48.7mm
48.7mm
赤いコブハムシ
K. M.氏から。
糞虫何頭買えるよって話。
Colophonいいなぁと思いつつ、初手から3桁万円はちょっとなあ…
ENTOMOBOUTIQUEのサイトが先月辺りから閲覧できず困っている。
日本が本当に貧しくなってきたなと感じる。
「お金にならないものには価値なし」とされがちな昨今の風潮が非常につらい。枚挙的に集めてとっておかないといけない研究資料とか美術品とか、民間ではできない部分にこそ税金を使ってほしいです
インセクトフェスティバルでクメジマカブトのペアを購入したので、一応全亜種の雌雄が揃った事になる。
展脚がちょっともうあまりにも阿波踊りだし、その辺は調子いい時に直す。
記載後すぐInstagramに台湾のコレクターが載せたので、「既に内々に出回っている…?」と思っていましたが、こんなに早く対面するとは思いませんでしたよね。追加が得られるのか…今後の動向にも注目したいと思います。
Chelotrupesは9種揃った。状態悪いのもいるけど。
Orotrupes asenjoi
まさか記載から僅か1ヶ月後に見ることになるとは思わなかった(Instagramにはあがってたけど)。
「なんであるねん(=裏事情があったら面倒臭い)」から始まり、流石に節操がない気がしたり、活用できる人が持っているべきだと思ったり…色々な観点から非常に迷い…
5周して残ってたら買おうと決め、5周後まだ残っていたので購入…
♀は完品、オスは触角先が欠けているが大きい個体のよう。
狙っていたブースに糞虫が無い…と絶望していたが、うみねこさんに救われた。ミツノセンチは最近丁度まとめて入手したけど、大きいのや手持ちに無いのを購入。
ヤバい虫、一瞬で消えてもおかしくないと思ってたけど、意外と残っていた。
頑張ってね、と言っておいた。
良くも悪くも若いなあ…という感じだ。
顔覚えてんだなあ…呼び止められてオジサンはちと驚いた。
6:35現着で10番ちょっと
京都〜東京の当日朝の移動はしんどいので、ギリギリを攻めて前泊できたらしよう…
やはり標本を公開できる施設は作りたい所。最悪、私の死後に作ってくれたら(他力本願)
聖地巡礼
わが原点
珍品を逃した際、「生きてたらもう一回くらい入手のチャンスが来るだろう」くらいに思っておかないと、収集趣味なんてやってられない。
Sulcophanaeusコンプの野望は潰えたが、浜松町と大阪に切り替えていく。
Phormophora maura
オスは地味…枯れた豆のさやのよう。
Anchistrotus sp.
今年は今のところ原点回帰して、糞虫、ツノゼミ辺りの収集が好調。
ハートなツノゼミ
ヤマドリのようなツノゼミ
柿ピーにも見える
Membracis foliatafusca
漆黒のエボシツノゼミ
Hypsoprona bifida
1枚目がオス、2枚目がメス
Bocydium tintinnabuliferum
これぞ、本家本元にして頂点。