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ヴァンス

@foltunavirtu

とりあえずTwitterの他にもつくりました。 作家・佐藤大輔氏、阪神タイガース、ミステリ(中でも本格ミステリ)そして競馬が好きです。

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07.02.2024
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Latest posts by ヴァンス @foltunavirtu

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長岡市へ出掛けていましたから、昼飯は生姜醤油ラーメンにて。

08.03.2026 09:01 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
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今日は長岡市の新潟県立近代美術館へ「描く人、安彦良和」へ行って来ました。思っていた以上に充実の展示内容でした。加えてそこまで混雑しておらずゆっくり鑑賞する事が出来て良かったです(^^)

08.03.2026 09:00 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

されていますが、私もそう感じました。しかし(これも解説で指摘されていますが)、敢えて無視した部分でしょうし、この作品におけるミステリとしての核心部分はそこでは無いと思いますからマイナスポイントになりません。探偵・今泉のワトソン役を務める小菊がある人物に向けて語りかける言葉が非常に印象深いものでした。(学生時代にはこれも理解出来なかった…)
再読してこの作品の素晴らしさに気づく事が出来て良かったです。

07.03.2026 13:08 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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近藤史恵氏の「ねむりねずみ」読了。新装版で学生時代以来の再読了です。歌舞伎上演中の劇場内での殺人事件を調べ始めた私立探偵・今泉文吾、大部屋役者の瀬川小菊がたどり着いた真相は…ようやくこの作品の面白さ、見事さを知る事が出来ました。前回読んだ時には作中人物たちの心理が当時の私には理解出来ない部分が多く、正直結末にも納得出来なかったのですが、年齢を重ねた分ですかね…劇場内での殺人の謎、その舞台にも立っていた歌舞伎役者・中村銀弥言葉が思い出せなくなるという症状の原因の謎。その二つの謎が共に…解説でミステリ部分のある一点について無理があるのではと指摘→ #v読

07.03.2026 13:08 👍 5 🔁 0 💬 1 📌 0

自分でもよくわからないのですが、海外のハードボイルド作品を読んでいる様な気分にもなりました。私はドラマ「探偵物語」をリアルタイムでは観ていません。学生時代、夕方の時間帯に再放送されていたものをタイミングがあえば観ていた程度です。それだけに変にドラマのイメージに引きずられる事なく読む事が出来、より楽しめた様にも思えます。来月には「探偵物語Ⅱ 赤き馬の使者」も復刊予定との事ですから楽しみです。その前に小鷹氏の海外ミステリ随想「パパイラスの舟」を読んでおこうかな…

07.03.2026 13:07 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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小鷹信光氏の「探偵物語」読了。松田優作主演の同名ドラマの原案者による、❬もうひとつの探偵物語❭。日本ハードボイルドの泰斗と評される著者の作品だけに、読み始めた直後から私はこれぞハードボイルド!と思わされる…そんな作品でした。私はハードボイルド作品を読みこんでいるとはとても言えず、国内ハードボイルド作品は数作品しか読んでいないと思います。それでもシンプルに面白いと思える作品でした。日本国内を舞台とする私立探偵ものに私はどうも違和感を感じてしまうのですが、この作品はその違和感を全く感じる事がなく読む事が出来ました。その理由がなんなのかは→ #v読

07.03.2026 13:06 👍 5 🔁 0 💬 1 📌 0
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●絶賛販売中!
『〈終戦〉を問い直す 日ソ戦争と8・15神話』
佐藤卓己・麻田雅文 著 石風社2,200円

8月15日は終戦にあらず。9月2日降伏文書署名まで日本はソ連と戦争中であった。
風化する戦争体験の中で8月ジャーナリズムを再考する。
『日ソ戦争』の麻田雅文先生 @StarsofCCTV 最新刊。

