2025年の最初のイベントは、もちろんエロ!
2025年のアダルトメディアを一気に総括だ!
2次元から3次元、そしてAIの最新エロまで、気になる方は明日の夜に新宿に集合!
x.com/LOFTPLUSONE/...
2025年の最初のイベントは、もちろんエロ!
2025年のアダルトメディアを一気に総括だ!
2次元から3次元、そしてAIの最新エロまで、気になる方は明日の夜に新宿に集合!
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【FANZA同人統計 2025】
11月27日時点で、FANZAで今年公開された、コミック同人作品、約1万7千点の統計を取ってみました。
そこで、作品ごとの販売数と販売定価から、作品の売上を単純に計算し、作品ごとの総売上を価格帯でグラフにしてみました。あくまで定価を元にしているので、割引、キャンペーンを無視しています(そこまでデータ取れない)。
なので、あくまで参考グラフとして見てください。
あと、FANZAの売上計算なので、サークルにはいる金額はまた別になります(専売や掛率によるので)。
でも、単純計算でも1億超えの作品16作品あります。
0円も769作品あり、中央値は1万〜10万。
【エロ漫画統計】(確定)
2025年、出版社別、紙単行本発行点数ランキング、確定しました(正確には12月分がずれるので、まだ未定の部分はある)。いろいろなデータを総合して、592点を割り出し、集計しました。BLは含みません。TLの成年向け単行本は見つかりませんでした。
あと、今年の成年向け単行本の平均価格はなんと
1,527円(税込) になりました。
(ただし、特装版などのおまけ付きの1万超えの本などは除外していて、書籍だけの単価で計算しています。)
紙の高騰もありますが、ついに1,500円を超えてきました。
やっぱり90年代の「レディコミ」ってすごいわ!
つ、ついにこの大台へと移行してしまった…
もう、後へは戻れない…
【告知】
『ヤングコミック』最新号今日発売!
今回の連載エッセイは豪華作家二人が登場〜
「あせとせっけん」の山田金鉄先生と「お願い、脱がシて。」の川中康嗣先生の原点フェチは!?
さんりようこ先生の「触手彼氏」もすごいぞ!
amzn.to/4mfECUB
豪華イベントあと1時間で始まるよ〜 阿佐ヶ谷にゴー
おおお〜アキバには、もう入っているらしいぞ!
メロンさんは「有害図書コーナー」を設けてくれる素晴らしい書店だぞ! 「有害図書コーナー」にも置いてw
展示会で販売した複製原画冊子「あんどろトリオの真実」は、コミティア(9/7)にも少し持っっていきますので、もし欲しい方がいましたら是非!
どうしても欲しい方がいましたら、取り置きOKです!
【謝辞】
SF大会にて行われた、内山亜紀先生の初の生原画展示会、「あんどろトリオ ミニ展示会」は無事終了いたしました。多くの入場者の方に閲覧していただき、カタログもとても好評でした。展示会としては大成功だったので、この成果をより大きな原画展に繋げられればと思っています。
原画は収蔵されている京都マンガミュージアムに返還されますが、京都でも「あんどろトリオ」に関する、もしくは萌全体のマンガの企画展などで見ていただければと思っていますので、期待していてくださいね!
本当にありがとうございました!
内山亜紀原画展やってます〜
内山亜紀初の原画展】
「あんどろトリオ ミニ原画展」(R18)
8/30-31
日本工学院専門学校 アリーナ(一般入場無料)
最初で最後?? 週刊少年チャンピオンで連載された迷作「あんどろトリオ」の生原画展!
複製原画冊子、生原画販売もあるぞ!
明日です〜よろしく!
見本誌到着!!
BLもTLもエロ描写のハードなものから、まったくないものもある。すべてをエロ漫画とするのは、若干暴論である。ジャンルだけで簡単に決められない事情もある。
アート性があればエロ漫画ではない、というのもおかしい。アートとエロ漫画は共存できる。このあたりは、猥褻とはなにかという議論でよくテーマになる。
エロ漫画とはなにか!
