ついに最終回。ありがとうございました。
酒井泰斗、吉川浩満「読むためのトゥルーイズム(自明の理)──非哲学者による非哲学者のための〈哲学入門〉読書会」第10回(最終回)、『文學界』2026年4月号、文藝春秋 clnmn.net/archives/6246
#哲学入門読書会 #読むためのトゥルーイズム
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ついに最終回。ありがとうございました。
酒井泰斗、吉川浩満「読むためのトゥルーイズム(自明の理)──非哲学者による非哲学者のための〈哲学入門〉読書会」第10回(最終回)、『文學界』2026年4月号、文藝春秋 clnmn.net/archives/6246
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4月号は本日発売です☘️
文學界2026年4月号の表紙です。
文學界4月号の目次の1/3枚目です。 内容は下記の通りです。 特集「没後二〇年 久世光彦のことば」 稀代のドラマ演出家は、文学に深く傾倒する作家でもあった。その豊かな「ことば」に再び触れる 対談 久世朋子×道尾秀介 「久世文学の三重のフィクション」 エッセイ 川上弘美「ひょいと」日和聡子「二十年」 鴻巣友季子「その人に熱心に話しかけるだけ」 鵜飼哲夫「久世さんの二つの顔」 東直子「『あべこべ』のめぐりに」 笹山敬輔 「アバンギャルドとメルヘン」 創作 筒井康隆「恋人」 小野正嗣「路線バス」 小林エリカ「びい子の話」 リレーエッセイ 身体を記す 最終回 朝井リョウ 「オンコ」
文學界4月号の目次の2/3枚目です。 内容は下記の通りです。 対談 又吉直樹×岩浪れんじ「「何も起こらない」を描く」 大阪を舞台にした両作『生きとるわ』『コーポ・ア・コーポ』が描く、人とお金と信頼とは 藤野知明×白石正明 「「当事者」のままカメラを構える」 〝無かったこと〞にしないため、弟は撮り続けた。『どうすればよかったか?』をめぐる対話 小特集 東日本大震災から十五年 創作 福嶋伸洋 「三月十六日の雪」 エッセイ 鈴木結生・小森はるか・佐藤厚志・村井理子 第56回 九州芸術祭文学賞 最優秀作 小林安慈 「影を泳ぐ」 発表と選評 村田喜代子・青来有一・東山彰良 作品論 菊間晴子 「技巧の熱、肉の優しさ――坂崎かおる「へび」論」 ロングエッセイ 鈴木涼美 「観客のいない舞台――新宿・歌舞伎町の現在地」 漫画 ひうち棚 「じんせい」 インタビュー 藤田貴大(構成・写真/橋本倫史) 「「ウィステリアと三人の女たち」をめぐって」
文學界4月号の目次の3/3枚目です。 内容は下記の通りです。 窓辺より 中村雅奈『実家暮らしが楽しい』という本を作って 詩歌 西生ゆかり 「恋は春」 最終回 酒井泰斗+吉川浩満 「読むためのトゥルーイズム」 強力連載陣 濱野ちひろ/三好愛/小林信彦・小林泰彦/上田岳弘/大澤真幸/斧屋/町屋良平/松浦寿輝/鈴木涼美/藤野可織/渡辺祐真/東畑開人/王谷晶/犬山紙子/竹永知弘/武内佳代 文學界図書室 江國香織『ブーズたち鳥たちわたしたち』(マーサ・ナカムラ) 多和田葉子『研修生』(鳥澤光) 町田康『朝鮮漂流』(佐佐木陸) 久栖博季『貝殻航路』(陣野俊史)
文學界4月号は3月6日(金)発売!特集「没後二〇年 久世光彦のことば」&小特集「東日本大震災から十五年」。創作は筒井康隆さん、小野正嗣さん、小林エリカさん。リレーエッセイ「身体を記す」は朝井リョウさん。最終回を迎えます。又吉直樹さん×岩浪れんじさん、藤野知明さん×白石正明さんの対談に、藤田貴大さんのインタビューも!
<インタビュー>
鳥飼茜『今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった』
「この本を書いて自分に面目が立った」「男性文化に認められたい」からの脱却――漫画家・鳥飼茜が結婚と姓の葛藤を書き切ったその快感
books.bunshun.jp/articles/-/1...
