【本日発売】小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや33年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせます。「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなります。
柳家三三『風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ』☞ iwnm.jp/061745
【本日発売】小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや33年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせます。「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなります。
柳家三三『風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ』☞ iwnm.jp/061745
【本日発売】「盗みを止めろ!」 石炭産業の空洞化で職と誇りを奪われた男たちの喪失感を埋めたのは、アルコール、薬物、そして政治だった。トランプの支持基盤を追った『壁の向こうの住人たち』から8年。経済に加え、感情のアメリカンドリームの梯子からも転落した人生の物語を聴き、分断を乗り越える糸口を探る社会学者の旅は終わらない。
A.R.ホックシールド/布施由紀子 訳『盗まれた誇り──喪失と恥と右派の躍進』☞ iwnm.jp/001775
岩波科学ライブラリー『「死んだふり」で生きのびる』 iwnm.jp/029714 の著者・宮竹貴久さんを取材した記事です:
「敵に襲われると「死んだふり」でピンチを切り抜ける。そんな生き物に魅せられ、世界的な第一人者になった研究者がいる。」
夢中になった「死んだふり」 「おもしろい」から世界的研究者に:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV...
【動画で解説】「目録」ってどう使うの?
☞ youtu.be/FWO-bsrC970
「岩波Web目録( catalog.iwanami.co.jp )」ご紹介の一環で、文筆家でゲーム作家の山本貴光さんと一緒に「目録」を考える動画を公開しています。
第2回のテーマは使い方。山本さんの手によって“魔改造”が施された目録をぜひご覧ください。
【本日発売】岩波新書、2月の新刊です。
江原由美子『フェミニズム』☞ iwnm.jp/432098
滝口正哉『江戸町奉行所 与力・同心の世界』☞ iwnm.jp/432099
澁谷由里『張作霖──満洲の覇者、未完の「愛国」』☞ iwnm.jp/432100
鈴木健一『老いと死のことば 日本の古典を読む』☞ iwnm.jp/432101
【本日発売】岩波ジュニア新書、2月の新刊です。
寓意、語り手、視点といった観点から、小説のしくみと魅力を解き明かします。創造的に読むためのレッスン!
菅原克也『読むためのレッスン──小説はこんなふうにできている』☞ iwnm.jp/501009
【本日発売】「合格できるか心配」「不安だらけ」「進路が決められない」…。重苦しい空気の教室。学級新聞で吐露される級友たちの本音や悩みは、やがて一人ひとりのこころを揺り動かし始める。偏差値や内申書、親や塾の期待、そして希望と向き合いつつ、自分で考え決めた進路に向かって進む生徒たち。そうして迎えた15歳の春。
高原史朗『高校受験──15歳の進路選択』☞ iwnm.jp/027266
【本日発売】微分積分学は、物理学や工学はもとより、経済学、コンピュータサイエンス、人工知能、データサイエンスなど、さまざまな分野で不可欠な役割を担っています。それらにつながる数学的な思考と理論的な厳密さを理解しながら基本概念を学ぶ初学者向けのテキスト。動的な現象を視覚的に確認できるように動画も活用して直感的な理解を深めます。
間田潤『微分積分』☞ iwnm.jp/029971
【好評新刊】この本は、「社会とは何か」を考える本である。そして、社会学の手前から始まる。社会は、身体の集まりなのだ。ひとの身体と身体の間にはたらく言語/性/権力の作用が、どのように複雑で多様な文明──ひとの群れから近代社会まで──をうみだすに至るのか。平易な記述と膨大な学知をもってこの世界を考え尽くす試み。
橋爪大三郎『社会』☞ iwnm.jp/061739
