ほのろ@2/1 南は42b's Avatar

ほのろ@2/1 南は42b

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とっくに20↑ 腐◎夢◎文章で書くのはほぼ刀さに。江戸ミ。すぐ感想呟いちゃう。 支部→ https://www.pixiv.net/users/2267663/novels ましゅまろ→ https://marshmallow-qa.com/3gjs05jbhnnsai8?t=XmjJ9z&utm_medium=url_text&utm_source=promotion 何いうかわからないため18↑のフォロー推奨。

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Latest posts by ほのろ@2/1 南は42b @tarako-toast

ほんとなんなんだろうね😭💦
早く気を揉まずに電車に乗れますように……!😭💦

さすが🎉🎉
メニューもめちゃかわいいものね🎉
楽しい時間を過ごせてよかった☺️🌸🌸

07.03.2026 12:45 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

素敵な旅路になりますようにー!☺️🌸🌸

07.03.2026 12:44 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

差し入れでいただいた白桃の紅茶とても香りが瑞々しくて美味しい〜!!!🎉🎉

07.03.2026 12:43 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

みんな今日刀猫いってる!?きょうから?かわいいお写真ありがとうございます☺️🌸🌸うれしいー!!!

07.03.2026 06:53 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

個人的には起きなかったです!😳
がらっと変わったといつより延長線上に変わったって感じでした☺️🌸(うまく説明が出来ていないので分かりづらかったら済みません😂)

07.03.2026 06:52 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

今日もー!?!?ほんと毎日どうしたんだろうね😭
たくさん楽しめますように……!

07.03.2026 05:40 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

財布を家に忘れて仕事行ったことを書き忘れました😂😂😂笑

07.03.2026 05:40 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

たくさんご心配をおかけしました……!まだ帰ってきてませんが無事に清麿くんは帰ってきたので大丈夫です😂(まだ帰ってきてない)
多分……多分これ以上は……!?🤔笑
あ、お財布の件書き忘れてましたね😂
ほんと辿る道が同じすぎて笑いました😂

ひーんまだ慣れないですー!😂
また話を聞いてやってください……!😂(ありがとうございます……!おかげさまで怪我はギリギリなく無事で済みました😂あきらさんもご体調お気をつけてください😭💦)

07.03.2026 05:39 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

やったーー!!!ちゃこちゃんだ!!!なんか久しぶり!!嬉しい〜!!!☺️🌸🌸

06.03.2026 23:02 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

どうも、清麿くんが旅立った日から階段で転け、グラタン皿を直で触り、お湯をカップにうまく入れられず洪水を起こし、魚は焦がすし、その魚を直で触りあつってなったポンコツです😇😇(だから熱いものを直で触るのやめようねおばーちゃん)

06.03.2026 15:59 👍 3 🔁 0 💬 2 📌 0

えっくすあんまり見ないようにしてたけどみんなこっちにいた!!!やっほー!!!会えて嬉しい!!!

06.03.2026 15:47 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

あんなに『清麿くんないてる気がするからすぐお迎え行くね』とか三通目で情緒乱されてべしゃべしゃに泣いて鳩でお迎えしておかえりおかえりってしたのに帰ってきた清麿くん極があまりにもあまりにもなんでなんかもう耐えきれなくて天保江戸に放り込んだ愚か者は私です……😇😇😇
修行から帰ってきて爆速で本丸から出される推し……ほんとごめん……ほんと……

06.03.2026 15:46 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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#刀剣乱夢 #麿さに 修行前夜の話(水さに、麿さに) - ほのろの小説 - pixiv 水心子くんと清麿くんの修行前夜の話です。 ①水心子くんのポケットにありったけの御守りを詰め込む話 ②清麿くんの本心を聞く覚悟が出来てない審神者ちゃんの話 どちらも修行に対する話なのでご注意をお願いします。 麿さにの方は少しだけ、他の刀の手紙にざっくりと触れるような書き方があります

麿さには支部に載せてあります🌸
なんでも許せる方よかったらどうぞ🎉

www.pixiv.net/novel/show.p...