<文藝春秋採用担当よりお知らせ>
【📣ES締め切りまで残り3日‼】
文藝春秋エントリーシート〆切は3月2日(月)の正午です。深夜24時ではないのでご注意を。
皆さんのES・作文は、すべて心を込めて拝読します。
もちろん、採用ページにピンときた方は、ぜひ今からでもエントリーしてみてください!
recruit.bunshun.co.jp
#27卒
読売新聞の「文芸月評」で文學界3月号掲載の
・鳥山まことさん「銭湯」
・鳥トマトさん「漫画でイけ」
が取り上げられました!
www.yomiuri.co.jp/culture/book...
/
📢本日発売
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鳥飼茜さんのエッセイ
『今世紀最大の理不尽――それでも、結婚がしたかった』
は本日発売です!
昨年夏に文學界に掲載され、話題を呼んだエッセイが収録された1冊です。
身に降りかかった偶然の珍事によって結婚下の男女の力学をつぶさに見つめ、考察する長い旅に出る――「自分を譲り渡してはならない」。
グルーヴィーかつ笑える令和の名エッセイが誕生!
▼書籍詳細(文春BOOKS)
books.bunshun.jp/ud/book/num/...
▼冒頭試し読み(文春オンライン)
bunshun.jp/articles/-/8...
「さっき、木村さんの家のまえを、熊が走っていきましたよ」確実に近くにいるのに、なんだか遠い 「文學界」特集「熊を考える」より #3
https://ift.tt/xu8mCVH
「私は羆に用心するから、遭遇することは滅多にない」それでもうっかり近づきすぎて見た羆の姿は… 「文學界」特集「熊を考える」より #2
https://ift.tt/IWz8Yn6
盛岡市郊外に住んで一カ月「近所の防災無線から三日に一度、ときには日に数回、クマの出没情報が」 「文學界」特集「熊を考える」より #1
https://ift.tt/6xHOFRy
全米批評家協会賞 最終候補に多和田葉子さんと市川沙央さん、田中裕希さん
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
多和田さんはエッセー集「エクソフォニー」など2部門、市川さんの小説「ハンチバック」は新人作家が対象の「ジョン・レナード賞」、田中さんの詩集「Chronicle of Drifting」は詩部門の候補になりました。
#ニュース
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編集者、だ〜いすき😘
bunshun.jp/articles/-/8...
漫画編集者って、まだ必要?笑
文學界3月号掲載の鳥トマトさんの作品について、文春オンラインで記事が公開されました!「漫画でイけ」の作中作(漫画)の完全版を、下記より全編読みいただけます👀
bunshun.jp/articles/-/8...
【短編】
『文學界3月号』に短編「一息の劇場」が載っています。
職場で希望する部署に異動できないまま、働き続ける人の話を書きました。
『はじめての橋本治論』の著者千木良悠子さんが、『文學界』3月号に、拙著『列島哲学史』(みすず書房)への書評「伝え継がれる知の温かさ」を寄せてくださいました。
書き手のモチーフが立ち上がってくる場所を芯のところで広く、深く捉えてくださり、とても嬉しい。教示と励ましを私は受け取りました。
3月号は本日発売です!