【本日発売】論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっています。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解します。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「仕組み」を理解します。
萩谷昌己・西崎真也『論理と計算のしくみ 新装版』☞ iwnm.jp/006194
【本日発売】常微分方程式の基礎理論をわかりやすく解説する教科書。たんなる計算テクニックではなく、常微分方程式の基本的な考え方がしっかり身につきます。解のダイナミックな振舞いを理解し、その多様さを認識する感覚を磨くことで、将来の応用に役立つ基礎固めができます。大学初学年生向けの入門書。
俣野博『常微分方程式入門 新装版──基礎から応用へ』☞ iwnm.jp/005476
【本日発売】大きくイラスト化されたマクスウェル方程式からスタートし、電磁気学の基礎と全体像が自然に学べる、ユニークな入門書。4つの法則の意味と本質が一目でわかる斬新な〈拡張表示〉や豊富な図と例題で、ベクトル解析から〈場〉の考え方まで深くていねいに解説。電磁気学が「なんとなくわかる」から「わかって使える」ようになります。
ダニエル・フライシュ/河辺哲次 訳『マクスウェル方程式 新装版』☞ iwnm.jp/006026
【本日発売】自由に生きたくて、国境の川を渡った3人の16歳──行動力のあるソル、サッカー好きのクァンミン、賢く冷静なヨルム。先行きの見えない旅路のなかで、彼らはどんな別れを経験し、不安と闘い、苦難を乗り越えなくてはならなかったのでしょうか。それぞれの波乱の月日を描き、若い「脱北者」の素顔を伝える、韓国発の強くて優しい物語。
チョン・スユン 作/斎藤真理子 訳『波の子どもたち』☞ iwnm.jp/116434
「岩波Web目録」を紹介する動画シリーズで、岩波文庫前編集長の永沼浩一さんとお話ししました。
1回目は「目録って何だろう?」というテーマで、そもそも目録とはどんなものだったかという歴史や、ネット以前の目録との付き合い方についてあれこれ話しあっています。
岩波書店の各種目録をはじめ、国書刊行会などの本の目録のほか、懐かしの『ぴあシネマクラブ』なども出てきます。
第2回もどうぞお楽しみに :-)
【動画で解説】「目録」って何だろう?
☞ youtu.be/1iUZVEtcAks
先日公開した「岩波Web目録( catalog.iwanami.co.jp )」ご紹介の一環として、文筆家でゲーム作家の山本貴光さんをお招きして「目録」について考える動画を収録しました。
何のためのものか、起源や歴史的変遷など、様々な角度からご解説いただいております。
ぜひご覧ください。
【岩波Web目録 機能追加】
書籍をランダムに並べる「順不同」モード、画面の幅いっぱいに書籍リストを表示する「全幅」モードを追加しました。
☞ catalog.iwanami.co.jp
ぜひご活用ください。
「岩波Web目録」操作方法のご案内
☞ www.iwanami.co.jp/news/n117705...
【新聞広告】
1/27朝日新聞
吉田篤弘『エデンの裏庭』☞ iwnm.jp/022320
【本日発売】髑髏や砂時計、蝋燭や楽器、果物などの定型的モチーフを組み合わせ、生のはかなさと死を表現する──17世紀ヨーロッパでは静物画の一ジャンルである〈ヴァニタス画〉が盛んに制作されました。それから数世紀。今もアーティストは〈ヴァニタス」に触発されています。現代に甦った〈ヴァニタス〉を具体例に即して丁寧に読み解きます。図版多数。
香川檀、ヴィクトリア・フォン・フレミング、結城円 編『甦るヴァニタス──〈はかなさ〉と向き合う現代美術』☞ iwnm.jp/025478
【本日発売】「今や力強い文化国家建設の第一歩が踏み出されねばならぬ。文化は単なる享受ではない。その本質は道義にあり、その生命は創造にある。この文化の権威と自主とが力強く恢復されねばならぬ」(「発刊の辞」より)。敗戦から四カ月余、不安と混乱の中で誕生した『世界』。今こそ読み返すべき創刊号を、新字新かなに改め翻刻。。
『翻刻 世界 創刊号──昭和21年1月号』☞ iwnm.jp/061741
【新聞広告】
1/24新潟日報ほか
宮﨑駿/スタジオジブリ 編「宮﨑駿イメージボード全集」
〈最新刊〉
『紅の豚』
『風の谷のナウシカ』
『天空の城ラピュタ』
『となりのトトロ』
『ナウシカ前史』
紹介書目はこちら
☞ www.iwanami.co.jp/news/n118534...