07.03.2026 07:59 👍 10 🔁 7 💬 0 📌 0
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お久しぶりです、韓国です。ソウルにいます。
寒いけど天気もよいのでDMZ観光ツアーに行って、その足で戦争記念館へ。見たかった戦車もそうですが、これよ、これ。人生初のF-5Aですよ!むはー。ただ朝鮮戦争展示だけでまたたくまに3時間半が過ぎていったので無念

07.03.2026 09:08 👍 4 🔁 1 💬 1 📌 0
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●在 荒川区東尾久・はっぴーもーる熊野前商店街、Books&Cafeドレッドノート亡命政府からのお知らせ。

仮設店舗の51日目の営業を終了しました。
ご来店誠にありがとうございました。
明日日曜日は13時〜18時まで皆様のご来店を心よりお待ちしています。
よろしくお願いします。

07.03.2026 10:29 👍 4 🔁 1 💬 0 📌 0

「超かぐや姫!」観了。一言でいえばかぐや姫をベースにVR、ボカロ、VTuberなどの近年のオタクカルチャーと家族の物語を盛り込みつつSFとメタで味付けした作品でこれだけの要素を詰め込んでいるのに破綻せず纏め上げた手腕は素直に感心する(あと時折見られる古い漫画的表現が味になっていて○)。

だがその一方で作品内でハッピーエンドへの拘りをアピールしているにも拘らず一部のキャラの伏線を回収する上で仕方がないとはいえ物語の都合上、無理やりハッピーエンドに見えるようねじ曲げたような結末になっており、そのせいで終盤だけ雰囲気が浮いてしまっているのが気になる。

07.03.2026 11:51 👍 2 🔁 1 💬 1 📌 0
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劇場版『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』見ました。想像していたより正調スペースオペラ短編で、ストレートに楽しかったな。もう何話か作ってほしいけど、正調スペオペにオタクの好きなものぎゅうぎゅうに詰め込んで、結果的に奇跡のバランスの楽しさになった作品だと思うので難しいかもわからん

07.03.2026 12:36 👍 18 🔁 3 💬 0 📌 0

楽しみになってきました。巻末には今年(2026年)刊行予定とあるので楽しみです。2巻の刊行から読むまで間隔を開けてしまいましたが、3巻まで待つ時間が短くなったと自分に言い訳をしたりも。

才色兼備、正義感に溢れ、性格も魅力的、魔術の詠唱もカッコいい…少し抜けたところもあるというら主人公要素満載ながら絶賛脇役扱いの(今のところなのか?)ダニエラが個人的にはかなり推せます

04.03.2026 13:43 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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白金透氏の「あなた様の魔術はすでに解けております2-裁定魔術師レポフスキー卿とその侍女の事件簿-」読了。魔術×倒叙ミステリの第2巻。前作も良かったのですが、ストーリーが進展し、レポフスキーとその侍女リネットが追うバーナビーの目的などが見えてきた事で物語自体の面白さが増した上にミステリ部分がどの章(幕)も前巻より上手く出来ている様に私は思いました。特に私は第6幕が好みですね(某有名ミステリを思わせるトリックとか…)リネットの論理展開も良いのですよね。(古畑味を感じます。私は肯定的に捉えてますよ)
物語的にも解けてきた謎もあり、また現れてきた謎もありで次巻が→ #v読

04.03.2026 13:42 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0
『法月綸太郎の不覚』 法月綸太郎シリーズ、待望の最新作!!!!!!!<br><br>スマートで知的で大胆不敵。本格...

"法月綸太郎シリーズ、待望の最新作!!!!!!! スマートで知的で大胆不敵。本格ミステリの魅力に満ちた傑作作品集!"

法月綸太郎 『法月綸太郎の不覚』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...