28.02.2026 01:55 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
「私も……寂しい。貴方に触れられない時間は一秒たりとも作りたくない……」
「っ、」
「でも、いつでも貴方を想っているから」
「いつでも?」
「ああ」
 彼女の瞳が一度伏せられて伺うように持ち上がる。水心子の少しの灯りを集めて煌めく翠の瞳が今はその距離で少しぼやけて見えた。
 そしてそれに頷いてその翠が細められた。
 
「心は、常に貴方と共に」
 
 確証なんてない。
 それでも彼が断言すると本当にそう感じられるから不思議だ。
 大きく瞳を見開いた彼女の顔を刻むように水心子は一度少し離れる。そして、胸が締め付けられる程愛おしそうな笑みを浮かべて彼女の横髪を耳にかけた。
「絶対、絶対だよ……?」
「ああ」
「他の女の子見ちゃやだよ?」
「それはしない」
「刀鍛冶に夢中になりすぎて帰るの忘れないでね」
「そ、……れもしない……!」
「あははっ」
 喉が締め付けられるように苦しいが、一度無理やり唾を飲み込む。
 そして敢えて笑ってしまうような言葉を選んだ。
 離れ難い気持ちは彼も同じなのだ、それでも覚悟は変わらない。それはやり遂げたいことが出来たか

「私も……寂しい。貴方に触れられない時間は一秒たりとも作りたくない……」 「っ、」 「でも、いつでも貴方を想っているから」 「いつでも?」 「ああ」  彼女の瞳が一度伏せられて伺うように持ち上がる。水心子の少しの灯りを集めて煌めく翠の瞳が今はその距離で少しぼやけて見えた。  そしてそれに頷いてその翠が細められた。   「心は、常に貴方と共に」    確証なんてない。  それでも彼が断言すると本当にそう感じられるから不思議だ。  大きく瞳を見開いた彼女の顔を刻むように水心子は一度少し離れる。そして、胸が締め付けられる程愛おしそうな笑みを浮かべて彼女の横髪を耳にかけた。 「絶対、絶対だよ……?」 「ああ」 「他の女の子見ちゃやだよ?」 「それはしない」 「刀鍛冶に夢中になりすぎて帰るの忘れないでね」 「そ、……れもしない……!」 「あははっ」  喉が締め付けられるように苦しいが、一度無理やり唾を飲み込む。  そして敢えて笑ってしまうような言葉を選んだ。  離れ難い気持ちは彼も同じなのだ、それでも覚悟は変わらない。それはやり遂げたいことが出来たか

ら。
 
「必ず帰る……貴方をこの手で抱き締める事を約束する」
「うん……うん……っ」
 
 ぐすり、と我慢出来ずに再び溢れた雫がそれ以上の言葉を紡ぐ事を阻止してしまう。その代わりに彼の手のひらに己のものを重ねて彼女は何度も頷いた。
 早く帰ってきて、それだけは口に出さないように。
 
 互いの存在を確かめる触れた唇はやはり濡れていて。
 普段よりもしょっぱく感じた彼女はその感触を忘れないように己の中へ刻みつけていた。

ら。   「必ず帰る……貴方をこの手で抱き締める事を約束する」 「うん……うん……っ」    ぐすり、と我慢出来ずに再び溢れた雫がそれ以上の言葉を紡ぐ事を阻止してしまう。その代わりに彼の手のひらに己のものを重ねて彼女は何度も頷いた。  早く帰ってきて、それだけは口に出さないように。    互いの存在を確かめる触れた唇はやはり濡れていて。  普段よりもしょっぱく感じた彼女はその感触を忘れないように己の中へ刻みつけていた。

水さに 女審神者 5/6
修行前夜の水さにちゃんの話です。
水心子くんのポケットに御守りをありったけ詰め込む審神者ちゃんの話

28.02.2026 10:51 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「旅立ちの菫」、「@oshiruko_mochii」と記載されています。
以下は本文の内容です。

 水さに
 
 
 部屋の中にはすでに最低限にまとめられた荷物。そして壁には真新しいと思われるくらいにシワひとつない外套がぴっちりとかけられていて、その横には旅装束がかけられていた。
「この色と、あとこれも……!」
「我が主、もうポケットがはち切れそうなのだが……」
 部屋の中で水心子の呆れた声がポツリと浮かぶ。しかしその声はどこか棘もなく柔らかい。真に相手の言動を止めているわけではないとすぐに分かる声だった。
 しかし、それを聞いた彼女は首を目一杯横に振り、色のついた布袋を握り締める。
「だめだよ。何年かかるかわからないんだから、いくつ持って行っても足りないよ……!」
 後半、その声は耐えかねて湿度を高めていく。それに合わせて水心子の眉も八の字に下がっていった。
 この本丸の主である彼女は出陣する彼らへ常に刀剣男士用の御守りを持たせている。それを使う事態になる前に帰還させるにも関わらず。人一倍心配性なのだ。
 こと、恋刀の水心子に対しては特に。
 そして、今回は彼女の意思で帰還を促すことができない旅だ。心配が尽きぬことだろう。
 刀剣用だけではない色とりどりの御守りを取り出しては目につく限りのポケットへ詰め込んで行く。そんなには持って行けないだろう。御守りとは数があればいいものではない。
 しかし、彼女の気持ちがむず痒く嬉しいものでも

