AIに文章を直してもらうとき「どこを直したか教えて」と言ってみて。
直してもらった文章をそのまま使うだけじゃ、自分の文章力は1ミリも上がらない。
「修正箇所と理由をリストにして」と追加で頼む。
これを10回やると、AIが直すポイントのパターンが見えてくる。
そのうち自分で直せるようになる。
AIに文章を直してもらうとき「どこを直したか教えて」と言ってみて。
直してもらった文章をそのまま使うだけじゃ、自分の文章力は1ミリも上がらない。
「修正箇所と理由をリストにして」と追加で頼む。
これを10回やると、AIが直すポイントのパターンが見えてくる。
そのうち自分で直せるようになる。
「表にしてくれ」は魔法の言葉。
ダラダラ長い文章が返ってきたら「これを表にして」の一言。
比較も分析もプロコンも、表にした瞬間に頭に入る速度が5倍になる。
AIの出力を読むのがだるい人は「表にして」を口癖に。
AIに「10個出して」と頼んだら、11個目が本命。
最初の10個はAIの「無難な引き出し」から出てくる。
「もう5個、さっきと全く違う切り口で」と追加で打つ。
ようやくAIが「考え始める」のはここから。
1回目で満足するな。2回目からが本番。
「役割を与える」だけで出力が別物になる。
「SEOについて教えて」→ 教科書みたいな答え。
「あなたは月間100万PVのブログを運営する専門家です。SEOについて教えて」→ 実践的な答え。
最初の一行で「お前は誰だ」を決めるだけ。
30秒の手間で出力の質が別次元になる。
同じ質問を3回、別の聞き方でしてみろ。
「マーケティング戦略を教えて」
「月5万円の予算で新規顧客を獲得する手順を出して」
「飲食店がインスタだけで集客するなら最初の30日で何をする?」
全部同じ質問。でも返ってくる答えは全然違う。
AIは聞き方の鏡。具体的に聞けば具体的に返る。
AIの出力が長すぎるときは「3行にまとめて」でいい。
5,000字の分析結果を全部読む必要はない。
「結論を3行で」と追加で打つだけ。
長い出力は「素材」であって「完成品」じゃない。
料理で言えば、仕入れた食材を全部テーブルに並べてるだけの状態。
盛り付けはこっちでやる。
半年間ChatGPTだけ使って「AIって大したことない」と思っていた。
友人が別のAIで同じ質問に答えさせたら、全然違う答えが返ってきた。
その話と、今すぐ使える3つのAIの使い分けを書いた。
👇
note.com/kojinlab/n/n...
ChatGPTの「続きを書いて」は最悪の指示。
途中で切れた出力に「続きを書いて」と言うと、前半の内容を忘れて別の話を始める。
「上の文章の続きを、同じトーンで書いて。最後の段落から再開して」
どこから・どんな風に。
この2つを指定しないとAIは迷子になる。
AIにお願いする前に「完成形のスクショ」を見せろ。
「カッコいいデザインで」は100人が100通りに解釈する。
Pinterestで理想に近い画像を1枚拾って「こんな感じで」と渡すだけ。
言葉で説明するより画像1枚。
AIも人間と同じ。見本があると仕事が早い。
毎朝「今日のToDoを整理して」と打っている。
毎週「週報を作って」と打っている。
その「毎回」をSkill(命令書)に書いて保存する。
以降は一言で、毎回同じ品質・同じフォーマットで出てくる。
自動化の第一歩は「繰り返し」に気づくこと。
AIに過去のメモを探させたいとき、ファイル名が「メモ1」「メモ2」だと見つからない。
「2026-03-03_会議メモ_新規案件.md」
日付+内容をファイル名に入れておくだけで、AIが「先週の会議メモ」を正確に拾ってくれる。
未来の自分を助ける、地味だけど最強の習慣。
Antigravityは同じチャット内の会話を全部覚えている。
「さっきの表に、もう1列追加して」
「3つ目のやつだけ修正して」
前の出力を参照してくれるから、毎回ゼロから説明し直す必要がない。
ただし新しいチャットを開くとリセットされる。
1つの作業は1つのチャット内で完結させるのがコツ。
Antigravityって結局何なの?←これ、ずっと思ってた人向けに全部書いた。
ChatGPTとの決定的な違いは「使い捨てか、資産になるか」だ。
・AIへの指示文がフォルダに蓄積される
・100本のファイルを一括で読み込める
・自分の文体をファイルで完全管理できる
・PCを直接操作して作業を自動化できる
深夜0時、子どもが寝てから30秒の指示でInstagram投稿が完成する世界がある。
週1本だった記事が週3本になる世界がある。
使い始めた人だけが知っていること、全部書いた👇
https://note.com/kojinlab/n/n6ca747469705
AIの使い方、ずっと間違えてた。
プロンプトに2行足しただけで出力の質が激変した。
①「出力前に私へ確認の質問をしろ」
②「最高の成果物にするために何度も自己修正を繰り返せ」
たったこれだけ。AIが急に「考えるやつ」になる。
返ってくるまで少し待つ。でも、それだけの価値がある。
答えが早いより、答えがいい方がいい。当たり前のことだった。
AIに記事書かせて
「〜をご存知でしょうか?」
「さあ、始めましょう」
って返ってきた経験がある人、これ読んで。
あの"AI臭さ"には正体がある。
そして、消す方法も。
プロンプトを変えるんじゃない。
「自分の文体」を覚えさせて、構造で殴る
やり方を全部公開した👇
note.com/kojinlab/n/n...