04.03.2026 09:27 👍 7 🔁 5 💬 0 📌 0
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●絶賛販売中!
『チャーチル伝』作品社5,940円
フランソワ・ケルソディ著

フランスの歴史家ケルソディによる救国の英雄、大英帝国最後の宰相、人類史に遺る傑出した政治家ウィンストン・チャーチル最新評伝。
翻訳をフランス近現代史と言えば大嶋厚先生、そして解説は君塚直隆先生 @victoria1819 と言う超豪華な本です。
ハードカバーでないのが非常に残念ですが、素晴らしい本です。

04.03.2026 12:20 👍 5 🔁 3 💬 0 📌 0

今邑彩「時鐘館の殺人』。綾辻行人氏の「時計館の殺人」と同名(漢字違い)という事で以前から気になっていた作品でしたが、ようやく読む事が出来ました。トリッキーかつユーモア溢れる作品であり、見事な犯人当て小説ですね。❬読者への挑戦❭ではなく❬読者からの挑戦❭が挿入されるという…見事です。

03.03.2026 12:51 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

岡嶋二人「聖バレンタインデーの殺人」実は名作揃いと知りながらこれまで岡嶋氏の作品は未読で…ようやくこのタイミングで読む事が出来ました。収録作の中では一番短い、コンパクトな作品。それだけに、そのロジックの見事さが際立つ作品。

中西智明「ひとりじゃ死ねない」初め知る作家さんでしたが、これは凄い作品。犯人当て小説として完璧な出来だと思いますし、さらに言えば大胆な仕掛けで…法月綸太郎氏が書かれているように❬してやられた!❭と声に出るところでした。著者の作品は現在の所1冊のみという事ですが、これは傑作ですね。

03.03.2026 12:50 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

巽昌章「埋もれた悪意」私は著者に関してはミステリ評論の方に馴染みがあるのですが、小説家としても、見事な作品を書いているのですね(リレー小説❬吹雪の山荘❭は読んでいました)登場人物の勘違いによって、事実の見え方が変わってくる…こちらも上手いですね。
泡坂妻夫「ダイヤル7」先日読んだ「11枚のとらんぷ」を読んで唸らされたのですが、この短編も鮮やか…犯人当て小説としてフェア。そのため珍しく私も犯人にたどり着けたのですが、それでも解決編を読むと驚きがあるのですよね。見事です。→

03.03.2026 12:49 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
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福井健太 編「横丁の名探偵 犯人当て小説傑作選」読了。犯人当て小説アンソロジーの第2弾。タイトル通り傑作揃いでした。
仁木悦子「横丁の名探偵」は江戸時代の長屋を舞台にほぼ会話文のみで構成されたミステリ。なんとなく落語を聴いて(読んで)いる様な感覚でしたが、会話の中にしっかりと事件解決のための手がかりを提示するのは難しいと思うのですがね、それを見事にこなしており…上手いです。
石沢英太郎「アリバイ不成立」紹介文にある通り、犯人探しのゲーム性に徹したシンプルな作品。著者の本領は長編よりも短編という言葉にも納得が出来る内容でした。→ #v読

03.03.2026 12:46 👍 4 🔁 1 💬 1 📌 0
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読売新聞の書評「本よみうり堂」の紹介予定に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)が登場!/新聞・週刊誌の書評まとめ|酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版 読売新聞の書評「本よみうり堂」の紹介予定(2026年3月6日)に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)が登場しました! 書評を拝読するのが楽しみです。 【本よみうり堂】3月8日(日曜)朝刊で紹介する予定の本 【読売新聞】ダヴィド・テブル著『アウシュヴィッツ最後の証言者 - 四人の女性たちの物語』 (原書房) 河野有理著『明六社』 www.yomiuri.co.jp  これ...

読売新聞の書評「本よみうり堂」の紹介予定(2026年3月6日)に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)が登場しました! 新聞では、日本経済新聞、中日新聞・東京新聞、産経新聞と共同通信配信の地方紙に次ぐ掲載です。書評を拝読するのが楽しみです。これまでのメディア掲載も下のリンクにまとめてみました。
note.com/msakai77/n/n...