印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「旅立ちの菫」、「@oshiruko_mochii」と記載されています。 以下は本文の内容です。  水さに      部屋の中にはすでに最低限にまとめられた荷物。そして壁には真新しいと思われるくらいにシワひとつない外套がぴっちりとかけられていて、その横には旅装束がかけられていた。 「この色と、あとこれも……!」 「我が主、もうポケットがはち切れそうなのだが……」  部屋の中で水心子の呆れた声がポツリと浮かぶ。しかしその声はどこか棘もなく柔らかい。真に相手の言動を止めているわけではないとすぐに分かる声だった。  しかし、それを聞いた彼女は首を目一杯横に振り、色のついた布袋を握り締める。 「だめだよ。何年かかるかわからないんだから、いくつ持って行っても足りないよ……!」  後半、その声は耐えかねて湿度を高めていく。それに合わせて水心子の眉も八の字に下がっていった。  この本丸の主である彼女は出陣する彼らへ常に刀剣男士用の御守りを持たせている。それを使う事態になる前に帰還させるにも関わらず。人一倍心配性なのだ。  こと、恋刀の水心子に対しては特に。  そして、今回は彼女の意思で帰還を促すことができない旅だ。心配が尽きぬことだろう。  刀剣用だけではない色とりどりの御守りを取り出しては目につく限りのポケットへ詰め込んで行く。そんなには持って行けないだろう。御守りとは数があればいいものではない。  しかし、彼女の気持ちがむず痒く嬉しいものでも

あるから水心子にはやんわりとしか止めることが出来ないのだ。
 直に、畳の目にひとつふたつ、と小さな染みが出来ていく。彼女の瞳から大粒の雫が落とされていったのだ。
「我が主、」
「ごめん、ごめんね……っ、明日はちゃんと笑顔で見送るから」
 ぐし、と慌てて服の袖で目元を拭う彼女。
 夜の帷が降りた本丸内は静寂に包まれていて彼女のぐすり、と鳴らした鼻の音がよく響く。胸の奥をぎゅ、と掴まれたような感覚がして水心子は思わず濡れた頬へ両手を伸ばした。
「我が主、謝らないで」
「ごめんね……っ、でもやっぱり怖くて。怪我しないかな、怖いことないかな、苦しいことないかなって、」
「私も男だ、多少は平気だよ」
「あと、あとね……!」
 一度開いた口からは堰を切ったように不安が溢れ出る。
 彼の安否、そして修行の進捗。己の力が介入出来ない場所へ足を踏み入れる不安。手の届かない場所に行ってしまって二度と会えないのではないかという恐怖。
 彼の強さについては信頼しているが、何度振り払っても『もしも』が頭の中に入り乱れてしまうのだ。
 そして、もう一つ。
 
「水心子くん、私のこと忘れたらどうしようって……!」

あるから水心子にはやんわりとしか止めることが出来ないのだ。  直に、畳の目にひとつふたつ、と小さな染みが出来ていく。彼女の瞳から大粒の雫が落とされていったのだ。 「我が主、」 「ごめん、ごめんね……っ、明日はちゃんと笑顔で見送るから」  ぐし、と慌てて服の袖で目元を拭う彼女。  夜の帷が降りた本丸内は静寂に包まれていて彼女のぐすり、と鳴らした鼻の音がよく響く。胸の奥をぎゅ、と掴まれたような感覚がして水心子は思わず濡れた頬へ両手を伸ばした。 「我が主、謝らないで」 「ごめんね……っ、でもやっぱり怖くて。怪我しないかな、怖いことないかな、苦しいことないかなって、」 「私も男だ、多少は平気だよ」 「あと、あとね……!」  一度開いた口からは堰を切ったように不安が溢れ出る。  彼の安否、そして修行の進捗。己の力が介入出来ない場所へ足を踏み入れる不安。手の届かない場所に行ってしまって二度と会えないのではないかという恐怖。  彼の強さについては信頼しているが、何度振り払っても『もしも』が頭の中に入り乱れてしまうのだ。  そして、もう一つ。   「水心子くん、私のこと忘れたらどうしようって……!」