今週金曜日発売の『文學界』3月号に
「創作」の新作が載ります❣️
ご期待ください❣️
明日売りの文學界2026年3月号に、今度の芥川賞をとった鳥山まこと「時の家」についての文章を書きました。すでにめっちゃ論じられてんだろうな〜と思いつつ、愚直に読んで書くことだけに専念した結果、作品論と銘打たれてはいますが、ほぼ作家論のような仕立てに。よかったら読んでね。
文學界2026年3月号の表紙画像です。
文學界2026年3月号の目次の1/3枚目です。内容は下記の通りです。 【短篇競作】 田中慎弥「一羽」 山崎ナオコーラ「脳が三つに割れる」 高瀬隼子「一息の劇場」 鳥山まこと「銭湯」 栗原知子「不思議な琥珀」 樋口六華「はろー、独房。 」 島口大樹「風景たち」 越智康貴「出現 」 滝口悠生「祝日」 【創作】 鳥トマト「漫画でイけ」 崖っぷち新人漫画家・ツグミはロジックを信奉する編集者・野分に出会う。『東京最低最悪最高!』が話題の漫画家による初中篇 筒井康隆「倨傲」
文學界2026年3月号の目次の2/3枚目です。内容は下記の通りです。 【新芥川賞作家】 特別エッセイ 鳥山まこと 「芥川賞を獲りに行く」 作品論 柿内正午「 空洞(ブランクスペース)の作家「時の家」論」 特別エッセイ 畠山丑雄「先生と私」 作品論 倉本さおり 「「土地の来歴」 をめぐる想像力 ――「叫び」論」 【新連載】 濱野ちひろ「回復について」第2回 三好愛「そもそもすむすむ」第2回 【海外文学の現在地】 青木耕平「パニックの後で ―― トランプ二・〇のアメリカ文学」 立原透耶「「書いてはならない」ことを書く――中国のSF作品について」 【書評】 千木良悠子「伝え継がれる知の温かさ―― 野口良平『列島哲学史』」 【対談】 四方田犬彦×渡邊英理「二〇二六年、文学はいかに可能か」
文學界2026年3月号の目次の3/3枚目です。内容は下記の通りです。 【今月のエッセイ】 犬怪寅日子「おいしいことしかわからない」 綾木朱美「春に解ける雪以外のもの」 【最終回】 江南亜美子「「わたし」はひとつのポータル」 松尾スズキ「家々(いえいえ)、家々家々(いえいえいえいえ)」 【詩歌】 川上雨季「エウリュディケ」 【強力連載陣】 上田岳弘/斧屋/町屋良平/鈴木涼美/藤野可織/王谷晶/松浦寿輝/犬山紙子/竹永知弘/武内佳代 【文學界図書室】 堀江敏幸『二月のつぎに七月が』(宮崎智之) 羽田圭介『その針がさすのは』(pha) 関口涼子『匂いに呼ばれて』(青野暦) 坂本湾『BOXBOXBOXBOX』(住本麻子) 表紙画=守山友一朗 「Embroidered White Dress」 /2024, Oil on canvas, 65.2 ×53cm, 個人蔵 ©︎Yuichiro Moriyama 詩歌・目次写真=深野未季 詩歌・目次デザイン=佐野久美子 アートディレクション=中川真吾
文學界3月号は2月6日(金)発売!田中慎弥さん/山崎ナオコーラさん/高瀬隼子さん/鳥山まことさん/栗原知子さん/樋口六華さん/島口大樹さん/越智康貴さん/滝口悠生さんによる短編競作に、鳥トマトさん・筒井康隆さんの創作を掲載。新芥川賞作家の特別エッセイ&作品論もお見逃しなく。
2026年1月7日に『吉田修一と『国宝』の世界』(朝日新聞出版)より刊行されました。『国宝』と同じ版元で、装丁も『国宝』と同じ町口覚さんです。ドーナツ状のカラフルなデザインです。「文學界」や「小説トリッパー」、文庫・映画解説で寄稿した批評文を改稿した内容です。よろしくお願いいたします。
publications.asahi.com/product/2576...
2月号は本日発売です!
