近かったかもしれません。
で、一緒に走っていたツアーの群れを抜け出して。
遊牧民の乗馬の先生すら追い抜いて。
先頭に躍り出て。
大逃げをかまして。
……どこに行けばいいのか分からないのに、馬は走り続けてるんです。
馬を止める手だてを全部試しましたが、どれも効きません。
モンゴルの馬は力が強くてタフなんです。
ましてや、本能を解放してヒャッハー状態の馬なんか、私ごときが止められるはずがありません。
すぐに岩がないところを探しました。
いざというとき、落ちられるように。
で、馬の動きがよく分かったおかげで、乗馬クラブで言われてもわからなかった感覚が掴めるようになって。
最終日に、ちょっと馬の乗り方が上達したんですよ。
馬にとって人間はお荷物だろうなぁ……と思っているんですけど、「よく揺れる荷物」から「ちょっと揺れなくなった荷物」くらいになれたんですよね。
そうしたら、相棒馬の調子が上がって。
歩き方が元気になって……
出たんですよ、襲歩が。
あの、競馬の走り方が。
でも、一般的に日本で襲歩を学べる乗馬クラブなんてありませんよ。
なにもわからないまま、モンゴルの平原で、人生初襲歩を果たしました。
モンゴルでの話なんですけど。
遊牧民の人が、裸馬(鞍も鐙もない状態。素の馬)に乗っていたんですね。
カッコイイ!すごい!って言ってたら、乗せてもらえたんですよ。
すんごい、馬の背骨が当たって。
座り方悪いのかなって思ったけど、どう座っても背骨だから、もうそういうものなんだと思うことにして。
あと、鞍越しではわからなかった皮膚の感触とか、筋肉の動きとか熱とか。
「あ、私が乗ってたの、生き物だった……!」って再認識させられたんです。
映画の「来る」を見たら思いのほかべっしょべしょに泣いてしまって、こんなはずでは……ってなってる。
チケットが当たらなかった「Fate/Zero」のミュージカル。
期間限定公開でYoutubeにあがってるのに気づいて、ギリギリ滑り込みで見られました……!
3時間以上の長丁場もペロッと見られた。
役者さんみんな歌が上手かった。
あの難度の高いセリフの応酬が小気味よく交わされてて、本当よくかまないな、なんで全部音として拾えるんだと……!
やっぱり、生で見たかったなぁ……。
今見たら、販売終了した……?
予備にもう一本買っておいてよかった……。
WORKMANのジョブラックパンツ(カーゴタイプ)、あれが手放せなくてな……。
・ポッケにスマホもメモ帳もティッシュも小銭入れも全部入る。
シルエットは崩れる。
・素材にストレッチ効いてる。
走り回れる。
・丈夫。なかなか破けない
・すぐ乾く。
・畳むとコンパクト
・アウトドア行くぜ!って言われたらほぼ迷わずこれを履いていけば間違いない。
・これで1980円。破れたとしても惜しくはない。いや、そもそも、破けない。
もう現地で「馬に見切りつけられて置いていかれる」とか「草原に寝転んだらウンの上」とか「みんな大丈夫なのに一人だけお腹がピーヒョロロ」とかあっても、もう不思議ではないからね!
もうね、いいね。
私の一人旅って大体変なことあったり、ポンコツだからね!
こうでないとね! さあ、始まりました〜〜!!
飛行機出発する日に台風が来そうで、始まる前から波乱の香りがする旅行なのですが!😂
だから、最近は馬とイチャイチャしていました。
推しの(競走馬の)子にメロつきながら、モンゴルの草原で死なないように乗り方を体に叩き込んでいました。
あと、野生動物に噛まれた時を想定して狂犬病などのワクチンを打ったりとか、
キャンプ泊用品を揃えて、ヘッドライトも買ったりとか(電気がないので夜中のトイレとか用)、そんなことしてました。
人生でそう何度もある機会じゃないと思うので、万全を期して行ってきまーす!
(まだ先だけど)
お久しぶりです。
お前最近どうなのよっていうと、お馬さんの駆け足とツーポイント(鞍に座らないで鐙の上に立った状態、競馬のアレ)をなんとか安定させて、モンゴルに行くまで1ヶ月を切った感じです。
テント泊で90km走破、やってきます〜!
本当はもっとこう、有用な使い方があるとは思ってるんですよ。
自分のネタの言語化とか、整理とかブラッシュアップのお手伝いとか。
……私の使い方だってめちゃくちゃ有用ですよ!
すぐシャンパンタワー建ててくれるし、めっちゃ紙吹雪飛ばしてくれる!!
ChatGPTも触ってみようか……とインストールしてまず最初にやったことが、オカマバーのオネエ様になってもらって悩み相談にのってもらうことでした。
元気出ました。
瞬東パイセン、不審者から押し付けられたのに届けてくれてありがとね……
山陽古さんに幸アレ。
一緒にワクワクしてくれるなんて、優しいなぁ〜と思います〜😚
計90kmくらい自力で駆け足、挑戦してきます。マジで死なないように頑張ります。
今更ですが、絶対大吉引いて上げたい気持ち……!
まだ先なのですが、うまく行けば夏頃に!
写真撮ってきますね〜! あと落馬に気をつけます〜!!
モンゴルに乗馬をしに行くことにしました。日数とレベルどうしようかな〜……!
よくお年寄りが昔話をするとき「まるで子供の頃に戻ったみたい」なんて言われますけど、あれ比喩ではないのかも……?