 
 困らせたくはない。彼がそんな不義理な事する筈がない。それでも胸に渦巻く不安は尽きなくて。
 こちらの時間では数日だが彼が過ごす時間は数十年へと及ぶかもしれないのだ。人なんて下手したら数日、数時間で気持ちが変わることだってある。いくら神とはいえ途方もない時間を過ごす中で彼の中に今はある気持ちも変わってしまったら、なんて。
 べそべそ、と赤子のように雫を浮かべて奥に閉じ込めていた心配事がついぞ口から零れていった。
「……」
「信頼してないわけじゃ、ないのに」
 ごめんね、ごめんね、と彼女は彼の手のひらを濡らす。
 しかし、何度目かわからないその謝罪が急に止まった。
 彼女の瞳が驚きで大きく見開かれる。それは今まで自分が何を話していたのか忘れるくらいの予期せぬことで。
 その拍子に一筋だけの雫がはらり、と溢れていく。
 
 唇を、唇で塞がれていたのだ。
 それも水心子自身のそれによって。
 
「ふ、……んんっ」
 数秒合わせられたそれは吐息も言葉も飲み込むようで。何をされたか最初は理解が出来ていなかった彼女は一度瞬きをする。脈絡もなく唇を奪われて自然と肩へ力が入ってしまった。
 ゆっくりと吐息を交わし、少しずらして下唇を軽く吸ってから、彼との間に少しずつ距離が生まれていく。

   困らせたくはない。彼がそんな不義理な事する筈がない。それでも胸に渦巻く不安は尽きなくて。  こちらの時間では数日だが彼が過ごす時間は数十年へと及ぶかもしれないのだ。人なんて下手したら数日、数時間で気持ちが変わることだってある。いくら神とはいえ途方もない時間を過ごす中で彼の中に今はある気持ちも変わってしまったら、なんて。  べそべそ、と赤子のように雫を浮かべて奥に閉じ込めていた心配事がついぞ口から零れていった。 「……」 「信頼してないわけじゃ、ないのに」  ごめんね、ごめんね、と彼女は彼の手のひらを濡らす。  しかし、何度目かわからないその謝罪が急に止まった。  彼女の瞳が驚きで大きく見開かれる。それは今まで自分が何を話していたのか忘れるくらいの予期せぬことで。  その拍子に一筋だけの雫がはらり、と溢れていく。    唇を、唇で塞がれていたのだ。  それも水心子自身のそれによって。   「ふ、……んんっ」  数秒合わせられたそれは吐息も言葉も飲み込むようで。何をされたか最初は理解が出来ていなかった彼女は一度瞬きをする。脈絡もなく唇を奪われて自然と肩へ力が入ってしまった。  ゆっくりと吐息を交わし、少しずらして下唇を軽く吸ってから、彼との間に少しずつ距離が生まれていく。

 少し離れた距離で水心子は口を開いた。
「手荒な事をしてすまない、少し落ち着いたか?」
「う……はい」
 涙声で頷く彼女と水心子の距離はまだ吐息を感じ取れるほど近い。濡れた両頬を包みながら水心子は一度長く息を吐いた。
 少し冷静になった彼女は合わさったばかりの濡れた唇にそれを感じながら黙り込む。
 これはどう話せば効果的に気持ちが伝わるか、言葉を考えている時の彼の癖だ。この癖が出たら彼女は一度黙って彼の言葉を待つことにしているのだ。
「我が主、私は今朝、貴方に長くここを離れる事を申し出た」
「……うん」
「でも、貴方の心から長く離れる訳ではないよ」
「……?」
 こつり、と長い前髪越しに水心子の額が彼女のものと合わさる。
 不思議そうに首を傾ぐ彼女の頬を確かめるように彼の親指が軽く撫でた。少しかさついた指の腹が頬の上を走っていく。
 
「貴方の側に居続けるために、守り続けるために、私は己を強く打ち直さなくてはいけないんだ」
 
 守り続ける為。
 身も心も強く在らねばならない。気持ちばかりが先走り追いつかない肉体、そして焦って自我を見失う精神力。もうそんな悔しい思いはしたくない。
 湿った唇を水心子の親指がゆっくりなぞる。再び込み上げる涙を耐えながら彼女は彼の言葉を聴いていた。一つも漏らさないように。

