明太子・高菜・ライス・スープおかわり無料&食べ放題みたいな定食屋入ると、だ、大丈夫ですか!?高校生男子っていう生き物知ってます!!?と余計な心配してしまう。
明太子・高菜・ライス・スープおかわり無料&食べ放題みたいな定食屋入ると、だ、大丈夫ですか!?高校生男子っていう生き物知ってます!!?と余計な心配してしまう。
鼻として扱う珍しいパターン
シャワー後っぽい狛犬さん
「あてまき」という言葉は初めて見たが、グッと来すぎて困る
なんだこのクレイジーなTOYは
次点で『大東京ビンボー生活マニュアル』かな。ネット上ではネタ扱いされてるけど、あれは昭和から平成へ移っていく風景を見事に記録した作品であり、失われていく事物を美しく描いた詩であり、人間にとっての豊かさとは何なのか見つめ考察した哲学書でもある。ネタとしてしか知らない人にこそ読んでもらいたい。名作だよ。
私を構成する9つのマンガ #9koma
つまり湯婆婆はタンポポと読むの?
いま知ったムダ知識なんだけど、湯たんぽって室町時代に中国から日本に伝来したらしいんだけど、中国語では「湯婆」(tangpo)って呼ぶらしい。でもこれだけだと分かりづらいから日本では「湯」をつけたんだと。だから「湯たんぽ」を漢字で書くと「湯湯婆」で湯婆婆の亜種みたいになる。
ここ数日のニュースを見て、そういえばイランという国やイスラム体制のことを何にも知らないな、と思い若宮總氏の『イランの地下世界』を読んでみた。イラン人のメンタリティや国民性をかなり詳しく描いており、またイランという国がどういう歴史を辿って現在の状態になっているのかがわかりやすくまとまっている。勉強になった。イスラエルとアメリカによる攻撃の是非はそう簡単に判断できるものではないが、イランの人々に明るい未来が訪れることを祈りたくなる一冊であった。
報復による報復による報復
いつになっても得られない幸福
(キングギドラ『911』)
20年ぶりくらいにプレイしてるんだがバグラーシップ鬼畜過ぎん???????
最近はこれに「探しているうちに何探してるのか忘れる」が加わりつつある。
三十路になった頃からだろうか、本屋でマンガの新刊を買う時、平積みコーナーで目的の物を探せなくなった。じっくり探しても見つからない。何度も行ったり来たり。で、店員さんに訊いてみると散々見たところに普通にあったりする。若い時は瞬時に見つけられた。表紙の色とかタイトルのロゴにすぐ反応した。視力とも動体視力とも違う、なんというか「識別視力」みたいなものが高かった。こういうのって加齢で誰でも衰えるもんかねぇ。
最近酒飲まずに白湯ばかり飲んでおる。仙人になってしまう。
納豆にブロッコリースプラウトを入れると美味しくて絶対王者ネギの権威がゆるぎ始めるというまさかの事態
推されるのもしんどいでしょうなぁ
日本ロック史に名を刻むジャックス、その『からっぽの世界』という曲は「僕 おしになっちゃった なんにも話すこと出来ない」という歌詞から始まる。この「おし」とは「唖(聾唖者)」のことであり、かつてはこの表現が理由で再発ができなかった時期もあるのだが、いま曲を聴き返してみると「僕 推しになっちゃった なんにも話すこと出来ない」というSNS時代を皮肉るような意味に聞こえて面白い。
music.apple.com/jp/album/%E3...
駅の地下通路で良い作品に出会った
公園
辻希美とケンドリック・ラマーの生年月日がまったく同じなの人類の多様性を感じられて大変おもしろい。
クラスがレッド・ツェッペリン派、ディープ・パープル派、ブラック・サバス派に分かれていた、みたいな話はおじさん達からよく聞くが、60年代後半〜70年代前半に発売されたアルバムを調べてみると名盤の洪水状態で、そりゃレコードの値段考えたら「◯◯派」になるしかないわなぁというのがよくわかる。ロックのレコードを片っ端から買える金持ちでもないと網羅するのは無理だわ。私が高校生の時ですらラルク派、GLAY派、LUNASEA派、みたいな文化は残っていたが、現代はサブスクさえ登録すればいくらでも聴けちゃうから、「◯◯派」みたいのは生まれないんだろうな。
グレイトフル・デッドのコーネル大学ライブ(『Cornell 5/8/77』盤)の『Scarlet Begonias』から『Fire On the Mountain』への接続が気持ちよすぎて昇天しかけた。いやもしかしたら既に私は死んでいるのかもしれない。
music.apple.com/jp/album/cor...
同じ元写真に対して色んなプロンプトを試してたから色んなパターンがある。分岐する悪夢のようだ。これは最終的にペンギンだらけになるやつ。
2023年の夏頃、AIにプロンプト食わせて写真を変化させていく動画を生成するのにハマってたんだが、その後の2年半でAI生成動画のクオリティが上がりすぎた結果、もはやこういう質感が「AI生成動画におけるレトロ」になっているんじゃないか説がある。既に妙な懐かしさがある。
またひとつ
アトピー持ちの人には分かってもらえると思うんだけど、痒いところ思いっきり掻きまくって「うおおおおお気持ちいいいいい!!」ってなった先に「あかんこれ以上掻いたら気が狂ってしまう」っていう領域あるよね。
僕はB'z嫌いなんですけどB'z好きなんですよ
特に理由も無くB'zの『衝動』を延々リピートしながら作業してるんだが、トランス状態に入ってきて「衝ーーーーー動ッ!!!」って叫びそうになる。危ない。
読了。
日本語ラップで最も有名なパンチラインが「俺は東京生まれHIP HOP育ち 悪そうな奴は大体友達」だとしたら、日本の小説で最も有名なパンチラインは「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」だろう。しかし、そこから始まる物語の最後がまさかこんな「オチ」だとは恥ずかしながらまったく知らなかったので驚愕した。
とにかく徹頭徹尾面白い。最終話における長尺の文明批判などは個人主義が拡散され尽くした現代にこそ読む価値がある。予言の書に近いもんがある。
さらば吾輩君。