03.03.2026 11:51 👍 23 🔁 5 💬 1 📌 0
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都内某所で『世界の艦船』 @sekai_no_kansen 宇田川編集長と打ち合わせ。
来年創刊70周年を迎える『世界の艦船』誌と今後の事業協力や協業、提携イベント開催に向けて擦り合わせを行いました。
書店も出版社も厳しいご時世ですが、今後の『世界の艦船』とBooks&Cafeドレッドノートにご期待ください。

03.03.2026 12:10 👍 9 🔁 2 💬 0 📌 1
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先日の「ソコトラ島上陸作戦において、揚陸海岸を強襲するドイツ戦車隊と撃ち合う駆逐艦初雪」がツイッターの方では好評だったので、つまりこういうのがちゃんと描ければいいな……。と思っていたモノを描いてました。

#RSBC

03.03.2026 12:14 👍 10 🔁 6 💬 0 📌 1

能力が生きているのですよねぇ。この2人の関係を初めとして青春小説としてもこれまで同様に良いですよね。そして舞台となる市立高校。改めてこんな学校に通ってみたかったと思わされます。(実際大変そうですが…)
個人的ベストは「無からは何も湧かない」何とは言えませんが、この作品の様な仕掛けを持つミステリが自分好みだと気づきました。
中内君と岩境さんのコンビもまた見たいので当然シリーズ続編希望です。
あと、柳瀬さんも当然登場していますのでご安心ください。

01.03.2026 12:42 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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似鳥鶏氏の「新学期にだけ見える星座」読了。「市立高校シリーズ」第8弾。あとがきで❬いつ打ち切りになってもいいように書いている❭などと書かれていますが、久しぶりの続巻。葉山君は3年生にそして美術部には1年生の新入部員が入部。その中内修太郎視点で描かれ葉山君が探偵役を務める章と伊神さんに呼び出され、助手役を務めさせられる葉山君視点の章が交互に描かれる連作短編集。各章の短編が本格ミステリとして見事な出来ですし、連作短編としても勿論…ミステリ部分に関して色々感想を書きたいのですが、ネタバレになりそうなので自重。語り手たる中内君の幼馴染み、岩境ひなのある→ #v読

01.03.2026 12:41 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0
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●在 荒川区東尾久・はっぴーもーる熊野前商店街、Books&Cafeドレッドノート亡命政府からのお知らせ。

仮設店舗の49日目の営業を終了しました。
ご来店誠にありがとうございました。
明日月曜日、明後日火曜日はお休みです。
次回営業は4日(水)17時からです。
よろしくお願いします。

01.03.2026 09:27 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0

それから、ブライアン・フリン"Murder En Route"(1930)の邦訳も予定しているそうだ。
海外のGADブロガーの間で評価が高いし、トリックは知っている(乱歩がエッセイで先行作・後続作に触れたうえでトリックをばらしていたりする)けど鉄ミス由来(コナン・ドイルの短編)のトリックが使われているので読みたかったんですよね。

01.03.2026 11:35 👍 2 🔁 2 💬 0 📌 0

アーサー・アップフィールド"Man of Two Tribes"(1956)の邦訳が決定したとのこと。〈ナポレオン・ボナパルト警部〉シリーズの第21長編で、CWAシルヴァー・ダガー賞受賞作。ボニーが旅客列車から失踪した女性を捜す話らしい(おお、鉄ミス!)。
海外鉄ミスは『150(仮)』の対象外だけど、買わないといけないですなぁ。

01.03.2026 11:18 👍 1 🔁 2 💬 0 📌 0

最近、斬首作戦とよく聞きますが、体制転換を目的とした斬首の場合、すげ替える首が安定するかの問題がありますので…。ソ連のアフガン侵攻は斬首に成功しても、想定外に泥沼化したしね……

01.03.2026 11:48 👍 87 🔁 34 💬 1 📌 1

わが国には鉄道を爆破することで斬首作戦を見事に成功させたものの、その後の推移は見れたもんじゃないという歴史的経験があるよね……

01.03.2026 10:19 👍 103 🔁 52 💬 0 📌 0