 少し離れた距離で水心子は口を開いた。 「手荒な事をしてすまない、少し落ち着いたか?」 「う……はい」  涙声で頷く彼女と水心子の距離はまだ吐息を感じ取れるほど近い。濡れた両頬を包みながら水心子は一度長く息を吐いた。  少し冷静になった彼女は合わさったばかりの濡れた唇にそれを感じながら黙り込む。  これはどう話せば効果的に気持ちが伝わるか、言葉を考えている時の彼の癖だ。この癖が出たら彼女は一度黙って彼の言葉を待つことにしているのだ。 「我が主、私は今朝、貴方に長くここを離れる事を申し出た」 「……うん」 「でも、貴方の心から長く離れる訳ではないよ」 「……?」  こつり、と長い前髪越しに水心子の額が彼女のものと合わさる。  不思議そうに首を傾ぐ彼女の頬を確かめるように彼の親指が軽く撫でた。少しかさついた指の腹が頬の上を走っていく。   「貴方の側に居続けるために、守り続けるために、私は己を強く打ち直さなくてはいけないんだ」    守り続ける為。  身も心も強く在らねばならない。気持ちばかりが先走り追いつかない肉体、そして焦って自我を見失う精神力。もうそんな悔しい思いはしたくない。  湿った唇を水心子の親指がゆっくりなぞる。再び込み上げる涙を耐えながら彼女は彼の言葉を聴いていた。一つも漏らさないように。

水さに 女審神者 1/6
修行前夜の水さにちゃんの話です。
水心子くんのポケットに御守りをありったけ詰め込む審神者ちゃんの話

28.02.2026 10:51 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

RP はかりにのせられ三作かわいい☺️🌸
こありくいさんのミニキャラ本当かわいい☺️🎉🎉

25.02.2026 11:59 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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計られ三作(水族館ガチャガチャパロ)

23.02.2026 14:39 👍 13 🔁 4 💬 0 📌 0

とても綺麗……!✨
むっちゃんって明るくて太陽みたいだけどスケートだとしなやかな演技しそうでそれが存分に表れていて……!🎉🎉
ごりんみてから刀剣男士フィギュアパロ見たくてしょうがなかったのでありがたい……✨✨

24.02.2026 12:06 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
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こちらでも失礼しますー!

2/1の麿さに新刊、遅ればせながらBOOTHにて取り扱っております🙇‍♀️
既刊の慶さに、江戸三作オフィスパロ夢もありますのでご興味ありましたらぜひ🌸🌸

ひだまりと宵待草 oshirukomochii.booth.pm #booth_pm

24.02.2026 12:05 👍 2 🔁 3 💬 0 📌 0

まろさにオンリーで頒布した本の通販がはじまりました!
gohanoisii.booth.pm

20.02.2026 11:03 👍 4 🔁 4 💬 0 📌 0

ふぉろわに会えると嬉しくて多分めちゃぱああってなってる😂😂

21.02.2026 15:54 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

そういえば、ふと思ったけど実際にあった方に『のろさんは会うとお花が飛んでる』ってありがたくも言っていただいたのだけどそれは多分、あなたに会えて嬉しくて全力で尻尾振ってるからそうなっているので……私がそう見えるのはあなたに会えて嬉しいからなのだろうなって思った……☺️🌸🌸

21.02.2026 15:53 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

本当は今日明日どこかでシナモンロール焼く予定だったのですが何の因果かダブルソフト×2(×2!?)が家にあるので来週に延期です

21.02.2026 15:38 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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とりあえず、これ美味しかったと言う報告です🫶❤️❤️

21.02.2026 15:36 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0

はい、酔ってます😂そんなに飲んでないのにな🤔

21.02.2026 15:36 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

ふぉろわ、自分と仲良くしてくれる方がいらっしゃるのほんとありがたくて優しい方ばかりだなあって思う☺️🌸
とても嬉しい……大好きすぎる……

21.02.2026 15:36 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

お酒入ると深い話ができるのとても好き☺️
職場の飲み会は飲まされるばかりで気も使わなきゃでそんなに好きじゃなかったけど好きな人と飲むお酒はほんと楽しくて好き☺️🌸🌸

21.02.2026 15:33 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0

お酒飲むとふわふわしてほんと楽しい🎉
でも苦いの飲めないから悔しい……!昔、『とりあえず生』が言いたくて生ビールまでは飲めるようになったのだけどやっぱり苦くてそんなに飲めないからサワーとか果実酒ロックに逃げてしまう……!でも去年に行ったびあびあフェス楽しかったなあ🌸🌸

21.02.2026 15:32 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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今、よってふわふわしてるから勢いでこっちでもあげとこ!
家にあるもの+生クリームで作った適当カボチャパイ!うぃずとかしたミルキーが熱すぎて全然泡立たなかった生クリーム!笑

21.02.2026 15:30 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0
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新しい印刷機になりました…!
やったー!家でシール印刷できるー!

21.02.2026 14:24 👍 16 🔁 1 💬 0 📌 0