【本日発売】2011年3月の福島原発事故により、原子力への信頼は地に堕ちました。その反省から発足した原子力規制委員会はどのような経緯で現行の組織となり、どのような運営を行ってきたのでしょうか。本書は立ち上げにかかわった委員長・委員、規制庁幹部の貴重な証言記録であり、原子力の安全のみならず、組織変革を考える人にとっても示唆に富む一冊。
御厨貴 監修/高橋洋、手塚洋輔 編『証言 原子力規制委員会は何をめざしたか』☞ iwnm.jp/061736
【本日発売】幕末から明治に至る激動の時代、閉ざされた社会に生きる福沢諭吉という自我が、「独立」に向かって自己を作り上げていった。「革命」の世を「颯々と」駆け抜けた福沢は、自伝を通じて何を伝えようとしたか。精緻な校注により高い評価を得た新日本古典文学大系明治編版の『福翁自伝』をさらに見直し、増訂を施した決定版。
福沢諭吉/松沢弘陽 校注『福翁自伝 増訂版』☞ iwnm.jp/061738
【本日発売】歴史家であり外交官でもあったE.H.カーの有名な講演『歴史とは何か』。このウィットに富んだ講演録を十分に理解するには、当時のイギリスの歴史学に影響を与えた知識人たちへの理解が欠かせません。新訳の訳者がカーの周辺にいた学者たちの生涯と思想を生き生きと描き、20世紀の学問状況を浮び上がらせる知的列伝。
近藤和彦『『歴史とは何か』の人びと E.H.カーと20世紀知識人群像』☞ iwnm.jp/025681
パソコンで、スマホで、いつでも探せる
新しいかたちの解説目録
本との新たな出会いを提供する「岩波Web目録」を公開しました。パソコン、スマートフォンなどの端末で書誌情報を総覧できます。
☞ catalog.iwanami.co.jp
現在、岩波文庫、岩波新書、岩波現代文庫、岩波ジュニア新書が対応しています。対象レーベル、書籍は随時追加予定です。
操作方法はこちらからご覧ください。
☞ www.iwanami.co.jp/news/n117705...
【本日発売】〈子どもの家〉から引き取られ、孤独な日々をおくっていたボッセ。 10月のある日、むかえにきた魔人とであい、 パパの王さまがくらす〈はるかな国〉へと旅立ちます。 王子ミオとしての幸せな毎日に、人々を苦しめる残酷な騎士カトーの影がたちこめ……。リンドグレーンが初めて書いた、美しい冒険ファンタジー。
アストリッド・リンドグレーン 作/菱木晃子 訳/酒井駒子 絵
『ミオよ、わたしのミオ』〈リンドグレーン・コレクション〉☞ iwnm.jp/115742
【本日発売】「あなたに『本当のこと』をひとつかみ差し上げましょう」 川のそばにあるお菓子屋〈おやつ〉。ある日店を訪れた青年は、チョコレートと引き換えに不思議な「種」を置いていく。それをきっかけに、店主のエリカはかつて出合った一冊の本を思い出して……表題作ほか4篇+エッセイ。忘れられない本をめぐるささやかな冒険。
吉田篤弘『エデンの裏庭』☞ iwnm.jp/022320
【好評新刊】岩波新書、1月の新刊です。
枝廣淳子『社会の価値の測り方──「見える化」で地域を豊かにする』☞ iwnm.jp/432095
木村哲也『宮本常一──民俗学を超えて』☞ iwnm.jp/432096
松本卓也『ジャック・ラカン──フロイトへの回帰』☞ iwnm.jp/432097
【本日発売】岩波ジュニア新書、1月の新刊です。
「記憶とは一体何なのか、どこにどうやって保管されているのか……。心理学的・脳科学的知見から「記憶」の不思議を解き明かします。AIには真似ができない「脳」の複雑なしくみが見えてきます!
櫻井芳雄『記憶と脳の探究』☞ iwnm.jp/501008
【好評新刊】定番のテキストシリーズ「理工系数学のキーポイント」が装いを新たに生まれ変わります。☞ www.iwanami.co.jp/search/s1075...
小形正男『キーポイント 多変数の微分積分』
梁成吉『キーポイント 行列と変換群』
船越満明『キーポイント フーリエ解析』
河村哲也『キーポイント 偏微分方程式』
【本日発売】カーリングの石が曲がるのはなぜでしょうか。滑り台は大人の方が速く滑る? 鏡の世界が左右反対に見える理由。こんな身近な謎から、時間の流れ、そして私たち自身の存在まで、巨大な装置がなくても個人で挑戦できる謎解きがあります。「不思議だな」という気づきを出発点に、思い込みから自由になり、のびのびと知的ゲームを楽しみましょう。
村田次郎『物理学者の自由研究』☞ iwnm.jp/029741