文學界2026年2月号の表紙です
文學界2月号の目次の1/3枚目です。内容は下記の通りです。 【創作】 李琴峰「紫陽花が散る街」 芥川賞を受賞した「彼岸花が咲く島」から五年。世界のさらなる混沌を吸収した、衝撃作 小林エリカ「いろんなことあったよね」 大濱普美子「スポンジケーキ・キッチン」 【新連載】 濱野ちひろ「回復について」 私の身体はぽっかりと穴が空いているようだった――傷と回復についての物語 三好愛「そもそもすむすむ」 築三十年の戸建てを購入したイラストレーターが、「住」についてあらためて考える 上田岳弘「美しい人」第2回 【ルポ】 「新年麻雀歌会」 東直子·穂村弘·服部真里子·上坂あゆ美 二〇二六年の幕開けは、熱い対局としびれる短歌から! 歌人たちによる真剣勝負
文學界2月号の目次の2/3枚目です。内容は下記の通りです。 【特集】 「熊を考える」 昨年の「今年の漢字」にもなった「熊」について、近くから、遠くから、考える 河﨑秋子「リアルとイメージの中の熊」 木村紅美「熊は家のまえに来た」 尾崎世界観「マイ・プライベート・アズミノ」 奈倉有里「熊の名を呼ばない」 沼田真佑「サバーバンのベア」 久栖博季「一頭の動物として」 中島岳志「熊と惑星的思考」 【講演】 関口涼子「誰が翻訳を信用しているのか――二言語での自己翻訳について」 【評論】 鹿島田真希「二十世紀のアダム――オペラ『ヴォツェック』について」 【漫画】 ひうち棚「じんせい」 【最終回】 津野青嵐「『ファット』な身体」
文學界2月号の目次の3/3枚目です。内容は下記の通りです。 【窓辺より】 ピンク地底人3号「ビルケンシュトック~涙をこらえて~」 才谷景「ヒトのかたち」 【詩歌】 上川涼子「hymn(不可知論者のための)」 【強力連載陣】 斧屋/町屋良平/鈴木涼美/藤野可織/松尾スズキ/東畑開人/王谷晶/松浦寿輝/犬山紙子/竹永知弘/武内佳代 【文學界図書室】 絲山秋子『細長い場所』(竹中優子)/いしいしんじ『チェロ湖』(及川貴子)/ 鴻巣友季子『小説、この小さきもの』(辛島デイヴィッド) 表紙画=守山友一朗 「Shadow on Rug」/2022, Oil on canvas, 130.3×97.0cm,個人蔵 ©︎Yuichiro Moriyama Photo by Ken KATO 詩歌・目次写真=深野未季 詩歌・目次デザイン=佐野久美子 アートディレクション=中川真吾 ©︎ BUNGEISHUNJU LTD. 2026
文學界2026年2月号は1月7日(水)発売!
創作は、李琴峰さん、小林エリカさん、大濱普美子さん。濱野ちひろさん「回復について」&三好愛さん「そもそもすむすむ」の新連載2本も始まります。東直子さん・穂村弘さん・服部真里子さん・上坂あゆ美さんによる「新年麻雀歌会」に、特集は「熊を考える」。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
小川洋子さんが『サイレントシンガー』で、第67回毎日芸術賞をご受賞されました。おめでとうございます✨
mainichi.jp/articles/202...
上部にHAPPY NEW YEAR 2026という文字があります。文字の上にかぶるように、文學界2026年2月号の書影が5冊並んでデザインされています。画像の右端には、01/07 WEDという文字があしらわれています。 下部には下記のテキストがあります。 昨年はご厚情を賜り心よりお礼申し上げます 本年も何卒ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます
\ 🌄 謹賀新年 🎍 /
昨年はご厚情を賜り心よりお礼申し上げます
本年も何卒ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます
文學界2月号は
1月7日(水)発売です🐎
文學界2025年1月号〜12月号までの書影が画像上2/3に並べられています。 下部には、下記のテキストが並んでいます。 THANK YOU FOR YOUR SUPPORT IN 2025 2025年も文學界をご愛顧いただきありがとうございました 文學界
2025年も文學界をご愛顧いただき、ありがとうございました。
今年も残すところあと少しとなりました。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
『文學界』2026年1月号に、「抹消された不和――ダニイル・ハルムスのある未公表詩について」という評論を書きました。1月号ですが、もう入手できます。
昔から文芸誌に何か書いてみたかったので、うれしいです。
また、ハルムスについての一般向け評論が大きな文芸誌に載ることは、大きな意義のあることだと思うので、それもうれしいです。
文學界の表紙です。
詩のワークショップの最初のページの写真です。
【詩】
「文學界1月号」で、詩のワークショップに参加しました。朝吹真理子さんと鈴木涼美さんと一緒に、マーサ・ナカムラさんのご指導を受けるという、なんとも貴重で豪華な経験でした。参加前は怯えていましたが、楽しかったです!
【本日発売!】
『文學界 2026年1月号』(文學界編集部)
<特集 >浮遊する言葉
<新連載>上田岳弘「美しい人」
books.bunshun.jp/ud/book/num/...