毎月刊行される翻訳ミステリーの中からいち早く選んでお届けする、それが月例書評番組「翻訳マッハ!」です。「小説推理」などで書評連載中の酒井貞道さんと杉江松恋の二人が3冊ずつ紹介しますよ。今回は2026年2月刊の作品です。まずはその1。
youtu.be/d2uzIgqbXj8
毎月刊行される翻訳ミステリーの中からいち早く選んでお届けする、それが月例書評番組「翻訳マッハ!」です。「小説推理」などで書評連載中の酒井貞道さんと杉江松恋の二人が3冊ずつ紹介しますよ。今回は2026年2月刊の作品です。まずはその1。
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縦書き2~3段組OCRを効率よく正確に進める方法を模索していたら、こんな時間に。
処理時間を使って、読書は捗りましたが。
『不死の島へ』から『男たちの知らない女』と読んでゆくと、耐えがたい現実を生き抜くためのもうひとつの自己、書くことによる救済/消滅みたいなことを考えてしまいますね。
そんなことを考えつつ、新刊の合間にプリーストとティプトリーの作品をぽつぽつと再読してます。
www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
マーケティングやプログラムの人が言う「AIでここまでできるようになった」の「ここまで」が実感としてはよくわかってなかったけど、小説を読んでちょっとわかった、かもしれない。
そうそう、人間ドック、視力が0.3になっていました。去年は0.7あったのに、ついに眼鏡なしでは車に乗れなくなりました(最近の動画を見てもらえばわかる通り、もう普段からかけてますが)。
読書アニメPCゲーム、フルでやり続けて50手前まで、むしろよく保ったよね。
拙著『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)と朝宮運河さんの『日本ホラー小説史 怪談、オカルト、モキュメンタリー』(平凡社新書)の刊行に寄せて、著者同士で対談を行いました。企画・司会・構成は円堂都司昭さん。
realsound.jp/book/2026/03...
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📔📔日韓SF交換日記📔📔
あなたの言葉を聞くための対話
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日本SF作家クラブ・韓国SF作家連帯編
30名以上の作家・翻訳家が参加‼️
3月9日(月)まで特典付き先行予約受付中🎁
virtualgorillaplus.com/nobel/sfwuk-...
“出版社としてはもちろんたくさん売れてほしいという気持ちもあるのですが、いち読者として「あの時のディンの決断がさあ……アナのあのセリフがさあ……いいよね……!」というねっとりした話を早くさせてくれ!!!という気持ちが結構あります。”
【斜線堂有紀、推薦!】これからのファンタジイミステリはこの作品と戦わされることになる……3月新刊『記銘師ディンの事件録』まもなく発売
#早川書房 www.hayakawabooks.com/n/nd408c060c...
【Web東京創元社マガジン 3月2日更新1/2】
大森望さんによる解説を特別公開! クリストファー・プリーストによる記念碑的文芸SF長編『不死の島へ』2月27日発売 #不死の島へ
note.com/tokyosogensh...
人間ドック終わり。
数値ギリギリなんでもうちょっと体重減らしましょうね、という例年通りの指導。しかしこの生活で年間+3kgに抑えたのはマジで頑張ったと思いますね。
そしていつもの如く「この筋肉はどこで? 高校まで何してた? 野球? 柔道?」。いやアニ研なので、たぶん古本と育児の賜物です。
ダン・シモンズ逝去。
直近のオールタイム・ベストでも《ハイペリオン》4部作に票を投じました。好きな要素全部入りの作品で、たぶんもう死ぬまで、少なくともマイベスト5から落ちることはないでしょう。
あまり挙がらないところでは『重力から逃れて』や『エデンの炎』も好きです。
「夜更けのエントロピー」「ケリー・ダールを探して」「カナカレデスとK2に登る」「最後のクラス写真」「ケンタウルスの死」なんかの中短篇も良い。
いま新刊に合わせてプリーストとティプトリー再読強化中なんだけど、シモンズもまた再読したいですね。
SFマガジン、届いていないので週明けか。
現物未確認ですが、今月は増ページでお届けしている、はずです。
ここ1年ほど、インスタへの投稿とショート動画をどうにかしようと試行錯誤していたのだけど、ぜんぜん上手くならない。
動画はやめて、音声だけの方向を模索中。
文章もある程度量がないとやっぱり自分には難しそう。けっきょくnoteとかか。しずかなインターネットもありかも。
今年のSF大会、せっかく近くでの開催だけど子の行事とかぶりそうだから無理だと思ってたら、来年度から行事の予定変更ですって。もしかしたら行けるかも。
【本日発売!】
SFマガジン4月号『プロジェクト・ヘイル・メアリー』特集
累計74万部突破、第53回星雲賞・海外長篇部門受賞の本作。先月の文庫化、そして来月には待望の映画化を控えますます注目を集めるなか、そのヒットの秘密と物語の魅力に多角的な視点から迫る。
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
喋りをもう少し改善できないかと思って、AIに分析してもらったら「ところがどっこい」がキーワードのひとつだと言われた。そんなに言ってる!?