「田中さんに、来週の打ち合わせ火曜14時で確認、資料は金曜までに送る、場所は会議室B」
この3行をAIに渡して「ビジネスメールにして」と言うだけ。
敬語の使い分けも、冒頭の挨拶も、全部AIが整えてくれる。
メール1通にかかる時間が5分から30秒になる。
SNSの投稿文を考える。
ブログの構成を練る。
リサーチした情報を整理する。
毎日30分ずつ失っていた。
Antigravityに「Skill」を7つ仕込んだ。
今は、メモを1行投げるだけで全部終わる。
30分 × 30日 = 月15時間。
年間180時間。
丸7日分の人生が戻ってきた計算になる。
設計図、有料noteに全部置いた。
コピペするだけで同じ環境が手に入る。
詳細はこちら👇
https://note.com/kojinlab/n/nea34cb9bdc7f
AIアイコン素材に困ってる人、これ全員見て🙏
Gemini、Claude、GPT、DeepSeekなど200以上のAIサービスのアイコンが全部ここにある
→ lobehub.com/icons
SVG・PNG・WebP対応で商用利用もOK、Reactコンポーネントとしても使える
これ知らずにAI系のデザインしてたのは時間の無駄だった
セットアップ中に英語のエラーが出た。
読めない。ググるのも面倒。
スクショを撮って、AIに「これ何が起きてる?直し方教えて」と投げる。
翻訳+原因特定+解決手順、全部一発で返ってくる。
英語が読めなくても、AIが読めれば問題ない。
「ポモドーロタイマーを作って」と打つ。
コードが出てくる。でもコピペして保存して開いて…は面倒。
Antigravityなら「プレビューして」の一言で、ブラウザにそのまま表示される。
プログラミング知識ゼロでも、自分だけのツールが手元に残る。
初心者がやりがちなミス:気に入らない出力が来たら、最初からやり直す。
やり直す必要はない。
「もっとカジュアルに」「数字を入れて」「最後の段落だけ書き直して」
追加注文を重ねるだけで、どんどん自分の理想に近づく。
チャットは「会話」。一発で正解を出す必要はない。
AIに長文を読ませるとき、全文コピペしなくていい。
「このURLを読んで要約して」で終わる。
AntigravityはURLを渡すだけでページを読みに行ってくれる。
長いNote記事、ニュースサイト、公式ドキュメント。
全部URLだけで済む。コピペ地獄から解放される最初の一歩。
「まとめて」→ 何が返ってくるか分からない。
「箇条書き5つ、各30文字以内でまとめて」→ 毎回同じ精度で返ってくる。
AIへの指示は「動詞」じゃなくて「完成形の描写」で出す。
これだけで出力の質が一段変わる。初日から使えるコツ。
会議中にメモ帳に箇条書きだけ取っておく。
終わったらAntigravityを開いて「これを議事録にして。決定事項とタスクを分けて」と投げる。
3分後、上司に送れる議事録が完成する。
フォーマットを毎回作る必要がない。
「議事録作るの上手いね」って言われるけど、AIに整えてもらっただけ。
Antigravity使い始めて1ヶ月。
正直に言うと「何でもできる魔法」じゃない。
でも、競合分析→収益モデル→1週間分のX投稿下書き、
これを20分で出せるのは事実。手動なら丸1日。
「限界」はある。でも「可能性」の方がデカすぎる。
使い倒してきた結論がこれだ。
PC壊れたら、AIに覚えさせた文体もスキルも全部消える。
これ、意外と気づいてない人多いんだよな。
プロンプト、スタイルガイド、フォルダ構造。
これ全部、お金に直結する「資産」だ。
いますぐGitHubかクラウドに突っ込んどけ。マジで。
AI学習の正解は「出口を固定すること」にある。
ツールを試す。情報を追いかける。新しいプロンプトを覚える。
それ全部インプット。出口がなければ、ただの消費だ。
「学んだことをNoteに書く」って決めた瞬間、インプットが全部収益の種になった。
出口があるから、学びが血肉になる。
「AI全自動で月100万」みたいな話、よく見るけど。
正直に言うと、M1 Macじゃフルスペの全自動ツールは動かない。
んで。結局たどり着いたのが「半自動」という最適解。
AIに8割やらせて、自分が2割だけ手を入れる。
このバランスが一番効率的で、一番品質が高い。騙されるなよ。
AIの出力を手直ししたら、直す前と後をAIに見せて
「私がどこを直したか分析して、反省点を書き出して」
と頼む。
この反省リストを次に読み込ませるだけで、AIがどんどん自分の文体を吸収していく。
プロンプト集を何冊買うより、これ1つの方が100倍強い。
AIに記事書かせて
「〜をご存知でしょうか?」
「さあ、始めましょう!」
って返ってきた人、多いと思う。
あれ、プロンプトの問題じゃない。
「構造」の問題なんだわ。
禁止リスト3行追加しただけで空気がガラリと変わる。
騙されたと思って「ご存知でしょうか禁止」から始めてみ。世界変わるから。