この問の難しいところは100人いれば100人の解釈があり、それぞれ違うところ。でも、その解釈違いが存在する中で、猥褻や未成年にとって有害という判断をしなくてはいけない部分。
誰もが納得する解はない…。
少年漫画でエロ漫画はありうるか! かつて週刊少年漫画誌に掲載された『ハレンチ学園』は、「こんなエロ漫画を掲載してけしからん」と怒られた。少女漫画誌に掲載された『快感♥フレーズ』も同様だ。じゃ、R18マークがあればエロ漫画がというと必ずしもそうではない。グロ範囲だけでR18にする場合がある、映画のレギュレーションと同じだ。
誰もいない赤信号を渡ってしまったことに対して、法律違反と言っている、ぐらい軽微な問題だとは思わないが、人生を棒に振るほどの大罪とも思わない。その罪意識のギャップが、制度によってもたらすぎている部分もあるのではないかという感じはする。
今回の騒動も、そのくらいの感覚で済ませられたのではとは思うが、やけに法的、条例という建前ができてしまった故に、そこに厳格に従うべきという強い力が働いてしまっているような気はする。自分でも、条例、法律の話はしたが、同人誌を子供に違って配布して刑罰を受けたという話は、条例が施工されて以来もちろん聞いたことはない。明らかに違法に配布していた古本屋でさえ、注意から入るし、罰則に至った例はほぼない。
マーク導入前も、もちろんエロを子どもにむやみに見せてはいけないという社会的コンセンサスはあったが、どちらかというと親子、地域コミュニティーに依存したもので、怒られる行為ではあったが、法的な罪という感覚は薄かったと思う。子供はエロいものをなんとかみたい、大人はその気持ちを汲みつつ、建前としては「エロはおとなになってからな!」という意識。なので、その行動がバレたときには、本屋の親父も「子供とわかったならば、見せるわけにはいかねぇ! 大人になってから来なよ!」とたしなめたもんだった気が(ここは地域差があるかな)。
(個人の意見です)
一連のR18問題。具体的には、R18という線引における罪意識のギャップジャンプがこれほど高くなった原因は、やはり91年の「成年コミックマーク」の導入にあったんじゃないかなと感じている。
いや、「成年コミックマーク」も所詮は自主規制のマークなんだけど、このシステムの導入によって、エロを作る、読むに対する罪意識が法的に厳格化されたようなイメージがかなり強くなったと思っていて、本来エロを嗜む段階というのはある程度のグレーゾーンをもたせたほうがいい考え方が、一気に壁になってしまった。
18歳未満まではエロは見てはいけない、18歳以上からハイOKというギャップ。
SNSには何度か書いていますが、18歳未満の未成年がエロ漫画を描くことはなんら法律に触れることではありません。アンソロ同人誌に寄稿することもです。ただ、その同人誌を本人が読むことは、配布する人が条例に抵触する可能性があるので、できないと思います。未成年がエロ漫画を描く自由はあります。
といいつつも、現在商業誌などでは未成年にエロ漫画を描かせることはありません。それは法律ではなく社会的道義という上での自主判断になります。
【告知】
いよいよ今週の土曜日ですよ〜 誰でも見られるので、近くの人はぜひ〜!
なんで山本直樹先生が宇宙を語るの? という祖僕な疑問があると思います。いや、先生実はかなり最新科学に精通されていて、宇宙から量子論、数学の歴史や意識やAIの話までかなり幅広く本を読まれているんですよ。先生の両親とも数学の先生ですし、ホントは理系になってもおかしくなかったぐらいだけど、ひねくれものの先生は文系に(笑)。
そんな先生が私に「宇宙人はいないんだよ!」と言ってきたので、だったらSF大会でイベントにしましょうと、私が企画しました。
そんなSF大会相手に「実は宇宙人はかなりの確率で宇宙に存在しない」という論文を発表した戸谷先生をお迎えして、宇宙人はいるのかトークをぶちかましますよ!
【告知】
9月9日(火)19時〜 阿佐ヶ谷ロフト 緊急イベント!
『有害図書の本』(三才ブックス)発売記念、「規制の今を知ろう!」を開催します!
大規制時代に私達ができることは! VIPゲストとともにみんなで考えよう!
www.loft-prj.co.jp/schedule/lof...
【告知】
8/30,31に蒲田の日本工学院専門学校で行われる日本SF大会「かまこん」の企画として、マンガ家山本直樹、天文学者の戸谷友則氏を迎えてのトークイベント「山本直樹、戸谷友則、宇宙人を語る!」を開催いたします。
自分は司会進行で参加。
SFファンの前で、「宇宙人はいないんですよ!」という挑戦状とも言えるテーマで、宇宙人の存在、生命の起源、そもそも生命とはという天文から、生命学、そして哲学に至るまでの深いテーマでお話して頂く予定です!
このプログラムは、一般参加観覧OK企画!みんな来てね!
sf63.sftaikai.jp
#SF大会 #かまこん
2年間取り組んできた本がようやく書店に並びます(9月)。
『有害図書の本』(三才ブックス)共著:永山薫
日本の有害図書の現状・歴史・変遷をまとめ、不健全図書名称変更、ネット販売にまで規制を求めた鳥取県条例改正など、地方自治体の図書規制の最前線を追ったドキュメント。クレジット、プラットフォーマー等の新規制時代にも読むべき規制システムの古典的アーカイブ。
「有害」とはいったいなんなのか! もう一度考えてみよう。
www.amazon.co.jp/dp/4866734078
今日の福原秀美表紙リペア!
背景が1色だととても楽。最初の百恵シリーズ!
福原秀美先生の特集雑誌の表紙をリペアしてみた。ちょっとビビットにしすぎたかな?
Visual Studio CodeにAIを入れて、こんなプログラムがほしいというだけでコードを書いてくれるシステム、神や!
ためしに、ブラウザにエクセルみたいなセルで表計算できるシステム作ってといったら、秒で作ってくれた。
と言っても、ソースを見れば確かに理解はできるし、多分自分でも作れる。でも、それを一瞬でやってくれるのはほんとありがたい。でも、複雑な命令をすると一気にバグが増える。なので、よりカスタマイズするには、命令を小出しに加えて構築させると、コードが直しやすい。
気をつけないといけないのは、最善のコードを書いているわけではないということを意識しつつ、常に人間の目でチェックすること
GPTの画像生成、いろいろ物議はありそうだけど、自分はあまり気にしていないと言うか、いつものことだけど、盛り上がるのは最初だけ。「おお〜こんな事ができる〜〜」って遊ぶ人は、大抵すぐに飽きる。自分ができなかったことができる喜びはあるけど、それは創作の喜びではない。
創作的な才能がある人はたぶん一部で、結局は使い余して、今以上の遊びに発展しなくて収束する。
ただ面倒なのが、色んなジャンルに粗製乱造は起きて、面白い作品が探しにくくなる弊害。まさにYoutubeで起きてる。