他の口癖や語尾の特徴は納得できるやつだったんだけど。
『地球壮年期の終わり』は、ファーストコンタクトSFの快作を連発する著者の最新作です。
地球に来た目的は〈そうだなぁ、侵略かな、たぶん〉という身長3mの宇宙人が、戦争・難民・差別・フェイク情報など現代社会の諸問題に、のほほんとした口調で鋭い問いを突きつけます。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
『おおきな口がまっている』は、全6篇収録の動物奇想小説集です。
市長殺しの容疑をかけられたウサギ、ワニの着ぐるみが脱げずにワニオトコなってしまった俳優、たぬきを騙って豆腐屋を始めたアライグマなど、おかしな動物たちの話が、リズミカルな語りにのせて語られます。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
杉江松恋さんとの月例SFレビュー番組「これって、SF?」、2月号(1月刊行分)その3です。
杉江さんが一條次郎『おおきな口がまっている』(集英社)、私が林譲治『地球壮年期の終わり』(早川書房)を紹介しています。
www.youtube.com/watch?v=Sz4q...
インスタとショート動画が絶望的に下手。
どうしたものやら。
『粘膜大戦』は、著者の代表作《粘膜シリーズ》の約7年ぶりの新作です。
冒頭から爬虫人が登場、《粘膜》らしい怪奇の戦場へ読者を連れ出します。要所に仕込まれた笑いも味わい深い。過去作のキャラクターもたくさん登場するので、旧作未読の方はこの機会にぜひまとめて。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
『8月31日の初恋』は、タイムループ×恋愛という王道の青春SFです。
スマホアプリによる時間跳躍の設定を生かして、定番のループ展開から徐々にひねりが加えられて行きます。恋の行方はもちろん、パズル的なループ解決法やアプリの正体も読みどころ。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
杉江松恋さんとの月例SFレビュー番組「これって、SF?」、2月号(1月刊行分)その2です。
私が村田天『8月31日の初恋』(新潮文庫nex)、杉江さんが飴村行『粘膜大戦』(角川ホラー文庫)を紹介しています。
www.youtube.com/watch?v=OMXt...
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長谷敏司さんのロングインタビュー
Kaguya Planetで会員向けに公開開始✨
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「SFは、しんどい現実に向き合う距離を調整してくれる」
500円〜会員登録をしてお読みください‼️
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動画の冒頭、杉江さんのメルマガで取り上げられた作品をちゃんとしたタイトルを思い出せないままぼんやり喋っていますが、那須正幹『屋根裏の遠い旅』(中公文庫)の話です。
《ズッコケ三人組》の作者による並行世界×歴史改変SFです。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
SFについてもう一度ちゃんと読み直したいけどずぶの素人だけでは、と思っていたら『SFマガジン』で書評連載中の香月祥宏さんが力を貸してくれることになりました。お互い3冊ずつ薦める月例SFレビュー番組、今回紹介するのは2026年1月刊の作品です。まずはその1。
youtu.be/ijNEtr2AnEI
『みずうみの満ちるまで』は、第13回ハヤカワSFコンテストの特別賞受賞作です。
近未来の看取りがテーマの静謐な作品かと思いきや、背景には現在と地続きの切実な問題があります。安易な希望は描かれませんが、絶望に塗りつぶされてもいない。わずかな余白でもがく物語です。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
『陰陽師 氷隠梅ノ巻』は、安倍晴明と源博雅のコンビでおなじみの人気シリーズ最新刊、全8篇収録の短篇集です。
藤原兼家、蘆屋道満ら脇役たちの魅力が光る作品、菓子職人とのコラボ作「菓子女仙」、作者本人を思わせる人物が登場する「カタリ爺」など、長く続くシリーズならではの楽しみが詰まっています。
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