GHSの授業準備の一環でVrushali Patilをよむ。再来年は関連することをやっている人にゲストで来てもらいたい。
GHSの授業準備の一環でVrushali Patilをよむ。再来年は関連することをやっている人にゲストで来てもらいたい。
国際共同研究強化、採択率は三割くらいのようだ。とれないと現地での生活がかなり厳しそうだな。
気になる
適当に書いたメモから構想を相談してみた
Time and Societyのやつもぽしゃったしここ数年なかなかうまくいかないわねえ。構想はたくさんあるんだけど。人類学の存在論的転回とルーマン的トートロジー/パラドクスとか。
ドイツ社会学会で『社会学的暴力研究:問題志向のハンドブック』への寄稿を募集中。懲りずに出してみるか…。Soziale Systemeに出したやつを発展させる感じで。ただこっちは英語オーケーとは書いてないからドイツ語で書くしかないかも。
soziologie.de/call-for-pap...
今日の院ゼミは野村『社会科学の考え方』を批判的に読み、学部ゼミは春日『貨幣論のルーマン』を読み、ZelizerのMorals and Marketsと山田『望郷太郎』の話をした。
不採択😢
アブストラクトを提出。タイトルは「機能分化論とドイツ植民地主義」。initial reviewに通れば12月までに完全原稿を提出。その後オンラインワークショップが来年初旬にあり、そこから2名の匿名査読(結構プロセスが長い)。せめて完全原稿を投稿する段階まで行ければ。
残念ながら案の定リジェクト。もっとはやく弾いてほしかったなー。
全然ステータスが変わらなかったので怒りの問い合わせをしまくった結果ようやくfinal dicisionへ。こういうパターンはデスクリジェクトが多いんだけど…
リン・ハントじゃなくてコンラートでした…。
リン・ハントが引いているのを見つけたのでGHSの授業で紹介していたところだった。翻訳が出るのは非常にありがたい。
ドイツ社会学の学会誌 Zeitschrift für Soziologieの特集公募Soziologie des deutschen Kolonialismus(ドイツ植民地主義の社会学)。ご丁寧に英独両方でCfPが出ている。エントリーするには時期尚早だろうか…。アブストラクト締め切りが6月で査読され投稿が判断されるらしい。
resubmitted. (学説史ではなく)理論で論文を書くのは難しい。理論だけで書くとケーススタディを入れろと言われるし、入れたら半端だからケーススタディをRQにしろと言われる。そうしてもともと関心の中心ではなかったテーマが主題になっていく。(我々は)理論の論文の書き方/読み方を知らないのではないだろうか…。
年末に返ってきた査読対応の目処がようやくつき、リプライレターまで書けた。ほぼ別の論文になった感もあるけど、今月中にはresubmitしたいところ。
40歳未満教員が使えるプログラムがあるんです。競争的ですけど。
ハンブルクの社会研究所は受け入れられるポストがないと言われたので断念(非常に残念)。ボンを勧められたが、A氏が今年度で退官なのが気になるところ。今週中に決めないと…。ビーレフェルトも捨てがたいが立地が。結局ベルリンで暮らしたい気持ちが出てきてしまうねえ
来年度はいろいろ手を出したり学会報告するのではなく、目の前の仕事を倒していきたい。論文化していない報告原稿もたくさんあるので…。
以下をざっと確認。
半澤朝彦,2010,「液状化する帝国史研究」木畑洋一・後藤晴美編『帝国の長い影』ミネルヴァ書房,3-24.
平田雅博,2005,「新しい帝国史とは何か」歴史学研究会編『帝国への新たな視座』青木書店,179-215.
池田喜郎・杉山清彦・中澤達哉,2024,「〈討議〉帝国論の新展開」『思想』1203.
木畑洋一,2005,「現代世界と帝国論」歴史学研究会編『帝国への新たな視座』青木書店,3-28.
木畑洋一,2012,「帝国と帝国主義」木畑洋一・南塚信吾・加納格,『帝国と帝国主義』有志舎.池田喜郎・杉山清彦・中澤達哉,2024,「〈討議〉帝国論の新展開」『思想』1203.
ハレ留学の時に旅行で行ったバーゼル。なんと12年前…。
バーゼルに気の合いそうな歴史社会学者がいるのだけど、留学や在外研究で行ってもスイスでは友人を作るのはドイツなどと比べてかなりハードルが高いと数人から聞くと、二の足を踏んでしまうな。
ホームページに好きな芸人さんとして挙げられていたので気になっていました…!
これも面白い。「理論とは何のためにあっていかにして(使うのか)」についてのインタビュー集。Dagmar Comtesse(政治哲学者)「ルーマンのシステム理論を私は巨大なラバランプみたいにイメージしている」。昔実家にあったな、ラバランプ(っていうのかこれ)。
ちょうど今翻訳チェックしてる『組織と意思決定』第11章のタイトルが「構造改革ーー改革のポエジーと進化のリアリティ」だから、もじってるとおもわれ
ドイツのHochschuleにおけるダイバーシティマネジメントを言説分析とシステム理論を組み合わせて分析した論文集『改革のポエジー』とその書評
帝国について勉強する月間。歴史学でも日本経済史系と西洋史・東洋史系(最近の再ブーム)、社会学系で違った文脈がありまとめづらい。
同テーマでもっと詳細かつ理論的な反省もしながら研究している若手と話せてよかった。Go氏もいたしちょっと生半可な状態で来てしまったけど、もらえたコメントとか議論は割とこれまでの中でもかなり良かった。今年はバーゼルでテーマは資本主義。
在外で受け入れてもらおうかなと思っていたU.S氏がカフェ休憩の時に露骨に感じが悪かったので断念したのだった。そろそろ決めなければ…。ハンブルク、ボン、ベルリン(HU)、ビーレフェルトあたり。